週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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寝ずの番 
2006年04月30日 (日) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
寝ずの番寝ずの番
2006年/日本/110分
監督: マキノ雅彦
出演: 中井貴一/木村佳乃/富司純子/長門裕之/岸部一徳
公式サイト
公開: 2006年04月08日

上方落語界の重鎮、笑満亭橋鶴が今際の際に漏らした言葉―――――「そ、そ○が見たい…」
それを聞いた橋鶴の弟子たちは、大慌て。何しろ、“そ○”とは京都弁で女性器のこと。弟子たちが話し合い、橋鶴の妻、志津子がいるじゃないかという意見も出るが、「最期なんやから、若い方がええやろ」と、若くて美人の女房がいる橋太に白羽の矢が当たる。押し切られた橋太が家に帰って女房の茂子に話すと、茂子は激怒。しかし橋太がお世辞を言い宥め賺しているうちに、だんだん茂子もその気になってくる。そして茂子を連れた橋太が大急ぎで橋鶴の病室へ戻り、茂子はベッドに横たわる橋鶴の上に仁王立ちになる。「ほな、師匠。行きますよ」茂子がスカートをめくり、“そ○”を見せた後、橋鶴が言った言葉は―――――


いや、休日だったせいもあるんだろうけどさ…
観客の平均年齢高すぎ !Σ( ̄□ ̄;)
そもそもわたしは中島らもファンで、この原作が好きで観に行ったんだけど、映画を観に来たおじさんおばさんたちは知ってんですかね中島らも。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マキノ雅彦 中井貴一 木村佳乃 富司純子 長門裕之 岸部一徳 笹野高史 原作:中島らも 
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Vフォー・ヴェンデッタ 
2006年04月29日 (土) | EDIT |
 テアトル池袋にて鑑賞
Vフォー・ヴェンデッタVフォー・ヴェンデッタ/V FOR VENDETTA
2005年/イギリス、ドイツ/132分
監督: ジェームズ・マクティーグ
出演: ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィーヴィング/スティーヴン・レイ/ジョン・ハート
公式サイト
公開: 2006年04月22日


近未来。第三次世界大戦によりアメリカ合衆国は消滅し、イギリスはサトラー議長の下、厳しい言論・思想統治が行われ、政府に逆らう者は投獄されるという独裁国家と化していた。ある日、英国放送(BTN)に勤務するイヴィーは、夜に出歩いてはならないという“外出禁止令”を破って町を歩いていたところ、自警団の名を借りて好き放題している集団に襲われそうになる。そこへ、突然仮面の男が現れ、イヴィーは危ういところを助けられる。仮面の男は“V”と名乗り、彼女に中央刑事裁判所(オールド・ベイリー)が爆破される様を見せる。そして“V”は、1605年11月05日、ガイ・フォークスが政府の転覆を狙い、国会議事堂を爆破しようとしたが失敗した、その同じ日(ガイ・フォークス・デイ)に、今の独裁国家を何とかしようと、国会議事堂の爆破を計画する。行きがかり上、“V”に匿われることになったイヴィーだが、“V”と行動を共にするうちに、自分自身を深く見つめるようになる―――――


CMでかなり興味を引かれたこの映画。パンフレットを読んで、初めて原作がコミックスだと知りました。だいぶ原作とは変えている部分もあるようで、原作者のアラン・ムーアはクレジットに名前を載せることを拒否したとのこと。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・マクティーグ ナタリー・ポートマン ヒューゴ・ウィーヴィング スティーヴン・レイ ジョン・ハート 原作:アラン・ムーア 
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2006年04月27日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
マスター・アンド・コマンダーマスター・アンド・コマンダー/MASTER AND COMMANDER: THE FAR SIDE OF THE WORLD
2003年/アメリカ/139分
監督: ピーター・ウィアー
出演: ラッセル・クロウ/ポール・ベタニー/ビリー・ボイド/ジェームズ・ダーシー/マックス・パーキス

1805年。ナポレオンはヨーロッパ征服を狙って動き出し、世界の海は戦場と化していた。
ブラジル北岸沖を航る、イギリス艦サプライズ号は、イギリス海軍本部から「フランスの私掠船、アケロン号の太平洋進出を阻止せよ」という命令を受ける。ジャック・オーブリー艦長率いる乗組員197名は、アケロン号を追うが、アケロン号から不意打ちの攻撃を受けたり、悪天候に見舞われるなど不運が続く。しかしついに、サプライズ号はアケロン号を追いつめる―――――


この映画、予告では「泣ける感動もの」みたいな感じで煽ってなかったっけ。少年たちと海っていうんで、「白い嵐」っぽいのをイメージしていました。で、ちょっと検索してみたらこんなサイトを発見。
映画「マスター・アンド・コマンダー」の宣伝に関する意見とお願い
どうも、予告と内容がまったく違うっていうので、ファンの方が抗議していたようです。まぁ、最近多いよこういうの。「スタンドアップ」なんかもそうだけどさ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ピーター・ウィアー ラッセル・クロウ ポール・ベタニー ビリー・ボイド ジェームズ・ダーシー マックス・パーキス 
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ナイロビの蜂 
2006年04月24日 (月) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ナイロビの蜂ナイロビの蜂/THE CONSTANT GARDENER
2005年/イギリス/128分
監督: フェルナンド・メイレレス
出演: レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ユベール・クンデ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ
公開: 2006年05月13日
公式サイト

ケニア駐在の英国外務省一等書記官ジャスティン・クエイルの元に、突然、妻テッサの訃報が届いた。テッサはスラムの医療を改善する活動をしており、2日前、その活動のために、友人の医師アーノルドとナイロビからロキへ旅だったばかりだった。ロキから車で数キロ離れたトゥルカナ湖のほとりで、テッサは見知らぬ男性と共に殺されており、アーノルドは行方不明だと言う。やがてテッサの遺品からパソコンや書類がすべて押収され、ジャスティンの同僚サンディがテッサに宛てた「君が持っていったものを返してくれ」という手紙が出てくる。何かがおかしいと思い始めたジャスティンは、テッサが生前何をしようとしていたのかを知るために、彼女が調べた後を追っていく―――――


帰りに、出口でアンケートのお願いをしていて、「ビデオ撮影にご協力いただいた方には、マスコミ用のプログラムをプレゼントします」と言っていました(紙のアンケートはボールペン進呈)。プログラムのプレゼントにはかなり心動かされたのですが、全国に姿を晒すのとどっちがいいかは、考えるまでもありませんでした。こういう風にして、あの「感動しましたぁ~」みたいなCMは作られるのね~
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:フェルナンド・メイレレス レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ ユベール・クンデ ダニー・ヒューストン ビル・ナイ 第78回米アカデミー賞 
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映画バトン 
2006年04月23日 (日) | EDIT |
ヘー太さんから映画バトンが回ってきました。この類のものとは無縁だったので、 (°°;))。。オロオロッ。。・・((;°°) (笑)

では、さっそく答えていきたいと思います~
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THEMA:映画バトン
GENRE:映画
TAG:映画バトン 
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マンダレイ 
2006年04月22日 (土) | EDIT |
 シャンテシネにて鑑賞
マンダレイマンダレイ/MANDERLAY
2005年/デンマーク、スウェーデン、オランダ、フランス、ドイツ、アメリカ/139分
監督: ラース・フォン・トリアー
出演: ブライス・ダラス・ハワード/イザック・ド・バンコレ/ダニー・グローヴァー/ウィレム・デフォー
公開: 2006年03月11日
公式サイト

「こんな町がなければ、世界はもっとましになるのに」と言い残し、父とドッグヴィルを後にしたグレース。ある時、フェンスで囲まれた“マンダレイ”という農園の前を通りかかる。そこは、ママと呼ばれる白人の女主人が経営する大農園で、70年前に廃止されたはずの奴隷制がまだ生きていた。驚いたグレースは、ママに奴隷たちを解放するように言うが、元々弱っていたママは死んでしまう。グレースは奴隷たちを解放しようとするが、外の世界を知らない奴隷たちはマンダレイの外へ出ようとしない。グレースは奴隷長のウィルレムと話し合い、次の綿花の収穫の時期まで父親の部下数人とマンダレイに留まり、奴隷たちに自由を教え、自立させようとする―――――


いまいちこの映画の評判がよろしくない+主役の交代というのもあって、どうしようか悩んでいたのですが、ヘー太さん
個人的には結構好きです。
と書かれていたので、ちょうど時間も合ったし、観てみました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ラース・フォン・トリアー ブライス・ダラス・ハワード イザック・ド・バンコレ ダニー・グローヴァー ウィレム・デフォー 「アメリカ三部作」シリーズ 
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火の粉 
2006年04月19日 (水) | EDIT |
火の粉火の粉
著  者: 雫井脩介
出版年: 2003年
出版社: 幻冬社

裁判官の梶間勲は、ある殺人事件の被告人、武内真伍に無罪の判決を下す。その凶悪な殺人事件は、自らも襲われたと証言していた武内の体に付いた傷が、本当に襲われて出来たものなのか、自作自演なのかが焦点となっていたが、勲は他人に負わされた傷と判断したのだった。担当検事は勲に向かい、「あなたは殺人犯を社会に解き放った」と言い放つ。
判決から2年後、裁判官を退官し大学教授として教鞭に立つ勲の元に、武内が訪れる。武内は勲に感謝の意を示し、勲は学生たちの前で武内に体験談を語ってもらう。そして別れた数日後、突然梶間家の隣人として武内が現れる。最初は単なる偶然かと思われたが、次第に武内は勲の妻、尋恵と親しくなり、まるで家族のような顔をして梶間家に入り込んでくる。そんな武内に、勲の息子の妻、雪見は胡散臭さを感じていた…


犯人に告ぐ」が思ったほどではなかったんだけど、1作だけで判断せずに、同じ著者の作品を2~3作は読むようにしています。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:雫井脩介 
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オオカミの誘惑 
2006年04月16日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オオカミの誘惑オオカミの誘惑/늑대의 유혹
2004年/韓国/115分
監督: キム・テギュン
出演: チョ・ハンソン/カン・ドンウォン/イ・チョンア

高校生のチョン・ハンギョンは、両親の離婚後父親と暮らしていたが、父親が亡くなったため再婚した母親の家族と暮らすことになる。密かに想いを寄せていたデハンに失恋し、落ち込んでいるハンギョンを見た妹のダルムは、友だちのパン・へウォンを紹介しようとする。あんまり乗り気ではないハンギョンの前に、チョン・テソンと名乗る男が現れ、ハンギョンに「姉さん、僕のことを覚えていないの?」と呼びかける。ヘウォンとテソンは敵対する高校におり、よく喧嘩をする相手だった。ヘウォンはハンギョンを気に入ったため、彼女に親しげな様子を見せるテソンとの関係が気になって仕方がない。一方、ハンギョンはテソンのことを全く思い出せず、ヘウォンからは思いもかけず言い寄られ、戸惑うばかり。しかしヘウォンと一緒に過ごすうちに、ハンギョンはヘウォンに惹かれていく。ある日、連絡が取れないテソンの家を訪ねたハンギョンは、亡くなった父親と幼いハンギョンとテソンが3人並んでいる写真を見る。ハンギョンが母親に問いつめると、テソンは父親の愛人の子供だとわかる。テソンは本当にハンギョンの弟だった…


彼女を信じないでください」でカン・ドンウォンを、「連理の枝」でチョ・ハンソンを観たもので、この2人が共演している作品を観てみました。ビジュアル的には、2人ともこっちの作品の方が断然良い です。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:キム・テギュン チョ・ハンソン カン・ドンウォン イ・チョンア 
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かもめ食堂 
2006年04月15日 (土) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
かもめ食堂かもめ食堂/ROUKALA LOKKI
2005年/日本/102分
監督: 荻上直子
出演: 小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ
公開: 2006年03月11日
公式サイト

フィンランドのヘルシンキにある小さな店、「かもめ食堂」。切り盛りするのは日本人のサチエ。街ゆく人には見向きもされず、いつも店は閑古鳥が鳴いていた。ある日、かもめ食堂に日本かぶれの青年トンミがやってきたのをきっかけに、サチエは同じ日本人女性のミドリと知り合い、ミドリは店を手伝うことになる。しかし相変わらず店には閑古鳥が鳴き、やってくるのはトンミだけ。そんなある日、ミドリはある中年女性が店を怒ったような顔で睨んで、通り過ぎていくのに気付く。そしてその女性は毎日のように現れ、店を睨んで去っていく。睨まれる心当たりもないまま何日か過ぎた頃、女性は突然店の中に入ってくる…


へー太さんが、記事のタイトルで
ハラゴシラエしてから観るのだ 「かもめ食堂」
と言われていたので、デパ地下で美味しそうなお弁当を買って、映画館に向かいました。席について、いざ食べるぞ!と袋を探ったところ…箸が入っていませんでした… orz ちゃんとお箸つけてくれって頼んだのにー!! ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:荻上直子 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ 
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2006年04月12日 (水) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
プロデューサーズプロデューサーズ/THE PRODUCERS
2005年/アメリカ/134分
監督: スーザン・ストローマン
出演: ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン
公開: 2006年04月08日
公式サイト

ニューヨーク、ブロードウェイ。ミュージカルのプロデューサー、マックス・ビアリストックの新作「ファニー・ボーイ」はまたもや大コケ。そんなある日、会計士のレオ・ブルームがマックスの事務所にやってきて、帳簿を調べ始める。するとレオは、ミュージカルがコケると出資者に配当を払わなくてもすむので、お金はプロデューサーの元に残るという不思議なカラクリを発見する。それを聞いたマックスは、わざと大コケするミュージカルを作り、お金を持ってリオへ逃亡しようと企てる。しかもレオはプロデューサー志望だという。さっそくこの企てにレオを巻き込み、マックスは史上最低のミュージカルを作るべく、最低の脚本を見付け、最低の演出家に演出を頼み、最低の役者を主役に据える。2人の企みは成功するのか!?


しかし、ユマ…でかいね。調べたら、183cmだって! Σ( ̄□ ̄;) そんなにでかかったのか。マシュー・ブロデリックが小さかった訳ではないのね。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:スーザン・ストローマン ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン 
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コールドマウンテン 
2006年04月09日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
コールドマウンテンコールドマウンテン/COLD MOUNTAIN
2003年/アメリカ/155分
監督: アンソニー・ミンゲラ
出演: ジュード・ロウ/ニコール・キッドマン/レニー・ゼルウィガー/ドナルド・サザーランド
公式サイト

南北戦争が末期を迎えつつあるアメリカ、ノースカロライナ州。W.P.インマンは、チャールストンからコールドマウンテンへやってきた、モンロー牧師の美しい娘エイダに一目惚れをする。お互いに意識はしているものの、ぎこちない態度しか取れない2人。やがて戦争の波はコールドマウンテンにも押し寄せ、インマンは軍に志願する。出発の直前、2人は心を通わせ合い、インマンは必ずエイダの元へ戻ると言い、エイダはインマンの帰りを待つと誓い合う。しかし戦争はなかなか終わらず、インマンもコールドマウンテンに帰る目途がつかない。一方、エイダは父のモンロー牧師を亡くし、箱入り娘だった彼女は生きる術を持たず、家は荒れ放題。見かねた隣人のサリーがルビー・シューズという女性を紹介し、エイダはルビーと共に農場を再建していく。インマンはコールドマウンテンで待つエイダの元へ戻る決心をし、軍を脱走する。長い長い道をたどり、軍に追われつつも途中色々な人に助けてもらいながら、インマンはコールドマウンテンを目指す…


ま、今頃と言われそうですが…なんかタイミング悪くて観逃しちゃったんだよなぁ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:アンソニー・ミンゲラ ジュード・ロウ ニコール・キッドマン レニー・ゼルウィガー ドナルド・サザーランド ナタリー・ポートマン 第76回米アカデミー賞 
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家族狩り[文庫版] 
2006年04月09日 (日) | EDIT |
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉贈られた手―家族狩り〈第3部〉

巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉家族狩り[文庫版]
著  者: 天童荒太
出版年: 2004年
出版社: 新潮文庫/新潮社

児童相談センターに勤める氷崎游子は、酔った父親に虐待されていた少女、玲子を保護する。父親の駒田とトラブルになった游子は、その後、うまく玲子とコミュニケーションが取れずにいた。その頃、高校の美術教師をしている巣藤浚介は、恋人の清岡美歩に妊娠したと告げられる。しかし、親との間に確執を抱えている浚介は、自分が家族を持つことに嫌悪感を抱いていた。馬見原光毅刑事は、以前に知り合った冬島綾女とその息子研司のことを気にかけてきたが、心を病んでいた妻の佐和子が退院出来ることになり、佐和子に負担をかけないためにも綾女との関係を断ち切ろうと、最後の旅行をしていた。そんな3人が、浚介の勤める高校の生徒、芳沢亜衣が起こした傷害事件をきっかけとして邂逅する―――――


元の作品は山本周五郎賞を受賞しているのですが、文庫版はこれに構想を得た、まったくの書き下ろしだそうです。文庫化するに当たって、加筆訂正はよくあるけど、まったく書き下ろすというのは珍しいパターンじゃないのかな。オリジナルは未読です。
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THEMA:読書感想文
GENRE:小説・文学
TAG:天童荒太 山本周五郎賞 「このミステリーがすごい!」1997年版 
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きみに読む物語 
2006年04月07日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
きみに読む物語きみに読む物語/THE NOTEBOOK
2004年/アメリカ/123分
監督: ニック・カサヴェテス
出演: ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー
公式サイト

デュークは、病院にいる同じ年頃のある老婦人に物語の読み聞かせをすることを日課としていた。それは、1940年代のアメリカを舞台として展開する恋物語だった。
1940年代のある祭りの夜、材木置き場で働くノア・カルフーンは、夏の間だけこの地にやってくるという富豪の娘アリー・ハミルトンに一目惚れをする。ノアは強引なまでのアプローチを続け、次第にアリーも彼に心惹かれていき、2人は激しい恋に落ちる。しかしアリーの両親は、ノアとは身分が釣り合わないと猛反対する。両親の反対と、夏が終わると離れた街へ帰ってしまうアリーとの恋愛が辛くなったノアは、アリーに別れを切り出す。それが口論に発展、2人はケンカ別れをしてしまう。そしてアリーの恋に危機感を覚えた両親によって、彼女はそのまま強引に自宅へ連れ帰られてしまう…


昨年に流行った「記憶モノ」(って、ひとくくりにしてしまっていいのかどうか疑問ですが)のうちの1つ。あんまり興味がなかったので、劇場では観ずにWOWOWでやるまで待っていました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ニック・カサヴェテス ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー 
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連理の枝 
2006年04月06日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
連理の枝連理の枝/연리지
2006年/韓国/108分
監督: キム・ソンジュン
出演: チェ・ジウ/チョ・ハンソン/チェ・ソングク/ソ・ヨンヒ
公式サイト
公開: 2006年04月15日


ゲーム会社を営むミンスは、数々の女を泣かせるプレイボーイ。ある日、交通事故を起こしたミンスはなかなか病院に行こうとしなかったが、同じ会社のギョンミンに説得され、雨の中、総合検査を受けるために病院へ向かう。その途中、車は道路の水を跳ね上げ、バスを待っていたヘウォンをびしょぬれにしてしまう。同じ病院へ向かう途中だというヘウォンを送ることになり、ナンパの虫がうずき出すミンス。しかしヘウォンはまったく相手にしない。彼女は車に携帯電話を忘れていったため、ミンスはヘウォンを探し出し、それをきっかけに2人は親しくなっていく。しかし、ヘウォンは難病に冒され、余命幾ばくもない身だった。それをミンスに知られたヘウォンはミンスから離れようとする。いつしかヘウォンを本気で愛し始めていたミンスは、彼女の苦しみを受け止めようと決意する…


オオカミの誘惑」は未見なので、チョ・ハンソンを観るのは初めてです。
第一印象。
…ごつい要潤? いや、何となく…
しかし、チェ・ジウは劣化したなーと思いました。まぁ年も取ったけどさぁ。この映画、チェ・ジウは全然可愛くないです。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:キム・ソンジュン チェ・ジウ チョ・ハンソン チェ・ソングク ソ・ヨンヒ 
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2006年04月03日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
彼女を信じないでください彼女を信じないでください/그녀를 믿지 마세요
2004年/韓国/115分
監督: ペ・ヒョンジュン
出演: カン・ドンウォン/キム・ハヌル/ソン・ジェホ
公式サイト

天才的な嘘つき、詐欺師のチュ・ヨンジュは刑務所で過ごしていたが、持ち前の演技力で仮出所を勝ち取り、姉に連絡を取る。しかし、結婚を控えた姉は素行の良くない妹をあまり婚約者に会わせたくない様子。電話でそれを感じ取ったヨンジュは、結婚式までの間、1人で旅に出ることにする。旅の途中で、ヨンジュは、電車の向かいの席に座ったチェ・ヒチョルが、持っていた指輪をスられるところを目撃する。その前にヒチョルとトラブルを起こしていたヨンジュは、仮出所の身で騒ぎを起こしたくないとスリから指輪を取り返すが、そのまま電車に乗り遅れてしまう。幸いヒチョルが自分の出身地を明かしていたため、彼の実家へ行き指輪を返そうとするが、誤解が誤解を招き、いつの間にか、ヨンジュはヒチョルの婚約者で妊娠しているということになってしまう!?


おお、「美しい彼女」のチョ会長が出てる~~
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ペ・ヒョンジュン カン・ドンウォン キム・ハヌル ソン・ジェホ 
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2006年04月01日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
ヒストリー・オブ・バイオレンスヒストリー・オブ・バイオレンス/A HISTORY OF VIOLENCE
2005年/アメリカ、カナダ/96分
監督: デヴィッド・クローネンバーグ
出演: ヴィゴ・モーテンセン/マリア・ベロ/エド・ハリス/ウィリアム・ハート
公式サイト
公開: 2006年03月11日

トム・ストールは、小さな田舎町で妻エディと2人の子供と幸せに暮らしていた。ところがある日、トムが経営するダイナーに2人組の強盗が押し入り、トムは金を渡してそのまま出ていってもらおうとしたが、強盗の1人がウェイトレスに銃を突きつけたため、トムは咄嗟に飛びかかり、強盗を2人とも撃ち殺す。トムは町の英雄として讃えられ、テレビの取材がひっきりなしに訪れるようになる。ある日ダイナーに不気味な男2人連れが現れ、まるで昔からの知人のように、トムに「ジョーイ」と呼びかける。トムは人違いだと男を追い返すが、男たちは不適な笑みを残してその場を去り、その後もトムと家族の周りにしばしば現れるようになる。保安官のサムに調べてもらったところ、カール・フォガティというその男は、フィラデルフィアのマフィアの一味で、トムを、その仲間であるジョーイ・キューザックと思いこんでいるようだった。執拗に家族を追いかけ回すフォガティに、不安になるエディ。トムは本当はジョーイなのか? それともフォガティの思いこみなのか?


私事ですが、職場を異動になりまして…今、後かたづけに追われていて、なかなか映画を観る時間が取れません。家に帰っても炬燵でそのまま寝てしまうような状態なので、家でも無理。そのうち、また前のペースに戻ると思いますので、しばらくはご容赦を…ぺこ <(_ _)>
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・クローネンバーグ ヴィゴ・モーテンセン マリア・ベロ エド・ハリス ウィリアム・ハート 
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