週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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HOME > 小説 著者:あ~お
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ルームメイト 
2011年07月05日 (火) | EDIT |
ルームメイトルームメイト
著  者: 今邑彩
出版年: 2006年
出版社: 中公文庫/中央公論新社

大学に入学が決まり、上京したばかりの萩尾春海は、部屋が見つからず途方に暮れていた時、不動産屋で声をかけてきた西村麗子と意気投合し、2人は初対面ながらも一緒に暮らすことを決める。それから3か月が経った7月、麗子からの家賃の振り込みがなく、麗子と数日顔を合わせていないことに気付いた春海は、麗子の実家に連絡を取る。すると、電話に出たのは西村麗子と名乗る別人だった。春海は麗子の行方を調べるため、彼女の部屋に引いてある電話からリダイヤルをすると、男が電話に出る。春海は、電話に出た松下と名乗る男に事情を説明すると、松下は、内縁の妻・由紀と連絡が取れずにいると言う。どうやら麗子と由紀は同一人物らしいと気づいた春海は、大学の先輩工藤謙介に相談し、手がかりを求めて2人で本物の西村麗子を訪ねることにするが―――――


本屋のPOPで絶賛されていて、気になったので図書館で借りてきました~
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:今邑彩 
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毒猿 新宿鮫II 
2008年11月17日 (月) | EDIT |
毒猿 新宿鮫II毒猿 新宿鮫II
著  者: 大沢在昌
出版年: 1991年
出版社: 光文社文庫/光文社


新宿署の刑事・鮫島、通称“新宿鮫”は、台湾人相手の常設賭場の張り込みをしている時に、賭場に出入りする鋭い目つきの男を目に止める。その後、偶然男が花園神社でチンピラに刺される現場に居合わせた鮫島は、男が台湾の刑事、郭栄民であることを知り、郭が“毒猿”と呼ばれる殺し屋を追って日本に来たことを聞く。2人はお互いの刑事としての信念を知って通じ合い、鮫島は郭に協力することを約束する。
一方、歌舞伎町のキャバレー“ローズの泉”で働く奈美は、ウェイターの楊が、自分のせいで店長・亜木に因縁をつけられているのを助けようと、閉店後の店に戻ると、店には楊と亜木の死体があった。殺人を犯したのに冷静な楊を見て只者ではないと悟った奈美だったが、楊を自分のアパートにかくまうことにする―――――


本は読んではいるんだけど、なかなか更新できません…
「新宿鮫」シリーズは全部そうなんだけど、図書館から借りているから、実際に読んでいるのはこの画像の文庫じゃないんだよね~。新しいバージョンの文庫が出ちゃうと、古いのはなくなっちゃうんだよなぁ。
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:大沢在昌 「新宿鮫」シリーズ 「このミステリーがすごい!」1992年版 
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新宿鮫 
2008年08月12日 (火) | EDIT |
新宿鮫新宿鮫
著  者: 大沢在昌
出版年: 1997年
出版社: 光文社文庫/光文社

新宿署の防犯課に所属する鮫島警部は、若い頃に配属されたある県で、公安がらみの事件で部下の不祥事を暴いたことや、警視庁内部での公安がらみの事件に巻き込まれた経緯から、キャリアでありながら一捜査員として所轄に配置されている変わり者。周りの人間は腫れ物に触るように鮫島と接しており、相棒もなく、そのくせ署内では一番の検挙率を誇り、ヤクザと見れば相手が幹部クラスだろうが構わず噛み付くため、管轄内のヤクザたちからは“新宿鮫”と呼ばれ恐れられていた。
ある日、歌舞伎町で警官を狙った連続殺人事件が起きる。使われた凶器が密造銃だったことから、鮫島は銃の密造を生業としている木津の作った銃によるものと考え、木津の行方を追っていた。鮫島は木津の同級生と接触し、ついに木津の密造“工房”を突き止めることに成功する。しかしそこには、自分を一度逮捕した鮫島を恨む木津の罠が仕掛けられていた―――――


昔、シリーズは一通り読んだんだけど、やっぱり細かいところは忘れてしまうんだよね。で、最新作(と言っても2年前だけど)「狼花」を読む前に、もう一度最初から読み直してみようと思ったのでした。
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:大沢在昌 「新宿鮫」シリーズ 「このミステリーがすごい!」1991年版 
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リカ 
2008年05月14日 (水) | EDIT |
リカリカ
著  者: 五十嵐貴久
出版年: 2002年
出版社: 幻冬舎

平凡なサラリーマン、本間貴雄は、後輩に教えられた出会い系サイトにハマっていた。これと目をつけた女性とメール交換をし、実際に会うこともあったが、家庭を壊すことは考えていない本間は、やがてメール交換のみで実際に会うことはなくなっていた。近々昇進することが決まった本間は、レールに乗る前のささやかな抵抗として、最後に一度だけ、実際に会うことを前提としたメール交換をすることにする。そして本間は看護婦のリカという女性とメール交換を始め、いい感じで“メール恋愛”は進んでいた。しかし、電話番号を交換し、会う約束をした辺りからリカの様子が豹変する―――――


どこかで、ものすごく怖いという感想を読んだので、図書館で借りてみました。ホラー映画を観てもホラー小説を読んでも、これ怖いいいいいい (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル となることがあまり多くないので、ちょっと期待。
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THEMA:ホラー
GENRE:小説・文学
TAG:五十嵐貴久 
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銃とチョコレート 
2007年05月03日 (木) | EDIT |
銃とチョコレート銃とチョコレート
著  者: 乙一
出版年: 2006年
出版社: ミステリーランド/講談社

世間では、金持ちの家から宝物を盗み出す怪盗ゴディバと、ゴディバを捕まえようとする探偵ロイズとの対決が話題になっていた。父親を病気で亡くし母親と2人で暮らす少年リンツも、ロイズに憧れている1人だった。ある日、リンツは父親が生前買ってくれた聖書に地図が隠されていたのを見付ける。ゴディバが以前盗んだという金貨と同じ絵が記されており、この地図はゴディバの描いたものではないかと思ったリンツはロイズ宛に手紙を書く。すると、リンツの手紙を読んだロイズがリンツの住む街にやって来て、リンツは、憧れのロイズと一緒にゴディバの正体を探ることに有頂天になっていた。ところが、ロイズに預けていた地図を何者かに盗まれてしまう。地図を盗んだ犯人は、自分をいじめていたドゥバイヨルだと思ったリンツは、ドゥバイヨルに詰め寄るが、ドゥバイヨルは状況を聞き、地図を盗んだ犯人について意外な推理を展開する―――――


2007年版「このミステリーがすごい!」の第5位の作品。
乙一って初めて読んだので、作風とかも全然知りません。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:乙一 「このミステリーがすごい!」2007年版 
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2007年03月25日 (日) | EDIT |
陽気なギャングの日常と襲撃陽気なギャングの日常と襲撃
著  者: 伊坂幸太郎
出版年: 2006年
出版社: NON NOVEL/祥伝社

ある日、役所に勤める成瀬は、部下の大久保と不審人物を見かけたから対処してくれと訴える門馬という初老の男に対応した。その日の午後、成瀬と大久保が出かけた時、マンションの屋上でナイフを持った男に拘束されている門馬を見かける。
響野は、喫茶店の常連客である藤井から、今朝目を覚ましたら部屋にノゾミという女の書き置きが残されていたが、前日同僚と飲んでいたことは覚えているものの、それ以外の記憶が欠落していると聞かされる。響野は妻祥子から藤井に協力するように言われ、2人で女の正体を探ることに。
雪子は、派遣されている会社の正社員、鮎子から、舞台劇のチケットを送られたが、差出人不明であるために目的がわからず、どうしたものかと相談を受けていた。
久遠は、公園で暴行を受けていた中年男、和田倉を偶然助ける。ギャンブルでの借金があるという和田倉だったが、公園で和田倉を襲ったのは、どうも借金取りではなさそうだという。面白がった久遠は、和田倉と犯人を探そうとする。
一見ばらばらに見えた出来事だったが、意外なところで繋がり始め――――


陽気なギャングが地球を回す」の続編です。
最近、図書館で予約していた本が次々来ちゃってタイヘン。しかしこれは、するすると読めました。
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THEMA:伊坂幸太郎
GENRE:小説・文学
TAG:伊坂幸太郎 「陽気なギャング」シリーズ 
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チルドレン 
2007年03月04日 (日) | EDIT |
チルドレンチルドレン
著  者: 伊坂幸太郎
出版年: 2004年
出版社: 講談社

鴨居は友人の陣内に付き合って行った銀行で、銀行強盗に出くわす。銀行員や居合わせた客とともに拘束され、どうすることも出来ない状態だったが、陣内だけは体の自由を奪われているにも関わらず、愚にもつかないことをしゃべってばかり。同じ人質の中に永瀬という盲目の青年がおり、永瀬は、鴨居を付き添いにしてトイレに行くことを強盗に要求し、2人はトイレへ。そこで、永瀬は意外な推理を展開する―――――(「バンク」)
他「チルドレン」「レトリーバー」「チルドレンII」「イン」収録


伊坂が苦手苦手と言いながら読んでしまうのは、実は好きなのか…?(笑)
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THEMA:伊坂幸太郎
GENRE:小説・文学
TAG:伊坂幸太郎 
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明日の記憶 
2007年02月11日 (日) | EDIT |
明日の記憶明日の記憶
著  者: 荻原浩
出版年: 2004年
出版社: 光文社

広告代理店に勤める佐伯雅行は、最近、物や人の名前を忘れることが多くなっていた。今年50歳になる雅行は、それを歳のせいだと深く考えていなかったが、取引先との打合せの時間を忘れたりすることが度重なり、また酒量が増え、眩暈や不眠が続いたために、妻の枝実子に勧められて精神科の門をくぐる。そこで下されたのは、若年性アルツハイマーとの診断だった。父親がアルツハイマーでなくなったため、ある程度病気に対して知識のあった雅行は絶望するが、何とか記憶の欠落をくい止めようと、枝実子と共に努力を始める。しかし徐々に病気は進行していき、ついに会社にも雅行の奇行が噂になり始める。娘の梨恵の結婚式までは、何とか持ちこたえようとする雅行だったが、病状は急速に進行していた…


図書館で予約していたのが、ようやくやってきました。
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THEMA:映画原作・ノベライズ
GENRE:小説・文学
TAG:荻原浩 
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町長選挙 
2006年11月07日 (火) | EDIT |
町長選挙町長選挙
著  者: 奥田英朗
出版年: 2006年
出版社: 文藝春秋

「大日本新聞」の代表取締役会長にして、プロ野球の人気球団「東京グレート・パワーズ」のオーナーでもある田辺満雄は、球団の合併問題の鍵を握る渦中の人として、マスコミの取材攻撃を受けていた。外に向かっては強気な発言を繰り返す満雄だが、実は暗闇が怖くて真っ暗な部屋では眠れない。現在78歳の満雄は、暗闇の先にある死に恐怖を感じていたのだった。精神安定剤を出してもらおうと主治医を呼んだところ、主治医に伊良部総合病院を紹介された満雄は、伊良部総合病院の精神科の門をくぐるが…(「オーナー」)
他「アンポンマン」「カリスマ稼業」「町長選挙」収録


「精神科医伊良部」シリーズの最新作。実は、出ているのを全然気付かなかったんですねー。ヘー太さんの記事を読んで気付いたのだ。
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THEMA:奥田英朗
GENRE:小説・文学
TAG:奥田英朗 「精神科医伊良部」シリーズ 
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2006年08月22日 (火) | EDIT |
噂
著  者: 荻原浩
出版年: 2006年
出版社: 新潮社文庫/新潮社

「レインマンという殺人鬼が外国から日本に来ている。レインマンに襲われた女の子は足首を切り取られてしまう。だけど、ミリエル社の香水を付けていると狙われない」
渋谷をホームグラウンドとする女子高生を発信源として広まったこの噂は、実はミリエル社が新ブランドの香水を売り出すために、広告代理店と仕掛けたものだった。香水のモニターとなった女子高生たちから広がった噂は、この香水を爆発的にヒットさせるが、やがて噂と同じように足首を切られた女子高生の死体が発見される。この事件で被害者の交友関係の洗い出しを担当した小暮刑事は、娘と同年代である若者たちの文化に戸惑いながらも、コンビを組んだ名島と共に犯人を突き止めようとするが―――――


また荻原浩にチャレンジです。これも、ヘー太さんの評価が高かったものをチョイスしてみました。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:荻原浩 
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