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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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キャタピラー 
2010年09月10日 (金) | EDIT |
 テアトル新宿にて鑑賞
キャタピラーキャタピラー
2010年/日本/84分
監督: 若松孝二
出演: 寺島しのぶ/大西信満/吉澤健/粕谷佳五/増田恵美
公式サイト
公開: 2010年08月14日


第二次世界大戦の最中、黒川シゲ子の夫久蔵も、大勢の男たちと同じように出征していくが、ある日、四肢を失い、顔の半分は焼け爛れ、耳は片方つぶれ、言葉を発することが出来ないという無残な姿で戻ってくる。勲章を3つもらい、その武勲を称えられ、村民から“軍神”と崇められる久蔵。しかし家では異様な性欲と食欲を見せ、そんな夫との暮らしにシゲ子は途方にくれる。戦火はますます激しくなっていき、久蔵は日中戦争中のある記憶に苛まれ、次第に常軌を逸していく―――――


第60回ベルリン国際映画祭で、寺島しのぶが銀熊賞を獲ったことで話題になりました。予告ではかなりキツそうな反戦映画だなという印象を受けたので、ちょっと躊躇っていたのですが、行って来ました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:若松孝二 寺島しのぶ 大西信満 吉澤健 粕谷佳五 増田恵美 第60回ベルリン国際映画祭 
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2009年12月23日 (水) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
2007年/日本/190分
監督: 若松孝二
出演: 坂井真紀/ARATA/並木愛枝/地曵豪/伴杏里
公式サイト

1972年、かつて日本にも革命を叫び、銃を手にした若者たちがいた―――――
1960年代後半に発生した大学闘争は、大量の逮捕者を出しながらも様々な会派を生み出し、全国へと広がっていった。武装闘争を唱える赤軍派はよど号ハイジャック事件、革命左派は上赤塚交番襲撃事件を起こすなどの過激な活動が目立っていたが、大学闘争は徐々に収束に向かっていた。そんな中、赤軍派は革命左派と統合し連合赤軍として活動するようになる。警察の目を逃れるように、山岳ベースに活動の場を移していった連合赤軍は、元赤軍派の森恒夫、元革命左派常任委員代表の永田洋子がメンバーの主導権を握る中で、破滅的な道をたどっていく―――――


知り合いに薦められてはいたんだけど、劇場で観そびれました。しかしこんなに長かったとは…劇場で観なくてよかったかも(笑)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:若松孝二 坂井真紀 井浦新 並木愛枝 地曵豪 伴杏里 
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