週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ワイルドカード 
2015年02月15日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
ワイルドカードワイルドカード/WILD CARD
2014年/アメリカ/92分
監督: サイモン・ウェスト
出演: ジェイソン・ステイサム/マイケル・アンガラノ/マイロ・ヴィンティミリア/ドミニク・ガルシア=ロリド/アン・ヘッシュ
公式サイト
公開: 2015年01月31日

ラスベガスで用心棒を営むニック・ワイルドは、ある日、元恋人のホリーから呼び出される。ニックが彼女の元を訪れると、ひどい傷を負っていた。聞くとホリーは、ホテルのエレベータで行きあった正体不明のボクサー風の男に、無理矢理部屋へ連れ込まれ、レイプされて顔にもひどい傷を負わされ、病院の前に放り出されたと言う。相手の男を探し出して訴えたいという彼女に、ニックは伝手を使い、ホリーを襲った男の正体を突き止める。男はイタリアン・マフィアの跡取りダニー・デマルコだった。バックにマフィアがいるため、手を出すと面倒なことになることを恐れ、ニックはホリーには男を探せなかったと嘘をつくものの、ホリーに見抜かれ、やむなくデマルコのことを告げるが…


ステキハゲ最新作  さっさと観ておかないと、終わっちゃうからね。観たの1週間前ですけど。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:サイモン・ウェスト ジェイソン・ステイサム マイケル・アンガラノ マイロ・ヴィンティミリア ドミニク・ガルシア=ロリド アン・ヘッシュ スタンリー・トゥッチ 
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わたしは生きていける 
2014年09月09日 (火) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
わたしは生きていけるわたしは生きていける/HOW I LIVE NOW
2013年/イギリス/101分
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演: シアーシャ・ローナン/ジョージ・マッケイ/トム・ホランド/ハーリー・バード/アンナ・チャンセラー
公式サイト
公開: 2014年08月30日

世界が不穏な空気に包まれていた16歳の夏、デイジーことエリザベスは、亡き母ジュリアの姉ペンが住むイギリス郊外へとやってくる。父親デヴィッドにイギリスに追いやられたと思っているデイジーは、初めて会う従兄弟たちともなかなか親しもうとしなかった。しかし、2つ年上の従兄弟エディ、その弟アイザック、末の妹パイパーと大自然の中で日々を過ごすうちに、デイジーは徐々に彼らと馴染んでいく。そしていつしかエディに淡い恋心を抱きはじめるデイジー。だが、そんな穏やかな日々は、突然終わりを告げる。テロリストがロンドンで核爆弾を使い、第三次世界大戦が始まったのだ。戒厳令が出され、外出もままならない中、不安に襲われる4人だが―――――


これ、ヒューマントラストシネマ渋谷ではレイトのみなんですよね。で、ちょうど「テロ,ライブ」の後という上映するスケジュールだったので、観てきました。
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私の男 
2014年07月02日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
私の男私の男
2013年/日本/129分
監督: 熊切和嘉
出演: 浅野忠信/二階堂ふみ/モロ師岡/河井青葉/山田望叶
公式サイト
公開: 2014年06月14日

北海道南西沖地震によって家族を失った10歳の竹中花は、避難所で、遠い親戚だという青年、腐野淳悟と出会う。淳悟は孤児となった花を引き取り、2人は父娘として暮らし始める。しかし、母親と確執のあった淳悟は、花と歪な父娘関係を作り出していく。花が16歳になったある日、地元の有力者である大塩に2人の関係を知られてしまう。大塩は2人を離さなければと、花の父親の従兄弟を探し当て、花を引き取ってもらえるように話をつけてくる。しかしそれを拒否した花は、追ってくる大塩を尻目に、流氷漂う海原へと歩き出す―――――


原作は第138回直木賞受賞作。いつか読もうと思いつつ、先に映画を観ることになってしまいました。
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嗤う分身 
2013年10月26日 (土) | EDIT |
 第26回東京国際映画祭にて鑑賞
嗤う分身嗤う分身/THE DOUBLE
(ザ・ダブル 分身[第26回東京国際映画祭])
2013年/イギリス/93分
監督: リチャード・アイオアディ
出演: ジェシー・アイゼンバーグ/ミア・ワシコウスカ/ウォーレス・ショーン/ノア・テイラー
公式サイト
公開: 2014年11月08日

ある朝、サイモン・ジェームスは通勤途中の電車で鞄を失くしてしまう。そのまま出社するもIDがなく、サイモンは入口で警備員に止められ、社員だと主張するが印象が薄いサイモンは信じてもらえず、入社許可証を書かされる始末。そんなサイモンは、同じ会社のコピー室に配属されているハナに恋心を抱いており、ハナに会うためにわざわざ用事を作ってコピー室に通いつめ、そして向かいのアパートに住む彼女の部屋を、毎日望遠鏡で覗き見していた。ある日、サイモンと全く同じ顔をしたジェームス・サイモンという男が入社してくる。サイモンは仰天し、同僚にジェームスが自分と瓜二つだと訴えるが、全く意に介さない様子。要領のいいジェームスは、サイモンの仕事の成果を奪い、そしてハナまでも奪っていく―――――


これはかなり気になっていました。ただ、作品紹介に“不条理スリラー”とあったので、ちょっと不安ではあったのですが…
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:リチャード・アイオアディ ジェシー・アイゼンバーグ ミア・ワシコウスカ ウォーレス・ショーン ノア・テイラー 第26回東京国際映画祭 
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ワールド・ウォー Z 
2013年09月05日 (木) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
ワールド・ウォー Zワールド・ウォー Z/WORLD WAR Z
2013年/アメリカ/116分
監督: マーク・フォースター
出演: ブラッド・ピット/ミレイユ・イーノス/ジェームズ・バッジ・デール/ダニエラ・ケルテス/デヴィッド・モース
公式サイト
公開: 2013年08月10日

ある朝、元国連調査官のジェリー・レインが妻カリンと娘レイチェル、コニーを乗せ運転している車が、渋滞に巻き込まれる。渋滞の前方で突然爆発が起こり、パニックになり逃げ惑う人々の中、ジェリーは人間が人間を襲い、その後襲われた人間が変貌するところを目撃する。命からがら逃げだしたジェリー一家の元へ、ジェリーの元同僚である国連事務次長のティエリー・ウムトニから電話がかかってきて、ジェリーたちにヘリを差し向けると言う。ジェリーたちは大西洋沖に浮かぶ国連指揮艦空母アーガスへと連れて来られ、ジェリーはティエリーから、地球規模で謎のウィルスが拡散しているという状況を聞かされる。このウィルスの発生源を突き止めて蔓延を食い止めるため、ウィルス学の専門家であるファスバック博士を、ウィルスについて謎のメールを寄越した韓国のハンフリーズ米軍基地へと差し向けることになり、ティエリーはジェリーに同行して欲しいという。ジェリーは一旦は断るものの、引き受けないと家族を空母から降ろすと脅され、やむなく任務を引き受ける。ジェリーはウィルスの発生源を突き止めるため、家族と離れて、ファスバック博士や特殊部隊とともにハンフリーズ米軍基地へと向かうが―――――


マーク・フォースターとあんまり相性良くないし、どうしよっかなーと思ったのですが、とりあえず行ってみました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーク・フォースター ブラッド・ピット ミレイユ・イーノス ジェームズ・バッジ・デール ダニエラ・ケルテス デヴィッド・モース スターリング・ジェリンズ モーリッツ・ブライブトロイ 
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私が、生きる肌 
2012年07月11日 (水) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
私が、生きる肌私が、生きる肌/LA PIEL QUE HABITO
2011年/スペイン/120分
監督: ペドロ・アルモドバル
出演: アントニオ・バンデラス/エレナ・アナヤ/マリサ・パレデス/ジャン・コルネット/ロベルト・アラモ
公式サイト
公開: 2012年05月26日


2012年、トレド。人工皮膚開発の権威として世界的に有名な形成外科医ロベル・レガルは、より実物に近い人工皮膚“ガル”の開発に遂に成功する。しかし実は、ロベルは“ガル”の実験を密かに人間で行っていたのだった。ロベルは亡き妻ガルに瓜二つの美女ベラ・クルスを作り上げて、彼女を自宅に軟禁し、長くレガル家に勤めるメイドのマリリアが、ベラとガルがあまりに似ていることを危惧しながらも、ベラの世話をしていた。
ロベルが家を空けたある日、トラの衣装を身に着けた男がロベルの自宅を訪れる。それは、数年にわたり音信不通だったマリリアの息子セカだった。息子に会いたいと言われ、マリリアはつい自宅にセカを招き入れてしまう。親子は再会を喜ぶが、しかしセカは銀行強盗をして見つかってしまい、母親に匿ってもらおうとやってきたのだった。そしてモニターに映るベラの姿を見たセカは、マリリアを縛り上げて脅し、ベラのいる部屋へ入り込み彼女に襲い掛かる―――――


ずっと観たかったのですが、なかなか時間が取れなくて。映画の日にやっと観に行けました。
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GENRE:映画
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ワイルド7 
2011年12月01日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ワイルド7ワイルド7
2011年/日本/109分
監督: 羽住英一郎
出演: 瑛太/椎名桔平/丸山隆平/阿部力/宇梶剛士
公式サイト
公開: 2011年12月21日


ここ半年の間に、凶悪事件の犯人が偶然事故によって全員死亡すると言う事件が相次いで発生していた。東都新聞の記者、藤堂正志は、これを超法規的存在の特別警察“ワイルド7”が行っていると言い彼らの正体を追っていたが、誰1人それを信じず、後輩の岩下こずえにも呆れられていた。しかし、超法規的存在の特別警察、ワイルド7は実在していた。草波勝警視正によって、元犯罪者ばかりで極秘に組織されたワイルド7は、法で裁けない凶悪犯に鉄槌を下す権利を与えられていた。だが最近、ワイルド7がとどめを刺す前に、バイクを駆る謎のライダーに先に容疑者を殺されることが連続して起きる。広域指定犯罪グループM108号のメンバーが犯人である時に限ってライダーは現れており、ワイルド7の1人である飛葉大陸はライダーを追うがいつも撒かれてしまい、その正体は知れなかった。ある日、飛葉はバイクのライダーに似た背格好の女性、本間ユキと出会い、彼女に強く惹かれていく。そんな中、製薬会社が極秘に研究していた致死率90%のウィルスが盗まれ、2億ドル払わなければ東京にウィルスをばら撒くというバイオテロ事件が予告される。手口からM108号の仕業と思われ、犯人を見つけ出してテロを未然に防ぎ処罰する命令がワイルド7に下されるが――――――


試写会が当たったので観てきました~。ま、1週間ほど前ですけど…なんか最近疲れて寝ちゃって、記事が全く追いつかない… orz
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:羽住英一郎 瑛太 椎名桔平 丸山隆平 阿部力 宇梶剛士 深田恭子 要潤 吉田鋼太郎 
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笑う警官 
2011年07月11日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
笑う警官笑う警官
2009年/日本/122分
監督: 角川春樹
出演: 大森南朋/松雪泰子/宮迫博之/忍成修吾/螢雪次朗
公式サイト

北海道警で表沙汰となった裏金問題が世間を揺るがせており、道議会の百条委員会である現役警官が出頭を求められていると報道されていた時、札幌市内のアパートで道警本部生活安全部の婦警、水村朝美の絞殺死体が見つかる。所轄である大通署の町田光芳と岩井隆が現場検証を行っていた時、突然本部の職員が現場を引き取ってしまい、町田たちは疑問を抱く。町田が大通署に戻り、同僚の佐伯宏一、植村辰男、新宮昌樹、小島百合と本部の動きについて話し合っていた時、容疑者として津久井卓巡査部長が犯人として手配され、津久井に対する射殺命令が下ったことを知る。新宮は事件の動きを不審に思いながら帰路についたところ、小島から声をかけられ、薄野にあるジャズバー“ブラック・バード”に誘われる。そこでは佐伯、町田、植村、岩井が集まり、ここは水村殺しの真犯人を突き止めるための裏捜査本部だという。佐伯の元へは津久井から電話があり、自分は犯人ではないこと、道議会の百条委員会で裏金問題に関して証言することが伝えられていた。佐伯たちは津久井を無事に百条委員会へ送り届けるため、事件の真犯人を探るが…


yahoo!映画でもボロクソに言われているこの映画。ちょいと恐ろしかったんですが(笑)、せっかく原作を読んだしと思って、観てみました。
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THEMA:WOWOWで観た映画
GENRE:映画
TAG:角川春樹 大森南朋 松雪泰子 宮迫博之 忍成修吾 螢雪次朗 大友康平 中川礼二 松山ケンイチ 
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わたしを離さないで 
2011年05月06日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
わたしを離さないでわたしを離さないで/NEVER LET ME GO
2010年/イギリス、アメリカ/105分
監督: マーク・ロマネク
出演: キャリー・マリガン/アンドリュー・ガーフィールド/キーラ・ナイトレイ/シャーロット・ランプリング
公式サイト
公開: 2011年03月26日

1978年、イギリスのヘイルシャムにある特別な子供たちを集めた寄宿学校で出会ったキャシー・H、ルース、そしてトミー。キャシーは、同級生たちによくからかわれているトミーに淡い思いを抱いていた。しかしある日、ルースがトミーとキスしているところを目撃してしまう。トミーに好きだと言い出せなかったキャシーは、後悔しながらトミーとルースの姿を見ているだけだった。自分たちが何のためにこの学校にいるのかを理解し始めた頃、18歳になったキャシーたちはヘイルシャムを出て別の施設に移ることになる。そこで共同生活を送るロッドとクリシーに、ヘイルシャムから来た人間だけに許されたあることを聞かされた3人は―――――


試写会が当たっていたのですが、地震の影響で中止になってしまいまして。すごく気になっていたので、もっと早く観たかったんだけど、時間が作れず…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーク・ロマネク キャリー・マリガン アンドリュー・ガーフィールド キーラ・ナイトレイ シャーロット・ランプリング 
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私の中のあなた 
2009年10月26日 (月) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
私の中のあなた私の中のあなた/MY SISTER'S KEEPER
2009年/アメリカ/110分
監督: ニック・カサヴェテス
出演: キャメロン・ディアス/アビゲイル・ブレスリン/アレック・ボールドウィン/ジェイソン・パトリック/ソフィア・ヴァジリーヴァ
公式サイト
公開: 2009年10月09日


勝訴率91%を誇る程のやり手の弁護士として有名なキャンベル・アレグザンダーのもとを、ある日、11歳の少女アナ・フィッツジェラルドが訪れ、両親を訴えるためにアレグザンダーを雇いたいと言う。アナは弁護士の母親サラと消防士の父親ブライアンの間に産まれたが、それは“愛の結晶”としてではなかった。アナには兄ジェシーと姉ケイトがいるが、ケイトは2歳の時に白血病であると診断されたため、医者に薦められたサラがドナーとして適合する子を遺伝子操作で作り、そうして産まれたのがアナだった。アナは幼い頃からケイトのドナーとして入院・手術を繰り返し、11歳になった時、「自分の体のことは自分で決めたい」と、ドナーとなることを拒んだのだった。訴状が届いた家族は仰天し、アナに真意を問いただすが―――――


予告では、「ドナーとなるように遺伝子操作で作られた子が、自分の身を守るため両親を訴える」という作品のようだったので面白そうだなと、ただの御涙頂戴ではなかろうと期待していました。
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THEMA:映画館で観た映画
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TAG:ニック・カサヴェテス キャメロン・ディアス アビゲイル・ブレスリン アレック・ボールドウィン ジェイソン・パトリック ソフィア・ヴァジリーヴァ 
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