週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
HOME > 2007年03月
2007年03月31日 (土) | EDIT |
3月に劇場&試写会で観たのは6本。
年度末はどうしても、今の部署では時間が取れなくて… (´;ω;`)

フィルム 4月公開の気になる映画 フィルム
    公開: 07日
  • 13/ザメッティ
    公式サイト
    グルジア発のスリラー。かなり面白そうなんだよねえ。この手のヤツは、期待しすぎるとアレなんだけど。
     レビューはコチラ


  • ブラッド・ダイヤモンド
    公式サイト
    レオがオスカー候補になった社会派作品。レオのファンではないけど、やはり押さえておかなくては。
     レビューはコチラ


  • ママの遺したラヴソング
    公式サイト
    スカ子さんとジョン・トラヴォルタ共演のハートウォーミング・ストーリー。これはまぁ、時間があればかな~。


  • 公開: 14日
  • 輝ける女たち
    公式サイト
    カトリーヌ・ドヌーブ、エマニュエル・ベアールとキャスティングが気になりますねー。昔はフランス映画って相性良くなかったんだけど、最近そうでもないのは、やっぱりオトナになったからか?(笑)
     レビューはコチラ


  • クィーン
    公式サイト
    これも押さえておかなくてはね。ヘレン・ミレンの演技に期待。ダイアナ元妃が亡くなってからもう10年も経つのねぇ。
     レビューはコチラ


  • サンシャイン 2057
    公式サイト/14日公開
    キリアン・マーフィー主演の近未来サスペンス。真田広之も出とります。優先順位はかなり低め。


  • ツォツィ
    公式サイト
    昨年度のアカデミー賞外国語映画賞を獲得した作品。公開しないのかと思っていました。
     レビューはコチラ


  • 公開: 21日
  • こわれゆく世界の中で
    公式サイト
    ジュード・ロウとジュリエット・ビノシュ共演のオトナのラブ・ストーリー。気にはなるけど、優先順位は低いかも。


  • ハンニバル・ライジング
    公式サイト
    レクターファンとしては(笑)、押さえておくべきでしょう。アンソニー・ホプキンスのレクターじゃないのがちょっと残念ですが。原作は後回しだな。
     レビューはコチラ


  • ラブソングができるまで
    公式サイト
    ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメ最強コンビの作品。疲れた時に観ると癒されそう。てか、癒されたい…
     レビューはコチラ


  • 公開: 28日
  • バベル
    公式サイト
    菊池凛子のオスカーノミニーで話題になりましたね。ゴールデン・グローブ賞を獲得しています。もちオスカーノミニー。期待しすぎるとろくな事にならないので、気を付けよう。
     レビューはコチラ


鑑賞済
 なし


こんな感じでしょうか。えーっ多すぎ!! Σ( ̄□ ̄;) GWのせいもあってか、公開作多いなあ…
3月に観ようと思っていた「絶対の愛」と「ブラックブック」もまだ観ていないので、4月の早い時期には観たいと思っています。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。

2007年04月07日追記
「ラブソングができるまで」を追加。でも、公式サイトでも4月公開としか書いてないんだよね…

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2007年気になる映画 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
嫌われ松子の一生 
2007年03月31日 (土) | EDIT |
嫌われ松子の一生〈上〉嫌われ松子の一生〈下〉嫌われ松子の一生
著  者: 山田宗樹
出版年: 2004年
出版社: 幻冬社文庫/幻冬社

東京で一人暮らしをする大学生、川尻笙の元に、九州に住む父、紀夫が2年ぶりに突然訪ねてくる。笙には知らされていなかったが、紀夫には30年前に家を飛び出した松子という姉がいたが何者かに殺され、紀夫は松子の遺体を引き取りに来たのだった。笙は紀夫から、松子の住んでいたアパートの片づけを頼まれる。笙は恋人の明日香に促され、渋々ながらも松子のアパートへ行き、2人で部屋の片付けを始める。事件を捜査している警察によると、松子の元恋人で、殺人を犯し最近出所した龍という男が疑わしいと言う。偶然、龍と出会った笙は、龍や松子の古くからの知り合いだという沢村めぐみたちから、松子の壮絶な人生を知らされる。
昭和46年、23歳だった松子は中学校の教師をしていた。そこで起きたある窃盗事件が元で、松子は退職へと追い込まれてしまう。それを境に、松子の運命は転落の一途を辿ることになる―――――


映画を観る時間が取れないからという訳ではないのですが…本なら通勤時間中に読めたりするからねー。
山田宗樹って、この本で初めて名前を知りました。無知ですんません。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画原作・ノベライズ
GENRE:小説・文学
TAG:山田宗樹 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2007年03月25日 (日) | EDIT |
陽気なギャングの日常と襲撃陽気なギャングの日常と襲撃
著  者: 伊坂幸太郎
出版年: 2006年
出版社: NON NOVEL/祥伝社

ある日、役所に勤める成瀬は、部下の大久保と不審人物を見かけたから対処してくれと訴える門馬という初老の男に対応した。その日の午後、成瀬と大久保が出かけた時、マンションの屋上でナイフを持った男に拘束されている門馬を見かける。
響野は、喫茶店の常連客である藤井から、今朝目を覚ましたら部屋にノゾミという女の書き置きが残されていたが、前日同僚と飲んでいたことは覚えているものの、それ以外の記憶が欠落していると聞かされる。響野は妻祥子から藤井に協力するように言われ、2人で女の正体を探ることに。
雪子は、派遣されている会社の正社員、鮎子から、舞台劇のチケットを送られたが、差出人不明であるために目的がわからず、どうしたものかと相談を受けていた。
久遠は、公園で暴行を受けていた中年男、和田倉を偶然助ける。ギャンブルでの借金があるという和田倉だったが、公園で和田倉を襲ったのは、どうも借金取りではなさそうだという。面白がった久遠は、和田倉と犯人を探そうとする。
一見ばらばらに見えた出来事だったが、意外なところで繋がり始め――――


陽気なギャングが地球を回す」の続編です。
最近、図書館で予約していた本が次々来ちゃってタイヘン。しかしこれは、するすると読めました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:伊坂幸太郎
GENRE:小説・文学
TAG:伊坂幸太郎 「陽気なギャング」シリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
オーメン4 
2007年03月25日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オーメン4オーメン4/OMEN IV: THE AWAKENING
1991年/アメリカ/93分
監督: ジョージ・モンテシ/ドミニク・オセニン=ジラール
出演: フェイ・グラント/マイケル・ウッズ/マイケル・ラーナー/エイジア・ヴィエーラ/マディソン・メイソン

子宝に恵まれなかったジーン・ヨークとカレン夫婦は、聖フランシスコ孤児院から女の赤ちゃんを養子として貰い受ける。そして月日は過ぎ、ディーリアと名付けられた女の子は病気ひとつせず丈夫に育つが、ディーリアをいじめていた子の親が事故死したり、友だちが出来なかったり、普通の子とは違う様子を見せるディーリアにカレンは不安を覚えていた。カレンはディーリアのために子守のジョー・スーソンを雇う。彼女は超能力や超常現象に深い知識をもっており、ディーリアに異常なものを感じ取っていた。ジョーはディーリアを“超能力フェア”に連れて行くが、キルリアン写真を撮られたディーリアは異常に嫌がり、会場では火事が起こり会場はパニックに陥る。ディーリアにそのことを問いつめていたジョーは、家の2階から落ちて死んでしまう。それを見ていたカレンはショックで倒れ、病院に運ばれたところ、妊娠していることがわかる。ディーリアが子供を産ませたくないと思っているのではないかと感じたカレンは、ディーリアの実の親を調べてもらおうと探偵アール・ナイトを雇う。しかし、アールと聖フランシスコ孤児院にいたシスター・イボンヌとが同時に不審な死に方をする。アールは死の直前に、シスター・イボンヌが持っていたスクラップブックと手帳をカレンに送っており、それを見たカレンはディーリアの正体を悟る―――――


「オーメン」シリーズの(今のところ)最終作でっす。しかしこれはTVムービー。日本では劇場公開したようですが…
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジョージ・モンテシ ドミニク・オセニン=ジラール フェイ・グラント マイケル・ウッズ マイケル・ラーナー エイジア・ヴィエーラ マディソン・メイソン 「オーメン」シリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
3/21の予告編 
2007年03月22日 (木) | EDIT |
デジャヴ」と「ラストキング・オブ・スコットランド」の時の予告を合わせて。7本中新作は2本でした~
  • ヘレンケラーを知っていますか
    公式サイト/3月24日公開
    盲聾の初老の女性と引き籠もりの青年との触れあいを描いた映画…かな? この女性を小林綾子が演じているんだけど、15歳から78歳までを1人で演じるってんだからすごい。
    鑑賞予定:なし


  • あかね空
    公式サイト/3月31日公開
    江戸時代の豆腐屋を舞台にした夫婦愛の物語。中谷美紀はすっかり映画俳優っすね。
    鑑賞予定:なし

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画の予告
GENRE:映画
2007年03月22日 (木) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
ラストキング・オブ・スコットランドラストキング・オブ・スコットランド/THE LAST KING OF SCOTLAND
2006年/アメリカ、イギリス/125分
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演: フォレスト・ウィッテカー/ジェームズ・マカヴォイ/ケリー・ワシントン/ジリアン・アンダーソン
公式サイト
公開: 2007年03月10日

1970年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、志願してウガンダのムガンボ村の診療所にやってきた。それは、イディ・アミン将軍が軍事クーデターによってオボテ大統領を倒した日でもあった。国民の期待を背負って、アミンは新大統領に就任する。ムガンボ村にやって来たアミンの演説を聞き、ニコラスはアミンのカリスマ性に引きつけられる。その帰り道、ニコラスは偶然アミンの怪我の治療をすることになり、それをきっかけにアミンに気に入られ、大統領の主治医としてアミンの側に就くことになる。アミンはニコラスに会議に代理で出席させるなど、主治医以上として取り扱い、ニコラスはやがてアミンの最も信頼する側近の1人となる。しかし、アミンは権力を握ると独裁者へと変貌し、自分の意に添わない相手は次々と抹殺していく。自分の意見がきっかけで、アミンに仕えてきたジョナ・ワッサワ保健大臣が行方不明となったことを知ったニコラスは、アミンが恐ろしくなり、ウガンダから逃げようとするが―――――


2006年度の第79回米アカデミー賞主演男優賞を予想通り持っていったフォレスト・ウィッテカー。ウガンダの「人食い大統領」とまで呼ばれた、悪名高きイディ・アミンを演じています。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ケヴィン・マクドナルド フォレスト・ウィッテカー ジェームズ・マカヴォイ ケリー・ワシントン ジリアン・アンダーソン 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
デジャヴ 
2007年03月21日 (水) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
デジャブデジャヴ/DEJA VU
2006年/アメリカ/127分
監督: トニー・スコット
出演: デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー/ジム・カヴィーゼル
公式サイト
公開: 2007年03月17日

海軍の水兵たちとその家族が乗ったフェリーが爆破され、543名もの犠牲者を出す事件が起こった。アルコール・タバコ・火器・爆発物取締局(ATF)捜査官、ダグ・カーリンは、残留物からこれがテロ事件だと見抜く。そして現場近くで見付かった女性の遺体は、フェリー爆破事件の被害者と同じく火傷を負っていたが、フェリー爆破事件よりも数分前に発見されており、また口元には粘着テープの跡があったため、ダグは彼女が何者かに拉致監禁され、フェリー爆破事件の被害者を装って捨てられたと推理する。ダグの能力を買ったFBI捜査官プライズワーラは、ダグを特別捜査班にスカウトする。そこでは、政府が極秘に開発した、4日と6時間前の映像をあらゆる角度から見ることが出来るという“タイム・ウィンドウ”という映像装置が設置されていた。しかも“タイム・ウィンドウ”は巻き戻し・早送りが出来ないため、フェリー爆破事件に関係の深そうな映像を抽出し判断するように言われたダグは、現場近くで見付かった遺体、クレア・クチヴァーが事件の鍵を握っていると考え、4日前のクレアの日常を追っていった。ところが、あることに気付いたダグがペンライトの光を映像に当てると、画面の中のクレアはその光に反応する。過去の映像であるはずなのに何故? そこでダグは“タイム・ウィンドウ”の驚異的な秘密を知らされる―――――


せっかくの休日でレディースデーなので、2本立て~。先週は高熱出してたし、来週はたぶん仕事の関係で無理だし、今月はこの2本で劇場での鑑賞は打ち止めかも。 (´;ω;`)
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:トニー・スコット デンゼル・ワシントン ポーラ・パットン ヴァル・キルマー ジム・カヴィーゼル 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
オーメン 最後の闘争 
2007年03月18日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オーメン 最後の闘争オーメン 最後の闘争/THE FINAL CONFLICT
1981年/アメリカ/109分
監督: グラハム・ベイカー
出演: サム・ニール/ロッサノ・ブラッツィ/ドン・ゴードン/メイソン・アダムス/リサ・ハーロウ

悪魔の子ダミアンも既に32歳。ソーン産業の社長として名を馳せており、聖書外伝に記されているキリストの再来が現れるのを阻止するために、駐英大使の座を狙っていた。前任の駐英大使を自殺させ、まんまと後釜に座ったダミアンの前にBBCのキャスター、ケイト・レイノルズが現れ、ダミアンにインタビューを申し込む。同じくキリストの再臨を知ったデ・カルロ神父と7人の使徒たちは、それまでにダミアンを殺そうと計画を練っており、ケイトの番組でインタビューを受けていたダミアンを襲うが失敗してしまう。スタジオに残されたメギドの剣を見て、ダミアンは、剣がシカゴのソーン博物館から掘り出され、敵の手に渡ったことを知る。03月24日の早朝、ダミアンは、キリストの再臨がこの世に産まれたことを感じ取る。ダミアンは信奉者たちにキリストの再臨を探し出して殺すように命じ、イギリスに住む03月24日の早朝に産まれた男の子を次々に殺していく。しかし、ダミアンは未だキリストの再来が生きていることを感じていた。キリストの再来はどこにいるのか? 果たして悪魔の子と神の子の対決の行方は―――――


「オーメン」シリーズのとりあえず最終作。本当はもう1作あるけど、そっちはTVムービーということなので。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:グラハム・ベイカー サム・ニール ロッサノ・ブラッツィ ドン・ゴードン メイソン・アダムス リサ・ハーロウ 「オーメン」シリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ドリームバスター3 
2007年03月17日 (土) | EDIT |
ドリームバスター3ドリームバスター3
著  者: 宮部みゆき
出版年: 2006年
出版社: 徳間書店

ある殺人事件の目撃証言を行ってから、理恵子が見始めた悪夢を退治しに現れたD・B(ドリーム・バスター)のマエストロとシェン。ミッションの後、理恵子に何か変化が起こった時にわかるようにと、マエストロが理恵子の左手首に“(アンカー)”を打ち込んでから、理恵子は超能力者のように他人の心の声が聞き取れるようになってしまった。ある日、現実にはいない赤いドレスの女を見るようになる。理恵子は同僚の瑛子に相談するものの信じて貰えず、D・B(ドリーム・バスター)たちの存在を疑り始めていた時、インターネットで検索をすると、なんとD・B(ドリーム・バスター)のことを綴った個人のブログを見付ける。あれは夢じゃなかった。自分の他にも彼らに会った人がいた! 理恵子は早速作者に連絡を取り、会うことになる。作者は竹内道子と名乗り、一人娘の真由と一緒にD・B(ドリーム・バスター)たちに会ったと言う。理恵子は道子に、赤いドレスの女の話をするが―――――(「赤いドレスの女」)
他「モズミの決算」「時間鉱山PartI」収録


ちょっと体調を崩して風邪を引いてしまいまして、更新が滞ってしまいました。年度末でちょいと忙しくなっているので、04月いっぱいくらいは更新ペースが落ちると思います。マターリやって行きますので、しばらくは温かい目で見守ってくださいませ。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:宮部みゆき
GENRE:小説・文学
TAG:宮部みゆき 「ドリームバスター」シリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
オーメン2 ダミアン 
2007年03月13日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
オーメン2 ダミアンオーメン2 ダミアン/DAMIEN:OMEN II
1978年/アメリカ/108分
監督: ドン・テイラー
出演: ウィリアム・ホールデン/リー・グラント/ジョナサン・スコット・テイラー/ロバート・フォックスワース

悪魔の子ダミアンを殺そうとした父ロバート・ソーンに短剣を託した、エクソシストのブーゲンハーゲンは、遺跡“イゲールの壁”に描かれた悪魔の子の顔がダミアンそっくりであることを知り、友人の考古学者と共にそれを確認しに行くが、遺跡が崩れ、そのまま埋もれて死んでしまう。
そして7年後、孤児になったダミアンは父方の叔父リチャード・ソーンに引き取られて暮らしていたが、従兄のマークと陸軍の幼年学校に入ることになる。しかしまたダミアンの周りでは、ダミアンを嫌いマークから引き離そうとした伯母マリオンやブーゲンハーゲンが残した手紙を読み、リチャードに警告しにきた記者ジョーン・ハートなど、不審な死が相次ぐ。そんな時、ダミアンは小隊長のダニエル・ネフ軍曹から、自分が何者か知りたければ新約聖書の黙示録を読めと告げられる。そしてダミアンは、黙示録に記された獣の文字“666”を自分の体に見付け、自分の正体を悟る―――――


WOWOWで「オーメン」シリーズを一挙放送していました~。
ゴッドファーザー」の例もあるし、なるべく間を空けないで観ちゃおう。とは言っても、既に前作を観てから9ヶ月経っているけど… (^_^;)
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ドン・テイラー ウィリアム・ホールデン リー・グラント ジョナサン・スコット・テイラー ロバート・フォックスワース 「オーメン」シリーズ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
シャドウ 
2007年03月11日 (日) | EDIT |
シャドウシャドウ
著  者: 道尾秀介
出版年: 2006年
出版社: ミステリ・フロンティア/東京創元社

小学校5年生の我茂凰介の父親、洋一郎と水城徹は、相模医科大学の医学部時代からの同級生で、洋一郎は大学病院、水城は大学院の研究員として勤務していた。母親の咲枝もまた水城の妻、恵と大学時代からの親友同士、凰介と水城家の娘、亜紀も同級生という家族ぐるみの付き合いだった。しかし、咲枝が長く患っていた癌でこの世を去った数日後、恵は水城の勤める大学の研究棟の屋上から飛び降り自殺を図る。次いで亜紀までも交通事故に遭い、洋一郎は水城から恵の不貞を疑っていたことを打ち明けられ、水城の家庭が破綻していたことを知る。そして洋一郎は奇妙な行動を取るようになる。亜紀から家庭の事情を打ち明けられた夜、凰介は洋一郎のパソコンに残っていた、恵の遺書とまったく同じ文言の書かれたファイルを見付ける。何故こんなところに恵の遺書が? 凰介は混乱を極めるが―――――


2007年版「このミステリーがすごい!」第3位です。道尾秀介って初めて読みました。というか、初めて名前を知りました…。ホラー出身の作家のようですが。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:道尾秀介 「このミステリーがすごい!」2007年版 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
3/9の予告編 
2007年03月11日 (日) | EDIT |
善き人のためのソナタ」の時の予告。9本中新作は1本のみ。
  • 星影のワルツ
    公式サイト/GW公開
    写真家である監督が、祖父を題材にして撮ったドキュメンタリーのような映画。
    鑑賞予定:なし

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画の予告
GENRE:映画
善き人のためのソナタ 
2007年03月10日 (土) | EDIT |
 シネマライズにて鑑賞
善き人のためのソナタ善き人のためのソナタ/DAS LEBEN DER ANDEREN
2006年/ドイツ/138分
監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演: ウルリッヒ・ミューエ/マルティナ・ゲデック/セバスチャン・コッホ/ウルリッヒ・トゥクール
公式サイト
公開: 2007年02月10日

1984年、ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。国家保安省(シュタージ)に所属するヴィースラー大尉は、上司ブルビッツ部長から、劇作家ゲオルク・ドライマンと彼の恋人である女優クリスタ=マリア・ジーラントに反体制の疑いがあるため、その証拠を掴むよう命じられる。2人が暮らすアパートに盗聴器が設置され、ヴィースラーは屋根裏から2人の監視を始める。そこで語られる芸術、自由、愛―――――彼らの生活を盗み聞くうちに、いつしか彼らに深く共鳴していくヴィースラー。しかしそれは、ヴィースラー自身を窮地に追いやっていくことになる…


後ろに座っていたバカップルが煩いのなんのって。全然笑いどころじゃないところで笑うんだよ。これはしょうがないにしても、女は何かとうふんうふんと相づちうってるし、普通に喋っているし、がさがさ音はさせるし…。たまらなくて、思わず「煩い!」って言ったんだけど、駄目。シネマライズに来るような人でもこんなんじゃ、もう劇場で映画観られないよ… (´;ω;`)
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ ウルリッヒ・トゥクール 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
3/7の予告編 
2007年03月08日 (木) | EDIT |
ホリデイ」の時の予告。新作は2本のうち1本だけでした~
  • プロジェクトBB
    公式サイト/4月7日公開
    ジャッキー・チェンが初めて悪役に挑んだらしい。とは言ってもコメディですが。軽く観られそう。実は、ジャッキーの出演作ってほとんど観たことないんだよなあ。
    鑑賞予定:なし

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画の予告
GENRE:映画
ホリデイ 
2007年03月08日 (木) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
ホリデイホリデイ/THE HOLIDAY
2006年/アメリカ/135分
監督: ナンシー・マイヤーズ
出演: キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック
公式サイト
公開: 2007年03月24日

L.A.に住む映画予告製作会社を営むアマンダは、クリスマス前だというのに同棲していた恋人イーサンの浮気が発覚し、家から追い出したばかり。ロンドン郊外に住む新聞記者アイリスもまた、3年間想い続けた同僚ジャスパーの婚約を知って落ち込んでいた。数週間バカンスを取ることを決めたアマンダは、インターネットで行き先を探している時に、貸家のサイトでアイリスのコテージを見付ける。コテージを気に入ったアマンダが早速アイリスにコンタクトを取ると、アイリスは家も車も全て取り替えることを提案し、2人は2週間の期間限定でホームエクスチェンジをすることに。失恋の憂さを晴らすため、2人はバカンスを楽しむことにしたが、酔っぱらったアイリスの兄グレアムが、妹の家に泊めてもらおうとアマンダのいるコテージを訪れる。一方アイリスの前にも、アマンダの元彼イーサンの友人であるマイルズが、イーサンの荷物を引き取りにやってくる。見知らぬ家で、新しい人たちとの出会い、2週間後、2人は―――――


いい感じで試写会が当たってます (^▽^)V
これは試写会じゃなくても行くつもりだったので、ラッキーでした。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:☆試写会☆
GENRE:映画
TAG:ナンシー・マイヤーズ キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラック 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2007年03月06日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
アメリカ、家族のいる風景アメリカ、家族のいる風景/DON'T COME KNOCKING
2005年/ドイツ、アメリカ/124分
監督: ヴィム・ヴェンダース
出演: サム・シェパード/ジェシカ・ラング/ティム・ロス/ガブリエル・マン/サラ・ポーリー
公式サイト

かつては西部劇の人気スターだったが、酒と女に溺れ、今は落ち目の映画俳優、ハワード・スペンス。映画のロケ中に突然現場から脱走し、30年前に飛び出してから一度も帰っていなかった母親の元へ向かう。そんな息子を何も聞かずに暖かく迎え入れる母親。しかし母親は、30年前に、ハワードの子供を宿したという女性から電話があったと告げる。寝耳に水のハワードは、その頃付き合っていた女性、ドリーンを探しに、彼女が住んでいたモンタナへ向かうが…


どこかで誉めていたのを見たような気がしたので、とりあえず観てみることにしました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ヴィム・ヴェンダース サム・シェパード ジェシカ・ラング ティム・ロス ガブリエル・マン サラ・ポーリー 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2007年03月05日 (月) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
イングリッシュ・ペイシェントイングリッシュ・ペイシェント/THE ENGLISH PATIENT
1996年/アメリカ/162分
監督: アンソニー・ミンゲラ
出演: レイフ・ファインズ/ジュリエット・ビノシュ/クリスティン・スコット・トーマス/ウィレム・デフォー/コリン・ファース

1944年、飛行機事故で全身大火傷を負い、記憶喪失となった英国人患者(イングリッシュ・ペイシェント)がイタリアの野戦病院に運び込まれる。戦隊はイタリアのリボルノへ移動しようとしていたが、イングリッシュ・ペイシェントは重傷のため、移動は無理だと判断した看護師のハナは、近くにある寂れた僧院に彼と共に残ることを決める。ハナの献身的な看護に、彼は少しづつ記憶を取り戻していき、断片的な記憶をハナに話し始める。
彼はハンガリーの伯爵、L・デ・アルマシー。英国地理学協会に所属していた冒険家のアルマシーは、アフリカの砂漠で、“国際砂漠クラブ”の仲間たちと地図を作製していた。ある日、スポンサーであるクリフトン夫妻が現れ、アルマシーは夫妻の妻キャサリンに心を奪われる。あるアクシデントでお互いに好意を抱いていることに気付いた2人は、やがて不倫の関係へとはまり込んでいく―――――


これも、NHK-BS2のアカデミー賞受賞作特集でやっていました。第69回(1996年度)の作品賞を獲得しています。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:アンソニー・ミンゲラ レイフ・ファインズ ジュリエット・ビノシュ クリスティン・スコット・トーマス ウィレム・デフォー コリン・ファース 第69回米アカデミー賞 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
チルドレン 
2007年03月04日 (日) | EDIT |
チルドレンチルドレン
著  者: 伊坂幸太郎
出版年: 2004年
出版社: 講談社

鴨居は友人の陣内に付き合って行った銀行で、銀行強盗に出くわす。銀行員や居合わせた客とともに拘束され、どうすることも出来ない状態だったが、陣内だけは体の自由を奪われているにも関わらず、愚にもつかないことをしゃべってばかり。同じ人質の中に永瀬という盲目の青年がおり、永瀬は、鴨居を付き添いにしてトイレに行くことを強盗に要求し、2人はトイレへ。そこで、永瀬は意外な推理を展開する―――――(「バンク」)
他「チルドレン」「レトリーバー」「チルドレンII」「イン」収録


伊坂が苦手苦手と言いながら読んでしまうのは、実は好きなのか…?(笑)
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:伊坂幸太郎
GENRE:小説・文学
TAG:伊坂幸太郎 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
2007年03月02日の予告編 
2007年03月03日 (土) | EDIT |
ボビー」の時の予告編。7本中3本新作。
  • 西遊記
    公式サイト(準備中)/公開: 07月14日
    へえ…映画になるんすか…。ドラマも観てなかったし、正直金を払って観たいと思うものではないな。
    鑑賞予定:なし


  • そのときは彼によろしく
    公式サイト/公開: 06月02日
    「いま、会いにゆきます」の市川拓司原作小説の映画化。長澤まさみ、山田孝之、塚本高史と若手有望株(?)の共演なので、ファンは観に行きそう。
    鑑賞予定:なし


  • ロッキー・ザ・ファイナル
    公式サイト/公開: 04月20日
    ロッキーシリーズ、1作も観ておりません。スタローンももう還暦か…。前作から17年も経って、何故今更続編なのか、謎。
    鑑賞予定:なし

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2007年03月] 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ボビー 
2007年03月02日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞
ボビーボビー/BOBBY
2006年/アメリカ/120分
監督: エミリオ・エステヴェス
出演: ハリー・ベラフォンテ/ジョイ・ブライアント/ニック・キャノン/エミリオ・エステヴェス/ローレンス・フィッシュバーン
公式サイト
公開: 2007年02月24日

アメリカがまだ政治的にも経済的にも不安定だった1968年6月5日。ロサンジェルスのアンバサダーホテルには、次期大統領候補のロバート・F・ケネディ上院議員、通称ボビーが演説をしにくることになっていた。
ホテルの厨房では、メキシカンのホセがマネージャーのティモンズから突然ダブルシフトを命じられ、今夜観に行くはずだったドジャースの試合が駄目になったことに内心怒っていた。
ロビーでは、長年このホテルのドアマンを勤めたジョンとネルソンがチェスに興じていた。
ホテルの支配人であるポールはティモンズに、従業員たちに投票を促すように命令するが、ティモンズは、ここにいるのは不法滞在で選挙権のない人間ばかりなので必要ないと言い放ち、ポールの怒りを買う。そんなポールは、仕事の合間を縫って、電話交換手のアンジェラと不倫中。
ポールの妻ミリアムはホテル内のサロンで働く美容師。今夜ここで式を挙げるという花嫁ダイアンやパーティーの前座として歌を歌うヴァージニアのヘアメイクに忙しい。ダイアンは、同級生であるウィリアムの兵役免除のために彼と結婚しようとしており、ヴァージニアはかつては人気歌手だったが、今は落ちぶれて酒に溺れていた。
ボビーの選挙陣営で彼を支えるウェイドとドウェインは、カリフォルニア州の予備選挙の結果が気になって仕方がない。黒人であるドウェインは「キング牧師が殺された今、我々の希望はボビーだけだ」と呟く。
そしてカリフォルニアでの予備選挙に勝ち、勝利のスピーチをするためにボビーがホテルにやってくる―――――


ロバート・F・ケネディという人を良く知らないので、さすがにちょいと知識は入れていかんとまずいだろうと思い、ネットで検索。Wikipediaでわかる程度のことしか頭に入れていませんが、調べていって良かった…
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:エミリオ・エステヴェス ハリー・ベラフォンテ ジョイ・ブライアント ニック・キャノン ローレンス・フィッシュバーン シャロン・ストーン デミ・ムーア 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
3/1の予告編 
2007年03月01日 (木) | EDIT |
」の時の予告編。6本中新作は1本だけでした。
  • 主人公は僕だった
    公式サイト/5月公開
    普通に生活しているのに、天から聞こえてくる女性の声。声の主は人気女流作家で、実は彼女が書く作品の主役が自分だった!?というファンタジー。結構面白そう。しかし邦題がダサっ
    鑑賞予定:時間があれば…
     レビューはコチラ

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画の予告
GENRE:映画
 
2007年03月01日 (木) | EDIT |
 新宿武蔵野館にて鑑賞
叫
2006年/日本/104分
監督: 黒沢清
出演: 役所広司/小西真奈美/葉月里緒菜/伊原剛志
公式サイト
公開: 2007年02月24日

湾岸で、赤い服を着た若い女の他殺死体が発見される。死因は窒息死。遺体は地面に出来た海水の水たまりに頭を突っ込んでいた。捜査にあたっていた刑事、吉岡登は、現場で自分の持っているコートのボタンを見付ける。そして吉岡の痕跡が遺体の周辺から発見されるが、吉岡には身に覚えがない。そして第2の殺人事件が起こる。被害者は男子高校生、同じく海水に頭を突っ込んだ状態で発見される。これは連続殺人だと確信する吉岡。やがて、男子高校生の親が犯人として逮捕されるが、犯人は取調室で目に見えぬ何かに怯えてしまい、事情聴取にならない。その頃から、吉岡のもとに赤い服を着た女の幽霊が出没するようになる。これは現実なのかそれとも妄想なのか―――――自分は犯人ではないと断言出来なくなってくる吉岡。そしてまた海水を使った殺人事件が起きる…


映画サービスデーなので何を観ようか迷ったんだけど、これを選択しました。
立ち見出てたよ。狭い劇場だったとは言え、ちょっとびっくり。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:黒沢清 役所広司 小西真奈美 葉月里緒菜 伊原剛志 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。