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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 第81回米アカデミー賞
扉をたたく人 
2009年08月10日 (月) | EDIT |
 恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞
扉をたたく人扉をたたく人/THE VISITOR
2007年/アメリカ/104分
監督: トム・マッカーシー
出演: リチャード・ジェンキンス/ヒアム・アッバス/ハーズ・スレイマン/ダナイ・グリラ
公開: 2009年06月27日
公式サイト


妻を亡くしてから、人付き合いをなるべく絶ち、孤独に暮らしている初老の大学教授、ウォルター・ヴェイル。コネティカット州に住む彼は、学会のため、渋々ニューヨークにやってくるが、別宅のアパートの扉を開けると、家に誰かが入り込んでいることに気付く。それは、移民のカップル、タレクとゼイナブだった。ウォルターのアパートを紹介され2ヶ月住んでいたが、詐欺に遭っていたことがわかった2人は、当てもないままウォルターのアパートを出て行く。2人に同情したウォルターは、行き先が決まるまでアパートに同居することを提案する。ウォルターは、タレクがジャンベというアフリカン・ドラムの奏者だと知り、タレクにジャンベを教わるようになる。2人は親密さを増していくが、2人で地下鉄に乗ろうとした時、無賃乗車しようとしたと誤解されたタレクは逮捕されてしまい、不法滞在者だったことから入国管理局に収監されてしまう。ウォルターはタレクを救おうと奔走するが―――――


リチャード・ジェンキンスが第81回米アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた作品。単館上映なんだよね、これ。
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GENRE:映画
TAG:トム・マッカーシー リチャード・ジェンキンス ヒアム・アッバス ハーズ・スレイマン ダナイ・グリラ 第81回米アカデミー賞 
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レスラー 
2009年07月24日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテシネにて鑑賞
レスラーレスラー/THE WRESTLER
2008年/アメリカ/109分
監督: ダーレン・アロノフスキー
出演: ミッキー・ローク/マリサ・トメイ/エヴァン・レイチェル・ウッド
公開: 2009年06月13日
公式サイト


80年代に活躍したプロレスラー、ランディ・“ザ・ラム”・ロビンソン。50代となった今でも現役を続けているランディは、老骨に鞭打ちながら、週末は地方巡業をして小さなリングに上がり、平日はスーパーで働いて糊口を凌いでいた。しかしある日、長年体を酷使したことがたたって倒れ、心臓のバイパス手術を受ける。ドクターストップがかかり、引退を余儀なくされたランディは、好意を持っていた馴染みのストリッパー、キャシディに諭され、疎遠になっていた一人娘のステファニーに会いに行くが…


ミッキー・ロークはこの作品で、第81回米アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。
しかしミッキー・ロークも年取ったなぁ…。いや、あまり彼の全盛期に映画は観ていないんだけど、すごい人気あったよなーってのは記憶にあるからさ。
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愛を読むひと 
2009年07月11日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
愛を読むひと愛を読むひと/THE READER
2008年/アメリカ、ドイツ/124分
監督: スティーヴン・ダルドリー
出演: ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デヴィッド・クロス
公開: 2009年06月19日
公式サイト

1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、学校帰り、具合が悪くなったところを助けてくれた年上の女性、ハンナと毎日のようにセックスに溺れる。日々を重ねるうちに、いつしかセックスの前にマイケルが朗読するのが常となっていた。しかしある日、ハンナは何も言わずに突然マイケルの前から姿を消す。
そしてマイケルが法科の学生となった1966年、ゼミで傍聴に行った裁判で被告人となったハンナと再会する。その裁判は、看守としてユダヤ人収容所にいた彼女たちを裁くものだった。裁判の中でハンナに責任をかぶせる証言がなされるが、ハンナは黙ってそれを受け入れようとしていた。マイケルは証言の嘘に気付くが、それを証明する事実をハンナが隠し通そうとしていることを知り、黙って裁判を見守るしかなかった―――――


3本立ての2本目~oto
ケイトはこれで悲願のオスカーを獲得。そういや、これで作品賞ノミニーを全部観たことになるな。
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TAG:スティーヴン・ダルドリー ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス  原作:ベルンハルト・シュリンク 第81回米アカデミー賞 
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スラムドッグ$ミリオネア 
2009年05月14日 (木) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
スラムドッグ$ミリオネアスラムドッグ$ミリオネア/SLUMDOG MILLIONAIRE
2008年/イギリス、アメリカ/120分
監督: ダニー・ボイル
出演: デヴ・パテル/マドゥル・ミッタル/フリーダ・ピント/アニル・カプール/イルファン・カーン
公開: 2009年04月18日
公式サイト


インドで絶大な人気を誇るクイズ番組“クイズ$ミリオネア”。今回の挑戦者は、携帯電話会社でアシスタントを勤める青年、ジャマール・マリク。元はムンバイのスラム出身であるジャマールは、無学ながら次々と問題に正解し、最後の1問を残したところで時間切れとなり、一旦スタジオを後にする。ところが、不正を疑った司会者プレーム・クマールにより、ジャマールは警察に逮捕されてしまう。警部はジャマールを尋問しながら、彼が何故クイズの答えを知りえたか、その壮絶な人生を知ることになる―――――


第81回米アカデミー賞で、作品賞、監督賞などなど8部門を受賞。2008年度のあちこちの映画賞を掻っ攫った話題作です。
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フロスト×ニクソン 
2009年05月04日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテシネにて鑑賞
フロスト×ニクソンフロスト×ニクソン/FROST/NIXON
2008年/アメリカ/122分
監督: ロン・ハワード
出演: フランク・ランジェラ/マイケル・シーン/ケヴィン・ベーコン/レベッカ・ホー/トビー・ジョーンズ
公開: 2009年03月28日
公式サイト

1974年、アメリカを騒がせたウォーターゲート事件の幕引きとして、時の大統領リチャード・ニクソンは自ら辞任を決意する。ニクソンは事件に関してその後も沈黙を守っていたが、政界復帰のチャンスを虎視眈々と狙っていた。
イギリスのワイドショーの司会者デビッド・フロストは、全米進出への足がかりとして、ニクソンの単独インタビュー番組を企画する。フロストはニクソン側に甘く見られ、交渉はニクソン側に有利に進められるが、何とかインタビューへこぎつける。そして世紀のインタビューの幕が開ける―――――


ミルク」に引き続いて観て来ました。第81回米アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞ほか主要5部門でノミネートされています。
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ミルク 
2009年05月02日 (土) | EDIT |
 シネカノン有楽町2丁目にて鑑賞
ミルクミルク/MILK
2008年/アメリカ/128分
監督: ガス・ヴァン・サント
出演: ショーン・ペン/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブローリン/ジェームズ・フランコ/ディエゴ・ルナ
公開: 2009年04月18日
公式サイト

1972年、金融業界で働くサラリーマン、ハーヴィー・ミルクは、40歳を迎える日、スコット・スミスという青年に出会い、瞬く間に恋に落ちる。ハーヴィーは、スコットと共にサンフランシスコのカストロ通りに移り住み、カメラ店をオープンさせる。ハーヴィーの店はゲイたちが多く集まるようになり、やがてハーヴィーはゲイを含めたマイノリティの権利のために、政治に目覚めていく。サンフランシスコの市政執行委員に立候補し、4回目の立候補で初当選を果たしたハーヴィーは、マイノリティの権利向上を目指し、精力的に政治に取り組むが―――――


第81回米アカデミー賞で、ショーン・ペンが二度目のオスカーを獲得。ハーヴィー・ミルクという人については全く知識はなかったのですが、やはり押さえておかねばってことで。
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2009年03月07日 (土) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
ベンジャミン・バトン 数奇な人生ベンジャミン・バトン 数奇な人生/THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
2008年/アメリカ/167分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ
公開: 2009年02月07日
公式サイト

ある嵐の夜、1人の老女が死の床についていた。病室で付き添っていた老女の娘キャロラインは、母親に頼まれて、ある日記を朗読する。それは、とても数奇な人生の元に生まれたベンジャミン・バトンの生涯を綴ったものだった―――――
1918年、ニューオーリンズ。バトン家に待望の赤ん坊が産まれるが、赤ん坊の外見は80歳の老人と見まがうほどの容貌をしており、妻は出産後亡くなってしまう。バトン家の主人トーマス・バトンは、動揺のあまり赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。赤ん坊を見つけたのは、施設を営むクイニーだった。自身は子供が出来ない体であったため、クイニーは神からの贈り物として赤ん坊を育てることにする。赤ん坊はベンジャミンと名付けられ、長くは生きないだろうと医者に診断されたが、逆に若返るように育っていく。そしてベンジャミンは、入居者の孫である少女デイジーと運命的な出会いをする…


米アカデミー賞では13部門にノミネートされたものの、わずか3部門の受賞におさまったこの作品。
やはり見所はブラピの七変化!? (ちょと違う)ってことで、行って来ました~
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おくりびと 
2008年09月18日 (木) | EDIT |
 丸の内プラゼールにて鑑賞
おくりびとおくりびと
2008年/日本/130分
監督: 滝田洋二郎
出演: 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子
公式サイト
公開: 2008年09月13日


チェロ演奏家の小林大悟は、所属していたオーケストラが経営難で解散したことをきっかけに、妻の美香と実家のある山形へ移り住む。持っていたチェロを売り、職探しを始めた大悟は「年齢問わず、高給保証、実質労働時間はわずか。あなたの旅のお手伝いをします。NKエージェント」と書かれた新聞広告に目を留める。旅行代理店だと思った大悟はさっそくNKエージェントに向かい、即採用となる。ところが社長の佐々木生栄から話を聞くうちに、NKエージェントは旅行代理店ではなく“納棺”、遺体を棺に納める会社だとわかる。戸惑う大悟だったが、美香には冠婚葬祭の仕事と偽り、NKエージェントで働き始める。2週間前に孤独死した老婆、美女と勘違いするほどのニューハーフ、ぐれてしまって事故死した少女…様々な人の死に触れ、大悟の中で何かが変わって行く…


今日も僕は殺される」を観る前に、「おくりびと」のお昼の回を買おうと思って劇場に行ったら、びっくりするくらい並んでいました。プラゼールのチケットカウンターがこんなに混んでいるのを初めて見た。まぁ連休だったせいもあると思うが…モントリオール世界映画祭でグランプリ獲ったしねえ。プラゼールじゃなくても、そこそこ混んでいると思われる。これから観る方は、時間に要注意です。
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