週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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犯人に告ぐ 
2006年02月27日 (月) | EDIT |
犯人に告ぐ犯人に告ぐ
著  者: 雫井脩介
出版年: 2004年
出版社: 双葉社

神奈川県警の刑事、巻島史彦には忘れられない犯人がいた。“ワシ”と名乗る犯人は5歳の男の子を誘拐し、2000万円の身代金を要求した。警察は後手に回り、身代金引き渡しの場で犯人にさんざん振り回されたあげく、“ワシ”を捕まえることは出来ず、人質は殺されてしまった。
あれから6年。川崎では男児連続殺人事件が起こっていた。“バッドマン”と名乗る犯人は犯行声明文を送りつけ、自分の犯罪を誇示していた。曾根要介警視監は、6年前、記者会見の場で頭に血が上り、醜態を晒して左遷されていた巻島を呼び戻し、川崎男児連続殺人事件を任せようとする。煮詰まっているこの事件の打開策として、マスコミを使い、犯人を挑発してあぶり出そうという“劇場型捜査”を行おうというのだ。そして巻島がニュース番組に出演し、犯人に呼びかけると、狙い通り“バッドマン”からの手紙が届く―――――


宝島社の2005年版「このミステリーがすごい!」9位の作品です。2005年版のベスト10は結構読んでるかな?
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:「このミステリーがすごい!」2005年版 雫井脩介 
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ネバーランド 
2006年02月25日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ネバーランドネバーランド/FINDING NEVERLAND
2004年/イギリス、アメリカ/100分
監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ジュリー・クリスティ/ラダ・ミッチェル
公式サイト

1903年、パリ。人気劇作家ジェームズ・マシュー・バリは、ひどいスランプに陥っていた。ある日、ジェームズが公園で犬の散歩をしていると、4人の男の子を連れたシルヴィア・ルウェリン・デイヴィズという女性と出会う。シルヴィアの息子、ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルともすっかり打ち解けたジェームズは、夫に先立たれ、女手で息子たちを育てているシルヴィアに同情し、何くれとデイヴィズ家の面倒を見るようになる。そんな彼の様子は世間の誤解を生み、妻メアリーとの間もぎくしゃくしてしまう。次第に惹かれ合うジェームズとシルヴィア。しかし、シルヴィアの体は病に冒されていた。そしてデイヴィズ家から創作のヒントを得たジェームズは「ピーター・パン」という戯曲を完成させる―――――


データを見たら、第77回(2004年度)の米アカデミー賞で、作品賞・主演男優賞・脚色賞・作曲賞・美術賞・衣裳デザイン賞・編集賞と結構ノミネートされてるのね。実際取ったのは、作曲賞だけだけど。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マーク・フォースター ジョニー・デップ ケイト・ウィンスレット ジュリー・クリスティ ラダ・ミッチェル 第77回米アカデミー賞 
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2006年02月24日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ブラック・セプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実ブラック・セプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実/ONE DAY IN SEPTEMBER
1999年/スイス、ドイツ、イギリス/91分
監督: ケヴィン・マクドナルド
ナレーション: マイケル・ダグラス

1972年、ミュンヘン・オリンピックで起こった、パレスチナゲリラ“黒い9月(ブラック・セプテンバー)”によるイスラエル選手団襲撃事件。この事件の顛末を、犯人グループ唯一の生存者であるジャマール・アル・ガッシーや、殺されてしまったイスラエル選手団の妻、その目でこの事件を目撃したレポーターやドイツのウルリッチ・K・ヴェグナー将軍らのインタビューと当時の映像を交えて制作されたドキュメンタリー。


ミュンヘン」の前に観たかったんだけど、タイミング合わなくて映画の後になっちゃった。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ケヴィン・マクドナルド マイケル・ダグラス 
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2006年02月23日 (木) | EDIT |
ハリー・ポッターと炎のゴブレットハリー・ポッターと炎のゴブレット
著  者: J.K.ローリング
訳  者: 松岡佑子
出版年: 2002年
出版社: 静山社

ホグワーツ魔法魔術学校4年生になったハリー・ポッター。今年は、クィディッチ・ワールドカップの年。親友のロン・ウィーズリー一家とハーマイオニー・グレンジャーと一緒にクィディッチワールドカップを観に行ったハリーは、大興奮。しかしそこで“例のあの人”が残したと思われる“闇の印”を見るはめになり、ワールドカップの会場は一転して、不穏な空気が漂う。
ホグワーツに戻ったハリーたちに“三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント)”が百年以上ぶりに行われることが発表される。ヨーロッパの三大魔法学校であるホグワーツ、ボーバトン、ダームストロングの各校から1名ずつ代表選手が選ばれ、魔法競技を争うというもの。代表選手には17歳以上という年令制限が設けられ、自薦で“炎のゴブレット”に記名した紙を入れると、選考日にゴブレット自身が代表選手を選び出す仕組み。ハリーは自分が選手になることを夢見たものの、年令制限があるために諦めていた。しかし選考日、ゴブレットが各校から1人ずつ代用選手を選び出した後、4人目の代表選手として、入れた覚えのないハリーの名が記された紙が吐き出された―――――


やっと映画に追いついた~
しかし、今までの映画の出来を考えると、劇場まで観に行くべきか…迷うわー

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THEMA:映画の原作
GENRE:小説・文学
TAG:J.K.ローリング 「ハリー・ポッター[小説]」シリーズ 
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PROMISE 
2006年02月22日 (水) | EDIT |
 池袋東急にて鑑賞
PROMISEPROMISE/無極
2005年/中国/124分
監督: チェン・カイコー
出演: 真田広之/チャン・ドンゴン/セシリア・チャン/ニコラス・ツェー
公開: 2006年02月11日
公式サイト

親と別れ、生きる術もない少女、傾城(チンション)は、運命を司る神“満神”と、「あらゆる男たちからの寵愛と何不自由のない生活の代わりに、真実の愛を手に入れられない」という約束を交わす。そしてその言葉の通りに、傾城(チンション)は王妃の座にまで上り詰める。
戦の王の証である伝説の華鎧を持つ大将軍、光明(クァンミン)は、“満神”から彼が仕える王を殺す映像を見せられる。それを信じない光明(クァンミン)は、「もしこの運命の通りになれば、光明(クァンミン)の悲しみの涙を一粒渡す」との約束を交わす。
自分が何故奴隷になったのかも知らぬ昆崙(クンルン)は、敵が放った牛の大群をその俊足で追い払い、光明(クァンミン)に勝利をもたらしたとして、光明(クァンミン)から、自分の奴隷になり仕えるようにと言われ、光明(クァンミン)にその命を捧げる約束を交わす。
それぞれの運命を超えようとする3人は、光明(クァンミン)を疎ましく思う北の侯爵、無歓(ウーホァン)の策略と共に、深く絡み合っていく―――――


この映画館は、毎月22日は「夫婦の日・カップルデー」らしいです。その割にはカップルは少なかったような…。ええ、わたしも1人で観ましたとも!
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:チェン・カイコー 真田広之 チャン・ドンゴン セシリア・チャン ニコラス・ツェー 
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美しき野獣 
2006年02月20日 (月) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
美しき野獣美しき野獣/야수
2005年/韓国/125分
監督: キム・ソンス
出演: クォン・サンウ/ユ・ジテ/オム・ジウォン/ソン・ビョンホ
公開: 2006年02月11日
公式サイト

チャン・ドヨン刑事は、暴力で犯罪を解決しようとする荒くれ者。しかし、苦労したあげく病気になってしまった母を労る優しい心の持ち主でもあった。ドヨンが刑務所にいる異父弟イ・ドンジクの出所を迎えに行くと、脱税容疑で捕らえられていた実業家ユ・カンジンが出所したところに行き合わせる。ドンジクは暴力団ドガン組の下っ端組員だった。ドンジクは母の手術費を工面しようとしたが失敗し、殺されてしまい、ドヨンは弟を殺した犯人を捕まえて殺してやると復讐を誓う。3年前、裏社会の大統領と言われたユ・カンジンに手錠をかけたオ・ジヌ検事。着任早々、行方不明となっていたドガン組の組長、ヨンシクの死体が発見される。ジヌはヨンシクの後任で組長になったチョ・ヨンチョルを疑い、見張ることにする。そこへ、ドンジンを殺した犯人はドガン組の幹部ペ・グァンチュンであることを突き止めたドヨンが現れる。ドヨンが暴れたおかげで、ヨンチョルを取り逃がしたジヌだったが、ドヨンを相棒として見込み、捜査チームにスカウトする。何もかも正反対の2人だが、一緒に捜査を続けるうちに、友情で結ばれるようになる…


映画館でポスタープレゼントとやらをやっていて、チケット購入時にポスターを渡されましたが、丁重にお断り申し上げました。だって貰ったってゴミになるだけだし…周りにサンウとかジテのファンもいないしなぁ。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:キム・ソンス クォン・サンウ ユ・ジテ オム・ジウォン ソン・ビョンホ 
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ミュンヘン 
2006年02月19日 (日) | EDIT |
 シネマ・ロサにて鑑賞
ミュンヘンミュンヘン/MUNICH
2005年/アメリカ/164分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー
公開: 2006年02月04日
公式サイト

1972年、ミュンヘン。平和の象徴であるオリンピックで悲劇は起きた。パレスチナゲリラ“黒い9月(ブラック・セプテンバー)”が、政治犯の釈放を求めてイスラエルの選手団11人を人質に取り、結果全員殺されてしまう。イスラエルの諜報機関“モサド”の職員アヴナーは、テレビの前で、深い悲しみと憤りを持ってこれを眺めていた。イスラエル政府はこの事件に対して報復することを決定、アヴナーはモサドから呼び出され、事件の首謀者11名を殺すことを依頼される。同じように依頼されたメンバーは、スティーヴ、カール、ロバート、ハンス、そしてリーダーのアヴナーの5人。情報提供者ルイからの情報を元に、順調に首謀者たちを殺害していく5人だったが、ルイとその父親から、アヴナーたちの情報も同時に敵方に流れていると知らされる。そしてカールは殺し屋に殺されてしまう。アヴナーは、自分たちが狙われる立場であるということに初めて気付き、自分のしていることが正しいのかどうか迷い始める…


ちょうど時間が空いたので、土曜日の1回目で観たのですが、意外に空いてましたね。もっと混んでると思ってた。1回目だったからかなー?
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・スピルバーグ エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー 
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きよしこ 
2006年02月17日 (金) | EDIT |
きよしこきよしこ
著  者: 重松清
出版年: 2002年
出版社: 新潮社

ぼくが出演したテレビのドキュメンタリー番組を観て、1通の手紙がぼくの元に届いた。その手紙を書いた女性の息子は吃音に悩んでいて、ぼくを観て励まされたので、良ければ息子宛に手紙を書いて欲しいという。ぼくは悩んだあげく、結局手紙を書くのを止めた。だけど、君に宛てる手紙のかわりに、ぼくとよく似た少年を主人公にしたあるお話を始めようと思う。
ぼくには昔、ぼくにしか見えない“きよしこ”という友だちがいた―――――
「きよしこ」「乗り換え案内」「どんぐりのココロ」「北風ぴゅう太」「ゲルマ」「交差点」「東京」収録


重松清の自伝的小説です。というか、わたしは作家のビジュアルとかバックグラウンドにあんまり興味ないので、テレビでこの人を観た記憶がないんだけど、この人が吃音だったとか全然知りませんでした。
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THEMA:読書感想文
GENRE:小説・文学
TAG:重松清 
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ジャーヘッド 
2006年02月15日 (水) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
ジャーヘッドジャーヘッド/JARHEAD
2005年/アメリカ/123分
監督: サム・メンデス
出演: ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ジェイミー・フォックス/クリス・クーパー
公開: 2006年02月11日
公式サイト

1989年、海兵隊(ジャーヘッド)に入隊したアンソニー・スオフォードは、上司の言うことには絶対服従の虐めのような訓練に早くも嫌気が差していた。しかしサイクス三等曹長に見込まれたスオフォードは、アレン・トロイ伍長と組んで狙撃手となる。そして湾岸戦争が始まり、スオフォードたちは砂漠へ派遣されることになる。血気盛んな兵たちは、やっと実戦に出られるとはやる士気を抑えきれない。しかし実際は、国同士の交渉結果待ちのため、長い待機期間を過ごすことになる。兵たちは退屈を紛らわせるために、マスターベーションをし、女の話に盛り上がり、人生論を戦わせ、またマスターベーションをする日々が続く。
そしていよいよ、進撃する時がやってきた―――――


フライトプラン」、「ニュースの天才」、そしてこの「ジャーヘッド」。何だか最近、ピーター・サースガードづいてます。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:サム・メンデス ジェイク・ギレンホール ピーター・サースガード ジェイミー・フォックス クリス・クーパー 
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みなさん、さようなら。 
2006年02月14日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
みなさん、さようなら。みなさん、さようなら。/LES INVASIONS BARBARES
2003年/カナダ、フランス/99分
監督: ドゥニ・アルカン
出演: レミー・ジラール/ステファン・ルソー/マリ=ジョゼ・クローズ
公式サイト(英語)

セバスチャンはロンドン在住の証券マン。ある日、カナダに住む母ルイーズから、入院中の父レミの容態が良くないので戻ってくれと連絡を受ける。妹のシルヴェーヌは仕事で海の上におり、戻っては来られない。セバスチャンは婚約者のガエルと一緒にカナダへ帰ることにする。レミは女遊びが派手で母を泣かせていたため、セバスチャンは長いこと父を許せず、2人の間は上手くいってはいなかった。しかしレミの病状は思ったよりも悪く、絶望的だと診断される。セバスチャンはつてを使って、設備の整ったアメリカの病院へレミを移そうとするが、レミは知らない国へ行きたくないと言い張る。ルイーズから、友人を呼んでレミの病室を楽しくしてくれと頼まれ、セバスチャンは金の力で少々卑怯で非合法な手も使いつつ、レミの願いを叶えようとする…


第76回米アカデミー賞の外国語映画賞を取った作品。「たそがれ清兵衛」が候補に挙がった年ですね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ドゥニ・アルカン レミー・ジラール ステファン・ルソー マリ=ジョゼ・クローズ 第76回米アカデミー賞 
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ヴィレッジ 
2006年02月12日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ヴィレッジヴィレッジ/THE VILLAGE
2004年/アメリカ/108分
監督: M・ナイト・シャマラン
出演: ブライス・ダラス・ハワード/ホアキン・フェニックス/エイドリアン・ブロディ/ウィリアム・ハート
公式サイト

時は19世紀。森に囲まれている閉鎖的な村があった。エドワード・ウォーカーを始めとする“年長者”と呼ばれる数人の大人たちが村を取り仕切っており、周りの森には“語ってはならぬ物”がいて、森に入ると襲われると信じられていた。ある日、ルシアス・ハントは、知恵遅れの青年、ノア・パーシーが何度も森へ入っているが無事であることを知り、無邪気な魂を持つ者ならば襲われないのではと考える。ルシアスは森を抜けて町へ行き、病人を助けるための薬を手に入れたかったのだ。ルシアスはノアの例を出し、森を抜ける許可を求めるが、“年長者”の許可は下りなかった。エドワードの盲目の娘、アイヴィーはルシアスに恋心を抱いており、またルシアスもアイヴィーに告白したため、2人は婚約することになる。しかし、アイヴィーに好意を抱いていたノアが逆恨みしてルシアスを刺し、ルシアスは重傷を負う。アイヴィーはルシアスを救うため、町まで薬を手に入れに行くことをエドワードに相談する。するとエドワードは、村のはずれにある使われていない納屋にアイヴィーを連れて行き、隠されていた村の真実を語り始める―――――


わたしは「シックス・センス」が大嫌い。あれ、全然フェアと思えない。だから、M・ナイト・シャマランの映画も、一応観てはいるけど評価はしていません。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:M・ナイト・シャマラン ブライス・ダラス・ハワード ホアキン・フェニックス エイドリアン・ブロディ ウィリアム・ハート 
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ニュースの天才 
2006年02月11日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ニュースの天才ニュースの天才/SHATTERED GLASS
2003年/アメリカ/94分
監督: ビリー・レイ
出演: ヘイデン・クリステンセン/ピーター・サースガード/クロエ・セヴィニー/スティーヴ・ザーン
公式サイト

大統領専用機にも置かれる程の老舗の雑誌“ニュー・リパブリック・マガジン”の最年少のライター、スティーブン・グラス。人当たりが良く話が面白い彼は、誰からも好かれていた。マイケル・ケリーの後任としてチャック・レーンが編集長となってから、スティーブンは“ハッカー天国”という記事でスクープを物にする。イアンという史上最強の少年ハッカーが、ジューク・マイクロニクスという会社のサイトに侵入し、内容を書き換えた。ジューク社はイアンの罪を問うよりも雇用した方が良いと考えてイアンと交渉した。スティーブンは交渉の場に居合わせ、記事を書いたのだった。記事が雑誌に載ってから数日後、ライバル誌“フォーブス・デジタル”の記者、アダム・ペネンバーグが“ハッカー天国”を調べたところ、ジューク・マイクロニクスという会社もイアンも全て存在していなかった。スティーブンが情報源に騙されたのだと周りは思っていたが、チャックがスティーブンを連れて現場に行き検証を行ったところ、不審な点が次々と出てくる。チャックは、スティーブンが初めから全て記事をでっち上げたのではと疑い始める―――――


実は「スター・ウォーズ」シリーズを観たことがないもので、ヘイデン・クリステンセンの演技を観たのは初めて。可愛い顔してるよね~
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ビリー・レイ ヘイデン・クリステンセン ピーター・サースガード クロエ・セヴィニー スティーヴ・ザーン 
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ホテル・ルワンダ 
2006年02月08日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ホテル・ルワンダホテル・ルワンダ/HOTEL RWANDA
2004年/イギリス、イタリア、南アフリカ/122分
監督: テリー・ジョージ
出演: ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス/ニック・ノルティ
公開: 2006年01月14日
公式サイト

1994年、アフリカのルワンダでは、フツ族とツチ族の民族間の抗争が長く続いていた。ポール・ルセサバギナは、高級ホテル“ミル・コリン”の支配人。国連の平和維持軍がこのホテルに駐在しており、ルワンダ政府軍の将軍も頻繁に訪れる。ポール自身はフツ族だが、妻タチアナはツチ族であるため、いざという時には自分と家族を守って貰おうと、ポールは将軍に贈り物を欠かさず、友好的な関係を築いていた。ある日、タチアナの兄夫婦がホテルを訪ねて来て「信頼できる筋から、ツチ族の虐殺が始まると聞いた。タチアナを自分たちと一緒に国外へ避難させてくれ」と言う。ポールはそれをとりあわず、笑って兄夫婦を帰すが、家に帰ると焼き討ちにあったツチ族の知人たちが、ポールの家に集まっていた。そしてその夜、フツ族とツチ族の和平協定を結ぶことを決めたフツ族出身の大統領が暗殺され、犯人をツチ族の者だと断定したフツ族至上主義者に煽られたフツ族の民兵たちは、ツチ族を狩り出し、大虐殺を始める―――――


渋谷に行くつもりだったのですが、先週からユナイテッド・シネマとしまえんでも公開されたので、こちらへ行ってみました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:テリー・ジョージ ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ 
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クライモリ 
2006年02月07日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
クライモリクライモリ/WRONG TURN
2003年/アメリカ、ドイツ/84分
監督: ロブ・シュミット
出演: デズモンド・ハリントン/エリザ・ドゥシュク/エマニュエル・シューキー

ウェストヴァージニア州の未開拓地。クリス・フリンは職場の面接に向かう途中、渋滞に嵌ってしまう。国道を外れ、迂回できる路を探して1軒の給油所にたどり着く。携帯電話も給油所の公衆電話も通じず、店にある地図を見たところ、クリスは“ベア・マウンテン街道”という未舗装の道路を見付ける。“ベア・マウンテン街道”を下っていくと先の国道と合流するため、クリスはこの街道を下っていくことにする。脇見をした瞬間に道路の真ん中に止めてあった車と衝突してまう。車に乗っていたのは若い男女5人組で、彼らはキャンプに向かう途中、道路に捨ててあった有刺鉄線を踏んでしまい、車をパンクさせてしまったと言う。エヴァンとフラニーの2人をその場に残し、クリスとジェシー、カーリー、スコットの4人は、電話を探して歩いて森を抜けることに。ある一軒家にたどり着いた4人は、家を訪ねるが家人は留守。ドアが開いていたために家に侵入するが、家の中は不気味な雰囲気が漂っていた。そこへ家人が帰ってくる。身の危険を感じた4人は、咄嗟に逃げ出そうとするが―――――


有名な俳優もあんまり出てないし、何故録画しちゃったんだろ? (;・∀・)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ロブ・シュミット デズモンド・ハリントン エリザ・ドゥシュク エマニュエル・シューキー 
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ゴッドファーザー 
2006年02月06日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ゴッドファーザーゴッドファーザー/MARIO PUZO'S THE GODFATHER
1972年/アメリカ/175分
監督: フランシス・フォード・コッポラ
出演: マーロン・ブランド/アル・パチーノ/ジェームズ・カーン/リチャード・カステラーノ

アメリカに住むイタリアン・マフィアのボス、ドン・コルレオーネ。彼の元にはいつも、助けを求める人が訪れていた。親愛の情を示す人には必ず手助けをするドン・コルレオーネ。しかし末息子マイケルは、そんな家の稼業を忌み嫌っていた。ある日、タッタリア・ファミリーを後ろ盾とする殺し屋ソロッツォから持ち込まれた麻薬の取り扱いを断ったことから、ドン・コルレオーネはソロッツォから襲撃を受け、重傷を負う。父の敵を討つため、マイケルは自分がソロッツォを殺すことを志願し、ファミリーの他の者のバックアップを受け、ソロッツォを襲撃する。それをきっかけとして、血で血を洗う抗争が始まる。ソロッツォ襲撃のほとぼりが冷めるまで、イタリアへ避難していたマイケルの元にも敵の手は迫ってきていた―――――


「名作」と呼ばれる作品をあんまり観ていません。3部作をWOWOWでやっていたので、とりあえず観てみることにしました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:フランシス・フォード・コッポラ マーロン・ブランド アル・パチーノ ジェームズ・カーン リチャード・カステラーノ 「ゴッドファーザー」シリーズ 
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奪取 
2006年02月05日 (日) | EDIT |
奪取〈上〉奪取〈下〉奪取
著  者: 真保裕一
出版年: 1999年
出版社: 講談社文庫/講談社

手塚道郎は、変造テレホンカードを造ったり、高電圧によって自動販売機を誤作動させ、釣り銭をかすめ取ったりする詐欺で小銭を稼いでいる。ある日、道郎は“東建ファイナンス”という街金の、いかにもヤクザといった風体の男たちから声をかけられる。友人の西嶋雅人が、東建ファイナンスから1260万円もの借金をし、その時の保証人として道郎の名前を書いたというのだ。借金返済のためにクスリの運び屋を引き受けろと言われ、道郎は自分で何とかすると豪語。道郎は、借金返済のために偽札造りに手を染めることを決める。期限は1週間。道郎と雅人は、銀行のCDを襲って紙幣識別器を手に入れ、識別器を通過できる偽札を刷ろうとする。まずは機械を相手のコン・ゲームが始まった―――――


またもや真保裕一です。これは、日本推理作家協会賞と山本周五郎賞をW受賞した作品らしい。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:真保裕一 「このミステリーがすごい!」1997年版 日本推理作家協会賞 山本周五郎賞 
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フライトプラン 
2006年02月03日 (金) | EDIT |
 池袋シネマ・サンシャインにて鑑賞
フライトプランフライトプラン/FLIGHTPLAN
2005年/アメリカ/98分
監督: ロベルト・シュヴェンケ
出演: ジョディ・フォスター/ピーター・サースガード/ショーン・ビーン
公式サイト
公開: 2006年01月28日

ベルリン空港。飛行機の設計士、カイル・プラットは、夫デヴィッドを転落事故で亡くし、遺体をN.Y.に持ち帰るために、娘のジュリアと飛行機に乗り込む。カイルが短い眠りから覚めた時、目の前からジュリアは消えていた。飛行機の中を探し回るが、どこにも見あたらない。パニックになったカイルは機長に面会を求め、ジュリアを探してくれるように頼む。飛行機の安全を守るために乗り合わせている公安官、ジーン・カーソンをカイルに付け、ともかくジュリアの捜索を始める機長。乗客も乗務員もジュリアを見たという者はおらず、調べたところ乗客名簿にも載っていない。そしてベルリンの病院に問い合わせると、デヴィッドと共にジュリアも死亡しているという連絡が入る。ジュリアは、精神的に不安定になったカイルが見た幻だったのか? しかし座席に戻ったカイルが見たものは、飛行機に乗り込んだ時にジュリアが指で窓に書いた落書きだった。ジュリアは生きて飛行機の中にいる! そう信じるカイルは、誰も味方がいない中、1人で機内の捜索を開始する―――――


3度目の正直。やっと観られたよ~~~
たまたま行ったのが映画の日とかで、タイミング悪かっただけだろうけどさぁ…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロベルト・シュヴェンケ ジョディ・フォスター ピーター・サースガード ショーン・ビーン ケイト・ビーハン 
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盗聴 
2006年02月02日 (木) | EDIT |
盗聴盗聴
著  者: 真保裕一
出版年: 1997年
出版社: 講談社文庫/講談社

作並博司は、“奥本経営コンサルタント”の電波管理部門で、情報漏洩を疑う企業の依頼を受け、チーフの光岡洋次と泉田龍夫の3人で、企業に仕掛けられた盗聴器を探り出す仕事をしていた。ある日3人は、仕事の帰りに妙な電波を受信する。電波は永田町方面から発信されており、作並は社長である奥本に通報を打診したが、奥本は取り合わない。作並たちは、社長に内緒で電波の発信源を突き止めようとする。やがて、発信源がホテルであることを突き止め、更に部屋を特定しようとホテル内を散策し始めた3人の耳に、突然、今まさに命を奪われようとしている老人の声が聞こえてきた。作並たちはホテル内を走り回り、やがて発信源と思われる部屋が見付かる。警官と共に部屋に踏み込むと、部屋からは胸にナイフを突き立てられた老人の死体が転がり出てきた―――――(「盗聴」)
他「再会」「漏水」「タンデム」「私に向かない職業」収録


こないだ読んだ「密告」が面白かったので、また真保裕一を借りてみました。どうもハマると同じ人の本ばかり読んじゃうんだよなー。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:真保裕一 
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単騎、千里を走る。 
2006年02月01日 (水) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
単騎、千里を走る。単騎、千里を走る。/千里走単騎
2005年/中国、日本/108分
監督: チャン・イーモウ/降旗康男(日本編)
出演: 高倉健/リー・ジャーミン/ジャン・ウェン/チュー・リン
公式サイト
公開: 2006年01月28日


東北の小さな村で漁師をしている高田剛一は、絶縁状態の息子、健一の妻、理恵から、健一が入院したと連絡を貰う。剛一は親子の間の溝を埋めるために東京へ向かうが、健一は剛一に会うことを頑なに拒む。打ちひしがれて病院を後にする剛一に、理恵は健一が録ったという1本のビデオテープを手渡す。ビデオテープには、健一が中国を訪れた際に心引かれた仮面劇が納められていた。その中で、健一は役者のリー・ジャーミンに「次は『単騎、千里を走る。』を歌うからまた来てくれ」と言われ、再会を約束していた。健一の検査の結果は、末期の肝臓癌だった。もう中国を訪れることは叶わない健一の代わりに、剛一は「単騎、千里を走る。」をカメラに納めようと中国へ旅立つ―――――


フライトプラン」にまたもや敗れました orz 1時間前に行ったのに、既に立ち見だって。。。
で、時間が合ったのがこれ。実を言うと、高倉健の映画ってほとんど観たことありません。確認してみたら、「南極物語」と「ブラック・レイン」だけでした。
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