週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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2006年映画鑑賞の総括 
2006年12月31日 (日) | EDIT |
2006年に劇場(試写会含む)で新作を観たのは、111本! +飛行機内で新作を3本観ているので、合わせて114本。100本超えは初めてだ~
いやー我ながらよく観た。自宅で観たものも合わせるともうちょっといくだろうけど、数えたくない(笑)
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THEMA:映画リスト
GENRE:映画
TAG:映画鑑賞の総括 
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2006年12月29日の予告編 
2006年12月31日 (日) | EDIT |
リトル・ミス・サンシャイン」「NANA2」「シャーロットのおくりもの」の時の予告をまとめて。「NANA2」はぎりぎりで入ったので、予告を観ていません。12本中新作3本。
  • キサラギ
    公式サイト/公開: 2007年夏
    アイドル、如月ミキが自殺した。ミキのファンである男たちが、これは自殺ではなく殺人ではないか?とあーでもないこーでもないとどたばたする話。たぶん(笑)
    鑑賞予定:時間があれば…
     レビューはコチラ


  • 幸せのちから
    公式サイト/公開: 2007年1月27日
    ウィル・スミス主演の実話。共演しているのは実の息子ということで、ちょっと話題になりましたね。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ホリデイ
    公式サイト/公開: 2007年3月24日
    キャメロン・ディアズとケイト・ウィンスレット共演のラブコメ。上手くいかなくなった人生をお互いに取り替えて休暇を過ごすことになった2人。そこでまた色々起きて…なんだけど、ケイトの相手役が何故ジャック・ブラック?(笑)
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ


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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2006年12月] 
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2006年12月31日 (日) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
シャーロットのおくりものシャーロットのおくりもの/CHARLOTTE'S WEB
2006年/アメリカ/97分
監督: ゲイリー・ウィニック
出演: ダコタ・ファニング
声の出演: ジュリア・ロバーツ/スティーヴ・ブシェミ/ドミニク・スコット・ケイ/ジョン・クリーズ
公開: 2006年12月23日
公式サイト

春、農場を営むエラブル家で飼っている豚が子を産んだ。ファーンが出産を見ていたら、お父さんが「小さい子豚は育たないから」と一番小さい子豚を殺そうとし、ファーンは慌ててそれを止め、自分で育てると宣言する。ファーンは子豚にウィルバーと名付け、毎日ウィルバーの世話をしていたが、ウィルバーは育ちすぎて家の中で飼えなくなったため、近くに住む叔父が納屋を持っていたためにウィルバーを売り、ファーンは納屋まで毎日ウィルバーに会いに出かけていた。天真爛漫なウィルバーは、納屋の中で同居する他の動物たち、羊のサミュエルやガチョウのグッシー・ゴリー、牛のビッツィー・ベッツィーらに、無邪気に友だちになって欲しいと言うが、自分たちが家畜であると自覚している動物たちは、冷めた目でウィルバーを見ていた。そんなウィルバーに応えて友だちになってくれたのは、その姿故にみんなから嫌われているクモのシャーロットだった。そして嫌われ者のネズミのテンプルトンは、みんなで隠していたウィルバーの運命、春生まれの子豚は雪を見ることは出来ず、クリスマスの食卓に上がるために燻製にされるということを教えてしまう。自分も生きて雪を見たいと嘆くウィルバーに、シャーロットは「私が絶対にあなたを助けるから」と言い切る。シャーロットが考えた作戦とは? そしてウィルバーの運命は…


年末3本立ての3本めです。これで、今年の映画鑑賞は最後~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ゲイリー・ウィニック ダコタ・ファニング ジュリア・ロバーツ スティーヴ・ブシェミ ドミニク・スコット・ケイ ジョン・クリーズ 
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歓びを歌にのせて 
2006年12月31日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
歓びを歌にのせて歓びを歌にのせて/SA SOM I HIMMELEN
2004年/スウェーデン/132分
監督: ケイ・ポラック
出演: ミカエル・ニクヴィスト/フリーダ・ハルグレン/ヘレン・ヒョホルム/レナート・ヤーケル
公式サイト

世界的に有名な指揮者ダニエル・ダレウスは、過密スケジュールの末、心臓に負担がかかり倒れてしまう。ダニエルは表舞台から身を引き、幼い頃を過ごした村へ帰って、小学校を買い取って住み始める。すると村の自転車屋アーンに、村の聖歌隊の指導を頼まれる。もう音楽にかかわるつもりがなかったダニエルは依頼を断るが、押し切られて練習の場となっている集会場を訪れる。そしてスーパーで働くレナに渡されたテープを聴き、もう一度音楽と触れあうことを決意し、聖歌隊の指導を引き受ける。恋に奔放なレナ、牧師である夫の無理解に悩むインゲ、酒乱の夫から暴力を受けているガブリエラ。ダニエルに導かれ、変わっていく聖歌隊のメンバーたち。それは音楽だけではなく、個人の考え方にも影響を与えていった。ダニエルは、ガブリエラにコンサートでソロを歌わせることを考える。そしてコンサートの日がやってくる―――――


劇場で見逃しましてねえ。WOWOWでやるまで待っていました。本当は、音楽モノは劇場で観た方がいいんだけどね。音が全然違うし。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ケイ・ポラック ミカエル・ニクヴィスト フリーダ・ハルグレン ヘレン・ヒョホルム レナート・ヤーケル 
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NANA2 
2006年12月30日 (土) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
NANA2NANA2
2006年/日本/130分
監督: 大谷健太郎
出演: 中島美嘉/市川由衣/玉山鉄二/姜暢雄/丸山智己
公開: 2006年12月09日
公式サイト

地方から上京し、同居することになった、大崎ナナと小松奈々。ナナは自分がボーカルを勤めるバンド“BLACK STONES”のメジャーデビューを目指して、日々練習とバイトに明け暮れていた。フリーターの通称ハチこと奈々は、バイトをクビになり落ち込んでいた。そこへ、ナナの恋人であるレンが所属する人気バンド“TRAPNEST”のメンバー、タクミから電話がかかってくる。元々タクミのファンだったハチは、その場の勢いでタクミと一夜を共にしてしまう。その後タクミからはほとんど連絡がなく、付き合っているのかいないのかも曖昧な状態。ハチはナナにタクミのことを打ち明けられずに悩み、2人の間は微妙にギクシャクし始める。“BLACK STONES”のギター、ノブから想いを寄せられたハチは、不誠実なタクミに別れを告げ、ノブと付き合うようになる。メンバーたちと常に一緒にいるハチは、いつしか“BLACK STONES”のマスコット的存在になっていた。しかしそんな時、ハチの妊娠が発覚。ナナとハチの運命は大きく動き始めていた…


年末3本立ての2本め。
これは最初観るつもりはなかったんだけど、たまたまちょうど時間が空いたので、観てしまいました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:大谷健太郎 中島美嘉 市川由衣 玉山鉄二 姜暢雄 丸山智己 本郷奏多 矢沢あい 「NANA」シリーズ 
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2006年12月30日 (土) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE
2006年/アメリカ/100分
監督: ジョナサン・デイトン
出演: グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン
公開: 2006年12月23日
公式サイト

変わり者だらけのフーヴァー家。“9ステップ成功論”という独自の成功論を本にする企画を出版社に持ち込んでおり、本が出版されれば自分も“勝ち組”だと思いこんでいる家長リチャード。家族が大嫌いだと言い放ち、無言の誓いを立て9ヶ月も沈黙を通している15歳の息子ドウェーン。ヘロイン吸引が元で老人ホームを追い出されたグランパ。いつかミスコンでグランプリを獲ることを夢見る7歳のオリーヴ。母親シェリルは、そんなバラバラの家族を何とかまとめようと孤軍奮闘中。
そんなある日、ゲイの恋人に振られて自殺未遂をしたシェリルの兄フランクが退院し、フーヴァー家にやってきた。そして、「リトル・ミス・サンシャイン」コンテストの1位の子が失格となったため、2位のオリーヴが繰り上げ優勝となり、カリフォルニアで行われる決勝大会に出場することに。すったもんだの末、オンボロバスに乗り込んだ一家はカリフォルニアを目指すが―――――


もう年内に劇場で観るのは今日が最後かなーなんて思って、思わず3本はしごしてしまいました…
これはその内の1本め。ヘー太さんとcharlotteさんは東京国際映画祭でご覧になられて高評価でしたし、前からかなり気になっていました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョナサン・デイトン グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレル ポール・ダノ アビゲイル・ブレスリン 
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12/27の予告編 
2006年12月28日 (木) | EDIT |
あるいは裏切りという名の犬」の時の予告。9本中5本新作。
  • 13/ザメッティ
    2007年4月公開
    ホラー映画っぽい。フランスのホラー映画って見たことあったっけー?
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • エレクション
    公式サイト/2007年1月20日公開
    香港の闇組織のボスを選ぶ選挙(エレクション)をめぐっての争い。そんなに面白そうな感じがしない。。。
    鑑賞予定:なし


  • 恋しくて
    公式サイト/2007年春公開
    BEGINの名曲「恋しくて」を題材にした沖縄が舞台の青春ムービー。「涙そうそう」の二番煎じかと思った。
    鑑賞予定:なし


  • 今宵、フィッツジェラルド劇場で
    公式サイト/2007年春公開
    今年11月に亡くなったロバート・アルトマン監督の遺作。今夜が最後のオンエアとなる人気公開ラジオ番組の舞台裏で起こる出来事を描いたもの。キャスティングが超豪華。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 世界最速のインディアン
    公式サイト/2007年2月公開
    じーさんがオンボロバイク「インディアン号」をひっさげて、世界最速記録をうち破ろうとする話。実話なんだってー
    鑑賞予定:なし
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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
2006年12月28日 (木) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
あるいは裏切りという名の犬あるいは裏切りという名の犬/36 QUAI DES ORFEVRES
2004年/フランス/110分
監督: オリヴィエ・マルシャル
出演: ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー/アンドレ・デュソリエ/ヴァレリア・ゴリノ/ロシュディ・ゼム
公式サイト
公開: 2006年12月16日


パリ警視庁のレオ・ヴリンクスとドニ・クラン。かつて2人は親友同士だったが、同じ1人の女性カミーユを愛し、彼女がレオを選んだことから友情は決裂。レオが束ねる探索出動班(BRI)とドニが束ねる強盗鎮圧班(BRB)も対立を深めており、また近々異動する予定の警視庁長官の後釜をめぐってライバル同士となっていた。そんな中、パリでは現金輸送車が強盗団に襲われる事件が頻発していた。レオは服役中の情報屋ユゴー・シリアンが特別外泊となった夜、呼び出されて「30分だけ自分と一緒にいて欲しい」と頼まれる。しかしシリアンは自分を密告し刑務所に送り込んだ相手マルキュス・ゼルビブを撃ち殺し、レオは強盗団の情報を教えるかわりにアリバイを証言して欲しいとシリアンに脅される。自分がアリバイ作りに利用されたと激怒するレオだったが、脅しに屈し、アリバイを証言するはめになる。そしてシリアンの情報を元に強盗団を追いつめ捕らえようとするが、レオの指示を無視したドニが単独で強盗団に近付き、それと気付いた強盗団と銃撃戦が始まり、その結果レオの相棒エディが撃ち殺され、強盗団も取り逃がしてしまう。BRIの仲間たちはドニに対して反発運動を起こし、ドニは調査委員会にかけられる。そんな時、ドニの元に、ゼルビブ殺人事件の現場に居合わせた女から、現場にレオが居合わせたという情報が寄せられる。追いつめられていたドニはそのことを調査部に密告、レオは捕らえられ、投獄されてしまう―――――


前々から気になっていたこの映画。タイトルも素敵と思っていたのですが、主役2人がオヤジってのがたまらんでしょー(笑)
水曜日だったせいもあるだろうけど、激混みでした。これから観に行く方は要注意。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:オリヴィエ・マルシャル ダニエル・オートゥイユ ジェラール・ドパルデュー アンドレ・デュソリエ ヴァレリア・ゴリノ ロシュディ・ゼム 
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12/25の予告編 
2006年12月26日 (火) | EDIT |
人生は、奇跡の詩」の時の予告です。7本中6本新作。最近シャンテシネで観ていなかったからかな?
  • みえない雲
    公式サイト/12月30日公開
    原発事故を題材にした話。自転車をこいでいた弟が目の前で…というのはちょっと衝撃でした…
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ユアン少年と小さな英雄
    公式サイト(英語)/2007年春公開
    うーん…ハチ公とラッシーを合わせたような…(;・∀・) まぁ、犬は可愛いが…
    鑑賞予定:なし


  • フランシスコの2人の息子
    公式サイト/2007年3月公開
    ブラジルのミュージシャン“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”の少年期の物語のようです。ブラジル人のおとーちゃんが、息子2人をミュージシャンに育て上げる?話。申し訳ないが、この歌手がわからない。
    鑑賞予定:なし


  • 輝く夜明けに向かって
    公式サイト/2007年1月27日公開
    80年代の南アフリカを舞台に、自由を求めて戦った“テロリスト”たちとそれを追う警官の話。デレク・ルークとティム・ロビンス共演。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • グアンタナモ、ぼくたちが見た真実
    公式サイト/2007年1月27日公開
    イギリスの若者が友だちの結婚式でパキスタンへ行って、ついでにアフガニスタンの現状を見に行こうって行って、2年間拘束されちゃったという、実話を元にした話。はっきり言って、馬鹿としか思えない。日本でも似たような話がありましたが、ここで行われているというアメリカ軍の実態はともかくとして、彼らにはまったく同情出来ない。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • それでもボクはやってない
    公式サイト/2007年1月20日公開
    周防監督の最新作。痴漢冤罪の裁判を取り上げたもので、興味深いテーマです。実際、痴漢冤罪ってあるらしいしね。
    鑑賞予定:たぶん観る
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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
人生は、奇跡の詩 
2006年12月25日 (月) | EDIT |
 シャンテシネにて鑑賞
人生は、奇跡の詩人生は、奇跡の詩/LA TIGRE E LA NEVE
2005年/イタリア/114分
監督: ロベルト・ベニーニ
出演: ロベルト・ベニーニ/ニコレッタ・ブラスキ/ジャン・レノ
公開: 2006年12月09日
公式サイト

2003年、イタリア。詩人のアッティリオ・デ・ジョバンニは、いつも同じ女性と結婚する夢を見ていた。その女性、ヴィットリアは伝記作家で、アッティリオの友人であるイラン人の詩人フアドの伝記に取り組んでいた。アッティリオは何とかヴィットリアと接点を持とうと、彼女に愛を語り続けるが、一向に相手にされない。ヴィットリアが故郷に戻るフアドと共にバグダッドへ向かったが、イラク戦争が始まり、爆撃に巻き込まれたヴィットリアは頭を強く打ち、意識不明となる。フアドから連絡を受けたアッティリオは慌てて空港へ向かうが、バグダッド空港は封鎖されており、入国できない状態だった。アッティリオは何とか伝を使いバグダッド入りを果たすが、ヴィットリアは頭に水腫が出来ており生命の危機に瀕していた。アッティリオはヴィットリアの命を救うために、フアドの力を借りてバグダッドの町を奔走するが…


先週は仕事で映画館に行けなかったので、今日は頑張って行ってきました。
銀座シネマカードって、株主優待券じゃポイント付けてくれないのね。知らなかった…(まぁ、厳密にはチケットを購入した訳じゃないしな)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジャン・レノ 
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イイ男バトン 
2006年12月24日 (日) | EDIT |
migさんから「イイ男バトン」が回って来ました~
わたしは好みが偏っているからどーかなとは思うんですが…とりあえずチャレンジ。
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THEMA:俳優・女優
GENRE:映画
TAG:バトン 
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宇宙戦争 
2006年12月22日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
宇宙戦争宇宙戦争/WAR OF THE WORLDS
2005年/アメリカ/114分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ティム・ロビンス/ジャスティン・チャットウィン/ミランダ・オットー
公式サイト

港湾労働者のレイ・フェリアーは、離婚した妻メリーアンが引き取った息子ロビーと娘レイチェルを2晩預かることになる。駄目な父親を疎ましく思っているロビーはレイに反抗しており、レイの車で出かけてしまう。ロビーを追って家から出たレイは、黒い雲に覆われた空を見る。空では嵐が起こり、通常では考えられない数の稲妻が光っては落ち、停電で電化製品はすべて使えなくなっていた。町の様子を見に行ったレイは、道路がひび割れて、その下から巨大なマシーンが現れたのを目撃する。マシーンは謎の光線で攻撃を始め、光線に当たった人々は一瞬で灰と化し町は破壊されていく。レイは慌てて家に戻り、ロビーとレイチェルを連れて、メリーアンの実家ボストンを目指し移動を始める。稲妻に乗ってやってきた宇宙人が、マシーンを操り地球を侵略するための攻撃を始めたと悟った人々は、我先にと安全な場所へ避難しようとするが、宇宙人の攻撃は止まず、地獄のような光景が繰り広げられていく―――――


これ、リメイクだったんだねー。知らなかった。
原作はH・G・ウェルズ。SF詳しくないわたしでも名前を知ってるくらい有名ですね。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・スピルバーグ トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ジャスティン・チャットウィン ミランダ・オットー H・G・ウェルズ 
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2006年12月21日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
旅するジーンズと16歳の夏旅するジーンズと16歳の夏/THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS
2005年/アメリカ/118分
監督: ケン・クワピス
出演: アンバー・タンブリン/アレクシス・ブレデル/アメリカ・フェレーラ/ブレイク・ライヴリー
公式サイト

仕切屋で自由奔放なブリジット、大人しくて美人のリーナ、マイペースで個性的なティビー、そして書くことが好きなカーメンは、母親同士がマタニティ教室で一緒だったことから、産まれる前からの知り合いで親友同士。16歳の夏、ブリジットはサッカーの合宿でメキシコへ、リーナは祖父母の住むギリシャへ、カーメンは離婚した父親のいるサウス・カロライナへ、趣味のドキュメンタリーを製作するために、ティビーはチャールストンに残ってバイトをすることになった。出発前夜、4人は、体型が違うのにぴったり合う不思議なジーンズを見付け、これは魔法のジーンズだと、夏の間1週間ずつ4人で着回すことを決める。そして4人が離ればなれで過ごす初めての夏、それぞれの出来事を通して、少し大人になっていく…


これもヘー太さんの評価が高かった作品でしたので、前から気になっていました。気になってはいても、DVDではなくWOWOWを待つのがわたしのセコいところ。(というか、近所にTSUTAYAとかありませんの…。どこのレンタルビデオ屋の会員にもなっておりません)
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ケン・クワピス アンバー・タンブリン アレクシス・ブレデル アメリカ・フェレーラ ブレイク・ライヴリー ジェナ・ボイド 「トラベリング・パンツ」シリーズ 
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2006年12月17日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ハリー・ポッターと炎のゴブレットハリー・ポッターと炎のゴブレット/HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
2005年/アメリカ/157分
監督: マイク・ニューウェル
出演: ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/マイケル・ガンボン/ブレンダン・グリーソン
公式サイト

親友のロン・ウィーズリー一家とハーマイオニー・グレンジャーと一緒にクィディッチ・ワールドカップを観に行ったハリー・ポッター。しかしそこで“闇の印”を見たハリーは、ヴォルデモート卿が出てくる悪夢を見るようになる。ホグワーツに戻ったハリーたちに、ヨーロッパの三大魔法学校であるホグワーツ、ボーバトン、ダームストロングの各校から1名ずつ代表選手が選ばれ、魔法競技を争うという“三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント)”が行われることが発表される。代表選手には17歳以上という年令制限が設けられ、14歳であるハリーは端から対象外。しかし選考日、ゴブレットが各校から1人ずつ代用選手を選び出した後、入れた覚えのないハリーの名が記された紙が吐き出される。例外的に、ハリーは4人目の選手として“三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント)”に参加することに。課題は過酷なものであり、ハリーは勇気を振り絞って参加を決意するが、ハリーが自分でゴブレットに紙を入れたのではと思いこんだロンとの友情がおかしくなってしまう―――――


原作を読んだのは今年の2月。もうすっかり忘れてしまっています。次作は映画を観る時に合わせて読むようにしよう。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マイク・ニューウェル ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン マイケル・ガンボン ブレンダン・グリーソン 「ハリー・ポッター[映画]」シリーズ 
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12/15の予告編 
2006年12月16日 (土) | EDIT |
王の男」の時の予告。7本中、4本新作。いや、「ダーウィンの悪夢」はどっかで観たと思ったけど、記事にするのを忘れていたか…
  • ダーウィンの悪夢
    公式サイト/12月23日公開
    アフリカのヴィクトリア湖に放たれた“ナイル・パーチ”という魚が引き起こす悪夢のグローバリゼーションを取り上げたドキュメンタリー。この魚、日本にも輸出されているんだって。
    鑑賞予定:たぶん観る
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  • サン・ジャックへの道
    2007年春公開
    母親が亡くなり、仲の悪い3兄弟が遺産を相続する条件として、3人でキリスト教の聖地・スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまで巡礼することを命じられた。渋々巡礼を始めた3人と一緒に旅する人々のロードムービーかな。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • カンバセーションズ
    公式サイト/2007年春公開
    アーロン・エッカートとヘレナ・ボナム=カーター共演のラブコメ? 画面を分断して、2人それぞれの視点から撮っている(デュアル・フレームと言うらしい)ようで、こういう試みは面白い。
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ


  • 子宮の記憶 ここにあなたがいる
    公式サイト/2007年1月13日公開
    家族と上手くいっていない17歳の少年が、自分が新生児の頃に誘拐されていたことを知り、その犯人に会いに行くという話。題名から思っていたのを全然違う感じだなあ。
    鑑賞予定:時間があれば…

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
王の男 
2006年12月16日 (土) | EDIT |
 シネスイッチ銀座にて鑑賞
王の男王の男/왕의 남자
2006年/韓国/122分
監督: イ・ジュンイク
出演: カム・ウソン/イ・ジュンギ/チョン・ジニョン/カン・ソンヨン
公開: 2006年12月09日
公式サイト

16世紀始めの韓国、燕山君(ヨンサングン)の時代。貧しい大道芸人チャンセンとその相方コンギルは、芝居をしながら町を渡り歩いていた。コンギルはその美しさゆえ、その町の有力者に求められることも多かったが、チャンセンはそんなコンギルを守り、2人は強い友情で結ばれていた。2人は首都漢陽へ行き、そこで出会った芸人ユッカプ、チルトゥク、パルボクの3人と組んで、王と愛妾ノクスを皮肉った芝居を演じたところ、それが民衆に大受けする。しかし芝居を見た王の側近チョソン大臣に捕らえられ、王を侮辱したとして鞭打ちされる。チャンセンが「王が笑えば侮辱ではない」と反論し、チョソン大臣は、王の前で芝居を演じて王が笑わなかったら首を刎ねることを言い渡す。そして王の前に引き出されたチャンセンたちだが、ユッカプたちは怯えてしまって芝居にならず、チャンセンとコンギル2人で何とか演じきる。この芝居を気に入った王は、臣下の反対を押し切り、チャンセンたちを宮廷に住まわせるように命じる。そして王の側近くに呼ばれたコンギルは、母親を毒殺されたためにトラウマを負っている子供のような王の姿に触れ、王に同情を覚える。チャンセンたちの行く末は順風満帆に思えたが、コンギルが王の寵愛を受けたことで、2人を取り巻く運命は大きく変わっていく―――――


韓国で公開当時「ブラザーフッド」が持つ歴代動員記録を塗り替えたとして、大ヒットした作品。
仕事の関係で、たまたまシネスイッチからそう遠くないところにいたのでここで観たんだけど、結構混んでましたねー。公開後最初のレディースデーということもあるんだろうけど。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:イ・ジュンイク カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン カン・ソンヨン 
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12/13の予告編 
2006年12月13日 (水) | EDIT |
スキャナー・ダークリー」の時の予告編。10本中3本新作。
  • 恋人たちの失われた革命
    公式サイト/2007年1月2日公開
    全編モノクロ。1968年を舞台にしているので、そのせいもあるのかしら。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • プレスリーVSミイラ男
    公式サイト/12月16日公開
    しかし、こういう映画を作ろうと考えつく人ってすごい。プレスリーが生きていた!だけならまだしも、ミイラ男(どうやらエジプトの王のミイラらしい)と戦わせちゃうんだから…
    鑑賞予定:なし


  • ルネッサンス
    公式サイト/2007年夏公開
    最初、予告だと思わなくて(本編が始まったのかと思ったくらい)、情報もほとんどなかったし、謎。
    鑑賞予定:??
     レビューはコチラ

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
スキャナー・ダークリー 
2006年12月13日 (水) | EDIT |
 シネセゾン渋谷にて鑑賞
スキャナー・ダークリースキャナー・ダークリー/A SCANNER DARKLY
2006年/アメリカ/100分
監督: リチャード・リンクレイター
出演: キアヌ・リーヴス/ロバート・ダウニー・Jr/ウディ・ハレルソン/ウィノナ・ライダー/ロリー・コクレイン
公開: 2006年12月09日
公式サイト

右脳と左脳が分断されてしまうという、危険なドラッグ“物質D”が蔓延している近未来のアメリカ。麻薬捜査官のボブ・アークターは、自ら“物質D”を摂取してジャンキーのジム・バリスたちに接触し、おとり捜査を行っていた。しかし、捜査本部にジャンキーのボブに対しての密告があり、ボブは自分で自分を監視するはめに陥る。“自分を監視している自分”と“自分に監視されている自分”―――――ボブの中に2つの人格が現れ、次第にボブは壊れていく…


人生は、奇跡の詩」とどっちを観ようか迷って、結局こちらにしてみました。「人生は、奇跡の詩」は来週…観られるかなあ…
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:リチャード・リンクレイター キアヌ・リーヴス ロバート・ダウニー・Jr ウディ・ハレルソン ウィノナ・ライダー ロリー・コクレイン フィリップ・K・ディック 
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ディパーテッド 
2006年12月11日 (月) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ディパーテッドディパーテッド/THE DEPARTED
2006年/アメリカ/152分
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン/マーク・ウォールバーグ/マーティン・シーン
公開: 2007年01月20日
公式サイト

マサチューセッツ州、ボストン。コリン・サリバンは、幼い頃からマフィアのボス、フランク・コステロの援助を受けて成長し、マサチューセッツ州警察の特別捜査班に配属される。一方、犯罪者の身内を持つビリー・コスティガンは、そんな親族と決別するために警官を目指し、クイーナン警部に見出されマフィアへの潜入捜査を命じられる。コリンは警察の捜査情報をコステロに流し、ビリーはコステロの動向をクイーナン警部に流す。そして警察、マフィアともに内部のスパイに気付き、スパイをあぶり出そうとする。正体がばれたら殺される。コリンとビリーは自分の正体を隠しつつスパイを捜し出そうと躍起になるが、スパイの正体は掴めない。そしてコリンは、クイーナン警部がスパイだとでっち上げ、潜入警察官と会う現場を掴もうとするが、コリンに派遣された内部査察部の警官たちとコリンの情報を得てスパイを捕らえようとしたコステロ一味が鉢合わせし、銃撃戦が始まってしまう―――――


リメイクを観る前に、もう一度オリジナルを観直そうかと思ったんだけど、「手紙」じゃないけど、どうしても粗が目に付きそうな気がしたので、後で検証することにしました(笑)
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン マーク・ウォールバーグ マーティン・シーン 
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12/9の予告編 
2006年12月10日 (日) | EDIT |
めぐみ―引き裂かれた家族の30年」の時の予告。7本中新作3本~
  • Sicko
    2007年公開
    マイケル・ムーアの新作。今度の題材は製薬・医学界。マイケル・ムーア、映画になると途端に政治色が強くなるからなあ…
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • 甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー~闇の改造甲虫~
    オシャレ魔女ラブandベリー しあわせのまほう
    公式サイト/2007年春公開(2本立て)
    一応、観たんで載せときます。
    ラブandベリー、あのキモいCG画なのかと思ったらフツーのアニメ画だった。
    鑑賞予定:なし


  • キャプテントキオ
    公式サイト/2007年2月公開
    ウエンツ瑛士主演の、近未来の東京を舞台にした…青春ムービー…?
    鑑賞予定:なし

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
2006年12月10日 (日) | EDIT |
 シネマGAGA!にて鑑賞
めぐみ―引き裂かれた家族の30年めぐみ―引き裂かれた家族の30年/ABDUCTION: THE MEGUMI YOKOTA STORY
2006年/アメリカ/90分
監督: クリス・シェリダン/パティ・キム
出演: 横田滋/横田早紀江/増元照明
公式サイト
公開: 2006年11月25日

1977年、新潟県に住む1人の少女が忽然と姿を消した。
警察では、誘拐や家出の可能性を考えて捜査をしていたが、身代金の要求もなく、娘が自ら家を出たとも思えない両親は、必死の捜索を続けてきた。少女の行方不明後、新潟や福岡等でアベックが突然姿を消す事件が相次ぎ、そして少女が行方不明となってから20年経った1997年、脱北した元北朝鮮の工作員が北朝鮮による拉致を証言する。政府は拉致事件に対して冷たい対応しかしてこなかったが、やがて北朝鮮との国交回復問題から、政治的な意図にこの事件を利用し始める。ただ娘・息子を取り戻したいという親の思いは、個人ではどうすることも出来ない大きな流れに翻弄され、飲み込まれていく―――――


Sad Movie サッド・ムービー」を観た時にこの予告が流れて、もうそれだけで泣けてきたんだけど、それだけではなくて、当事者である日本ではなくアメリカでこの映画が作られたということで、どういう作りになっているのかにも非常に興味があったので、雨 の渋谷で観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クリス・シェリダン パティ・キム 横田滋 横田早紀江 増元照明 
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12/7の予告編 
2006年12月08日 (金) | EDIT |
硫黄島からの手紙」の時の予告。4本中、3本新作♪
  • ハッピーフィート
    公式サイト/2007年3月公開
    全米ですごい人気だそうですじゃ。ダニエル・クレイグはこれとの戦いに破れたそうな。声優もそうそうたるメンバー。
    鑑賞予定:なし
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  • ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
    公式サイト/2007年7月公開
    これ、原作まだ読んでないのよね。映画を観る時に合わせて読まないと忘れてしまう(笑) あ、先に「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」観なきゃ。
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • ディパーテッド
    公式サイト/2007年1月20日公開
    試写会が当たりましたので、来週行ってきます♪ オリジナルのファンなので、怖いんですがね…
    鑑賞予定:絶対観る
     レビューはコチラ

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
硫黄島からの手紙 
2006年12月08日 (金) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
硫黄島からの手紙硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA
2006年/アメリカ/141分
監督: クリント・イーストウッド
出演: 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童
公開: 2006年12月09日
公式サイト

太平洋戦争末期、小笠原諸島の硫黄島。一兵卒である西郷は、本土に残してきた身重の妻を思い、この戦争に疑問を抱きつつも、海岸線で塹壕を堀っていた。そこへ、栗林忠道中将が新しい指揮官としてやってくる。栗林はアメリカ留学の経験があり、本土決戦をくい止めるための最後の砦として、今までの指揮官にはなかった感覚で布陣を敷いていく。伊藤中尉を始めとして、そんな栗林に反感を抱く者もあったが、西郷は上官の体罰から救って貰ったこともあり、栗林に好感を持っていた。そしてアメリカ軍は刻々と硫黄島に迫ってきており、凄惨を極める戦いが始まろうとしていた。栗林は兵たちに万歳突撃を禁じ、最後まで戦うことを兵に申し渡す―――――


ワールドプレミアに応募しまくったものの全て外れてしまったため、 (´・ω・`)ショボーン 普通に観に行くか~と思っていたら、別の日の試写会が当たってびっくり。忘れているくらいがちょうどいいようで。
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THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:クリント・イーストウッド 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童 「硫黄島二部作」シリーズ 
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12/6の予告編 
2006年12月07日 (木) | EDIT |
麦の穂をゆらす風」と「イカとクジラ」の時の予告をまとめて。21本中、新作11本!
  • 海でのはなし。
    公式サイト/12月16日公開(レイトショー)
    スピッツの曲からインスパイアされて作られた話らしいです。
    鑑賞予定:なし


  • フリージア
    公式サイト/2007年正月公開
    原作が漫画らしいんだけど、「敵討ち法」が成立した近未来、“敵討ち執行代理人”である主人公たちをめぐる話。まぁまぁ面白そう?
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 魂萌え!
    公式サイト/2007年1月27日公開
    桐野夏生のベストセラーを映像化。未読ですが、桐野夏生、どうも「ダーク」辺りから迷走している気がしてならないのですが。しかもこの題名…(;・∀・)  いや、読んでないのでわかりませんわかりません
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 気球クラブ、その後
    公式サイト/12月23日公開(レイトショー)
    こちらはユーミンの「翳りゆく部屋」がモチーフになった映画。
    鑑賞予定:なし


  • ファースト・ディセント
    公式サイト/12月23日公開
    前人未踏の地をスノボーで降りてくる…って、あんなとこ滑れるなんて人間じゃねーーーー!!!
    鑑賞予定:なし


  • フランキー・ワイルドの素晴らしき世界
    公式サイト/12月23日公開
    聴力を失ったDJが読心術を取得することによって、再生への道を歩むという話。「敬愛なるベートーヴェン(映画公式サイト)」を彷彿とさせますね。
    鑑賞予定:なし


  • パプリカ
    公式サイト/公開中
    これ、筒井康隆が原作だったのね。アニメの画は好みじゃないけど、話は結構面白そう。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • しゃべれどもしゃべれども
    公式サイト/2007年初夏公開
    TOKIOの国分太一が主役。話すのが得意じゃない人たちに成り行きで話し方教室を開くことになったという噺家の話。
    鑑賞予定:なし


  • パリ、ジュテーム
    公式サイト/2007年春公開
    パリを舞台にした、18編のオムニバス・ムービー。やたらとイライジャ・ウッドが出てきていたのがウザかった(笑)
    鑑賞予定:なし



  • 2007年春公開
    予告はすごい好みな感じなのよ。役所広司にオダギリジョー、伊原剛志、でも黒沢清…。「LOFT ロフト」で失敗しているからなぁ…
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • フリーダムランド
    公式サイト/2007年正月公開
    サミュエル・L・ジャクソンにジュリアン・ムーアが共演の、子供が消えたというミステリー。これもかなり面白そうなんだけど、どうも駄作の匂いも感じ取れる…
    鑑賞予定:時間があれば…
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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
イカとクジラ 
2006年12月06日 (水) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
イカとクジライカとクジラ/THE SQUID AND THE WHALE
2005年/アメリカ/81分
監督: ノア・バームバック
出演: ジェフ・ダニエルズ/ローラ・リニー/ジェシー・アイゼンバーグ/オーウェン・クライン/ウィリアム・ボールドウィン
公開: 2006年12月02日
公式サイト

1986年、ブルックリンで暮らすバークマン家。父バーナードと母ジョーンは共に作家で、バーナードは、昔は有名だったが今は全く売れずにスランプ状態、生活費を稼ぐために大学の講師をしている。逆にジョーンは新進作家として、華々しいデビューを飾ったばかり。16歳の兄ウォルトは父親の影響で文学にかぶれており、4歳下の弟フランクはプロテニスプレイヤーになることを夢見て、日々練習に励んでいた。
ところがある日、突然両親が離婚することに。兄弟は猫と一緒に、両親の家を一日おきに行ったり来たり。バーナードは離婚の原因がジョーンの浮気にあると子供たちに暴露し、ジョーンもそれを認めたために、兄弟は混乱を来す。そんな生活がストレスになって、フランクはビールを飲み始め、学校で奇行を繰り返す。また、兄のウォルトも学園祭のコンテストでピンク・フロイドの曲を自作だと偽って披露したり、読んでもいない本を読んだとしてレポートを提出していることが判明。バラバラになった家族の行く末は―――――


観終わって家に帰ってきたら、劇場招待券2枚とパンフレットが届いていました。応募したのをすっかり忘れていた… _ノ乙(、ン、)_ こういうもんは公開前に送ってくれなくちゃ。応募するくらいなんだから、早々に観るに決まってんじゃん…
パンフレットは買わなかったからいいとしても、チケット、誰か買わない? (´Д⊂グスン
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ノア・バームバック ジェフ・ダニエルズ ローラ・リニー ジェシー・アイゼンバーグ オーウェン・クライン ウィリアム・ボールドウィン 
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麦の穂をゆらす風 
2006年12月06日 (水) | EDIT |
 シネ・アミューズにて鑑賞
麦の穂をゆらす風麦の穂をゆらす風/THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY
2006年/イギリス、アイルランド、ドイツ、イタリア、スペイン/126分
監督: ケン・ローチ
出演: キリアン・マーフィ/ポードリック・ディレーニー/リーアム・カニンガム/オーラ・フィッツジェラルド/メアリー・オリオーダン
公式サイト
公開: 2006年11月18日

1920年、イギリスの統治下にあったアイルランドで、人々は苦しい暮らしを送っていた。イギリスから送られていた武装警察隊“ブラック・アンド・タンズ”は人々に屈辱的な尋問を行い、ある日、それに反抗した17歳のミホールは暴行を受け殺されてしまう。そんな中、医学を学ぶデミアンは、アイルランドから逃げ出すようにロンドンの病院へ就職を決めていた。しかし、ロンドン行きの列車のホームで、イギリスの兵士が列車に乗り込もうとしているところに行きあい、武器・兵士の輸送は禁じられているからと、駅員や車掌、運転士が暴行を受けながらも拒み通したのを見て、デミアンはアイルランドに残り、兄テディらと共にアイルランド独立を目指して戦うことを決意する。
長い戦いの末、イギリスとの停戦が決まり、アイルランドの人々は喜びに沸く。しかし、停戦で結ばれた条約の中身はアイルランドの完全な独立とはほど遠く、イギリスの自治領としての“アイルランド自由国”を認めるとしたものだった。仲間たちの中でも、これは自由への第一歩だとする条約賛成派、完全な独立を求めてこれを拒否するべしとする条約反対派に分かれ、やがてアイルランド人同士の内戦へと発展していく―――――


先週の「虎の門」の「こちトラ自腹じゃ!」で井筒が★3つ付けてたのよね。だから混むんじゃないかと思って冷や冷やしていたんだけど、案の定、水曜日とは言え平日の昼間なのに満席でした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ケン・ローチ キリアン・マーフィ ポードリック・ディレーニー リーアム・カニンガム オーラ・フィッツジェラルド メアリー・オリオーダン 
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オアシス 
2006年12月04日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オアシスオアシス/오아시스
2002年/韓国/132分
監督: イ・チャンドン
出演: ソル・ギョングムン・ソリアン・ネサンリュ・スンワンソン・ビョンホ

ホン・ジョンドゥは飲酒運転による過失致死罪で逮捕され、2年6ヶ月の懲役を終えて刑務所から出てきたばかり。元の家に戻ったものの、家族はジョンドゥが刑務所にいる間に引っ越してしまっていた。やっと連絡が付いた弟に迎えに来て貰い、母親と兄夫婦の家に落ち着いたものの、家族はジョンドゥを疎んじる気持ちを隠そうともしない。ジョンドゥは自分が刑務所に入るきっかけとなった事件の被害者の遺族の元を訪れるが、引っ越しの最中で、部屋には被害者の娘である脳性麻痺の女性ハン・コンジュが残されていた。その兄ハン・サンシクはコンジュの名義で障害者用のアパートを手に入れ、彼女を残して出ていこうとしていた。サンシクはジョンドゥの正体を知ると冷たく追い返すが、ジョンドゥはコンジュが気になって仕方ない。コンジュの部屋の鍵が植木鉢の下に隠されていることを知ったジョンドゥは、その鍵を使ってコンジュの部屋に入り込む。家族に厄介者扱いされているジョンドゥと、障害者であるがための孤独感を抱えたコンジュ。2人はやがて心を通わせるようになるが―――――


これも、随分前に録画したものだなあ。世界バレーが終わったので、ちょこちょこ片付けて行こうと思います~
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:イ・チャンドン ソル・ギョング ムン・ソリ アン・ネサン リュ・スンワン ソン・ビョンホ 
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12/1の予告編 
2006年12月02日 (土) | EDIT |
トゥモロー・ワールド」と「エコール」の時の予告をまとめて。「トゥモロー・ワールド」はぎりぎりで飛び込んだので、観ていないのがあるかもしれない。13本中、新作は7本。
  • 守護神
    公式サイト/2007年2月10日公開
    これって「海猿」のリメイクだっけ?と思っていたけど、公式サイトに一切記載がないということは気のせいか?
    鑑賞予定:時間があれば…


  • スキャナー・ダークリー
    公式サイト(英語)/12月9日公開
    あそこまで本人そのものなのに、アニメにする意味がわからん。実写でええやん。まぁ必要があってアニメにしているんだろうけど…
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • NARA:奈良美智との旅の記録
    公式サイト/2007年2月公開
    奈良美智が展覧会を開くまでのドキュメンタリー。この画を描いているのが男性だと知った時は衝撃だったなー
    鑑賞予定:なし


  • 善き人のためのソナタ
    公式サイト/2007年正月公開
    冷戦下の東ドイツで行われていて、今まで表沙汰にならなかった“監視”を取り上げた映画。
    鑑賞予定:時間があれば…
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  • マジシャンズ
    2007年公開
    95分、ワンカットなんだって!( ゚Д゚)ヒョエー 芝居みたいな感じですかね。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
    公式サイト/2007月1月公開
    結合体一卵性双生児が結成したロックバンド“ザ・バンバン”を取り上げたドキュメンタリー…なのかな…。ちょっとこういうのはわたし弱いんだ…
    鑑賞予定:なし

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
エコール 
2006年12月02日 (土) | EDIT |
 シネマライズにて鑑賞
エコールエコール/INNOCENCE
2004年/ベルギー、フランス/121分
監督: ルシール・アザリロヴィック
出演: ゾエ・オークレール/ベランジェール・オーブルージュ/リア・ブライダロリ/マリオン・コティヤール/エレーヌ・ドゥ・フジュロール
公式サイト
公開: 2006年11月04日


ある日、高い塀で囲まれた森の中にある建物に、棺に入れられたイリスという少女がやってきた。そこは、6歳から12歳の少女が集団で暮らす秘密の学校。大人は生物を教えるエディス、ダンスを教えるエヴァ、そして世話係の女性のみ。少女たちは5つの寮に別れて生活し、学年毎に色違いのリボンで髪を結び、生物やダンスを学んでいた。ここへ来た当初は元の家に帰りたがっていたイリスだが、学校で暮らす内に徐々に環境に慣れて行く。毎晩どこかへ出かけていく最年長のビアンカ、いつまで経っても学校に馴染めないでいるローラ、ダンスの特待生に選ばれていち早くここを出ていくことを夢見るアリス。そして季節はめぐり、やがて最年長であるビアンカたちがこの学校を離れる時がやってくる…


12月のサービスデーにはこの映画を観ようと決めていたんだけど、仕事がちょっと早めに終わって空き時間が出来ちゃったので、急遽「トゥモロー・ワールド」を観て2本立てにしてしまったのです。仕事帰りの2本立てはちょっとキツい。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ルシール・アザリロヴィック ゾエ・オークレール ベランジェール・オーブルージュ リア・ブライダロリ マリオン・コティヤール エレーヌ・ドゥ・フジュロール 
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トゥモロー・ワールド 
2006年12月01日 (金) | EDIT |
 渋東シネタワーにて鑑賞
トゥモローワールドトゥモロー・ワールド/CHILDREN OF MEN
2006年/アメリカ、イギリス/109分
監督: アルフォンソ・キュアロン
出演: クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/キウェテル・イジョフォー/クレア=ホープ・アシティ
公式サイト
公開: 2006年11月18日


2027年、人類が生殖能力を失ってから18年が経っていた。世界各地で暴徒による破壊行動が行われ、イギリスでは国境を封鎖して入国者を制限していた。イギリス政府と反政府集団“フィッシュ”との間で攻防が繰り広げられており、そしてついに人類最年少の子供が命を落としてしまう。そんなある日、エネルギー省に勤めるセオ・ファロンは、何者かに拉致される。セオの前に現れたのは、20年間音信不通となっていた元妻ジュリアン・テイラーだった。ジュリアンは“フィッシュ”のリーダーとなっており、セオはある少女を入国させて人類の不妊を研究している機関“ヒューマン・プロジェクト”へ送り届けるために、通行証を都合して欲しいと頼まれる。最初は断ったものの、セオは通行証を用意し、ジュリアンと“フィッシュ”のメンバーであるルーク、ミリアム、そして少女キーと隠れ家に向かうが、その途中で暴徒に襲われ、ジュリアンは命を落としてしまう。何とか隠れ家に着いたセオたちだったが、そこでセオはキーから重大な秘密を明かされる―――――


また居ましたよケータイちゃん…
最近、運悪いなあ。しかし、あれだけ上映前に言われているのに、何で電源落とさないのかね?
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アルフォンソ・キュアロン クライヴ・オーウェン ジュリアン・ムーア マイケル・ケイン キウェテル・イジョフォー クレア=ホープ・アシティ チャーリー・ハナム 
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