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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 第62回カンヌ国際映画祭
白いリボン 
2011年01月08日 (土) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
白いリボン白いリボン/DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE
2009年/ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア/144分
監督: ミヒャエル・ハネケ
出演: クリスティアン・フリーデル/レオニー・ベネシュ/ウルリッヒ・トゥクール/フィオン・ムーテルト/ミヒャエル・クランツ
公式サイト
公開: 2010年12月04日


第一世界大戦の前年、ドイツのある小さな村で、大地主である男爵の家からの帰り道、ドクターが落馬事故を起こして大怪我を負ったことがすべての始まりだった。事故の原因は庭に張られていた細い針金に引っかかったことであり、人為的な事故であるとして警察が調べるものの、目撃者は見つからず、犯人は判明しない。そしてドクターの事故の翌日、男爵の製鉄所で働く小作人の妻が事故で亡くなる。その後も男爵のキャベツ畑が荒らされたり、男爵の息子が行方不明になり、何者かに暴行されて見つかるなどの事件が続き、村にも不穏な空気が漂っていく―――――


年末に「黒く濁る村」に続けて観てきました。平日だったけど結構混んでいましたよ。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ミヒャエル・ハネケ クリスティアン・フリーデル レオニー・ベネシュ ウルリッヒ・トゥクール フィオン・ムーテルト ミヒャエル・クランツ 第62回カンヌ国際映画祭 
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2009年12月16日 (水) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ/INGLOURIOUS BASTERDS
2009年/アメリカ/152分
監督: クエンティン・タランティーノ
出演: ブラッド・ピット/マイク・マイヤーズ/ダイアン・クルーガー/クリストフ・ヴァルツ/メラニー・ロラン
公式サイト
公開: 2009年11月20日

1941年、ナチ占領下のフランス。酪農を営むラパディット家に、ユダヤ人一家ドレフュス家の行方を尋ねて“ナチス・ハンター”の異名をとるハンス・ランダ大佐が訪れる。ラパディットはランダ大佐のプレッシャーに負け、ドレフュス家の面々を匿っていることを告白してしまう。ランダ大佐は床下に隠れていた一家を蜂の巣にするが、ただ1人、一家の娘ショシャナのみが何とか逃げおおせることに成功する。一方、アメリカ軍のアルド・レイン中尉は、8人の部下を従え、残虐な方法でナチス軍人を殺し、その頭の皮を剥ぐ“バスターズ”として名を馳せていた。
そしてショシャナが家族を殺されてから3年後、彼女は“エマニュエル・ミミー”と名を変え、街の小さな映画館を経営しながら復讐の機会を窺っていた。そこへ、ショシャナに恋をした“戦争の英雄”と呼ばれるナチス軍のフレデリック・ツォラーが、自身をモデルにしたプロパガンダ映画「国民の誇り」をショシャナの映画館でプレミア上映させようと宣伝相ゲッペルスに訴えていた。ショシャナはこれを絶好の機会と捉え、ナチス高官を映画館もろとも焼き尽くすことを計画する。その頃、レイン中尉たち“バスターズ”もスパイである女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクからプレミア上映の情報を手に入れ、映画館を爆破しようという“プレミア作戦”を企てていた―――――


昔「パルプ・フィクション」を観て、「( ゚Д゚)ポカーン …で、ナニ?」状態だったため、結構観るの怖かったんだけど、何故かチケットを買ってしまいました。まぁ予告は面白そうだったのでね…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クエンティン・タランティーノ  ブラッド・ピット マイク・マイヤーズ ダイアン・クルーガー クリストフ・ヴァルツ メラニー・ロラン イーライ・ロス 第62回カンヌ国際映画祭 第82回米アカデミー賞 
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