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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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かぐや姫の物語 
2014年01月26日 (日) | EDIT |
 新所沢レッツシネパークにて鑑賞
かぐや姫の物語かぐや姫の物語
2013年/日本/137分
監督: 高畑勲
声の出演: 朝倉あき/高良健吾/地井武男/宮本信子/高畑淳子
公式サイト
公開: 2013年11月23日

今は昔。竹取の翁と呼ばれる男が、ある日竹林に入っていくと、金色に光り輝く竹が生えてきた。翁が竹を切ったところ、そこには掌に乗る程の小さな女人がいた。翁が女人を家に連れて帰ると、女人は赤ん坊へと変化し、翁と媼は赤ん坊を姫と呼び、大切に育てることにする。姫は人間とは違った速度で成長していき、村の子供たちは姫を“たけのこ”と呼び、仲良く遊ぶようになる。それから翁が竹林に行って光る竹を見つけると、中から金や美しい衣装が現れるようになる。翁は、これは姫を高貴な女人に育てるために与えられたと考え、姫を連れて都へ出る決意をする。翁は姫の教育係として相模を雇い、斎部秋田に“なよ竹のかぐや姫”と名付けてもらう。裳着の式を済ませたかぐや姫はその美しさが評判となり、多くの求婚者が現れる。その中でも熱心だったのは、石作皇子、阿部右大臣、大伴大納言、石上中納言、車持皇子の5人だった。自分を宝物に例える5人に対し、姫は、それぞれ本物の宝物を持ってきて欲しいと言うが―――――


いやーあんまり観る気なかったんだけど(元々アニメ観ないし)、01月末で切れてしまうチケットがあったのと、割と評判が良いようなので行ってみました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:高畑勲 朝倉あき 高良健吾 地井武男 宮本信子 高畑淳子 
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おにいちゃんのハナビ 
2010年10月15日 (金) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
おにいちゃんのハナビおにいちゃんのハナビ
2010年/日本/119分
監督: 国本雅広
出演: 高良健吾/谷村美月/宮崎美子/大杉漣/早織
公開: 2010年09月25日
公式サイト

新潟県小千谷市片貝町に住む須藤華は、1年に一度の片貝まつりが行われる日、半年間の入院生活を終えて家に戻ったところ、兄、太郎が引きこもりになっていると聞かされる。病弱だった華のため、一家は東京から片貝町へ引っ越してきたのだが、太郎は中学3年生という微妙な時期だったために友達が出来ず、高校卒業後、大学進学も就職もせず引きこもってしまったのだった。華は太郎を、毎年9月に行われる片貝まつりで奉納煙火を行うための、同窓生同士で結成される成人会“翠嶂会”に連れて行ったり、バイトをさせて引きこもりから脱出させようとし、太郎は嫌がりながらも、華の言うとおりにバイトを始め、少しずつ外と関わろうと努力し始める。そんな時、華は白血病が再発し、再入院してしまう。病床にいながらも明るさを忘れない華は片貝まつりでの花火を楽しみにしており、太郎は華を喜ばせるため“翠嶂会”に参加し、花火を見せようとするが、華の病状は悪くなっていく―――――


お涙頂戴ものでしょ? ┐(´∀`)┌ と思って興味なかったんだけど、Movie WalkerでもYahoo!映画でも評価いいんだよね。で、観てみることにしました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:国本雅広 高良健吾 谷村美月 宮崎美子 大杉漣 早織 
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南極料理人 
2009年09月07日 (月) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
南極料理人南極料理人
2009年/日本/125分
監督: 沖田修一
出演: 堺雅人/生瀬勝久/きたろう/高良健吾/豊原功補
公開: 2009年08月08日
公式サイト


1997年、海上保安庁に勤務する西村淳は、同僚の代わりに調理担当として南極ドームふじ基地に派遣されるはめになる。そこは、ペンギンやアザラシはおろかウィルスさえすめない極寒の地。メンバーは、気象学者のタイチョー、雪氷学者の本さん、大気学者の平さん、雪氷サポートで大学院生の兄やん、医療担当のドクター、通信会社から派遣された通信担当の盆、自動車メーカーから派遣された車両担当の主任と西村の8人、個性的な面々が揃っていた。標高3,810m、平均気温マイナス57℃、日本から14,000km離れた地で、1年強の過酷な生活が始まった―――――


ちょうど「湖のほとりで」に引き続く形の回を買いまして、連続鑑賞してきました。シネコンでもないのに。(でも普通の対応されたので、そういう人いるのかもしれない)
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