週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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愚か者死すべし 
2005年12月31日 (土) | EDIT |
愚か者死すべし愚か者死すべし
著  者: 原りょう
出版年: 2004年
出版社: 早川書房

その年の最後、西新宿の“渡辺探偵事務所”を訪れた依頼人は、死んだ渡辺を訪ねてきた女だった。2日前、横浜の銀行で銀行員ともう1人が拳銃で撃たれる事件があり、その犯人として名乗り出た伊吹哲哉の娘、啓子がその依頼人だった。拳銃で撃たれたのは“鏑木組”という暴力団の組長であり、伊吹は10年前に既に足を洗っているために狙撃する理由がない、啓子は、父親は誰かを庇って自首したに違いないと言う。啓子には、自分ではなく弁護士に相談しろと言い、彼女を送って新宿署へ向かった沢崎。しかし不審な車を見かけたため、沢崎は自分のブルーバードの中で様子を見ていると、突然、伊勢崎署に護送される伊吹を狙って銃弾が発射される。沢崎は咄嗟に、ブルーバードを不審車に追突させたが―――――


「探偵沢崎」シリーズ第5弾です。最近、「探偵沢崎」シリーズばかり読んでいるような(笑)
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:原りょう 「探偵沢崎」シリーズ 「このミステリーがすごい!」2006年版 
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2005年映画鑑賞の総括 
2005年12月31日 (土) | EDIT |
2005年に劇場(試写会含む)で観たのは、37本。
まぁ、毎週水曜日にしか劇場で観てない訳ですから、こんなもんか。自宅で観たものも合わせると、ブログを始めてからは71本です。ブログを始める前も合わせると、実際はもうちょっと観ていますけどね。

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:映画鑑賞の総括 
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2005年12月30日 (金) | EDIT |
50回目のファーストキス50回目のファースト・キス/50 FIRST DATES
2004年/アメリカ/99分
監督: ピーター・シーガル
出演: アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア/ロブ・シュナイダー/ショーン・アスティン
公式サイト
公開: 2005年06月18日

ハワイのシーライフ・パークで働く獣医のヘンリー・ロスは、ハワイにバカンスに来た女の子たちに、一夏の恋を提供している超プレイ・ボーイ。ある日、地元のダイナー、フキラウ・カフェへ行くと、金髪の可愛い女の子に出会う。彼女はルーシー・ホイットモアと名乗り、ヘンリーとルーシーは、翌日に同じダイナーで一緒に朝食を取る約束をして、いい感じで別れる。翌日、ヘンリーがルーシーに声をかけると、迷惑そうな顔をされる。戸惑うヘンリーに、ダイナーのオーナーが説明する。ルーシーは1年前に遭った交通事故が元で、短期記憶障害となり、1日分の記憶しか残らないのだと言う。ルーシーは、朝起きた時には、前日に起こったことをすっかり忘れて、事故の前日に戻ってしまうのだ。父親や弟のダグは、ルーシーのために事故の日の新聞を特別に何部も用意して毎朝彼女に渡し、同じ毎日を1年も付き合っていたのだった。ルーシーに一目惚れをしてしまったヘンリーは、その日から猛烈なアタックを繰り返す。毎日違うアピールの仕方で彼女と出会い、上手く行く日もあればすげなくあしらわれる日もある。そんなことを繰り返していたある日、ひょんなことで彼女は自分が短期記憶障害であることを知ってしまう…


これも“シネマ カーテンコール2005”で、「セルラー」と2本立てでした。これが、2005年に劇場で観る最後の映画です。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ピーター・シーガル アダム・サンドラー ドリュー・バリモア ロブ・シュナイダー ショーン・アスティン 
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セルラー 
2005年12月30日 (金) | EDIT |
セルラーセルラー/CELLULAR
2004年/アメリカ/95分
監督: デヴィッド・R・エリス
出演: キム・ベイシンガー/クリス・エヴァンス/ジェイソン・ステイサム/ウィリアム・H・メイシー
公式サイト
公開: 2005年02月26日


高校で生物教師をしているジェシカ・マーティンは、ある朝、いつものように息子のリッキーを学校へ送りだして家に戻ったところ、突然現れた5人の男たちに拉致され、ある一軒家の一室に監禁されてしまう。ジェシカは、部屋に残された壊れた電話のワイヤーを接触させて、何度か通話を試みたところ、奇跡的に電話が繋がる。繋がった先は、ライアンという若い男の携帯電話だった。ジェシカは自分の状況を訴え、ライアンの携帯電話を警官に渡してくれるように頼むが、ライアンは悪戯だろうと思い取り合わない。とりあえず警察に向かったものの、ムーニー巡査部長が少しジェシカの話を聞いたところで署内でトラブルが起こったため、ライアンへこの電話を強盗殺人課へ持っていくように指示する。ライアンが強盗殺人課へ向かった時、電話の向こうからジェシカと誘拐犯人の、リッキーを誘拐するという会話が聞こえ、ライアンは、これは本当のことだと実感する。慌てて強盗殺人課へ行こうとするが、電波が弱く、電話が切れそうになる。ライアンはリッキーの誘拐を阻止するべく、リッキーの学校へ向かう…


劇場公開時に観逃しちゃっていたのですが、“シネマ カーテンコール2005”という特集で2本立てでしたので、観に行きました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・R・エリス キム・ベイシンガー クリス・エヴァンス ジェイソン・ステイサム ウィリアム・H・メイシー ラリー・コーエン 
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ディア・ウェンディ 
2005年12月28日 (水) | EDIT |
DEAR WENDY ディア・ウェンディDEAR WENDY ディア・ウェンディ/DEAR WENDY
2005年/デンマーク、フランス、ドイツ、イギリス/105分
監督: トマス・ヴィンターベア
出演: ジェイミー・ベル/ビル・プルマン/マイケル・アンガラノ/ダンソ・ゴードン
公式サイト
公開: 2005年12月10日


アメリカの小さな田舎町。町に住む男たちのほとんどが炭坑で働く中、ディックは炭坑で働くのが嫌でしょうがなく、スーパーで働いていた。ディックは数年前に玩具屋で買ったトイ・ガンを持ち歩いており、ある日、それを見た同僚のスティーヴィーが「それはトイ・ガンではない。本物の銃だ」と言う。実はスティーヴィーも銃を隠し持っていて、廃坑で試し打ちをしようとディックを誘う。ディックは自分の銃に“ウェンディ”と名付ける。今まで炭坑で働かないことにコンプレックスを持っていたディックとスティーヴィーだったが、銃を隠し持つことが精神的な支えとなり、堂々と町を歩けるようになっていった。やがて2人はこの“銃を持つ平和主義”を広めようと、同じくこの街で“負け犬”として暮らしている玩具屋の娘スーザンと下肢がなく義足を付けているヒューイ、兄ヒューイのせいで学校で虐められているフレディの兄弟を誘い、“ダンディーズ”を結成する。“ダンディーズ”はそれぞれがクラシックな銃を持ち、廃坑で銃の腕を磨いていった。ただし「人前では“彼ら”を“目覚め”させない」ことを絶対の規則として。しかし“ダンディーズ”にディックの昔なじみセバスチャンが入った頃から、歯車が狂い始める―――――


ジェイミー・ベルと言えば、やはり「リトル・ダンサー」だよね。「ウォルター少年と、夏の休日」でハーレイ・ジョエル・オスメントの成長っぷりにビックリした訳ですが、ジェイミー・ベルにも Σ(゚Д゚) ビックリだよ。面影は残っているけどね。
小さな映画館で“水曜日は男女とも1,000円”という日に観たにもかかわらず、割と空いてました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:トマス・ヴィンターベア ジェイミー・ベル ビル・プルマン マイケル・アンガラノ ダンソ・ゴードン ラース・フォン・トリアー 
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ガタカ 
2005年12月27日 (火) | EDIT |
ガタカガタカ/GATTACA
1997年/アメリカ/106分
監督: アンドリュー・ニコル
出演: イーサン・ホーク/ユマ・サーマン/アラン・アーキン/ジュード・ロウ

今からそう遠くない未来の話。「子供は夫婦の“愛の結晶”」というのは昔の話で、産まれた瞬間に推定寿命と死因が判るようになっている今、人々は遺伝子操作で、病気に強い完璧な子供を作るのが当たり前となっていた。ジェローム・モローは宇宙飛行士の施設“ガタカ”に勤務する超エリートの宇宙飛行士。ガタカでは、近々土星に行くプロジェクトが進められており、ジェロームは土星へ行くメンバーに選ばれていた。しかし実は、遺伝子情報から“心臓疾患99%、推定寿命30.2歳”と解析され、宇宙飛行士には“不適正”とされているヴィンセントが、遺伝子的には“適正者”であるが事故で下半身不随となったジェロームと契約し、彼になりすましていたのだった…


2度目の鑑賞です。前にレンタルして良かったので購入したのだ。実はこれ、ラジオ聞いてたら浜村淳にネタバレされたんだよね… (´・ω・`)
でもそのラジオ番組で、非常にオススメだと言っていたのを覚えていて、だいたい話の筋もわかっていたんだけど観たんだったな。
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THEMA:DVDで見た映画
GENRE:映画
TAG:アンドリュー・ニコル イーサン・ホーク ユマ・サーマン アラン・アーキン ジュード・ロウ 
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オールド・ボーイ 
2005年12月26日 (月) | EDIT |
オールド・ボーイオールド・ボーイ/올드 보이
2003年/韓国/120分
監督: パク・チャヌク
出演: チェ・ミンシク/ユ・ジテ/カン・ヘジョン
公式サイト

平凡なサラリーマン、オ・デス。酔って暴れた帰り道、彼は突然何者かに拉致され、監禁されてしまう。衣食住に不自由することはない、部屋にはテレビさえある。しかし、何故、どうして、いつまで?という質問には一切答えて貰えない。そして、監禁されてから15年がたったある日、オ・デスは突然解放される。しかし、監禁されていた間に妻は何者かに殺され、しかも自分が犯人とされている。娘の行方はわからない。帰る場所もないオ・デスはたまたま日本料理店に入り、そこで働くミドという若い娘と出会う…


前々から、友だちに「絶対オススメだから観て!」と言われていたんだけど、なかなかDVDを借りに行く暇もなく(近くに良いレンタル店がないのです…)、WOWOWでやるのをずっと待っていました(笑)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:パク・チャヌク チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン 「復讐三部作」シリーズ 
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2005年12月25日 (日) | EDIT |
まほろ市の殺人まほろ市の殺人 春 無節操な死人
著  者: 倉知淳
出版年: 2002年
出版社: 祥伝社文庫/祥伝社

「幽霊の痴漢にあった!」
真幌市に“浦戸颪”と呼ばれる季節風が吹いた日、僕の彼女、美波はわけのわからない事を言いだし、騒いでいた。そこへ同じ大学のカノコちゃんから「人を殺したかも知れない」と電話がかかってくる。あの大風の中、美波を含む仲間とカラオケに行き、部屋に戻ると、ベランダを覗く男が居たので、恐怖でパニクったカノコちゃんはモップの柄で男を突いたと言う。カノコちゃんの部屋は7階。我に返ったカノコちゃんが慌ててベランダの下を覗き込んだが、男が落ちた形跡はなかった。つまり、死体無き殺人?念のため警察に届け出たが、案の定相手にしてもらえない。しかし翌日、刑事がやってきた。カノコちゃんが突き落とした男は、カノコちゃんが突き落とす“前”に、真幌川で死体として発見されていた!?


倉知淳の本を読んだのは、これが2冊めかな? 「まほろ市の殺人」は春夏秋冬でシリーズになっていて、有栖川有栖の「まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る」だけ持っていて、他のは読んだことが無かった。たまたま図書館で見付けたので、借りてみました。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:倉知淳 
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純愛中毒 
2005年12月24日 (土) | EDIT |
純愛中毒純愛中毒/중독
2002年/韓国/114分
監督: パク・ヨンフン
出演: イ・ビョンホン/イ・ミヨン/イ・オル/パク・ソニョン
公式サイト

家具職人である兄ファン・ホジンとカーレーサーである弟テジンは、幼い頃から仲が良く、ホジンがウンスと結婚してからも、3人で同居をしていた。しかし、テジンの大事なレースの日、テジンはレース中にアクシデントで事故を起こし、またホジンもレース場へ向かう途中で交通事故に遭う。そして2人とも昏睡状態となり、1年後、テジンだけが目を覚ます。ウンスはテジンだけでも戻って良かったと、以前と変わらず同居を始めるが、突然、テジンが「自分はホジンだ」と言い始める。ホジンと自分だけしか知らない思い出を語るテジンに戸惑うウンス。そして…


前から思っていたけど、イ・ビョンホンは色々出来る人だよねえ。2枚目も3枚目も出来る。そこが、貶めるつもりはないけど、ヨン様と違うところかなーと個人的には思っています。ヨン様は、何を演っても、良くも悪くも“ヨン様”だなって気がするのよね。まぁ、高倉健なんかもそうだけどさ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:パク・ヨンフン イ・ビョンホン イ・ミヨン イ・オル パク・ソニョン 
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スパイ・バウンド 
2005年12月23日 (金) | EDIT |
スパイ・バウンドスパイ・バウンド/AGENTS SECRETS
2004年/フランス、イタリア、スペイン/110分
監督: フレデリック・シェンデルフェール
出演: ヴァンサン・カッセル/モニカ・ベルッチ/アンドレ・デュソリエ/シャルル・ベルリング

フランスの情報機関対外治安総局(DGSE)に所属するスパイ、ジョルジュ。コードネーム“ヤヌス”という任務を遂行するため、リザを始めとするチームが集められる。その任務とは、武器商人イゴール・リポヴスキーの持つ貨物船アニタ・ハンス号を爆破するというものだった。船がカサブランカから出港することを掴んだチームは、それぞれ他人になりすましてモロッコへ向かう。スパイとしての生活に嫌気が差していたリザは、今回の仕事を最後に辞めるということを、ジョルジュに打ち明ける。そして無事に任務を終え、フランスへ戻る空港で、リザは拘束されてしまう。リザのバッグには、見覚えのない麻薬が入れられていた…


モニカ・ベルッチ、「マレーナ」の時は、ホント超絶美女!だったのだが…
ほほほほうれい線が… (((( ;゚д゚)))アワワワワ 5年でこんなにも衰えるもの?
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:フレデリック・シェンデルフェール ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ アンドレ・デュソリエ シャルル・ベルリング 
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天使の爪 
2005年12月23日 (金) | EDIT |
天使の爪(上)天使の爪(下)天使の爪
著  者: 大沢在昌
出版年: 2005年
出版社: カッパノベルス/光文社

類い希なる美貌を持つ麻薬取締官、神崎アスカ。実は脳移植手術により、瀕死の状態となった河野明日香刑事の脳を、麻薬組織「クライン」のボスの愛人だった神崎はつみの身体へ移し、新しく生まれ変わった姿だったのだ。このことは警視庁でもトップシークレット扱いとなり、アスカが明日香とはつみだったことは、明日香の相棒であり恋人であった“仁王”こと古芳刑事の他、数人しか知らないことだった。しかし、アスカを手術した医者、コワルスキーがロシアに亡命したことから、唯一の脳移植者であるアスカを狙ってロシア対外情報局(SVR)が暗躍し始める。そしてSVRの命により、コワルスキーが新たに生み出した“(ヴォールク)”という殺人鬼が、同じ脳移植者であるアスカに異常な執着心を示していた…


これは「天使の牙」の続編です。続編が出てるなんて、図書館で、偶然この本を見付けるまで知らなかった。
「天使の牙」は、以前映画化されてますね(映画公式サイト)。観てないけど。
ていうか、仁王が大沢たかお??? (;・∀・) 何か間違っとるのでは…
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:大沢在昌 
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ロード・オブ・ウォー 
2005年12月21日 (水) | EDIT |
ロード・オブ・ウォーロード・オブ・ウォー/LORD OF WAR
2005年/アメリカ/122分
監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レトー/ブリジット・モイナハン
公式サイト
公開: 2005年12月17日


ウクライナに住むユーリー・オルロフは、ある日銃撃戦を目撃したことから、武器販売業を始めることを思いつき、弟ヴィタリーを引っ張り込んで、武器販売業を展開する。ユーリーはどんどん才覚を現し、武器販売はユーリーにとってまさに天職であった。しかし、良心の呵責などから、ヴィタリーは次第に麻薬に溺れていく。ユーリーはヴィタリーを麻薬更正施設に入れ、1人で商売をすることになる。ユーリーは初恋の相手、エヴァ・フォンテーンとの出会いを仕組み、エヴァには自分を金持ちの貿易商と思わせたまま結婚をする。嘘に嘘を重ねて生きてきたユーリーだが、インターポールの刑事、ジャック・バレンタインの追手がひしひしと迫ってきていた…


公開してすぐのレディースデーだし、混んでると困るなぁと思って映画館に行ったら、がらがらと言っていいくらい入っていませんでした。 o(・_・= ・_・)o キョロキョロ

…あれ?
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アンドリュー・ニコル ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レトー ブリジット・モイナハン 
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天使たちの探偵 
2005年12月21日 (水) | EDIT |
天使たちの探偵天使たちの探偵
著  者: 原りょう
出版年: 1997年
出版社: ハヤカワ文庫/早川書房

ある日、渡辺探偵事務所に10歳の少年が現れ、ある女の人の警護を頼みたいという。沢崎は少し話を聞いてやり、断ろうとしたとき、数枚の一万円札を残して彼は消えていた。やむなく調査を始めた沢崎は、対象である女性の跡を付け、銀行に入店する。するとそこで、銀行強盗が行われていた!(「少年の見た男」)
他「子供を失った男」「二四〇号室の男」「イニシアル“M”の男」「歩道橋の男」「選ばれる男」収録


「探偵沢崎」シリーズの短編集。これは「さらば長き眠り」の前に出版されたものです。やっぱりここでもわたしは順番を間違えました…  影響ないと言えばないけど、この短編に出てきた人が「さらば長き眠り」にも出てくるんですねー。失敗失敗。
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:原りょう 「探偵沢崎」シリーズ 
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レディ・キラーズ 
2005年12月18日 (日) | EDIT |
レディ・キラーズレディ・キラーズ/THE LADYKILLERS
2004年/アメリカ/104分
監督: イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
出演: トム・ハンクス/イルマ・P・ホール/マーロン・ウェイアンズ/J・K・シモンズ/ツィ・マー
公式サイト

アメリカはミシシッピー州の小さな街に住み、敬虔なキリスト教徒であるマンソン夫人の家に、1人の男が訪ねてきた。彼はゴーストウェイト・ヒギンソン・ドア博士と名乗り、この家に下宿したいという。ミシシッピ大学で教鞭を執っているという彼は、ルネサンス時代の音楽をこよなく愛し、マンソン家の地下室で楽器の練習をするために、音楽仲間を連れ込む。こうしてガウェイン、パンケイク、ランプ、“将軍”、そして“教授”ことゴーストウェイトの4人は、音楽の練習に励むために、マンソン家の地下室に籠もることになった。しかしその正体は、地下室からカジノのオフィスまでトンネルを掘り、カジノの売り上げを強奪しようと計画する、強盗団だった…


これ、リメイクだったんですね。オリジナルは「マダムと泥棒」というそうです。全然知りませんでした。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:イーサン・コーエン ジョエル・コーエン トム・ハンクス イルマ・P・ホール マーロン・ウェイアンズ J・K・シモンズ ツィ・マー 
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ヴェラ・ドレイク 
2005年12月17日 (土) | EDIT |
ヴェラ・ドレイクヴェラ・ドレイク/VERA DRAKE
2004年/イギリス、フランス、ニュージーランド/125分
監督: マイク・リー
出演: イメルダ・スタウントン/フィル・デイヴィス/ピーター・ワイト/エイドリアン・スカーボロー
公式サイト
公開: 2005年07月09日


1950年、イギリス。ヴェラ・ドレイクは、夫のスタン、無口で大人しい娘のエセル、明るく社交的な息子のシドと4人で暮らす、平凡な主婦。ヴェラは、家政婦の仕事をしながら、体の調子の良くない近所の人を訪ね歩いていた。しかし、心優しいヴェラには誰にも言えない秘密があった。幼なじみのリリーから、望まない妊娠をした女性を紹介され、違法な堕胎行為を行っていたのだ。中絶手術の費用はとても庶民には払えない額であったため、噂を聞いてリリーを訪ねてくるのだった。ヴェラは女性たちを“助ける”という意識でいるため、悪いことをしているとは思っていなかった。近所に住む男性レジーを食事に招いたことがきっかけで、エセルとレジーはつきあい始め、ついに婚約する。祝いの席でスタンの弟フランクの妻ジョイスが妊娠を告白し、更に祝いムードが高まったその時、ドレイク家のドアが叩かれる。ヴェラが処置をした娘の1人が死にかけて、病院へ運ばれたために、通報を受けた警察がヴェラの元へやってきたのだった…


イメルダ・スタウントンは、この映画で第77回米アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされているのね。全然知りませんでした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マイク・リー イメルダ・スタウントン フィル・デイヴィス ピーター・ワイト エイドリアン・スカーボロー 第77回米アカデミー賞 
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SAYURI 
2005年12月14日 (水) | EDIT |
SAYURISAYURI/MEMOIRS OF A GEISHA
2005年/アメリカ/146分
監督: ロブ・マーシャル
出演: チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司
公式サイト
公開: 2005年12月10日


千代は幼い頃、貧しさ故に姉の佐津と共に売られるが、置屋“新田”で千代のみが引き取られ、下働きとして働くことになる。“新田”の売れっ子芸者、初桃は、何故か千代を毛嫌いし辛くあたるが、同じ下働きのおカボと仲良くなる。ある日、千代は佐津が女郎屋にいることを知り会いに行くと、佐津は「一緒に逃げよう」と言う。しかし軟禁状態となった千代は、待ち合わせ場所へ行けず、大怪我を負ってしまい、その治療費も借金として上乗せされてしまう。そして追い打ちのように、両親が死んだとの手紙が届く。ある日、千代が橋で泣いていると、1人の紳士が通りかかり、千代にかき氷と小遣いを与えてくれる。千代は紳士に淡い恋心を抱き、彼が芸者を連れていたことから、初めて「芸者になりたい」と強く願うようになる。そして数年後、そんな千代に転機が訪れる。花柳界でも一流芸者として一目置かれている豆葉が、千代を妹芸者として面倒を見たいと言ってきたのだ。戸惑う女将をよそに、千代は豆葉の元で芸者として磨かれてゆく―――――


日本の事を描いた映画なのに、主役が日本人じゃないやんか!と思っていたのですが、実は、日本人も含めてちゃんとオーディションしたらしいっす。ロブ・マーシャルのお眼鏡にかなう日本人女優が居なかったってことですね。それもちょっと哀しい。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロブ・マーシャル チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 コン・リー MAKO 
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2005年12月12日 (月) | EDIT |
リバー・ランズ・スルー・イットリバー・ランズ・スルー・イット/A RIVER RUNS THROUGH IT
1992年/アメリカ/124分
監督: ロバート・レッドフォード
出演: クレイグ・シェイファー/ブラッド・ピット/トム・スケリット/ブレンダ・ブレシン

アメリカ、モンタナ州ミズーラ。真面目な兄、ノーマンと自由奔放な弟、ポールは正反対の性格をしていたが、仲の良い兄弟だった。牧師である父はフライフィッシングの名人で、息子たちに釣りを教え込む。やがて2人は成長し、ノーマンは都会の大学へ進み、ポールは地元の大学を卒業した後、新聞記者となった。ノーマンは6年ぶりに故郷へ帰り、将来のことをゆっくり考えようとしていた…


ブラピ可愛いいいいいい
それに、当たり前だけど若いっ キラキラ 13年前だもんねぇ。そりゃ若いはずだわ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ロバート・レッドフォード クレイグ・シェイファー ブラッド・ピット トム・スケリット ブレンダ・ブレシン 
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シンプル・プラン 
2005年12月11日 (日) | EDIT |
シンプル・プランシンプル・プラン/A SIMPLE PLAN
1998年/アメリカ/122分
監督: サム・ライミ
出演: ビル・パクストン/ブリジット・フォンダ/ビリー・ボブ・ソーントン/ブレント・ブリスコー

飼料販売店で働くハンクは、妻サラともうすぐ産まれる子供を楽しみに、つましい生活を送っていた。ある年の大晦日、ハンクは兄・ジェイコブとジェイコブの親友・ルーと墓参りに出かけた帰り、墜落したセスナと440万ドルもの大金を見付ける。話し合った結果、ほとぼりが冷めた頃に3人で金を山分けし街を出ることを決め、とりあえずハンクが金を管理することに。しかし翌日、ハンクがサラの助言でセスナに50万ドルだけを戻しに行こうと向かった時、ドワイトが通りかかり、焦ったジェイコブはドワイトを殴り殺してしまう。事故に見せかけようとハンクが死体を運ぼうとした時、ドワイトは目を覚まし「お前の兄に殴られた。警察を呼べ」と言う。ドワイトは気絶していただけだったのだ。ハンクは思わずドワイトの口を塞ぎ、本当に殺してしまう…


これも「ニューオーリンズ・トライアル」と同様、劇場で観逃したクチ。
1998年って7年前か。ビリー・ボブが若くてびっくりだ。髪は既に薄いけど(笑)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:サム・ライミ ビル・パクストン ブリジット・フォンダ ビリー・ボブ・ソーントン ブレント・ブリスコー 
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2005年12月09日 (金) | EDIT |
ニューオーリンズ・トライアルニューオーリンズ・トライアル/RUNAWAY JURY
2003年/アメリカ/128分
監督: ゲイリー・フレダー
出演: ジョン・キューザック/ジーン・ハックマン/ダスティン・ホフマン/レイチェル・ワイズ

アメリカ、ニューオーリンズで、会社を解雇された元証券マンが会社に乗り込み銃を乱射、社員11名が死亡、犯人も自殺するという事件が起こる。殺されたうちの1人、ジェイコブ・ウッドの未亡人セレステは著名な弁護士ウェンドール・ローアを雇って、銃器メーカーを相手取り、夫の死の責任を問う裁判を起こす。この手の裁判で、銃器メーカー側が敗訴した例はない。銃器メーカー側には、凄腕の陪審コンサルタント、ランキン・フィッチが付いていた。フィッチとそのスタッフは、陪審員に対する膨大な情報を集めて推理・分析し、裁判が自分たちに有利に運ぶようコントロールしようとしていた。そして選ばれた陪審員の中に、何かを企んでいるようなニコラス・イースターがいた。ニコラス、ローア、フィッチ、それぞれの思惑の中、裁判は進んでいく…


ジョン・グリシャム原作(「陪審評決」)です。
これ、劇場で観ようと思ってたんだけど観逃したんだよね。結構いい役者が出てるんだけど、全然話題にもならなかったような。。。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
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さらば長き眠り 
2005年12月08日 (木) | EDIT |
さらば長き眠りさらば長き眠り
著  者: 原りょう
出版年: 2000年
出版社: ハヤカワ文庫/早川書房

西新宿で探偵事務所を営む沢崎が、400日ぶりに東京へ戻ってきたところ、事務所に浮浪者が入り込んでいた。浮浪者は、魚住彰という男から依頼され、沢崎の帰りを待っていたという。元高校球児であった魚住は11年前、八百長試合の疑いをかけられ、それに絡んで彼の義姉、夕季が自殺をしていた。夕季が自殺をするはずがないと信じる魚住は、事件の真相を沢崎に依頼する。調査を始めた沢崎は、やがて八百長試合の背景にある意外な真相を探り当てる―――――


「探偵沢崎」シリーズの第3弾。今作で、シリーズ第1期が完結します。
しかし沢崎、相変わらず渋いわ~~
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THEMA:ハードボイルド
GENRE:小説・文学
TAG:原りょう 「探偵沢崎」シリーズ 
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Mr.&Mrs.スミス 
2005年12月07日 (水) | EDIT |
Mr.&Mrs. スミスMr.&Mrs. スミス/MR. AND MRS. SMITH
2005年/アメリカ/120分
監督: ダグ・リーマン
出演: ブラッド・ピット/アンジェリーナ・ジョリー/ヴィンス・ヴォーン/アダム・ブロディ
公式サイト
公開: 2005年12月03日


それぞれ違う組織に属する殺し屋、ジョンとジェーン。南米コロンビアの首都ボゴタで偶然出会った2人は、現地警察の目から逃れるために知り合いのふりをする。それがきっかけで運命的な恋に落ちた2人は、お互いのこともよく知らないまま、友人たちの反対を押し切り、出会いからわずか数ヶ月で結婚を決意する。それから、ジョンの記憶によれば5年、ジェーンの記憶によれば6年経った今、2人はいわゆる“倦怠期”を迎えていた。ある日、2人は請け負った仕事でたまたま同じ標的を狙い、ニアミスしたことから、お互いの正体を知る。正体を知られた相手を48時間以内に殺すのが組織の掟。ジョンとジェーンの壮絶な戦いが始まった…


パンフは両開き形式でした。ブラピ側からとアンジー側からと、どちらからでも読めるようになっていて、真ん中にイントロダクションとストーリー紹介等々があります。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ダグ・リーマン ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー ヴィンス・ヴォーン アダム・ブロディ 
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ドッグヴィル 
2005年12月04日 (日) | EDIT |
ドッグヴィルドッグヴィル/DOGVILLE
2003年/デンマーク/177分
監督: ラース・フォン・トリアー
出演: ニコール・キッドマン/ハリエット・アンデルセン/ ローレン・バコール/ジャン=マルク・バール
公式サイト

アメリカのロッキー山脈の麓にある街、ドッグヴィル。住民はみな、善良で正直な人々ばかり。
ある日、ギャングに追われているという美しい女性・グレースが街に現れる。最初にグレースと出会ったトム・エディソンは、街の人に“受け入れること”を教えるために、彼女を匿うことを街の人々に提案する。そしてグレースに2週間の猶予を与え、その間に街の人全員が彼女を気に入れば、彼女を匿うということになる。グレースは街の人の“今は必要ではないけれど、いつか必要になること”をして彼女の誠意を見せ、街の人たちの役に立とうとする。そして約束の2週間が過ぎて、グレースは街の人々に判断を委ねる…


知ってはいましたが、全部で177分あります。すっごい長いです…
そして、この映画はロケをして撮った映画ではなく、スタジオの床に線を引いて家や道路を表し、必要最低限の家具などがあるだけの簡単なセットの中で展開します。これも知ってはいたけど、実際観ると、最初はすごい違和感を感じました。観ていくうちに慣れたけど。舞台を観ているような感じが近いかな。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ラース・フォン・トリアー ニコール・キッドマン ハリエット・アンデルセン  ローレン・バコール ジャン=マルク・バール 「アメリカ三部作」シリーズ 
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2005年12月03日 (土) | EDIT |
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋/HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
2002年/アメリカ/161分
監督: クリス・コロンバス
出演: ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ケネス・ブラナー

ホグワーツ魔法魔術学校が休みになったために、ダーズリー家へ戻ってきたハリー・ポッター。伯父一家には相変わらず虐げられているハリーの前に、突然“屋敷しもべ妖精”ドビーが現れ「ハリー・ポッターはホグワーツに戻ってはなりません」と告げる。ドビーが騒いだために伯父に監禁されていたハリーは、親友ロン・ウィーズリーに助けられ、ロンの家に向かう。そして一緒にホグワーツに戻ったハリーとロン。ホグワーツでは、生徒たちが次々と石化する事件が起こる。伝説の“秘密の部屋”が関係あるらしいとわかり、ハリー、ロンともう1人の親友ハーマイオニー・グレンジャーは“秘密の部屋”の謎を探り出そうとするが…


吹き替えは嫌いなので基本的には観ないんだけど、以前WOWOWでやってたのを録画してなかったのよね  今度いつWOWOWでやるかわからないので、まぁノーカットだしと思って、不本意ながら日テレで吹き替えを観ました。
ハーマイオニー可愛すぎ… (*´Д`)ハァハァ
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:クリス・コロンバス ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ケネス・ブラナー 「ハリー・ポッター[映画]」シリーズ 
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エリザベスタウン 
2005年12月01日 (木) | EDIT |
エリザベスタウンエリザベスタウン/ELIZABETHTOWN
2005年/アメリカ/123分
監督: キャメロン・クロウ
出演: オーランド・ブルーム/キルステン・ダンスト/スーザン・サランドン/アレック・ボールドウィン
公式サイト
公開: 2005年11月12日

ドリュー・ベイラーは、靴会社でデザインを担当していたが、ドリューのデザインで作られたある靴は、世間に受け入れられず、10億ドルもの損害を与えて会社は破産してしまう。そしてドリューは解雇。何もかも犠牲にして靴を作ってきたドリューは、絶望に打ちひしがれて、自殺しようと決める。自作の“自殺マシン”で今まさに自殺しようとした時、妹ヘザーから、故郷に居る親戚を訪ねていた父ミッチェルが亡くなったとの電話がかかってくる。母ホリーは取り乱しており、ヘザーも子供が居るため、ドリューがケンタッキー州、エリザベスタウンまでミッチェルを引き取りに行くことに。ケンタッキーへ向かう飛行機の中で、フライト・アテンダントのクレア・コルバーンから色々と話しかけられ、強引に電話番号を渡されるドリュー。そしてドリューはエリザベスタウンに着くのだが…


アレック・ボールドウィン…太ったなー!!! (;・∀・)
いや「パールハーバー」とか「アビエイター」でも思ったけど、本当に太ったわ…
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