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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 第88回米アカデミー賞
ブルックリン 
2016年07月24日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
ブルックリンブルックリン/BROOKLYN
2015年/アイルランド、イギリス、カナダ/112分
監督: ジョン・クローリー
出演: シアーシャ・ローナン/ドーナル・グリーソン/エモリー・コーエン/ジム・ブロードベント/ジュリー・ウォルターズ
公式サイト
公開: 2016年07月01日

働き口もろくにないようなアイルランドの小さな田舎町で、食料品店で働きながら母親と姉ローズと3人で暮らすエイリシュ・レイシー。ローズは妹の将来を思い、アメリカにいるフラッド神父に頼んでエイリシュの就職先を斡旋してもらい、エイリシュは単身NY、ブルックリンへと渡ることに。アイルランド出身者のための下宿で暮らし、デパートの店員として働き始めたエイリシュ。しかし、仕事にも人間関係にもなかなか馴染めず、ホームシックにかかってしまう。フラッド神父の勧めで、簿記の勉強のためにブルックリン大学へ通い始めたエイリシュは、同じ下宿の子たちと出かけたダンスパーティーで、イタリア出身のトニー・フィオレロと知り合う。彼と付き合うようになってから、エイリシュの毎日は輝き始めるが―――――


これはすごく気になっいて、絶対観よう!と思ってた作品。第88回米アカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、脚色賞でノミネートされています。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョン・クローリー シアーシャ・ローナン ドーナル・グリーソン エモリー・コーエン ジム・ブロードベント ジュリー・ウォルターズ 第88回米アカデミー賞 
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2016年05月06日 (金) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
レヴェナント:蘇えりし者レヴェナント:蘇えりし者/THE REVENANT
2015年/アメリカ/156分
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演: レオナルド・ディカプリオ/トム・ハーディ/ドーナル・グリーソン/ウィル・ポールター/フォレスト・グッドラッグ
公式サイト
公開: 2016年04月22日

1823年、アメリカ北西部。アンドリュー・ヘンリー隊長率いるハンター一行が毛皮を取るため狩猟をしていると、毛皮を奪いに来た原住民のアリカラ族と戦闘になり、大半の仲間を失った一行は命からがら船に乗り込み、ミズーリ川を下る。斥候のヒュー・グラスは、ミズーリ川はアリカラ族の支配下にあるため、山道を行くべきと主張する。原住民であるポーニー族との間に息子ホークをもうけているグラスを見下しているジョン・フィッツジェラルドは、グラスの意見に反対するが、ヘンリーはグラスの言うとおり船を捨てて山道を行くことを選択する。しかし道中で、偵察に出たグラスは熊に襲われ、瀕死の状態となる。ヘンリーはグラスを見捨てずに連れて行こうとするが、険しい山道に断念し、グラスの最期を看取って手厚く葬るための人員を募る。ホークとホークの友人ジム・ブリジャー、そして金目当てでフィッツジェラルドがこれを引き受け、一行は先を急ぐ。フィッツジェラルドは隊から遅れていくことに焦り、グラスの息の根を止めようとするが、それをホークに見つかって争いになり、ホークを殺してしまう。フィッツジェラルドは、アリカラ族が近づいているとブリジャーに嘘を吹き込み、グラスを放置してその場を去る。息子を殺されたグラスは、フィッツジェラルドにその命をもって贖わせようと執念で彼らの後を追うが―――――


レオが眉間にしわ寄せて念願のオスカーを獲得した作品。イニャリトゥの作品とはそんなに相性がいいという訳ではないわたしですが、やっぱり観なきゃな~ってことで。
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2016年05月04日 (水) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
スポットライト 世紀のスクープスポットライト 世紀のスクープ/SPOTLIGHT
2015年/アメリカ/128分
監督: トム・マッカーシー
出演: マーク・ラファロ/マイケル・キートン/レイチェル・マクアダムス/リーヴ・シュレイバー/ジョン・スラッテリー
公式サイト
公開: 2016年04月15日

2001年、アメリカ、マサチューセッツ州にあるボストン・グローブ新聞社にマーティ・バロンが新しい編集局長として赴任する。マーティは、カトリック教会のゲーガン神父が子供に性的虐待を行っていた事件について書いたコラムの後追い調査をする方針を打ち出す。ボストン・グローブ紙の読者はカトリック教徒が多くを占めており、幹部たちは読者たちの反発を懸念するが、マーティは方針を変えず、特集記事欄“スポットライト”担当チームを専任とする指示を出す。デスクのウォルター・“ロビー”・ロビンソンを始めとするマイク・レゼンデス、サーシャ・ファイファー、マット・キャロルの4人が事件を調べ始めると、神父個人の問題ではなく、カトリック教会が事件を隠蔽していることが判明し―――――


これもすごく楽しみにしていた作品。第88回米アカデミー賞では、作品賞と脚本賞でオスカーを獲得しました。
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サウルの息子 
2016年02月06日 (土) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞
サウルの息子サウルの息子/SAUL FIA
2015年/ハンガリー/107分
監督: ネメシュ・ラースロー
出演: ルーリグ・ゲーザ/モルナール・レヴェンテ/ユルス・レチン/トッド・シャルモン/ジョーテール・シャーンドル
公式サイト
公開: 2016年01月23日

1944年、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で、同胞であるユダヤ人をガス室に送り込み、死体処理を行うゾンダーコマンドとして働かされているサウルは、ある日、ガス室で死にきれずにいた少年を発見する。やがて少年は医師の手で命を絶たれるが、サウルは少年を自分の息子だと言い、ユダヤ式で正式に弔ってやりたいと切望する。サウルは、収容されているユダヤ人の中からラビを探し出そうと奔走するが、その裏で、ゾンダーコマンドたちの反乱計画が、密かに動き始めていた―――――


昨年、ナチス、ホロコーストを題材にした映画を結構観たもので、ちょっとしんどいなあと思ってリストからは外していたんですが、米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたのもあって、行ってみることに。
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