週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
HOME > 2012年11月
スポンサーサイト 
--年--月--日 (--) | EDIT |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


2012年11月16日 (金) | EDIT |
そして超今さらですが。
10月に劇場&試写会で観たのは7本。忙しかった割に、休日にはしごしたりして頑張りました。でも観逃したのはいっぱいあるけどネ… (´・ω・`)ショボーン

フィルム 11月公開の気になる映画 フィルム
    03日公開
  • みんなで一緒に暮らしたら/公式サイト
    ジェーン・フォンダ主演のヒューマンコメディ。ちょっと気になります。


  • トールマン/公式サイト
    マーターズ」には度肝を抜かれましたねえ。今度はどういう作品なのか、大いに気になります。
     レビューはコチラ


  • 09日公開
  • シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語/公式サイト
    最初は全く興味がなかったのだけど  予告を観て、すごく観たくなりました。まぁ、実物観た方がいいんだろうけどね~
     レビューはコチラ


  • 悪の教典/公式サイト
    これはどうかと思うのですが…。予告では悪くなさそうでしたケド。
     レビューはコチラ


  • 17日公開
  • その夜の侍/公式サイト
    舞台劇の映像化だそうな。復讐劇だし、堺雅人と山田孝之共演ということで、気になります。
     レビューはコチラ


  • ボディ・ハント/公式サイト
    ジェニファー・ローレンス主演のサスペンス・スリラー。とりあえず押さえておきますが、サスペンス・スリラーで期待どおりのものってあまりないんだよなー。


  • 23日公開
  • 綱引いちゃった!/公式サイト
    こういうベタなスポ根ものには弱いんです…。予告だけで泣きそうに(笑) 優先順位は低いですが。


  • カラスの親指/公式サイト
    村上ショージが好きじゃないし、道尾秀介ってどうなんだろうと思いつつ、一応。


  • ロックアウト/公式サイト
    リュック・ベッソン製作総指揮だそうな。予告を観る限りでは、まぁまぁ面白そうでした。


  • ドリームハウス/公式サイト
    ダニエル・クレイグはこれでレイチェル・ワイズと出会って結婚したんすよね。ま、それはいいんだけどさ。ダニエルがホラーってどうなんでしょうね。


  • 人生の特等席/公式サイト
    イーストウッドが俳優復帰した作品として話題になりました。予告を観る限りでは、いかにもって感じなんですけどね~。
     レビューはコチラ

鑑賞済
 なし


こんな感じでしょうか。今月はちょっと仕事が治まったのだけど、外に出ることが多くて、これまた上手くいかん。休日に頑張って観ますかね。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。
スポンサーサイト

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2012年気になる映画 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
もうひとりの息子 
2012年11月14日 (水) | EDIT |
 第25回東京国際映画祭にて鑑賞
もうひとりの息子もうひとりの息子/LE FILS DE L'AUTRE
2012年/フランス/105分
監督: ロレーヌ・レヴィ
出演: エマニュエル・ドゥヴォス/パスカル・エルベ/ジュール・シトリュク/マハディ・ダハビ/アリン・オマリ
公式サイト
公開: 2013年10月19日

イスラエル空軍将校の父親アロンと医者の母親オリットを両親に持つ18歳のヨセフ・シルバーグは、兵役につく前の血液検査で、両親からはあり得ない血液型だということが判明する。それを同僚の医師から知らされたオリットは、動揺しながらも産院に調査を依頼したところ、出産時期が湾岸戦争が始まった頃だったため、安全のために避難した際に、同じ産院で産まれたパレスチナ人のサイード・アル・ベザズとライラ夫妻の子ヤシンと取り違えられていたことがわかる。産院から説明を受けたシルバーグ夫妻とアル・ベザズ夫妻は言葉も出ない程のショックを受けるが、お互いに持参した息子たちの写真を見て、オリットとライラはこの事実を受け入れる。しかし、アロンやサイードは事実を受け入れられず、このことを忘れようとする。そして事実を知らされた息子たちもショックを受け動揺するが、同じ境遇の2人は打ち解け親しくなる。そんな2人の様子を見て、2つの家族も次第に変わっていく―――――


第25回東京国際映画祭のサクラグランプリ獲得作品です。今年は観たい作品を事前にピックアップしていたのですが、仕事が立て込んじゃってなかなか都合がつかず、結局サクラグランプリのみの鑑賞になってしまいました。
昨年に引き続き、フランスの作品がサクラグランプリを獲得しました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:東京国際映画祭
GENRE:映画
TAG:ロレーヌ・レヴィ エマニュエル・ドゥヴォス パスカル・エルベ ジュール・シトリュク マハディ・ダハビ アリン・オマリ 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
終の信託 
2012年11月12日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞
終の信託終の信託
2012年/日本/144分
監督: 周防正行
出演: 草刈民代/役所広司/浅野忠信/細田よしひこ/中村久美
公開: 2012年10月27日
公式サイト

平成16年、天音中央病院呼吸器内科の元医師である折井綾乃は、検察庁に呼び出され、待合室で3年前のことを思い起こしていた。不倫相手だった同僚の高井則之医師に捨てられ、落ち込んだ綾乃は、睡眠薬とアルコールを同時に摂取し、自殺未遂騒動を起こしてしまう。重度の喘息を患い、入退院を繰り返している患者、江木秦三は、そんな綾乃に優しく思いやりを持って接し、綾乃はその優しさに癒され、日々を過ごすうち2人の間には強い絆が生まれていく。ある日、死期が迫りつつあることを悟った江木は「“その時”は早く楽にして欲しい」と綾乃に最期を託す。2か月後、心肺停止状態となった江木が病院に運び込まれてくる。意識がなくほぼ植物状態となった江木を見た綾乃は、江木の妻に、これ以上の延命治療を止めるように助言するが―――――


第25回東京国際映画祭のチケットを事前に取り損ね、当日券目当てで朝から並んで取れたはいいけど、夜8時まで(サクラグランプリのチケットなので)さてどうしようと。で、時間が合ったので、この作品を観ることにしました。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:周防正行 草刈民代 役所広司 浅野忠信 細田よしひこ 中村久美 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
危険なメソッド 
2012年11月07日 (水) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
危険なメソッド危険なメソッド/A DANGEROUS METHOD
2011年/イギリス、ドイツ、カナダ、スイス/99分
監督: デヴィッド・クローネンバーグ
出演: キーラ・ナイトレイ/ヴィゴ・モーテンセン/マイケル・ファスベンダー/サラ・ガドン/ヴァンサン・カッセル
公開: 2012年10月27日
公式サイト

1904年、チューリッヒのブルクヘルツ病院に勤務する精神科医カール・グスタフ・ユングの元に、ザビーナ・シュピールラインという女性患者が運び込まれる。ユングは、精神分析学の第一人者であるジークムント・フロイトの提唱する“談話療法”をザビーナに施し、彼女が幼い頃に父親から受けていた暴力が元で性的トラウマを抱えていることを突き止め、やがてザビーナは徐々に回復していく。しかし、近しくなり過ぎたユングとザビーナは、医者と患者の一線を越えて肉体関係を持ってしまう。やがてユングはフロイトと出会い、2人は活発に議論を戦わせ親交を深めていくが、時を経るにつれ、次第に考え方の違いが露わになり亀裂が生じていく―――――


実在の精神分析学者、フロイトとユングと1人の女性患者の物語ということで、10月公開作の中で一番楽しみにしていました。初日に鑑賞~(記事にするのは遅いけど )
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デヴィッド・クローネンバーグ キーラ・ナイトレイ ヴィゴ・モーテンセン マイケル・ファスベンダー サラ・ガドン ヴァンサン・カッセル 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ハンガー・ゲーム 
2012年11月04日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ 有楽座にて鑑賞
ハンガー・ゲームハンガー・ゲーム/THE HUNGER GAMES
2012年/アメリカ/143分
監督: ゲイリー・ロス
出演: ジェニファー・ローレンス/ジョシュ・ハッチャーソン/リアム・ヘムズワース/ウディ・ハレルソン/エリザベス・バンクス
公開: 2012年09月28日
公式サイト

独裁国家パネムでは、政府への反乱を抑えるため、年に一度、隷属する12の地区から12~18歳の男女1名ずつをプレイヤーとして選び、24名が2週間をかけて争っう様を実況中継し、最後に生き残った1名を勝者とする“ハンガー・ゲーム”を開催していた。該当する年齢の男女とその家族は恐怖に怯えながら暮らしており、カットニス・エバディーンと幼馴染のゲイル・ホーソーンもそのうちの1人だった。そして今年行われる第74回ハンガー・ゲームのプレイヤーとして、12地区からは、カットニスの妹で12歳のプリムローズが選出される。カットニスは妹を守るため、妹の代わりにプレイヤーとなることを申し出る。カットニスは、家族やゲイルに必ず生き残ることを誓い、男子プレイヤーとして選出された同級生のピータ・メラークとともに、首都キャピトルへ向かう。第50回ハンガー・ゲームの勝者であるヘイミッチ・アバナシーのレクチャーを受けつつ、12地区担当付添人のエフィー・トリンケット、スタイリストのシナらとともに、チーム一丸となって勝利を目指す―――――


全米ボックスオフィスのオープニング記録でとんでもない数字を叩きだしたお化け作品。あらすじを聞いた限りでは「つーかこれバトロワでは… (^_^;) 」と思っていたのですが、観ることは決めていました。が、なかなか時間が作れず、漸く劇場へ。
[READ MORE...]
ソハの地下水道 
2012年11月02日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
ソハの地下水道ソハの地下水道/W CIEMNOŚCI
2011年/ドイツ、ポーランド/143分
監督: アグニェシュカ・ホランド
出演: ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ/ベンノ・フユルマン/アグニェシュカ・グロホフスカ/マリア・シュラーダー/ヘルバート・クナウプ
公式サイト
公開: 2012年09月22日


1943年、ポーランド。地下水道の検査員レオポルド・ソハは、部下のシュチェペクとともに“副業”として空き巣もしている程、貧しい暮らしをしていた。ある日、ソハとシュチェペクは、地下水道につながる穴を掘っているユダヤ人たちと偶然出会う。迷路のような地下水道の隅から隅まで知り尽くしているソハは、当局に黙っている代わりにと金銭を要求し、いざと言う時にはユダヤ人たちを匿う約束をする。そしてとうとうユダヤ人狩りが始まり、ソハは、地下水道に逃げ込んできたイグナツィ・ヒガーを筆頭とする11人のユダヤ人たちの食料を調達し、彼らの居場所を確保して彼らを匿う。しかし、ソハの知り合いである将校ボルトニックらが懸賞金を目当てにユダヤ人を執拗に探しており、シュチェペクは身の危険を感じて手を引くと言い出す。一度はソハも手を引くことを考えるものの、彼らを見捨てることが出来ず、助け続けるが―――――


平日になかなか映画を観に行くことが出来ないので、休日に頑張ろう!とはしごしたうちの1本。第84回米アカデミー賞外国語映画賞のノミニーです。
[READ MORE...]

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アグニェシュカ・ホランド ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ ベンノ・フユルマン アグニェシュカ・グロホフスカ マリア・シュラーダー ヘルバート・クナウプ 第84回米アカデミー賞 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。