週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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フーリガン 
2006年06月30日 (金) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
フーリガンフーリガン/GREEN STREET HOOLIGANS
2005年/アメリカ、イギリス/109分
監督: レクシー・アレクサンダー
出演: イライジャ・ウッド/チャーリー・ハナム/クレア・フォーラニ/マック・ウォーレン/レオ・グレゴリー
公開: 2006年06月17日
公式サイト

有名な新聞記者を父に持つマット・バックナーは、ハーバード大学で報道学を専攻していたが、同室だったジェレミーに嵌められて、卒業を目前に控えていながら退学処分となってしまう。姉シャノンの嫁ぎ先イギリスへ渡ったマットは、シャノンの夫スティーヴの弟ピートと出会う。その夜、妻とのデートを企画していたスティーヴは、嫌がるピートにマットを連れてサッカー場に行けと言う。ピートは、サッカーチーム“ウェストハム・ユナイテッド”の熱狂的なサポーターが集まったファームと呼ばれる集団“GSE”のリーダーで、敵チームのファームと喧嘩を繰り返したりしていた。ピートの仲間たちと酒を酌み交わし、試合を観るうちに雰囲気に飲まれていくマット。ピートの仲間ボヴァーが敵チームを挑発したこともあり、ピートたちと別れた帰り道、マットは敵チームに襲われる。危機一髪でピートたちに助けられたマットは、ファームの世界に次第にのめり込んでいく―――――


この前の「虎の門」で、井筒監督がめちゃめちゃけなしていて(まぁあの人が素直に誉めているのを聞いたことはないが)、予告にも心惹かれないし、フーリガンの存在自体イマイチ理解できないので、どーかと思っていたのですが、migさんが意外に高得点  たまたま雑誌で監督のインタビューを読んだこともあって、観てみることにしました。女性なのよね、監督。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:レクシー・アレクサンダー イライジャ・ウッド チャーリー・ハナム クレア・フォーラニ マック・ウォーレン レオ・グレゴリー 
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コールドゲーム 
2006年06月29日 (木) | EDIT |
コールドゲームコールドゲーム
著  者: 荻原浩
出版年: 2005年
出版社: 新潮文庫/新潮社

高3の夏。渡辺光也の所属する高校の野球部は甲子園を夢見る前にあっさりと負け、光也は野球部を引退した。ある日、光也は、幼なじみの山岸亮太に2ヶ月ぶりに呼び出されて、中2の時のクラスメイトが次々と不審な事故に見舞われているという、妙なことを聞かされる。植村弘樹はコンビニで通り魔に襲われて鎖骨を骨折し、全治4ヶ月。神野葵は中傷ビラをばらまかれる。どちらも、不気味な犯行予告のようなメールが届いていた。弘樹は犯人はトロ吉に違いないと主張する。トロ吉こと廣吉剛史は、中2の時、クラスでいじめを受けていた。担任である野口でさえも廣吉をやり玉に挙げる始末。光也自身はいじめには積極的に加わっていなかったものの、見て見ぬ振りをしていたという負い目があった。光也と亮太、そして清水群平も加わった“北中防衛隊”は、トロ吉を探し出して復讐を止めさせようと夜の街の見回りを続ける。トロ吉の影を見たりはするものの、なかなか本人を捕まえることは出来ず、そしてある日、ついに事件は起きる―――――


明日の記憶」の原作者ということで、ヘー太さんのオススメでしたので読んでみました。荻原浩は初挑戦です。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:荻原浩 
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オーメン[1976年版] 
2006年06月27日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オーメンオーメン/THE OMEN
1976年/アメリカ/111分
監督: リチャード・ドナー
出演: グレゴリー・ペック/リー・レミック/デヴィッド・ワーナー/ハーヴェイ・スティーヴンス/ビリー・ホワイトロー

6月6日午前6時、ローマ―――――
大使館職員ロバート・ソーンの息子は、生まれ落ちてすぐに死んでしまった。ロバートは妻キャサリンの嘆き悲しむ姿を見たくないために、病院の神父に勧められるままにキャサリンには黙って、同じ日同じ時間に産まれて母親が死んでしまったという子を、実子として受け入れる。そして月日は流れ、ダミアンと名付けられた息子はすくすくと育っていき、ロバートは駐英大使として任命され、一家はイギリスに移り住む。ある日、ローマからブレナン神父がロバートを訪ねてきて「あなたの子供が産まれた時に立ち会った。その子の母親は山犬だ」という。ロバートは全く相手にしなかったが、その後もダミアンの周りで不気味な事件が続く。そして、ロバートに警告を発し続けたブレナン神父もまた奇妙な死を遂げる。自殺したナニーやブレナン神父の写真を撮っていて、奇妙な共通点に気付いたカメラマン、ジェニングスから連絡を受け、彼と共にダミアンの出生について調べ始めるロバート。そこには恐るべき秘密が隠されていた―――――


リメイク版を観に行く前に、オリジナルを観ておこうと。まぁ、リメイクも観に行くかどうかはわかりませんけど。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:リチャード・ドナー グレゴリー・ペック リー・レミック デヴィッド・ワーナー ハーヴェイ・スティーヴンス ビリー・ホワイトロー 「オーメン」シリーズ 
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アイ,ロボット 
2006年06月25日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
アイ,ロボットアイ,ロボット/I, ROBOT
2004年/アメリカ/115分
監督: アレックス・プロヤス
出演: ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/ブルース・グリーンウッド/チー・マクブライド/アラン・テュディック/ジェームズ・クロムウェル
公式サイト

2035年、シカゴ。5人に1台はロボットを所有している時代。ロボット嫌いのデル・スプーナー刑事は、ロボット製造会社USRの創設者アルフレッド・ラニング博士が飛び降り自殺した件で、現場に呼び出される。ある事件が元で、スプーナーとラニングは知り合いだった。スプーナーは捜査のため、スーザン・カルヴィン博士とラニングのラボを訪れる。ラボの窓は強化ガラスで、老人に窓を破るのは無理だと主張するスプーナー。ラボにはNS-5という新型ロボットがあり、NS-5に銃を向けたスプーナーに、“ロボット三原則”により人間を襲わないはずのNS-5が襲いかかる。ラニングの自殺もロボットによる殺人ではないかと推測するスプーナーだが、“ロボット三原則”のため誰にも取り合ってもらえない。ラニングのラボにあったNS-5はサニーと名乗り、自分はラニングを殺していないと言う。スプーナーは事件の真相を探るために、ラニングの残したメッセージを追うが…


番組変更があったりして、何度か録画に失敗しまして…やっと観ることが出来ました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:アレックス・プロヤス ウィル・スミス ブリジット・モイナハン ブルース・グリーンウッド チー・マクブライド アラン・テュディック ジェームズ・クロムウェル 原作:アイザック・アシモフ 
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2006年06月24日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
バッド・エデュケーションバッド・エデュケーション/LA MALA EDUCACION
2004年/スペイン/105分
監督: ペドロ・アルモドバル
出演: ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルティネス/ハビエル・カマラ/ルイス・オマール/ダニエル・ヒメネス・カチョ
公式サイト

1980年、マドリード。映画監督エンリケの元へ、少年時代の親友イグナシオが訪ねてくる。イグナシオは役者志望で、エンリケの新作に使って欲しいと言い、自分が書いたという脚本を渡す。エンリケはイグナシオが残していった脚本を読み進める内に、内容に引き込まれていく。それは、少年時代の2人をモデルにした話だった。幼い頃、神学校の寄宿舎で生活を共にしていた2人。イグナシオは、マノロ神父に性的虐待を受けていた。それでもイグナシオが学校から逃げ出さなかったのは、エンリケに恋をしていたからだった…
エンリケはこの脚本を元にして新作を撮り始めるが、イグナシオに違和感を覚える。そしてイグナシオの実家を訪ね、彼が抱える秘密を知ってしまったエンリケは―――――


トーク・トゥ・ハー」がめちゃめちゃ好みだったので、観てみました。これも結構評判いいみたいだしね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ペドロ・アルモドバル ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルティネス ハビエル・カマラ ルイス・オマール ダニエル・ヒメネス・カチョ 
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キルトに綴る愛 
2006年06月23日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
キルトに綴る愛キルトに綴る愛/HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILT
1995年/アメリカ/117分
監督: ジョスリン・ムーアハウス
出演: ウィノナ・ライダー/アン・バンクロフト/エレン・バースティン/ケイト・ネリガン/ジーン・シモンズ

フィンは、その土地に伝えられる女性独自の文化について修士論文を書いており、祖母ハイと祖母の姉グラディが暮らす家に3ヶ月居候をすることに。フィンは恋人サムからプロポーズされていたが、両親が離婚しているため、結婚を信じられず、サムと結婚することに迷いが残っていた。グラディの家でのキルト作りには、元使用人アンナが中心となり、アンナの娘マリアンナと近所に住む、嫌味ばかり言うソフィア、アーティストで浮気性の夫を持つエム、周りから少し浮いているコンスタンスが集まって進められていた。祖母たちと暮らしているうちに、フィンはキルト作りをする仲間たちのそれぞれの事情を知ることになる―――――


途中、あれ?どこかで観たようなシーンだなぁと思っていたけど、前に多分観たことあるわこれ…。本当にすっかり忘れていた。こういうことがあるので、ブログ始めて正解だ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョスリン・ムーアハウス ウィノナ・ライダー アン・バンクロフト エレン・バースティン ケイト・ネリガン ジーン・シモンズ 
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2006年06月21日の予告編 
2006年06月23日 (金) | EDIT |
M:i:III」を観た時の予告です。今回は3本、全部新作。

  • ユナイテッド93
    公式サイト/公開: 2006年08月12日
    例の9.11を取り上げた映画の1つ。飛行機の中での出来事を取り上げたもの。ドキュメンタリー・タッチのようですね。
    もう1本は「ワールド・トレード・センター」で、こちらは確か、救出に向かった消防士が主役なんじゃなかったっけ。
    鑑賞予定:絶対観る
     レビューはコチラ


  • マイアミ・バイス
    公式サイト/公開: 2006年09月02日
    コリン・ファレルとジェイミー・フォックスで、おお、これちょっと面白そうかも (・∀・) なんて思ってたら、最後にタイトルが「マイアミ・バイス」と出てええええー!! (゚ロ゚ノ)ノ
    でも、結構面白そうだった。ちなみにドラマは未見です。
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ


  • ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT
    公式サイト/公開: 2006年09月16日
    東京が舞台になっているんだよね。妻吹木が突然出てきてびっくりした覚えがある。クルマ、興味ないんだよねえ…シリーズは全く観ていないし。
    鑑賞予定:なし

予告3本って、結構少な目?

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2006年06月] 
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M:i:III 
2006年06月22日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
M:i:IIIM:i:III/MISSION: IMPOSSIBLE III
2006年/アメリカ/126分
監督: J・J・エイブラムス
出演: トム・クルーズ/ヴィング・レイムス/ケリー・ラッセル/ローレンス・フィッシュバーン/フィリップ・シーモア・ホフマン
公式サイト
公開: 2006年07月08日


アメリカのスパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントは、現役を引退し、現在は教官として新人スパイの育成を行っていた。美しい婚約者ジュリアとの結婚を控えており、充実した毎日を過ごしていたイーサンに、ある日、新しいミッションが届けられる。イーサンが育てた新人スパイ、リンジーが、正体不明の闇ブローカー、デイヴィアンに捕らわれてしまったのだ。イーサンは彼女を救い出すべく、チームとミッションを展開する。リンジーを助け出したものの、頭に爆弾を仕掛けられていた彼女は死んでしまう。ディヴィアンがヴァチカンで“ラビットフット”と呼ばれるものを取引するという情報を掴んだイーサンは、ディヴィアンを捕らえようとする。しかしディヴィアンはまんまと逃げおおせ、逆にジュリアが捕らわれの身となってしまう――――


ちょうど風が当たる席だったらしく、寒くて寒くて (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
「もうどうでもいいからはよ終われーーーーーー!」
と思いながら観ていました。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:J・J・エイブラムス トム・クルーズ ヴィング・レイムス ケリー・ラッセル ローレンス・フィッシュバーン フィリップ・シーモア・ホフマン 「ミッション:インポッシブル」シリーズ 
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バタフライ・エフェクト 
2006年06月20日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
バタフライ・エフェクトバタフライ・エフェクト/THE BUTTERFLY EFFECT
2004年/アメリカ/114分
監督: エリック・ブレス/J・マッキー・グルーバー
出演: アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/ウィリアム・リー・スコット/エルデン・ヘンソン/メローラ・ウォルターズ
公式サイト

エヴァン・トレボーンは、少年時代のある時から、たびたびブラックアウトを起こすようになる。エヴァンの父親もたびたびブラックアウトを起こし、精神病院に入院していたため、心配した母親アンドレアはエヴァンを病院へ連れて行き、医師の指導を受けて日記を書かせるようにする。幼なじみの少女ケイリーとその兄トミーの家に行った時、同じく幼なじみのレニーを加えた4人で遊んでいる時、父親に会いに病院を訪れた時、ことあるごとにブラックアウトを起こすエヴァン。アンドレアは引っ越しを決意し、エヴァンはケイリーに「君を迎えに来る」と言う言葉を残し、街を去る。
7年後、大学生となったエヴァンは、昔の日記を読み返すうちに不思議な感覚に襲われ、失われていたはずの記憶を一部取り戻す。エヴァンは7年ぶりに住んでいた街に戻り、レニーとケイリーに会い、真相を確かめようとする。ある辛い記憶を呼び覚まされたケイリーは、ショックで自殺を図る。エヴァンが日記を読み返していると、いつの間にかエヴァンは13年前の少年時代に戻っていた。ここで記憶と違う行動を起こせば、未来は変わり、彼女は救える。そう思ったエヴァンは、思った通りの行動を取る。そして目が覚めた時、エヴァンは違う未来へたどり着いたことを知る―――――


アシュトン・カッチャーって初めて観たかも。デミ・ムーアの…ってことしか知らんわ。
この映画はかなり評判がいいようで、ヘー太さんがべた褒めしていらして、ちょっと気になっていたんだよね。
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隣人13号 
2006年06月19日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
隣人13号隣人13号
2004年/日本/115分
監督: 井上靖雄
出演: 中村獅童/小栗旬/新井浩文/吉村由美/石井智也
公式サイト

村崎十三は、小学生の頃、クラスメイトの赤井トールから壮絶ないじめを受けていた。10年後、復讐のためにこの街に戻ってきた十三は、赤井の勤める建設会社に入り、赤井と同じアパートに住み、赤井の妻のぞみに近づいて信用させ、復讐の機会をうかがっていた。
十三はいじめを受けていた頃に、自分の中に13号という凶暴な性質を持つ別人格を作り出していた。13号は年を経て、十三の内面でだんだんと大きさを増しており、表に出ることも増えてきていた。そしてある日、隣人の金田に怒鳴られたのを機に、13号はついに人を殺めてしまう。凶暴性をむき出しにした13号は、歯止めが利かなくなっていく。そしてある日、十三はのぞみから一日子供を預かって欲しいと頼まれる。これを復讐の絶好のチャンスだと思った13号はついに行動に出る―――――


この映画、劇場のポスターなんかで見かけてはいたんだけど、ホラーではなくてギャグ映画かと思っていた(笑)ので完全にスルーしていました。予告は観たことなかったんだよね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:井上靖雄 中村獅童 小栗旬 新井浩文 吉村由美 石井智也 
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魔笛 
2006年06月18日 (日) | EDIT |
魔笛魔笛
著  者: 野沢尚
出版年: 2002年
出版社: 講談社

官庁街連続爆発事件を起こした新興宗教“メシア神道”の教祖、坂上輪水の死刑判決が下った瞬間、渋谷のスクランブル交差点で無差別爆弾テロが起こる。殺人を犯し、刑務所で服役する妻を持つ刑事、鳴尾良輔は事件現場で爆弾に混入していたと見られるビーズを発見する。獄中の妻、籐子が秘密裏に行ったプロファイルとビーズ絡みの事件を調べた結果、容疑者として照屋礼子という1人の女が浮かび上がる。彼女は、当局の命を受けてメシア神道に潜入した公安刑事だった。礼子が潜入刑事だったことを悟られたくない公安部は、彼女の存在を明らかにしようとしない。そんな警察をあざ笑うかのように、礼子は次々と爆破を繰り返していく―――――


野沢尚、結構好きで何作か読んでいます。本当に亡くなったのが残念。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:野沢尚 
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間宮兄弟 
2006年06月17日 (土) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
間宮兄弟間宮兄弟
2006年/日本/119分
監督: 森田芳光
出演: 佐々木蔵之介/塚地武雅/常盤貴子/沢尻エリカ
公開: 2006年05月13日
公式サイト

30歳を過ぎても独身で、兄弟で2人暮らしをしている間宮明信と徹信。明信はビール会社で新商品の開発担当、徹信は小学校の校務員をしている。贔屓のプロ野球チームの試合の時には、テレビの前でそろってチームの帽子をかぶり、スコアを付けて一喜一憂し、ビデオ鑑賞の時には、明信はビール、徹信はコーヒー牛乳と山盛りのポップコーンを食べるなど、2人は穏やかな毎日を楽しんでいた。ある日、徹信は兄のために、同じ小学校で教員をしている葛原依子と、2人の行きつけのレンタルビデオ店でアルバイトをしている本間直美を誘って、カレーパーティーを開くことを思いつく。それぞれの恋人と上手くいっていない依子と尚美は、気晴らしにと軽く徹信の誘いに応じる。そしてカレーパーティーの日がやってきた…


ステイ」でもびったり隣に座られましたが、その後に観たこれも、カップルがびったり隣に座ってくれました。混んでるならしょうがないけどさ、空いてるんだから、1つくらい間を空けて欲しい…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:森田芳光 佐々木蔵之介 塚地武雅 常盤貴子 沢尻エリカ 中島みゆき 
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2006年06月14日の予告編 
2006年06月16日 (金) | EDIT |
劇場で観た予告編についてのカテゴリを作ってみました~
本編を観るかどうかの判断の基準にもなりますので、予告編は結構好き。上手く作ってあったり、逆にそれで全てを語っていたりとか…中身と全然違ったりとか。
そんな訳で、鑑賞予定と共に一言感想を書いてみます。

  • カサノバ
    公式サイト/公開: 2006年06月17日
    カサノバ役のヒース・レジャーが、どうもプレイボーイに見えないのがつらい。でも、ラッセ・ハルストレムだし…
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ジャスミンの花開く
    公式サイト/公開: 2006年06月17日
    チャン・ツィイー、童顔なのはいいけどさ、さすがに冒頭の紙飛行機を飛ばす彼女はちょっとキツイ。でも、ストーリーは結構好きそうな感じ。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • フーリガン
    公式サイト/公開: 2006年06月17日
    暴力暴力暴力、って感じの予告。正直、スポーツ観戦にそこまで入れ込む気持ちがよくわからないので、う~ん…敵チーム同士の関係を、「イスラエルとパレスティナ」と言い切っちゃう辺りが (;´Д`) うわぁ…って感じなんだよね。
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • ローズ・イン・タイドランド
    公式サイト/公開: 2006年07月08日
    視覚に訴える感じの映像が苦手かも。ジェフ・ブリッジスは好きなんですけどね~
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ハイジ
    公式サイト/公開: 2006年07月15日
    中学生の頃、学校の文化祭だったか、クラスの出し物として「アルプスの少女 ハイジ」をやったのですが、ロッテンマイヤー役を演らされたことを思い出しました。
    前売り券を買うと貰える、ヤギのストラップが可愛い ハート ( ゚д゚)ホスィ…
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ


  • フラガール
    公式サイト/公開: 2006年09月23日
    主役でもない、南海キャンディーズのしずちゃんが延々とフラを踊ってるだけの、ちょっとイタい予告。しずちゃん以外は一切映らない。
    鑑賞予定:なし
     レビューはコチラ


  • 笑う大天使(ミカエル)
    公式サイト/公開: 2006年07月15日
    原作は読んでいないのですけど、川原泉の持つあの感じを出しているとはとても思えない感じでした。
    鑑賞予定:なし


  • ラブ★コン
    公式サイト/公開: 2006年07月15日
    170センチで「とてつてもなくデカイ女」と言われてもなぁ…今時、それくらいの身長の子は少なくないと思うよー。原作でそうなっているのかもしれないけど、同じ身長のわたしとしては、ちょっと不快でした。しずちゃんくらいなら、とてつもなくデカイと言われても納得出来るんだけどさ。あと、関西弁も似非っぽくてダメ。
    鑑賞予定:なし


  • 青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~
    公式サイト/公開: 2006年08月19日
    クォン・サンウ ( ´Д`)キモッ 冗談抜きで超気持ち悪いです。髪型が。
    ハヌルちゃんもイマイチ魅力的に見えない。どうも、お約束の交通事故もあるみたいだし。
    鑑賞予定:なし


  • マッチポイント
    公式サイト/公開: 2006年08月19日
    結婚式をあげたばかりの花婿が、花嫁ではない別の女に心惹かれて、ついに関係を持ってしまう…という感じでしたが、
    ボールがネットの上に当たって はずんで
    ツイている時は向こう側に落ちて、勝つ
    ツイてない時はこっち側に落ちて、負ける
    勝負は運が決め
    人生はコントロールできない―
    という言い回しがちょっと素敵。
    鑑賞予定:絶対観る
     レビューはコチラ


  • カポーティ
    公式サイト/公開: 2006年09月30日
    フィリップ・シーモア・ホフマンがオスカーを獲得しています。そうでなくても、結構面白そう。
    鑑賞予定:絶対観る
     レビューはコチラ


  • アタゴオルは猫の森
    公式サイト/公開: 2006年10月
    あーなんかこの猫観たことあるーぐらいの認識。基本的にアニメは観ないんです。
    鑑賞予定:なし

こんな感じかな。今回は数多くあげたけど、次からは初見の予告のみあげていきます。

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2006年06月] 
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ステイ 
2006年06月16日 (金) | EDIT |
 恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞
ステイステイ/STAY
2005年/アメリカ/101分
監督: マーク・フォースター
出演: ユアン・マクレガー/ナオミ・ワッツ/ライアン・ゴズリング
公開: 2006年06月03日
公式サイト

精神科医のサム・フォスターは、同僚ベス・リーヴィが休暇を取っているため、彼女の受け持ちだったヘンリー・レサムという若い男の患者を引き受ける。自殺願望のあるヘンリーは「3日後の土曜日の夜中に自殺する」と言い残し街に消える。自殺を阻止するために、ヘンリーを捜すサム。ようやくヘンリーの母親レサム夫人を捜し当てるが、様子がおかしく、サムを息子と間違える始末。そしてその時、サムはヘンリーの母親の飼い犬に咬まれ、病院に担ぎ込まれる。事情聴取にやってきた警官はサムに言う。「自分はレサム夫人の同級生だ。彼女は交通事故で死んだはず」
サムは混乱しながらも、必死でヘンリーを捜す。果たしてこれは現実なのか、幻なのか?


恵比寿ガーデンシネマ超久しぶりです。「25時」以来だ。2年ぶりだよ。
がら空きだったのに、オバちゃんにびったり隣に座られました。こんなに空いているのに、わざわざ隣に座るか? (;・∀・) 普通は1つくらい間空けない? 確かにど真ん中のいい席を確保出来たとは思ったけどさぁ…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーク・フォースター ユアン・マクレガー ナオミ・ワッツ ライアン・ゴズリング 
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2006年06月15日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
セックスと嘘とビデオテープセックスと嘘とビデオテープ/SEX, LIES AND VIDEOTAPE
1989年/アメリカ/100分
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演: アンディ・マクダウェル/ジェームズ・スペイダー/ピーター・ギャラガー/ローラ・サン・ジャコモ

専業主婦のアンは、夫である弁護士のジョンと何不自由のない生活を送っていた。ただ1つ、2人はセックスレスで、アンはそのことを突き詰めて考えたくなかった。実はジョンはアンの妹、シンシアと浮気をしており、そのせいもあって2人はセックスレスとなっていたのだった。
ある日、ジョンの大学時代の親友グラハムから9年ぶりに連絡があり、ジョンの家に泊まっていった。しばらくこの町に留まるというグラハムのアパート探しに付き合ったアンは、色々と個人的な事情を話すうちに、グラハムを好ましく思うようになる。彼はEDで、女性と体の関係を結ぶことが出来ないのだった。アンがグラハムのアパートを訪ねていくと、大量のビデオテープを見付ける。これは何かと尋ねると、今までに知り合った女性が、自分のセックスについて赤裸々に語る様子を録ったものだと言う。驚いたアンはグラハムを避けるようになるが、彼に興味を引かれたシンシアがグラハムを尋ね、成り行きでビデオに録られることになる―――――


ソダーバーグの監督デビュー作です。タイトルと、評判がいいらしいということは知っていたけど、肝心の監督が誰なのかを知りませんでした…ダメダメですね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・ソダーバーグ アンディ・マクダウェル ジェームズ・スペイダー ピーター・ギャラガー ローラ・サン・ジャコモ 
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インサイド・マン 
2006年06月14日 (水) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
インサイド・マンインサイド・マン/INSIDE MAN
2006年/アメリカ/128分
監督: スパイク・リー
出演: デンゼル・ワシントン/クライヴ・オーウェン/ジョディ・フォスター/クリストファー・プラマー/ウィレム・デフォー
公開: 2006年06月10日
公式サイト

ニューヨーク市警の刑事キース・フレイジャーは、自身の担当したある事件で横領を疑われ、仕事を干されていた。ある日、マンハッタン信託銀行に4人組の強盗が押し入る。その場にいた50人ほどの客を人質とし、犯人グループは銀行に立てこもる。フレイジャーは相棒のビル・ミッチェルと、交渉役として現場へ送られる。汚名返上に張り切るフレイジャー。事件を指揮するダリウス警部と協力しながら事件解決に乗り出すが、恐ろしく頭の切れる犯人にフレイジャーたちは翻弄される。一方、事件を知ったマンハッタン信託銀行の会長アーサー・ケイスは、敏腕女弁護士マデリーン・ホワイトに面会を取り付けていた。ケイスは自分のある“秘密”をその支店の貸金庫に預けており、マデリーンにそれを表沙汰にならないように取り戻して欲しいという。マデリーンはフレイジャーに、汚職事件のもみ消しと昇進をちらつかせながら事件に介入し、犯人との交渉役となり銀行の中へ入り込むことに成功する。しかし、事件は意外な方向へ転がり始める―――――


スパイク・リーの作品って、意外と?観ていないことに気付いた。調べてみたら「25時」しか観ていない。しかも、「25時」がスパイク・リーの作品だと今知りました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:スパイク・リー デンゼル・ワシントン クライヴ・オーウェン ジョディ・フォスター クリストファー・プラマー ウィレム・デフォー 
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春の日は過ぎゆく 
2006年06月12日 (月) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
春の日は過ぎゆく春の日は過ぎゆく/봄날은 간다
2001年/韓国、日本、香港/113分
監督: ホ・ジノ
出演: ユ・ジテ/イ・ヨンエ

録音技師のサンウは、ラジオ番組のプロデューサー兼DJのウンスと番組の音源を録りに出かける仕事を依頼される。自然の音を録り続け、一緒に時間を過ごすうちに、恋に落ちる2人。しかし、幸せな時間は長く続かず、ストレートな愛情をぶつけてくるサンウに、バツイチのウンスは重いものを感じて、2人の仲はぎくしゃくし始める…


「八月のクリスマス」のホ・ジノの2作目です。それは全然知らなくて、わたしの目当てはユ・ジテ。いや、顔はアレなんだけど、「オールド・ボーイ」の印象が強くてねー
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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:ホ・ジノ ユ・ジテ イ・ヨンエ 
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ホステージ 
2006年06月11日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ホステージホステージ/HOSTAGE
2005年/アメリカ/113分
監督: フローラン・シリ
出演: ブルース・ウィリス/ケヴィン・ポラック/ジョナサン・タッカー/ベン・フォスター

ロス市警の凄腕交渉人、ジェフ・タリーは、ある事件で交渉に失敗して人質を死なせてしまう。それに深く傷ついたジェフは、交渉人を止め、家族とも別居してカリフォルニア州ヴェンチュラ群にある小さな警察の署長として勤務することを選ぶ。ある日、裕福な暮らしをしているウォルター・スミスの家に、デニスとケヴィンの兄弟とマースの3人の若者が押し入り、高級車を強奪しようとする。ウォルターの息子、トミーが咄嗟に無音警報のボタンを押したため、それを聞いた警察官がスミス家を訪れるが、自分たちが乗っていたトラックが盗難車だと知られたマースが警官を撃ってしまう。結果、3人はスミス家に籠城し、脱出用のヘリを要求する。ジェフは保安官事務所に事件を任せて家路へ向かうが、途中で何者かに拉致される。実はウォルターはある組織の帳簿を操作し、その情報をDVDに焼いて組織に渡しており、そのDVDを渡す約束の日にちが今日だったのだ。組織はジェフを使いDVDを手に入れようと考えたのだった。ジェフは家族を人質に取られ、やむなく交渉人として事件とかかわることに。果たして、ジェフはスミス家の人質を救い、自分の家族も守ることが出来るのか?


ブルース・ウィリス、久々に観たわ。彼が主役級の映画を観たは、もしかすると「アンブレイカブル」以来かもしれん。
ひげ面のブルース・ウィリス、ちょっといいかも…  最初だけで、すぐにいつものスキンヘッドになったのにはちょい (´・ω・`)ガッカリ・・・
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
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TAG:フローラン・シリ ブルース・ウィリス ケヴィン・ポラック ジョナサン・タッカー ベン・フォスター 
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ナショナル・トレジャー 
2006年06月10日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ナショナル・トレジャーナショナル・トレジャー/NATIONAL TREASURE
2004/アメリカ/131分
監督: ジョン・タートルトーブ
出演: ニコラス・ケイジ/ダイアン・クルーガー/ショーン・ビーン/ハーヴェイ・カイテル/ジャスティン・バーサ

ベンジャミン・フランクリン・ゲイツは、ゲイツ家に伝わる、テンプル騎士団の残した宝物の在処を示す“秘密はシャーロットと眠る”という言葉を信じて、宝を探し続けていた。ベンはパトロンでもあるイアン・ハウと組み、ついに、シャーロットと名付けられた船を見付ける。船内に残されていた手がかりから、次の手がかりはアメリカ独立宣言書にあると推理したベンだったが、重要書類である独立宣言書は国立公文書館に収められており、簡単には手にすることは出来ない。しかし、イアンはそれを盗み出すという。ベンがそれに反対すると、イアンはベンに銃を向け、2人は決裂する。ベンと相棒のハッカー、ライリー・プールは、FBIや国立公文書館のアビゲイル・チェイス博士に警告に行くが、全く相手にされない。ベンは、イアンが盗む前に独立宣言書を盗み出し、守ることを決意する―――――


劇場で予告を観た時に、B級チックだな~~ (^_^;) と思って観なかったんだけど、ディズニーで、ブラッカイマー製作だったのねー。道理で…
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隠された記憶 
2006年06月08日 (木) | EDIT |
 ユーロスペースにて鑑賞
隠された記憶隠された記憶/CACHE
2005年/フランス、オーストリア、ドイツ、イタリア/119分
監督: ミヒャエル・ハネケ
出演: ダニエル・オートゥイユ/ジュリエット・ビノシュ/モーリス・ベニシュー
公式サイト
公開: 2006年04月29日


テレビ番組の人気キャスター、ジョルジュは、妻アンヌと12歳の息子ピエロと、平和な毎日を過ごしていた。ある日、ジョルジュの元に1本のビデオテープが届けられる。それはスーパーの袋に入れられて、子供が描いたような不気味な画が描かれた紙に包まれており、中身は、ジョルジュの家の外観を2時間延々と映したものだった。誰が何の目的で送ってきたのかがわからず、不安になるジョルジュ。そして次々に届けられるビデオテープ。最初は家の外観を映したものだったが、だんだんとジョルジュを個人的に知っているものにしか撮れない映像になっていく。やがてジョルジュは犯人として、ある人物が思い浮かぶ。それはジョルジュが幼い頃に家で雇っていた使用人の息子マジッドだった―――――


渋谷駅に降りたのは超久しぶり。ユーロスペースなんて初めて行ったよ。もちろん地図持参。だって迷うもん。
しかしすごいところにあるのね…何度も地図を見ちゃったわ。
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デイジー 
2006年06月07日 (水) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
デイジーデイジー/데이지
2006年/韓国/125分
監督: アンドリュー・ラウ
出演: チョン・ジヒョン/チョン・ウソン/イ・ソンジェ
公開: 2006年05月27日
公式サイト

アムステルダムで暮らす画家の卵、ヘヨンは、祖父の骨董屋を手伝う傍ら、週末は街で似顔絵描きをしている。ヘヨンは祖父の田舎でデイジーの画を描いている時に、誤って川に落ちてしまう。そんな彼女のために橋を作ってくれた人がおり、ヘヨンはお礼にデイジーの画をプレゼントする。それからヘヨンの元には、ことあるごとにデイジーの鉢植えが送り届けられる。ヘヨンは顔も知らないその人を運命の相手と思い、自分の前に現れるのをずっと待っていた。
そしてある日、ヘヨンの前に現れたジョンウ。彼がデイジーの鉢植えを持っていたため、ジョンウを運命の相手だと感じるヘヨン。次第に親しくなった2人は恋に落ちるが、ある日街で銃撃戦が起き、ヘヨンはそれに巻き込まれて傷を負い、声を失ってしまう。ジョンウの正体はインターポールの刑事で、捜査のために偶然ヘヨンに近づいたが、本当に彼女を愛してしまったのだった。ヘヨンが傷を負ったのは自分のせいだと思うジョンウは韓国へ戻ってしまい、悲しむヘヨンの前にパクウィが現れる。実は彼こそが、ヘヨンがデイジーの画をプレゼントした相手だった。パクウィはある組織の殺し屋で、それ故にヘヨンの前に姿を現すことが出来ずに、陰からずっと彼女を見守り続けていたのだった―――――


最初はあんまり観る気がなかったのだけど、監督がアンドリュー・ラウなので、冒険してみました(笑) いや、脚本がクァク・ジェヨンというのを、映画の直前にパンフレットを読んで知ったので、ほんっとーーーに (^_^;) 冒険でした。
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イルマーレ 
2006年06月06日 (火) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
イルマーレイルマーレ/시월애
2001年/韓国/97分
監督: イ・ヒョンスン
出演: イ・ジョンジェ/チョン・ジヒョン

1999年のクリスマスも近い頃、キム・ウンジュは、自分宛の手紙が届いたら新住所に転送してくれるようにとの次の住人に宛てた手紙を残し、イルマーレと名付けられた海辺の家から引っ越していく。そして海辺の家に越してきたハン・ソンヒョンは、ポストにウンジュからの手紙を見付け、自分がこの家に住むことになった最初の住人であるはずだと、不審に思う。自分宛の手紙を探しにイルマーレを再び訪ねたウンジュは、ポストの中にソンヒョンからの手紙を見付ける。ソンヒョンの手紙に書かれた日付が1997年となっていることを不思議に思うウンジュ。イルマーレのポストを通じて、2人は本当に2年の時を隔てて手紙をやり取りしていることがわかる。そしてこの不思議な文通を続けていくうちに、ソンヒョンはウンジュに淡い思いを抱き始める。しかし、アメリカに留学したまま自然消滅した元恋人を思いきれないウンジュは、ソンヒョンにある頼み事をする。それは自分たちが別れないよう、過去を変えてしまうことだった―――――


たまたまNHK-BS2でやっていたので観たのだけれど、これ、リメイクされるらしい(映画公式サイト)。しかーも!キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロックだってさ。
お前らがやったら「スピード」になるやんけ。
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TAG:イ・ヒョンスン イ・ジョンジェ チョン・ジヒョン 
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戦場のアリア 
2006年06月04日 (日) | EDIT |
 シネスイッチ銀座にて鑑賞
戦場のアリア戦場のアリア/JOYEUX NOEL
2005年/フランス、ドイツ、イギリス/117分
監督: クリスチャン・カリオン
出演: ダイアン・クルーガー/ベンノ・フユルマン/ギョーム・カネ/ゲイリー・ルイス/ダニエル・ブリュール
公開: 2006年04月29日
公式サイト

1914年。第一次世界大戦が開戦し、フランスの北部デルソーでは、フランス・スコットランド軍とドイツ軍が、わずか数メートルの無人地帯ノーマンズ・ランドを挟んで睨み合いを続けていた。クリスマスも近づいた頃、ドイツのソプラノ歌手アナ・ソレンセンは、戦地にいる夫のテノール歌手ニコラウス・シュプリンクに会いたいがために、戦地の皇太子にクリスマスコンサートを開きたいとドイツ軍司令部に申し出ていた。許可を得たアナは、ニコラウスと久々の再会を果たし、ともに御前演奏で歌声を交わす。司令部だけではなく、それぞれの塹壕でも、クリスマスを祝う声が響いていた。御前演奏から戻ったニコラウスは、クリスマス・ツリーを片手にノーマンズ・ランドに進み出て“聖しこの夜”を歌う。スコットランド軍のバグパイブもそれに合わせて演奏し、兵士たちの歌声がこだまする。そしてフランス軍のオードベール中尉、スコットランド軍のゴードン中尉、ドイツ軍のホルストマイヤー中尉は3ヵ国の代表として会談し、一夜限りの休戦に合意する。それはクリスマスが起こした奇跡だった―――――


予定では、GWに観に行くはずだったのよね… (^_^;) 色々あって延びてしまいまして、今頃。レディースデーだったので、相当混んでいるかと思ったけど、今は落ち着いたみたい。
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GENRE:映画
TAG:クリスチャン・カリオン ダイアン・クルーガー ベンノ・フユルマン ギョーム・カネ ゲイリー・ルイス ダニエル・ブリュール 
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ロンゲスト・ヤード 
2006年06月02日 (金) | EDIT |
 K's CINEMAにて鑑賞
ロンゲスト・ヤードロンゲスト・ヤード/THE LONGEST YARD
2005年/アメリカ/114分
監督: ピーター・シーガル
出演: アダム・サンドラー/クリス・ロック/バート・レイノルズ/ジェームズ・クロムウェル
公開: 2006年04月29日
公式サイト

NFLのスーパースター、ポール・クルーは、八百長疑惑で逮捕され、執行猶予が付いたもののすっかり過去の人となり、自堕落な毎日を過ごしていた。ある日、恋人と言い争ったあげく、飲酒運転で街に繰り出してカーチェイスを繰り広げたポールは、執行猶予が取り消され、塀の中へ。
刑務所のヘイズン所長は大のアメフトファンで、自身も看守で結成されたチームを持っており、ポールはその看守チームの練習相手として、囚人たちのチームを作ることを依頼される。断った場合には刑期を延長するとほのめかされたポールは、仕方なくチーム作りを引き受ける。便利屋のケアテイカーの協力を得て集めたメンバーは、一癖も二癖もあるヤツばかり。最初はまるで形になっていなかったものの、元NFLの名選手であったスカボローのコーチの元、練習を重ねるうちに少しずつ上達し始める。しかしそれに脅威を感じた看守たちから嫌がらせを受け、そしてポールはヘイズンから八百長を強要される―――――


毎月1日は映画の日~ってことで、行ってきました。初めてです、この映画館。つーか、あんなところに映画館なんかあったの? (;・∀・) 初めて知ったよ。
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THEMA:映画館で観た映画
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TAG:ピーター・シーガル アダム・サンドラー クリス・ロック バート・レイノルズ ジェームズ・クロムウェル ボブ・サップ 
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