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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ヒメアノ~ル 
2016年06月05日 (日) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
ヒメアノ~ルヒメアノ~ル
2015年/日本/99分
監督: 吉田恵輔
出演: 森田剛/濱田岳/佐津川愛美/ムロツヨシ
公式サイト
公開: 2016年05月28日

清掃会社でアルバイトをしている岡田進は、やりたいこともなく、恋人もなく、毎日何となく過ごしていることに危機感を抱いていた。ある日、社員の安藤勇次が思いを寄せる相手、阿部ユカが働く喫茶店に2人で出向いた時、岡田は高校の時の同級生、森田正一と再会する。2人は連絡先を交換して別れるが、数日後、安藤に頼まれてユカの様子を探りに行った岡田は、ユカから、森田にストーキングされていると告げられる。そのことを聞いた安藤は、森田からユカを守ると奮起、岡田も巻き込まれる形で次第にユカと親しくなっていく。そしてユカから告白された岡田は、安藤に内緒でユカと付き合うことになるが…


V6の森田くんが殺人鬼の役をやるというので、ちょっと気になっていたこの映画、観てきました。原作未読です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:吉田恵輔 森田剛 濱田岳 佐津川愛美 ムロツヨシ 
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ヘイトフル・エイト 
2016年03月20日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ヘイトフル・エイトヘイトフル・エイト/THE HATEFUL EIGHT
2015年/アメリカ/168分
監督: クエンティン・タランティーノ
出演: サミュエル・L・ジャクソン/カート・ラッセル/ジェニファー・ジェイソン・リー/ウォルトン・ゴギンズ/デミアン・ビチル
公式サイト
公開: 2016年02月27日

南北戦争後のアメリカ。北部の元騎兵隊員で今は賞金稼ぎのマーキス・ウォーレン少佐は、賞金首の死体とともにワイオミングの山中で、雪で立ち往生していたところ、通りかかったレッドロックへ向かう馬車を呼び止め、御者のO.B.に乗せてくれるように頼み込む。O.B.は先客と交渉するように言い、馬車の中には“首くくり人”と呼ばれる賞金稼ぎジョン・ルースと、彼に捕らえられた賞金首のデイジー・ドメルグがいた。ジョンはウォーレンがデイジーとグルで、彼女を逃がそうとしているのではないかと疑うが、交渉の末、ウォーレンは同席を許されて、馬車はレッドロックへ向かう。道中、ウォーレンと同じように雪の中立ち往生したクリス・マニックスと出会い、クリスはレッドロックの新しい保安官に任命されたので、そこへ行くため馬車に乗せて欲しいと訴える。クリスの父親が南軍の略奪団を率いていたことを知っているジョンはそのことを信じないが、クリスの必死の説得により、彼を乗せ4人となった馬車はレッドロックを目指して走り続ける。しかしだんだん激しくなる吹雪に、途中にあるミニーの紳士服飾店に立ち寄って吹雪をやり過ごすことに。店主であるミニーと旦那のスイート・デイヴは不在で、店には、留守を預かっている手伝いのメキシコ人ボブ、レッドロックの絞首刑執行人オズワルド・モブロー、カウボーイのジョー・ゲージ、元南部軍のサンディ・スミザーズ将軍が店におり、ウォーレンたち5人もともに吹雪が去るのを待つことになるが―――――


168分とか馬鹿でしょ!!と思いつつ、やはり外せないってことで。観たのは1週間前ですが。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クエンティン・タランティーノ サミュエル・L・ジャクソン カート・ラッセル ジェニファー・ジェイソン・リー ウォルトン・ゴギンズ デミアン・ビチル ティム・ロス 
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ハウンター 
2016年03月03日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ハウンター/HAUNTER
2013年/カナダ、フランス/97分
監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演: アビゲイル・ブレスリン/ピーター・アウターブリッジ/ミシェル・ノルデン/スティーヴン・マクハティ


翌日に16歳の誕生日を控えたリサ・ジョンソンは、弟ロビーの呼ぶ声で目を覚ます。家の外は霧で真っ白のため外出は出来ず、電話も不通。母親のキャロルが朝食のパンケーキを作りながらリサに洗濯物を頼み、リサは「昨日もやった」と反論するが、キャロルは不審そうな顔をして、いいから洗濯をしなさいと言う。父親のブルースはガレージで車の修理をしているが、一向に直る気配がない。リサはクラリネットの練習をしてから、昼食はマカロニチーズを食べ、リサはキャロルから服が何着か消えていることを尋ねられる。そして夕食のミートローフを食べたら20時には家族で推理ドラマを観て、眠りにつく。そしてまた朝、リサはロビーの声で目を覚ます。
同じ毎日を繰り返し、リサの誕生日が来ることは永遠にない。そのことにリサだけが気付いており、両親にいくら訴えても信じてもらえずにいた。ある時、リサは洗濯室や自室で奇妙な音を耳にするようになる。夜中に部屋の前に何者かが佇んでいることもあり、それ以来、不通だった電話が通じるなど、繰り返しの毎日とは違うことが起こり始める。


これ「未体験ゾーンの映画たち2014」で上映していたんだよね。ヴィンチェンゾ・ナタリの作品だったので、観ようかどうしようか迷って、結局行けなかったんだよなあ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ヴィンチェンゾ・ナタリ アビゲイル・ブレスリン ピーター・アウターブリッジ ミシェル・ノルデン スティーヴン・マクハティ 
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ブリッジ・オブ・スパイ 
2016年02月03日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ブリッジ・オブ・スパイブリッジ・オブ・スパイ/BRIDGE OF SPIES
2015年/アメリカ/142分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: トム・ハンクス/マーク・ライランス/エイミー・ライアン/アラン・アルダ/スコット・シェパード
公式サイト
公開: 2016年01月08日

東西冷戦真っただ中の1957年、アメリカ。ソ連のスパイ、ルドルフ・イワノヴィッチ・アベルが捕らわれ、国選弁護士として、ジェームズ・ドノヴァン弁護士に白羽の矢が立つ。敵国のスパイをするということは、アメリカに仇を成す行為と見られるため、ドノヴァンは断るものの、止むなく引き受けることに。裁判が始まり、アベルは自身がスパイであるとは認めず、アメリカ政府への協力も拒否し、死刑以外あり得ない状況の中、ドノヴァンは、アベルはいつか人質として使えるため、死刑にすべきではないと判事を説得し、禁固30年の判決を勝ち取る。そして数年後、アメリカ空軍の偵察機がソ連領空で撃墜され、パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズが捕らえらる。アメリカ政府はアベルとパワーズの交換を計画し、その交渉役としてドノヴァンが抜擢される。しかし政府の代表ではなく民間人としての交渉であり、身の安全も保障されない危険な任務で、場所は、東西冷戦の前線とも言える東ベルリンで行われるという。ドノヴァンは東ベルリンへ向かうが、そこでフレデリック・プライヤーというアメリカ人大学生が、スパイ容疑で東ドイツ政府に拘束されたという情報が入る―――――


142分だもんね。これは平日の仕事帰りには行けない… ってことで、休日にチャレンジしました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・スピルバーグ トム・ハンクス マーク・ライランス エイミー・ライアン アラン・アルダ スコット・シェパード セバスチャン・コッホ 
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ブラック・スキャンダル 
2016年01月25日 (月) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ブラック・スキャンダルブラック・スキャンダル/BLACK MASS
2015年/アメリカ/123分
監督: スコット・クーパー
出演: ジョニー・デップ/ジョエル・エドガートン/ベネディクト・カンバーバッチ/ロリー・コクレイン/ジェシー・プレモンス
公式サイト
公開: 2016年01月30日

1975年、FBI捜査官となったジョン・コノリーは、数年ぶりに故郷南ボストンに戻ってくる。FBIボストン支局では南ボストンに巣食うイタリア系マフィアの一掃を目標としており、野心たっぷりのジョンは、アイルランド系ギャング“ウィンターヒル”のボスであるジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーに、“ウィンター・ヒル”と抗争を繰り広げていたイタリア系マフィア、アンジュロ一家の情報を売るように取引を持ち掛ける。ジョンは、ジェームズの弟で今は上院議員となっているビリー・バルジャーの親友であり、3人は幼馴染だったのだ。ジェームズは最初拒絶するものの、FBIの情報屋となることによって邪魔なアンジュロ一家を葬り去ろうと考え、ジョンとの取引を受ける。ジェームズはFBIへの情報提供を餌に、手下のスティーヴン・フレミ、ケヴィン・ウィークスらを使って目障りな人間を始末していき、“ウィンター・ヒル”は次第に南ボストンで勢力を伸ばしていくが―――――


ジョニデがハゲになる映画、試写会が当たったので、一足先に観てきました。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:スコット・クーパー ジョニー・デップ ジョエル・エドガートン ベネディクト・カンバーバッチ ロリー・コクレイン ジェシー・プレモンス 
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母と暮せば 
2015年11月21日 (土) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
母と暮せば母と暮せば
2015年/日本/130分
監督: 山田洋次
出演: 吉永小百合/二宮和也/黒木華/浅野忠信/加藤健一
公式サイト
公開: 2015年12月12日

長崎で助産婦として暮らしている福原伸子は、1945年08月09日、原爆で長崎医科大学に通っていた息子の浩二を亡くす。既に夫と上の息子も亡くしていた伸子は天涯孤独となり、浩二の恋人だった佐多町子が頻繁に訪れ、世話を焼いてくれることをありがたく思っていた。浩二の遺体は見つからなかったため、伸子は浩二の生存を諦めきれずにいたが、3年が経って漸く息子の死を受け入れる気持ちになっていた。そんなある日、伸子の前にひょっこり浩二の幽霊が現れる。それ以来、浩司は時々伸子の前に現れるようになり、伸子は浩二が生きていた頃と変わらず、2人で色々な話をするようになるが―――――


最初にタイトル聞いた時、パクリかと思ったんですよね(笑) そもそも、井上ひさしに「父と暮せば」と対になる、長崎を舞台にした作品の構想があったそうで、そこからインスピレーションを得て山田洋次が脚本を書いたそうな。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:山田洋次 吉永小百合 二宮和也 黒木華 浅野忠信 加藤健一 本田望結 
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2015年11月14日 (土) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
ヒトラー暗殺、13分の誤算ヒトラー暗殺、13分の誤算/ELSER
2015年/ドイツ/114分
監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演: クリスティアン・フリーデル/カタリーナ・シュットラー/ブルクハルト・クラウスナー/ヨハン・フォン・ビューロー
公式サイト
公開: 2015年10月16日

1939年11月08日、ドイツとスイスとの国境で、不審な行動をしていたヨハン・ゲオルク・エルザーという男が逮捕される。その頃、ヒトラーが恒例の演説をしていたミュンヘンのビアホール“ビュルガーブロイケラー”で爆発が起き、悪天候のためヒトラーは爆発の13分前にホールを後にしていたものの、巻き込まれた一般人が8人死亡する。ビアホールの常連であり、所持品の中から設計図が見つかったエルザーは、ヒトラー暗殺未遂事件の犯人として、刑事警察局長アルトゥール・ネーベと秘密国家警察(ゲシュタポ)局長ハインリヒ・ミュラーから取り調べを受けることになる。過酷な取り調べを受けてもエルザーは黙秘を続けていたが、家族や婚約者のエルザを盾に取られ、漸く単独犯であることを自白する。しかし、これだけな大がかりな計画を単独で出来る訳がないと睨むヒトラーの意を受け、黒幕を白状させようと、更に厳しい取り調べが続くが―――――


ミケランジェロ・プロジェクト」とはしごしていたんですが…ははは、記事にするのがちょっと遅くなってしまいました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:オリヴァー・ヒルシュビーゲル クリスティアン・フリーデル カタリーナ・シュットラー ブルクハルト・クラウスナー ヨハン・フォン・ビューロー 
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ヴィジット 
2015年10月30日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
ヴィジットヴィジット/THE VISIT
2015年/アメリカ/94分
監督: M・ナイト・シャマラン
出演: オリヴィア・デヨング/エド・オクセンボウルド/ディアナ・ダナガン/ピーター・マクロビー/キャスリン・ハーン
公式サイト
公開: 2015年10月23日

ロレッタ・ジェイミソンが、19歳の時に結婚を反対され家を出てから早15年。その相手コリンとも離婚し、15歳の娘ベッカと13歳の息子タイラーを育てるシングルマザーになったロレッタの元に、インターネットで探し当てたという両親から連絡があり、1週間孫と過ごしたいという。かくしてベッカとタイラーは、ペンシルバニア州メイソンビルにある祖父母の家に泊まりに行くことに。初めて会う祖父母に緊張気味だった姉弟も、次第に打ち解けていく。祖父母は老人故に夜が早く、眠れないベッカはリビングへお菓子を取りに行こうとする。ところがそこで、異様な姿の祖母を見てしまう―――――


シャマラン復活かとの声も高い今作、どうしようかなーと思ったのですが、せっかくなので劇場へ。シャマラン作品を劇場で観るのは久しぶりですわ。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:M・ナイト・シャマラン オリヴィア・デヨング エド・オクセンボウルド ディアナ・ダナガン ピーター・マクロビー キャスリン・ハーン 
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ヴィクトリア 
2015年10月27日 (火) | EDIT |
 第28回東京国際映画祭にて鑑賞
ヴィクトリアヴィクトリア/VICTORIA
2015年/ドイツ/140分
監督: ゼバスティアン・シッパー
出演: ライア・コスタ/フレデリク・ラウ/フランツ・ロゴフスキ/ブラック・イーイット/マックス・マウフ
公式サイト
公開: 2016年05月07日

3か月前、スペインからドイツへ移住してきたヴィクトリア。友だちもなく、1人クラブで踊った帰り道、ゾンネ、ボクサー、ブリンカー、フースという若い男たちにナンパされる。意気投合した5人はスーパーから酒を盗み、アパートの屋上で酒を飲み始めるが、やがてヴィクトリアが勤務先カフェの鍵を開けに行かねばならない時間がやってくる。ゾンネはヴィクトリアを店まで送って行き、話し込んだ2人はいい感じに。ところがそこへボクサーがやってきて、これからボクサーが世話になった相手に急いで会いに行かなければならないが、フースが酔いつぶれてしまい、使いものにならないと言う。どうしても運転手が必要だという説得に負け、ヴィクトリアはゾンネたちと指定された場所に向かう。ところが、着いた先で銀行強盗を示唆され、ヴィクトリアは強盗の片棒を担ぐ羽目になってしまうが―――――


今年のわたしのTIFFスタートは、ワールド・フォーカス部門のこの作品から。140分ワンショットというので、ちょっと体力的にキツイかも… (^_^;) と思いつつも、行ってきました。
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THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ゼバスティアン・シッパー ライア・コスタ フレデリク・ラウ フランツ・ロゴフスキ ブラック・イーイット マックス・マウフ 第28回東京国際映画祭 
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ハッピーボイス・キラー 
2015年09月30日 (水) | EDIT |
 シネマート新宿にて鑑賞
ハッピーボイス・キラーハッピーボイス・キラー/THE VOICES
2014年/アメリカ/103分
監督: マルジャン・サトラピ
出演: ライアン・レイノルズ/ジェマ・アータートン/アナ・ケンドリック/ジャッキー・ウィーヴァー
公式サイト
公開: 2015年09月19日

ジェリー・ヒックファンは、裁判所が任命した精神科医のカウンセリングを受けながら、水回り内装業の工場に勤めている。友だちはしゃべる犬のボスコと猫のMR.ウィスカーズだけ。ボスコはジェリーを正しい道に導こうとするが、MR.ウィスカーズはいつも邪悪なことばかり言うため、ジェリーはMR.ウィスカーズの言うことは聞かないようにしていた。ある日、会社のパーティーの幹事を命じられたジェリーは、経理部のフィオナも幹事メンバーに入っていたため、浮かれ気味。ジェリーはフィオナのいる経理部に日参するようになり、やがてデートの約束をするまでにこぎつけるが、当日、すっぽかされてしまう。がっかりして家に向かったジェリーは、雨に降られて立ち往生していたフィオナと行きあい、彼女を家まで送ることに。道中、飛び出してきた鹿を轢いてしまったジェリーは、瀕死の鹿が「殺してくれ」という願いを聞き、首を切る。それを見たフィオナはパニックになって逃げ出し、彼女を追い掛けたジェリーははずみでフィオナを刺してしまう―――――


予告を観て超気になっていたので行ってきました。だって、キュートでポップで首チョンパだよ? キュートとポップはともかくとして、それと首チョンパは繋がらないでしょ~(笑)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マルジャン・サトラピ ライアン・レイノルズ ジェマ・アータートン アナ・ケンドリック ジャッキー・ウィーヴァー 
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