FC2ブログ
週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
| LOGIN |
HOME > 第28回東京国際映画祭
神様の思し召し 
2016年09月19日 (月) | EDIT |
 新宿シネマカリテにて鑑賞
神様の思し召し神様の思し召し/SE DIO VUOLE
2015年/イタリア/88分
監督: エドアルド・ファルコーネ
出演: マルコ・ジャリーニ/アレッサンドロ・ガスマン/ラウラ・モランテ/イラリア・スパダ/エドアルド・ペッシェ
公式サイト
公開: 2016年08月27日

腕はいいものの、傲慢で性格に問題ありの心臓外科医トンマーゾ。ある日、自分の後を継いでくれると思っていた医学生の息子アンドレアが、神学校へ通って神父になりたいと言い出し、家族は青天の霹靂。トンマーゾは、アンドレアが心酔しているピエトロ神父に話をして、何とか息子の気持ちを翻意させようと考え、アンドレアの父親であることを隠してピエトロ神父に近づくが―――――


TIFFで観ようかどうしようか迷って、結局見逃しちゃったんですよねー。この作品はTIFFで観客賞を受賞しています。
[READ MORE...]
スポンサーサイト




記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:エドアルド・ファルコーネ マルコ・ジャリーニ アレッサンドロ・ガスマン ラウラ・モランテ イラリア・スパダ エドアルド・ペッシェ 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ニーゼと光のアトリエ 
2015年11月04日 (水) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
ニーゼと光のアトリエニーゼと光のアトリエ/NISE - O CORACAO DA LOUCURA
2015年/ブラジル/109分
監督: ホベルト・ベリネール
出演: グロリア・ピレス/ファブリシオ・ボリヴェイラ/アウグスト・マデイラ/フェリッペ・ホッシャ/シモーネ・マゼール
公式サイト
公開: 2016年12月17日

1944年、ブラジル。ニーゼ・ダ・シルヴェイラはリオデジャネイロ郊外の国立精神療養所に着任する。ここでは患者が人間扱いされておらず、ロボトミー手術の実態やショック療法の治療を目の当たりにして嫌悪感を抱いたニーゼは、これらの治療を行うことを拒む。すると、看護師が運営する作業療法部門の責任者へと追いやられてしまい、ニーゼは病院に残るために、作業療法を行うことを決める。作業療法部門は、看護師のイヴォンヌとリマによって運営されていたが、部屋は汚れたまま放置されており、実際には作業療法など行われていなかった。ニーゼはまず部屋の掃除から始め、そして患者をクライアントと呼び、クライアントに対する手荒な扱いは許さないという姿勢を打ち出す。最初は無秩序状態だったが、ニーゼはクライアントたちを思うとおりに行動させ、そしてクライアントたちに絵を描かせることを思いつく。すると、凶暴で問題患者とされていたルシオやアデリーナも、芸術に触れることにより、落ち着いた日常を取り戻していく。ニーゼの行う作業療法は、徐々に効果を出していたが、それを疎ましく思う同僚医師たちに嫌がらせを受けるようになり…


東京グランプリ上映会に行ってきました。今年は授賞式付きのチケットを取ろうと思っていたのに、授賞式はクロージング作品と一緒になっていたので、観られませんでした。構成変えたんですね。。。
2015TIFF-03

上映前に、ホベルト・ベリネール監督の挨拶がありました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ホベルト・ベリネール グロリア・ピレス ファブリシオ・ボリヴェイラ アウグスト・マデイラ フェリッペ・ホッシャ シモーネ・マゼール 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2015年11月03日 (火) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
モンスター・ウィズ・サウザン・ヘッズモンスター・ウィズ・サウザン・ヘッズ/UN MONSTRUO DE MIL CABEZAS
2015年/メキシコ/75分
監督: ロドリゴ・プラ
出演: ジャナ・ラルイ/セバスティアン・アギーレ・ボエダ/エミリオ・エチェバリア/ウーゴ・アルボレス/ノラ・ウエルタ

ソニア・ボネは、ガンで苦しむ夫に新しい治療を受けさせたいと、新薬の処方を認めてもらえうよう保険会社に申請していたが、却下され、そして夫の病状は悪化の一途をたどっていた。業を煮やしたソニアは、高校生の息子ダリオを連れ、保険会社の調整担当ヴィジャル医師に会いに行く。ソニアが来ていると知ったヴィジャルは逃げるように帰宅し、ソニアはヴィジャルの自宅まで後を付けて夫の検査結果を渡し、見て欲しいと頼み込む。ヴィジャルが来週書類を見ると追い返しにかかると、ソニアはそれでは間に合わないと銃を出して彼を脅す。ヴィジャルは、会社の方針で一定数以外は許可しないことになっており、許可の権限があるのはCEOのサンドバルと人事課ピエトロだと告げると、ソニアはサンドバルらの居場所を聞き出し、彼に会いに行く。しかし、サンドバルらと話をするうちに、ソニアはピエトロを撃ってしまい…


TIFFコンペティション3作目、これで最後。記事が追い付かなーい
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ロドリゴ・プラ ジャナ・ラルイ セバスティアン・アギーレ・ボエダ エミリオ・エチェバリア ウーゴ・アルボレス ノラ・ウエルタ 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2015年11月01日 (日) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―
2015年/日本/107分
監督: 中村義洋
出演: 竹内結子/橋本愛/佐々木蔵之介/坂口健太郎/滝藤賢一
公式サイト
公開: 2016年01月30日

小説家の私は、読者投稿を元にしたホラー短編を連載しているが、2012年05月、久保さんという都内の女子大生から、1人暮らしを始めたマンションの1室に何かいる気配があり、畳をひっかくような奇妙な音がするという手紙が届く。その後、彼女から着物の帯のようなものを見たという続報を受けてやり取りをするうちに、私は何か引っかかるものを感じ、過去に届いた体験談の手紙を探すと、久保さんと同じマンションの別の階の住民から、似たような内容の手紙が見つかる。私は久保さんと連絡を取り合い、マンションが建っている土地の過去を探っていくが…


TIFFコンペティション2作目でーす。Jホラー久しぶり。原作未読です。
こちらは上映終了後に、プロデューサーのお2人によるQ&Aがありました。
2015TIFF-02

左から、プロデューサーの池田史嗣氏と永田芳弘氏。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:中村義洋 竹内結子 橋本愛 佐々木蔵之介 坂口健太郎 滝藤賢一 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ガールズ・ハウス 
2015年10月31日 (土) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
ガールズ・ハウスガールズ・ハウス/KHANEYE DOKHTAR
2015年/イラン/80分
監督: シャーラム・シャーホセイニ
出演: ハメッド・ベーダッド/ラーナ・アザディワル/ババク・カリミ/ペガー・アハンガラニ/バラン・コーサリ

大学生のバハールとパリサは、明日披かれる親友サミラの結婚式に出るための衣装を買いに、町へ出かけてきていた。途中、サミラと電話で会話を交わし、2人は買い物を済ませて家路に向かう。ところがバハールの元に、見知らぬ女性から電話があり、サミラが亡くなったので結婚式は中止になったという。バハールとパリサはとても信じられず、翌朝サミラの家を訪ねる。サミラの父親モルテザは、娘は路上で心臓発作を起こして亡くなったと言い、バハールが葬儀への参列を希望しても、葬儀は故郷に戻って身内だけで行うからと、参列を断られる。モルテザの態度に不審なものを感じ取ったバハールとパリサは、サミラの身に何が起こったのかを調べ始めるが―――――


TIFF3作目は、コンペティション部門のこの作品。考えてみると、ここのところ毎年TIFFではイラン映画を観ているような。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:シャーラム・シャーホセイニ ハメッド・ベーダッド ラーナ・アザディワル ババク・カリミ ペガー・アハンガラニ バラン・コーサリ 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
錯乱 
2015年10月29日 (木) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
錯乱錯乱/ABLUKA
2015年/トルコ、フランス、カタール/117分
監督: エミン・アルペル
出演: メフメット・オズギュル/ベルカイ・アテシュ/テュリン・オゼン/ミュフィット・カヤジャン/オザン・アクババ

20年間服役し、刑期があと2年となったある日、カディル・トゥスズは警察高官のハムザに呼び出され、テロリストを探し出して報告することを条件に仮釈放を許可される。そして釈放されたカディルは末の弟アフメットに会いに行き、兄弟は20年ぶりの再会を果たす。アフメットの妻子は出て行ってしまい、野良犬を処分する仕事をしているという。カディルはアフメットの友人であるアリ夫妻の隣に居を構え、アリと妻のメラルとも親しくなっていった。カディルはゴミ拾いをしながら、テロリストに結びつく爆弾の部品を探していたが、アフメットの行動に不審なものを感じる―――――


TIFF2作目もワールド・フォーカス部門です。ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を獲ったサスペンスということで、これは絶対観ようと楽しみにしていました!
2015TIFF-01上映後にエミン・アルペル監督によるQ&Aがありましたー

[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:エミン・アルペル メフメット・オズギュル ベルカイ・アテシュ テュリン・オゼン ミュフィット・カヤジャン オザン・アクババ 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ヴィクトリア 
2015年10月27日 (火) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
ヴィクトリアヴィクトリア/VICTORIA
2015年/ドイツ/140分
監督: ゼバスティアン・シッパー
出演: ライア・コスタ/フレデリク・ラウ/フランツ・ロゴフスキ/ブラック・イーイット/マックス・マウフ
公式サイト
公開: 2016年05月07日

3か月前、スペインからドイツへ移住してきたヴィクトリア。友だちもなく、1人クラブで踊った帰り道、ゾンネ、ボクサー、ブリンカー、フースという若い男たちにナンパされる。意気投合した5人はスーパーから酒を盗み、アパートの屋上で酒を飲み始めるが、やがてヴィクトリアが勤務先カフェの鍵を開けに行かねばならない時間がやってくる。ゾンネはヴィクトリアを店まで送って行き、話し込んだ2人はいい感じに。ところがそこへボクサーがやってきて、これからボクサーが世話になった相手に急いで会いに行かなければならないが、フースが酔いつぶれてしまい、使いものにならないと言う。どうしても運転手が必要だという説得に負け、ヴィクトリアはゾンネたちと指定された場所に向かう。ところが、着いた先で銀行強盗を示唆され、ヴィクトリアは強盗の片棒を担ぐ羽目になってしまうが―――――


今年のわたしのTIFFスタートは、ワールド・フォーカス部門のこの作品から。140分ワンショットというので、ちょっと体力的にキツイかも… (^_^;) と思いつつも、行ってきました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ゼバスティアン・シッパー ライア・コスタ フレデリク・ラウ フランツ・ロゴフスキ ブラック・イーイット マックス・マウフ 第28回東京国際映画祭 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。