週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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2007年04月30日 (月) | EDIT |
4月に劇場&試写会で観たのは8本。あ、なんだ、意外に観てるじゃん。もっと少ないかと思ってた。
4月に観た中では、やっぱり「ブラックブック」ですねー。後は、期待していたけどイマイチ…? (゜_。) っていうのが多かったかな。

フィルム 5月公開の気になる映画 フィルム
  • 主人公は僕だった
    公式サイト/19日公開
    ウィル・フェレル主演のコメディ。疲れてるんだろうな、笑いたいんだよ…
     レビューはコチラ

  • リーピング
    公式サイト(英語)/19日公開
    ヒラリー・スワンク主演のスリラーっていうかホラーっていうか。これはかなり冒険だなー。時間があれば。

  • パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
    公式サイト/25日公開
    これはやはり押さえておかんとねー。ジャック・スパロウの見納めだし。その前に、復習していった方がいいんだろうなあ。
     レビューはコチラ

  • 毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト
    公式サイト/26日公開
    ニコール・キッドマンが実在の女流写真家ダイアン・アーバスを演じたもの。タイトルはアレだけど、サスペンスっぽい感じ。時間があれば、かなー

クローバー2 既に鑑賞済み クローバー2
 なし


こんな感じでしょうか。4月に比べて5月はこれ!ってのが少ないので、4月公開作で観逃しているものから片付けようかと。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。

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THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2007年気になる映画 
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2007年4月29日の予告編 
2007年04月30日 (月) | EDIT |
バベル」の時の予告~。7本中4本新作。
  • ザ・シューター 極大射程
    公式サイト/公開: 2007年06月01日
    マーク・ウォールバーグ主演の…サスペンスかしら。このミス海外部門1位の小説が原作。タイトルが非常に怪しいな~(笑)と思っていたんだけど、予告の感じではまぁまぁ観られそう。
    鑑賞予定:時間があれば…
     レビューはコチラ


  • 憑神
    公式サイト/公開: 2007年06月23日
    浅田次郎原作、妻夫木聡主演の時代劇。…ってことしかわからなかった。コメディっぽい?
    鑑賞予定:なし


  • エヴァンゲリヲン新劇場版:序
    公式サイト/公開: 2007年09月01日
    テレビ放映時にも観てなかったしね…。あ、内容的には全くわかりませんでした。第1期前売券が完売とかなってて、ファンは健在なんだなーと妙なところで感心した。
    鑑賞予定:なし


  • プレステージ
    公式サイト/公開: 2007年06月09日
    「メメント」のクリストファー・ノーランの新作というだけで、もう観る気満々です。ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール扮する天才マジシャン同士の対決だってー。
    鑑賞予定:絶対観る
     レビューはコチラ


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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2007年04月] 
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バベル 
2007年04月30日 (月) | EDIT |
 池袋シネマサンシャインにて鑑賞
バベルバベル/BABEL
2006年/アメリカ/143分
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子
公式サイト
公開: 2007年04月28日

モロッコの山岳に住む山羊飼いのアブドゥラは、ジャッカルを退治するために一挺のライフルを手に入れる。アブドゥラは息子2人にライフルを渡し、これでジャッカルを退治するように言い渡す。兄弟は子供らしい競争心から、お互いに競って遠くの標的を狙ってライフルを撃ち、そのうち弟のユセフが撃った銃弾は、ちょうど近くを通りかかったアメリカ人観光客の乗ったバスに命中する。
そのバスに乗っていたのは、アメリカ人のリチャードとスーザン夫婦。ある出来事が元で夫婦仲がぎくしゃくしていたが、修復を図るために、2人の子供をメキシコ人のシッター、アメリアに託しモロッコへ旅行に来ていたのだった。
ユセフの撃った銃弾はスーザンに命中し、スーザンの様子に気付いたリチャードは救急車を呼ぶように頼むが、病院までは4時間、診療所までも数時間かかるという場所で、どうすることも出来ない。漸くガイドの出身の村にスーザンを運び込み、大使館と連絡を取るが、テロリストの仕業ではないかと疑うアメリカ政府とそれを心外だと怒るモロッコ政府の間で政治的な問題に発展し、救助はなかなか現れない。
アメリアは、夫婦が旅行から帰ってきたら息子の結婚式に出席するためにメキシコへ行く予定だった。しかしスーザンが撃たれたために、リチャードたちは戻れない。他のシッターを見付けることも出来ず、子供たちを放っておく訳にもいかないため、アメリアは子供たちをメキシコへ連れて行くことにする。
日本人サラリーマンの綿谷靖次郎は、最近妻を亡くし、そのことにより、聴覚障害を持つ高校生の娘チエコとも上手くコミュニケーションが取れず、悩んでいた。チエコは母親を失ったことで大きな喪失感を抱え、町を彷徨い遊び歩く。そんな時、刑事が綿谷家を訪れる。スーザンを撃ったライフルの書類上の持ち主は、靖次郎だったのだ―――――


作品賞、監督賞、助演女優賞等々オスカー獲得はならなかったのものの(あ、作曲賞は獲ってたね)、菊地凛子で話題となったこの作品。早速観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子 エル・ファニング 
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4/28の予告編 
2007年04月30日 (月) | EDIT |
輝ける女たち」の時の予告。6本中3本新作。
  • マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶
    公式サイト/初夏公開
    マルチェロ・マストロヤンニの生涯を追ったドキュメンタリーかな。カトリーヌ・ドヌーヴの恋人だった人なのね。イタリア映画をこれまでほとんど観ていなかったせいか、まったくこの人を知らないので…。
    鑑賞予定:なし

  • スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
    公式サイト/初夏公開
    フランク・ゲーリーという建築家を扱った、これもドキュメンタリー。このフランク・ゲーリーを知らないのだけど、映画に映っていた建築物は、かなり前衛的というか、変わっています。
    鑑賞予定:なし

  • こわれゆく世界の中で
    公式サイト/公開中
    ジュード・ロウとジュリエット・ビノシュ共演のラブ・ストーリー。ロビン・ライト・ペンも出ていて、どうも三角関係のドロドロ系のようですな。
    鑑賞予定:時間があれば…

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
輝ける女たち 
2007年04月29日 (日) | EDIT |
 Bunkamuraル・シネマにて鑑賞
輝ける女たち輝ける女たち/LE HEROS DE LA FAMILLE
2006年/フランス/103分
監督: ティエリー・クリファ
出演: ジェラール・ランヴァン/カトリーヌ・ドヌーヴ/エマニュエル・ベアール/ミュウ=ミュウ/ジェラルディン・ペラス
公式サイト
公開: 2007年04月14日

女装アーティストのガブリエル・スターンが経営するキャバレー“青いオウム”。彼が親代わりとして面倒をみてきたニッキー・グァッズィーニは、昔一世を風靡したマジシャンだったが、今は“青いオウム”に出演しているのみ。ニッキーは同じステージに立つ歌姫レアに夢中で、何とかして彼女を口説こうと思っているが未だデートも適わなかった。そんな時、ガブリエルが突然の死を迎える。ニッキーは疎遠になっていた元妻アリスとその間に産まれた息子ニノ、幼なじみでニッキーの元アシスタントをしていたシモーヌと、彼女との間に産まれた娘マリアンヌに連絡を入れる。葬儀の翌日、ニッキー、シモーヌ、ニノ、マリアンヌの前でガブリエルの遺言が明かされる。それは、住んでいた屋敷と“青いオウム”を、ニノとマリアンヌに譲るというものだった。自分が相続するものと思っていたニッキーはショックを受け、しかもニノとマリアンヌは“青いオウム”は赤字経営であるために売ると言い、途方に暮れる。そして久しぶりに顔を合わせた家族は、しばらく一緒に暮らすうちに、今まで隠していた秘密や問題が顕わになってきて…


忘れていたけど、ここって劇場内飲食禁止だったんだよね…。時間を見誤ってぎりぎりで飛び込んだもんで、コンビニでご飯を買ったものの食べる時間が取れなくて、お腹を鳴らしながら観たのでした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ティエリー・クリファ ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ=ミュウ ジェラルディン・ペラス 
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4/25の予告編 
2007年04月28日 (土) | EDIT |
ハンニバル・ライジング」の時の予告です。4本中2本新作。

  • パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド
    公式サイト/5月25日公開
    エリザベス「私たちはうまくいかないわ」
    ジャック「そんなことはないさダーリン」
    少なくとも、エリザベスはウィルよりはジャックとの方が上手くいくと思うが。
    鑑賞予定:絶対観る
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  • ダイ・ハード4.0
    公式サイト/夏公開
    前に1をDVD借りて観たんだけど、その店は2がずっと貸し出し中で、順番に観ないと気持ち悪くなる質のわたしは、結局観ないままだったんだよね…
    WOWOWでやってくれるようなので(地上波でもやるかも)、備えます。
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ



余談。
仕事が今第一次ピークに入っていて、水曜日だけはぶっちぎって映画を観に行こうとしていますが、なかなか厳しい状態です。
しばらくは、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。ぺこ <(_ _)>
GWは観まくるぞーーーーーー!!

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
ハンニバル・ライジング 
2007年04月26日 (木) | EDIT |
 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞
ハンニバル・ライジングハンニバル・ライジング/HANNIBAL RISING
2007年/アメリカ、イギリス、フランス/121分
監督: ピーター・ウェーバー
出演: ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンス
公式サイト
公開: 2007年04月21日

1944年、リトアニアのレクター城に住むレクター家は、ドイツ軍の襲撃から逃れるために城から脱出し、近くにある小屋に避難していた。そこへソ連軍が現れ、水を補給しているところにドイツ軍の飛行機が攻撃を開始、幼いハンニバルと妹ミーシャを残し、家族は全員死んでしまう。その後2人は小屋で暮らしていたが、小屋に残兵たちが逃げ込んで来て、ミーシャは殺されてしまう。
8年後、ハンニバルは孤児収容所となったレクター城に引き取られていたが、妹の死がトラウマとなって言葉を失い、毎夜悪夢にうなされていた。ある日、ハンニバルは母親が残した手紙を見付け、城から脱走してフランスに住む叔父夫婦を訪ねるが、叔父は既に亡くなっており、日本人である叔父の妻、レディ・ムラサキが1人で暮らしていた。レディ・ムラサキはハンニバルを迎え入れ、2人は共に暮らし始める。やがてハンニバルは医学生となったが、彼は薬の力を借りて自分の記憶を甦らせ、妹を殺した人間を突き止めて復讐しようと企んでいた―――――


レクターファンとしては、観ないといかんでしょう。アンソニー・ホプキンスではないのがちょっと残念ですが、まぁ青年期の物語なので、アンソニー・ホプキンスにやらせる訳にもいくまい。
ちなみに、これまでの原作も全て読んでいますし、映画化されたものも(「刑事グラハム」含む)全て観ています
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ピーター・ウェーバー ギャスパー・ウリエル コン・リー リス・エヴァンス トマス・ハリス 
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4/21の予告編 
2007年04月22日 (日) | EDIT |
クィーン」と「ブラッド・ダイヤモンド」の時の予告をまとめて。11本中新作は7本。
  • 河童のクゥと夏休み
    公式サイト/7月28日公開
    アニメ。偶然河童を保護した?家族と河童との触れあいの物語。子供が観るにはいいんじゃないでしょうか。
    鑑賞予定:なし


  • 自虐の詩
    公式サイト/秋公開
    原作は漫画だよね、これ。本屋で見たことがある気がする。阿部寛と中谷美紀の共演。
    鑑賞予定:なし


  • 夕凪の街 桜の国
    公式サイト/7月28日公開
    広島での被爆者とその姪を、昭和30年代と現代との両面から描いた作品。これも、原作は漫画のようです。
    鑑賞予定:時間があれば…
     レビューはコチラ


  • パッチギ! LOVE & PEACE
    公式サイト/5月19日公開
    パッチギ!」の続編。元々「パッチギ!」にそんなに思い入れがない上に、キャスト替わっちゃってるからなあ。
    鑑賞予定:なし


  • あしたの私のつくり方
    公式サイト/4月28日公開
    かつての同級生に、メールで自分と友人の物語を送り続ける少女。しかしそれは偽りの物語。現実と虚構の物語とのギャップに苦しむ少女たちは…という話。しかし、成海璃子って可愛いよね。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • シュレック3
    公式サイト/6月30日公開
    言わずと知れた、ドリームワークスの稼ぎ頭「シュレック」のシリーズ最新作。今回の予告編、吹き替えだったんだけど、いやーもう、浜ちゃんの声の合ってなさに萎えたわ。
    鑑賞予定:なし


  • 300
    公式サイト/6月9日公開
    ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた映画。イラン政府から、上映禁止だとかすごい抗議を受けているというニュースをどこかで見たような。なんかCG使いすぎでちょっとなぁ…って感じの映像でした。
    鑑賞予定:時間があれば…
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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
ブラッド・ダイヤモンド 
2007年04月22日 (日) | EDIT |
 池袋東急にて鑑賞
ブラッドダイアモンドブラッド・ダイヤモンド/BLOOD DIAMOND
2006年/アメリカ/143分
監督: エドワード・ズウィック
出演: レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー
公式サイト
公開: 2007年04月07日

1999年、アフリカのシエラレオネでは、政府軍とRUF(反政府軍)の紛争が続いていた。地元の漁師であるソロモン・バンディーは、ある日村を襲ってきたRUF(反政府軍)により家族から引き離され、ダイヤモンドの採掘場に連れてこられる。ここで掘り出されたダイヤモンドは、密売人を通して世界各国へ売られ、その金がRUF(反政府軍)の活動資金となっているのだ。作業の最中、ソロモンは見たこともない程大きなピンク・ダイヤを発見する。監視役の目を盗み、ソロモンは密かにピンク・ダイヤを土中に埋めるが、そこを監視役に見付かってしまう。しかし、ちょうどその時に政府軍が攻めてきて、ソロモンはRUF(反政府軍)の生き残りと共に刑務所に収監される。
一方、ダイヤの密売人として暗躍するダニー・アーチャーは、ある日密輸に失敗し、刑務所に収監される。そこで、RUF(反政府軍)の1人がソロモンに、隠したピンク・ダイヤを出せと迫っているのを見る。釈放されたアーチャーは、行きつけのバーでアメリカ人ジャーナリスト、マディー・ボウエンと出会う。マディーは、この紛争の資金源となっているダイヤモンド密輸の裏側を暴き出そうとしていた。アーチャーをダイヤモンドの密売人だと察知したマディーは情報提供を迫るが、アーチャーは相手にしない。アーチャーは裏から手を回し、ソロモンを釈放させて恩を着せ、ピンク・ダイヤを手に入れようと企み、釈放させた礼にピンク・ダイヤの隠し場所を教えろと迫るが、ソロモンは行方不明になってしまった家族を探しており、アーチャーが信用出来ないと言う。アーチャーはソロモンに、ダイヤを売りさばいて手にした金で家族を守ればいいと話し、家族探しを手伝うことを条件に、ピンク・ダイヤの隠し場所を教える約束を取り付ける。アーチャーはマディーを呼び出し、ダイヤモンド密輸の情報提供を条件に、ジャーナリストが扱える難民のデータを使い、ソロモンの家族を探すように頼む。アーチャーはこの土地から抜け出すためのチケットとして、ソロモンは家族を守るための切り札として、そしてマディーはダイヤの裏側にある真実を暴くため証言として、3人はピンク・ダイヤを隠した採掘場に向かうが―――――


トンデモ映画「ラストサムライ」の監督だってんで、結構びくびくしながら(笑)観たのでした。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:エドワード・ズウィック レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー 
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クィーン 
2007年04月22日 (日) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
クィーンクィーン/THE QUEEN
2006年/イギリス、フランス、イタリア/104分
監督: スティーヴン・フリアーズ
出演: ヘレン・ミレン/マイケル・シーン/ジェームズ・クロムウェル/シルヴィア・シムズ/アレックス・ジェニングス
公式サイト
公開: 2007年04月14日


トニー・ブレアが新しくイギリスの首相に就任した1997年の夏、いつものようにロンドンを離れ、郊外の城で夏を過ごしていたエリザベス女王一家の元に、チャールズ皇太子の元妃であるダイアナが、パリでパパラッチに追われた末に交通事故で亡くなったというニュースがもたらされる。エリザベス女王は、既に皇太子と離婚し民間人になっているダイアナの死に対して公式にコメントを出す必要はないと判断し、沈黙を守ることを決めたものの、ダイアナを慕う国民から不信感を抱かれるようになる。王室への不満の声は日を追う毎に大きくなっていき、空気を察知したブレアは、何とかして女王にコメントを出させようと進言するが―――――


平日になかなか映画を観に行く暇がないもので、つい初日に行ってしまいました。観客の年齢層がめっちゃ高めでびびった。
この作品では、ヘレン・ミレンが今年度のアカデミー賞主演女優賞を獲得してます。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:スティーヴン・フリアーズ ヘレン・ミレン マイケル・シーン ジェームズ・クロムウェル シルヴィア・シムズ アレックス・ジェニングス 
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レジェンド・オブ・ゾロ 
2007年04月17日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
レジェンド・オブ・ゾロレジェンド・オブ・ゾロ/THE LEGEND OF ZORRO
2005年/アメリカ/126分
監督: マーティン・キャンベル
出演: アントニオ・バンデラス/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ルーファス・シーウェル/ニック・チンランド/アドリアン・アロンソ

1850年、カリフォルニアはアメリカの31番目の州として併合するための住民投票を行おうとしていた。大多数は賛成の意を表明していたが、中にはこれを妨害しようとする勢力があった。ゾロの正体であるアレハンドロ・デラ・ベガは、妻エレナと合衆国併合の住民投票を最後にゾロを引退することを約束していたが、アレハンドロが、カリフォルニアが無事にアメリカに併合される3ヶ月後までは引退する訳にはいかないと告げると、エレナは約束が違うと怒って屋敷を出ていってしまう。それから3ヶ月後、アレハンドロは合衆国併合の住民投票を妨害した男ジェイコブ・マクギブンスが、友人のギエルモに土地の権利書を寄越すよう脅しているところに居合わせる。そしてアレハンドロが友人の神父に連れられて参加したワイナリーのパーティに、ワイナリーの持ち主であるアルマン伯爵にエスコートされてエレナが現れる。エレナはアルマンと仲睦まじい様子を見せ、アレハンドロを遠ざけようとしていた。そんな時、アレハンドロはマクギブンスがギエルモの元へ向かったという情報を仕入れ、急いでギエルモの家に向かうが、ギエルモは殺され土地の権利書を奪われてしまう。何者が何のためにギエルモの土地を手に入れようとしているのか、その企みを暴き出すために、アレハンドロはゾロとしてもうしばらく活動することを決める―――――


マスク・オブ・ゾロ」の続編です。2005年制作って、最近じゃん (゚Д゚ )アラヤダ!!
前作を観ていなかったんで、あんまり気にしていなかったんだろうなあ。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マーティン・キャンベル アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ルーファス・シーウェル ニック・チンランド アドリアン・アロンソ 「ゾロ」シリーズ 
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2007年04月12日 (木) | EDIT |
独白するユニバーサル横メルカトル独白するユニバーサル横メルカトル
著  者: 平山夢明
出版年: 2006年
出版社: 光文社

町の外れに住む社長の息子たろうは、大きな声で挨拶の出来るいい子で、町の人にも好かれていた。しかしある日を境に、たろうは市長の妾の子だという少年に何かと絡まれるようになり、友達は一緒に虐められることを怖れて、たろうから離れていってしまった。たろうは家の反対側にある湖の畔で、テントで暮らす小柄な老人と出会う。たろうが部屋から湖を眺めていると、老人が湖で水浴びを始め、たろうは老人の体にある異変を見付ける―――――(「C10H14N2(ニコチン)と少年―乞食と老婆」)
他「Ω(オメガ)の聖餐」「無垢の祈り」「オペラントの肖像」「卵男(エッグマン)」「すまじき熱帯」「独白するユニバーサル横メルカトル」「怪物のような(フェース)の女と溶けた時計のような(おつむ)の男」収録


2007年版「このミステリーがすごい!」1位の作品。第59回日本推理作家協会賞(短編部門)も受賞しとります。
ちなみに、ユニバーサル横メルカトルって何だろって思ってたら、地図のことなのね。そういや、メルカトル図法って習ったな。これは、メルカトル図法とは異なるらしいが。
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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:平山夢明 「このミステリーがすごい!」2007年版 日本推理作家協会賞 
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4/11の予告編 
2007年04月12日 (木) | EDIT |
13 ザメッティ」の時の予告~。新作は6本中2本。
  • レベル・サーティーン
    公式サイト/6月9日公開
    次々に出される課題を全てクリアしたら3億円貰えるという謎の電話がかかってきて、課題がだんだんエスカレートしていき…とう話。結構面白そうでした。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ヒートアイランド
    公式サイト/秋公開
    青春ムービーっぽい? 垣根涼介という作家の作品が原作らしいのだが。
    鑑賞予定:なし

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
13 ザメッティ 
2007年04月11日 (水) | EDIT |
 シネセゾン渋谷にて鑑賞
13 ザメッティ13 ザメッティ/13 TZAMETI
2005年/フランス、グルジア/93分
監督: ゲラ・バブルアニ
出演: ギオルギ・バブルアニ/パスカル・ボンガール/オーレリアン・ルコワン/フィリップ・パッソン/オルガ・ルグラン/フレッド・ユリス
公式サイト
公開: 2007年04月07日

22歳のセバスチャンは屋根の修理を請け負う仕事をしていたが、ある日仕事の途中で、その家の家主ジャン=フランソワ・ゴドンが、友人に大金を稼げる仕事があると話しているのを耳にする。ジャン=フランソワはそれを知らせる手紙を待っていたが、手紙が届いたその日、薬のやりすぎで急死してしまい、セバスチャンはジャン=フランソワの妻クリスティーヌから解雇を言い渡される。労賃も払ってもらえず、セバスチャンは偶然手にしたジャン=フランソワ宛の手紙を持ち去り、同封されていた切符でパリへ向かう。予約されていたホテルに泊まると、電話で次の行動を指示され、セバスチャンはやがて森の中にある建物にたどり着く。そこでアランと言う男に引き渡されるが、アランはセバスチャンが現れたことに明らかに戸惑っていた。セバスチャンは、ジャン=フランソワが死んだこと、大金を稼げる仕事があることを知り替わりにやって来たこと、自分が気に入られないのであれば帰ると告げるが、アランは「もう帰ることは出来ない。ゲームを拒否することも出来ない」と言う。詳細を知らされないまま、セバスチャンは13という番号を与えられ、広間に集められる。集められた13人の男たちは銃を渡され、輪になってロシアン・ルーレットを行うことを指示される。そしてそれを周りで見つめる大勢の男たちがいた。セバスチャンが巻き込まれたのは、プレイヤーの生死に大金を賭け、最終的に生き残ったプレイヤーとそれに賭けたギャンブラーが大金を稼げるというゲームだったのだ。セバスチャンは逃げることもかなわず、第1回目のロシアン・ルーレットが幕を開ける―――――


かなり気になってたこの映画。仕事を無理矢理ぶっちぎって(笑)、行ってきました。
ちょいとネタバレしますよ~
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ゲラ・バブルアニ ギオルギ・バブルアニ パスカル・ボンガール オーレリアン・ルコワン フィリップ・パッソン オルガ・ルグラン フレッド・ユリス 
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スナッチ 
2007年04月08日 (日) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
スナッチスナッチ/SNATCH
2000年/アメリカ/102分
監督: ガイ・リッチー
出演: ベニチオ・デル・トロ/デニス・ファリナ/ヴィニー・ジョーンズ/ブラッド・ピット/レイド・セルベッジア

宝石商を襲い、86カラットのダイヤモンドを奪ったギャングたち。そのうちの1人、フランキーがダイヤモンドをニューヨークにいるボスの元に届けようとしていたが、仲間の1人が、武器商人のボリスにフランキーを襲わせて、ダイヤモンドを奪おうと画策する。ボリスはギャンブル好きなフランキーを裏ボクシングに誘って罠にかけ、質屋のソルとヴィンスを使いダイヤモンドを奪うことに成功する。ところが、ソルたちにダイヤモンドが見付かってしまい、分け前を要求される。
一方、裏ボクシングのプロモーター、ターキッシュと相棒のトミーは、キャンプ場に住み着いている流浪民(パイキー)のミッキーから新しいトレーラーを購入しようとしたが、上手くのせられてしまい、試合に出場するはずだったボクサー、ジョージをミッキーにのされてしまう。裏ボクシングを仕切るブリックトップは八百長を仕掛けようとしていたため激怒し、ターキッシュはミッキーを代理のボクサーとして差し出し、ミッキーには4ラウンドで倒れるように指示する。ところがミッキーは一発KOを決めてしまったため、ターキッシュたちは窮地に追い込まれる―――――


何かコレ、前に観たかも… orz 劇場では観ていないと思うので、DVDでも借りたか。しかし、さっぱり覚えていない。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ガイ・リッチー ベニチオ・デル・トロ デニス・ファリナ ヴィニー・ジョーンズ ブラッド・ピット レイド・セルベッジア ジェイソン・ステイサム アラン・フォード 
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うつせみ 
2007年04月07日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
うつせみうつせみ/빈집
2004年/韓国、日本/88分
監督: キム・ギドク
出演: イ・スンヨン/ジェヒ

テソクは、チラシを住宅にポスティングし、それを目安にして留守の家に忍び込み、しばしその家で生活するという放浪生活を送っていた。ある日忍び込んだ豪邸で、美しい人妻ソナが残っていたことに気付かず、いつもの通りくつろいでいたが、ソナの存在に気付いて慌てて出ていく。ソナは夫から束縛され、暴力を振るわれており、彼女が気になって戻ったテソクは、ソナを家から連れ出し、2人で留守宅への侵入を繰り返すようになる。ある家に忍び込んだところ、そこの住民は病死しており、2人はその男を埋葬し、いつものようにくつろいでいた。しかし、男の息子夫婦がやってきたために2人は見付かり、殺人と不法侵入の疑いで警察に逮捕されてしまう―――――


またもキム・ギドクです。本当は「絶対の愛」の前に観ようと思っていたんだけど、時間がなかったり睡眠時間に充ててしまったりしたので、後になってしまいました。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:キム・ギドク イ・スンヨン ジェヒ 
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マスク・オブ・ゾロ 
2007年04月06日 (金) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
マスク・オブ・ゾロマスク・オブ・ゾロ/THE MASK OF ZORRO
1998年/アメリカ/137分
監督: マーティン・キャンベル
出演: アントニオ・バンデラス/アンソニー・ホプキンス/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/スチュアート・ウィルソン/マット・レッシャー

1821年、スペインに征服されていたメキシコでは、革命軍のサンタ・アナが主導者となり、ついにスペインからの独立を勝ち取る。メキシコ領カリフォルニアの総督ラファエル・モンテロは、スペインに引き揚げる前の最後の仕事として、市民から英雄と崇められている謎の人物ゾロを捕らえようと躍起になっていた。ディアゴ・デラ・ベガは黒い仮面で顔を隠し、ゾロとしてメキシコの民のために戦っていたが、ラファエルに正体がばれ、ディアゴは妻を殺され、娘エレナを奪われ、自身は投獄される。そして20年後―――――
盗賊ムリエッタ兄弟の弟アレハンドロは、強盗を働いて逃げる途中で、追ってきた男に兄ホアキンを殺される。そしてついに脱獄したディアゴは、メキシコに戻ってきたラファエルを殺そうとするが、ラファエルの側に娘エレナの姿を見付け、思いとどまる。その後、ディアゴは酒場で飲んだくれていたアレハンドロと出会う。20年前にゾロであった自分を助けてくれた子供にあげたペンダントがアレハンドロの胸にあるのを見て、ディアゴは、ラファエルに復讐を果たし、エレナを取り戻すために、アレハンドロを訓練し、自分の後継者として育てることを決める―――――


最近疲れているので、娯楽性が強くて爽快!!って感じのものを観たくて、HDDを探っていたらこれくらいしかなかったのでした。
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:マーティン・キャンベル アントニオ・バンデラス アンソニー・ホプキンス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スチュアート・ウィルソン マット・レッシャー 「ゾロ」シリーズ 
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4/4の予告編 
2007年04月05日 (木) | EDIT |
ブラックブック」の時の予告。11本中6本新作。
  • 明日、君がいない
    公式サイト/4月21日公開
    何と、19歳の監督が撮ったという作品。深い悩みを持った10代の若者たちを描いたもの。結構良さげ。
    鑑賞予定:時間があれば…
     レビューはコチラ


  • イノセントワールド―天下無賊―
    公式サイト/4月28日公開
    アンディ・ラウ主演。詐欺師とスリの恋人同士の片方が足を洗おうとして…という話。うーんあんまり興味を引かれない。
    鑑賞予定:なし


  • 輝ける女たち
    公式サイト/4月14日公開
    2007年フランス映画祭のオープニングを飾った作品。そう言えば、カトリーヌ・ドヌーヴが来日していましたね。
    鑑賞予定:たぶん観る
     レビューはコチラ


  • THE焼肉ムービー プルコギ
    公式サイト/5月5日公開
    究極の焼肉をめぐって、運命の対決が始まる…らしい。どうでもいいっす。
    鑑賞予定:なし


  • めがね
    公式サイト/秋公開
    かもめ食堂」の荻上直子と小林聡美が再び組んだ作品。中身は全然わかりませんでした。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 魔笛
    公式サイト/夏公開
    「魔笛」のオペラをケネス・ブラナーが監督して映画化。興味はまぁあるが、ミュージカル映画が苦手だからなあ…
    鑑賞予定:時間があれば…

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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
ブラックブック 
2007年04月05日 (木) | EDIT |
 テアトルタイムズスクエアにて鑑賞
ブラックブックブラックブック/ZWARTBOEK
2006年/オランダ、ドイツ、イギリス、ベルギー/144分
監督: ポール・ヴァーホーヴェン
出演: カリス・ファン・ハウテン/トム・ホフマン/セバスチャン・コッホ/デレク・デ・リント
公式サイト
公開: 2007年03月24日

1956年、イスラエルに住むエリス・デ・フリースの前に、戦争中に友人となったロニーが、“聖地ツアー”で偶然現れる。2人は再会を懐かしみ、文通を約束して別れる。エリスはロニーの去りゆく姿を見ながら、オランダにいた戦争中のことを思い出していた。
エリスは、ラヘル・シュタインという名のユダヤ人歌手だった。ナチのユダヤ人狩りから逃れるため、家族がばらばらに隠れて暮らしていたが、ある日ラヘルの住む隠れ屋が爆撃に合い、その家を捜索したドイツ軍にラヘルがいたことを知られてしまう。ドイツ軍がラヘルを見付ける前に、それを教えてくれたのがレジスタンス運動のメンバーだというファン・ハインだった。ラヘルはファン・ハインに自分を逃がしてくれるように頼み、ファン・ハインはラヘルの家族とその他数人も一緒に逃げるルートを手配するが、途中でドイツ軍に見付かり、皆殺しに遭う。1人だけ何とか逃げのびたラヘルは、レジスタンスのメンバーのハンス・アッカーマンらに助けられ、エリス・デ・フリースと名前を変え髪を染めてレジスタンス運動に身を投じる。ある日、不運な事故でレジスタンスのリーダー、ヘルベン・カイパースの息子ティムらが捕らえられてしまい、彼らを助けるために、エリスはヘルベンから、ドイツ軍のルドウィグ・ムンツェ大尉に近付き、情報に流すように命じられる。まんまとムンツェに近付いたエリスは、盗聴器を仕掛け、スパイとしてナチ司令部に入り込むことに成功する。しかし、ムンツェもまた、爆撃で妻子を失い1人生き残った過去を持つことを知ったエリスは、いつの間にかムンツェを愛し始めていたのだった―――――


ポール・ヴァーホーヴェンの作品って何を観たことあるだろうと思って、フィルモグラフィーを調べたら、「氷の微笑」ぐらいしかなかった(笑)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ポール・ヴァーホーヴェン カリス・ファン・ハウテン トム・ホフマン セバスチャン・コッホ デレク・デ・リント 
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2007年04月01日の予告編 
2007年04月02日 (月) | EDIT |
絶対の愛」の時の予告。ユーロスペースが久々のせいか、9本中8本新作。
  • 不完全なふたり
    公式サイト(準備中)/公開: 06月
    おしどり夫婦と言われた夫婦が、離婚を決めて過ごす数日間の話。ヴァレリア・ブルーニ・テデスキは「ふたりの5つの分かれ路」のマリオンですね。てか、似たような映画だなあと思ったんだけど…
    鑑賞予定:時間があれば…


  • ロストロポーヴィチ 人生の祭典
    公式サイト/公開: 04月21日
    今年80歳になるチェロ奏者、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチを題材にしたドキュメンタリー。こういうのに縁がないので…
    鑑賞予定:なし


  • コマンダンテ
    公式サイト/公開: 05月下旬
    オリバー・ストーン監督作。フィデル・カストロをインタビューしたドキュメンタリー映画。アメリカで上映禁止になったと言うんだけど…どうだろ?
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 14歳
    公式サイト/公開: 05月中旬
    多感な時期、14歳の子供とその親、学校の繋がりを描き出すという感じ? 雰囲気はありそうでした。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • フランドル
    公式サイト/公開: 04月下旬
    戦争絡みで離ればなれになった若い恋人たちの話…かな。
    鑑賞予定:時間があれば…


  • 世界はときどき美しい
    公式サイト/公開中(モーニング&レイトショー)
    5編のオムニバス・ストーリー。これも雰囲気はありそうでした。
    鑑賞予定:なし


  • ナヴァラサ
    公式サイト/公開中(モーニング&レイトショー)
    女性になると言って家出をした叔父を捜す少女の物語。トランス・ジェンダーを取り上げた作品、最近増えていますね。これはインドの映画ですが。
    鑑賞予定:なし


  • 素粒子
    公式サイト/公開中
    奔放な親に育てられた、まったく正反対の性格をした異父兄弟の恋愛模様。
    鑑賞予定:時間があれば…


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THEMA:映画の予告
GENRE:映画
TAG:予告編[2007年04月] 
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絶対の愛 
2007年04月01日 (日) | EDIT |
 ユーロスペースにて鑑賞
絶対の愛絶対の愛/시간
2006年/韓国、日本/98分
監督: キム・ギドク
出演: ソン・ヒョナ/ハ・ジョンウ/パク・チヨン
公式サイト
公開: 2007年03月10日

つきあい始めて2年経つ恋人同士、セヒとジウ。セヒは、いつか自分の顔と体がジウに飽きられてしまうのではないかと怖れ、通りすがりでもジウに係わる女性が現れる度に嫉妬し、ジウと言い争うことを繰り返していた。ある日、思いあまったセヒは整形外科医院の扉を叩き、「どこも直す必要はない」という医者の説得にもかかわらず、整形を行う。翌日、ジウがセヒに連絡を取ろうとしたところ、携帯電話は解約され、部屋も引き払われており、セヒはジウの前から姿を消してしまった。呆然とするジウ。友人たちが合コンを企画してくれたり、以前想いを寄せていたヨニといい雰囲気になったりするものの、ジウはセヒを忘れられなくて苦しんでいた。そしてセヒが姿を消してから6ヶ月後、ジウは行きつけの喫茶店で、新しいウェイトレス、スェヒと出会う。数日後、ジウが芽島の彫刻公園に出かけた時にも、偶然スェヒと遭遇し、かつてセヒとそうしたようにジウは2人で写真を撮る。スェヒに次第に引かれていくジウ。スェヒは「もしセヒが戻ってきたらどうする?」とジウに問うが、未だセヒへの想いを抱えたジウは明言を避ける。ジウと結ばれた夜、スェヒはセヒの名前で「ジウの元に戻りたい」という手紙を書く。ジウは手紙を読み、悩んだ挙げ句セヒを受け入れてスェヒと別れることを決め、スェヒにそれを告げるが、彼女は拒絶し、罵りあいになってしまう。そしてセヒと待ち合わせた日、ジウの前に現れたのは、セヒの写真を仮面のように被ったスェヒだった。ジウはそれを見て、全てを悟る。スェヒの正体はセヒだったのだ―――――


久々の映画鑑賞~。今日は絶対これを観ようと思って、気合い入れて(笑)行きました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:キム・ギドク ソン・ヒョナ ハ・ジョンウ パク・チヨン 
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