週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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2012年映画鑑賞の総括 
2012年12月31日 (月) | EDIT |
2012年に劇場(試写会含む)で新作を観たのは、78本。本当はあと2本観ようと思っていたのだけど、諦めた(笑)
今年は月平均で6.5本。日に2本3本とはしごすることが多かったかな。今年は仕事でちょっとばたばたすることが多かったのと、後半は体調も絶好調という感じでもなかったので、映画を観には行けても、記事にするのに時間がかかってしまいました。

今年もまた幾つか映画館が閉館しましたね。浅草からは映画館が消えました。
個人的には、B級ホラー系で随分お世話になった(笑)シアターN渋谷の閉館がとても残念です。来年には銀座テアトルシネマ、銀座シネパトスも閉館予定だし。老朽化と言われれば仕方ないんだけど、でも建て替えじゃないってことは、まぁ推して知るべしなんでしょうね。
閉館ばかりではなく、年末に新宿に新しくミニシアター「新宿シネマカリテ」がオープンしました。これは久々に嬉しいニュースです。まだ行ってないんだけど、そのうち行く機会もあるかと。少しずつでもミニシアターが復活してくれるといいなあ。シネコンではどうしても大作しかかからないのでね…

さて、個人的な2012年のベスト・ワーストです。
タイトルクリックで各記事に飛びます。今回この記事を書くにあたって、少々評価を変えたものもあります。
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THEMA:2012年映画感想
GENRE:映画
TAG:映画鑑賞の総括 
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2012年12月30日 (日) | EDIT |
もう今年は打ち止めなので、まとめちゃいます。
12月に劇場&試写会で観たのは3本。もう少し観ようと思っていたのだけど、なかなか時間が取れなかったりして諦めちゃった。その反動はきっと01月に来るでしょう。。。

フィルム 01月公開の気になる映画 フィルム
    05日公開
  • 大魔術師Xのダブル・トリック/公式サイト
    トニー・レオンが魔術師に扮するエンターテイメントだそうな。うーん、どうなんでしょ。


  • 11日公開
  • 96時間 リベンジ/公式サイト
    前作を観ているし、オヤジ満載映画(笑)なので、一応。しかしリーアムはアクションを頑張るね…


  • 12日公開
  • LOOPER ルーパー/公式サイト
    ジョセフ・ゴードン=レヴィットは30年後にブルースになるのだろうか?
     レビューはコチラ


  • 映画 鈴木先生/公式サイト
    今、一所懸命に年末一挙放送を観ています~。ので、行くかも。


  • 18日公開
  • アルバート氏の人生/公式サイト
    待ってました。昨年の東京国際映画祭で観損ねちゃったのよね。
     レビューはコチラ


  • テッド/公式サイト
    クマのぬいぐるみが持ち主の少年の願いを叶え、喋れるようになったけど、少年とともに年をとってオッサンみたいになるという(笑) これはすごく楽しみ~
     レビューはコチラ


  • 19日公開
  • 東ベルリンから来た女/公式サイト
    予告を観ましたは、サスペンスチックで面白そう。


  • 25日公開
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日/公式サイト
    これ、どうなんでしょう。。。アン・リーなので一応チェックはしますが。
     レビューはコチラ


  • 26日公開
  • ストロベリーナイト/公式サイト
    ドラマを観ていたので、どうしようかなあという感じ。まぁ、そんなに観たい訳でもないし、優先度は低いです。


  • つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語/公式サイト
    これ、ポスターがすごく印象的ですよね。


  • 塀の中のジュリアス・シーザー/公式サイト
    囚人たちって本当にこんなことやることあるんだろうか?
     レビューはコチラ

鑑賞済
  なし


こんな感じでしょうか。01月も多いなあ。それよりも12月公開作を先に観て行かなければ。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。

さて、今年の総括へ参ります~

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THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2013年気になる映画 
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2012年12月28日 (金) | EDIT |
国内ボックスオフィス 2012年12月22日~23日
1. 矢印 右 ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット公式サイト
2. レ・ミゼラブル公式サイト
3. 矢印 右 今日、恋をはじめます公式サイト
4. 矢印 上 007 スカイフォール公式サイト
5. 矢印 右 ホビット 思いがけない冒険公式サイト
6. 矢印 下 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム公式サイト
7. 矢印 下 映画 妖怪人間ベム公式サイト
8. 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]公式サイト
9. 矢印 下 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公式サイト
10. 矢印 下 フランケンウィニー公式サイト

全然書いていなかったランキング記事を久々に。
冬休みなせいか、アニメと大作が占めているという感じですねえ。「ONE PIECE」は強い。
新作は2位の「レ・ミゼラブル」と8位の「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」。別に田中聖のファンではないが、30年後が西田敏行と言われるとちと萎える(笑)
年末に公開される作品はあんまりないので、今週末もランキングはほとんど変わらないかな。「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2」が公開されるけど、日本ではそれほど人気がないしネ…


全米ボックスオフィス 2012年12月21日~23日
1. 矢印 右 ホビット 思いがけない冒険公式サイト
2. アウトロー公式サイト
3. THIS IS 40公式サイト(英語)
4. 矢印 下 RISE OF THE GUARDIANS公式サイト(英語)
5. 矢印 下 リンカーン公式サイト
6. THE GUILT TRIP公式サイト(英語)
7. モンスターズ・インク 3D公式サイト
8. 矢印 下 007 スカイフォール公式サイト
9. 矢印 下 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日公式サイト
10. 矢印 下 トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2公式サイト

こちらの首位は「ホビット 思いがけない冒険」。あちらでは「ロード・オブ・リング」は根強い人気がありますね。でもこれ170分あんのよ。劇場で観るには勇気いるわ。
新作は4作。2位の「アウトロー」は、トム・クルーズ主演のサスペンス。ちょっと面白そう。原作はシリーズもののようなので、入れば続編が出来るでしょう。
3位の「THIS IS 40」は2007年製作「無ケーカクの命中男 ノックトアップ」のスピンオフ作品だそうな。観てないからな~。日本ではこういうコメディはあんまり受けないし、公開するかどうか。。。
6位の「THE GUILT TRIP」は「無ケーカクの命中男 ノックトアップ」で主演を務めたセス・ローゲン主演作。「THIS IS 40」同様、日本での公開は危ないかも。


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THEMA:興行収入ランキング
GENRE:映画
TAG:国内&全米ボックスオフィス[2012年12月] 
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声をかくす人 
2012年12月26日 (水) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
声をかくす人声をかくす人/THE CONSPIRATOR
2011年/アメリカ/122分
監督: ロバート・レッドフォード
出演: ジェームズ・マカヴォイ/ロビン・ライト/ケヴィン・クライン/エヴァン・レイチェル・ウッド/ダニー・ヒューストン
公式サイト
公開: 2012年10月27日


1865年04月14日、時のアメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが暗殺される。主犯のジョン・ウィルクス・ブースは逃げ込んだ隠れ家で射殺され、共犯者たちもすぐに捕らえられる。北軍の英雄と言われたフレデリック・エイキンは、除隊してから本来の職業である弁護士として活動していたが、元司法長官のリヴァディ・ジョンソン上院議員に呼び出され、暗殺の共犯の1人であるメアリー・サラットの弁護をするよう頼まれる。メアリーは2年前に夫を亡くしてから下宿屋を営んでいたが、下宿人の中に、ブースを始めとする暗殺犯たちがおり、彼らにアジトを提供していたとみなされ逮捕されていた。エイキンはリンカーン暗殺犯の弁護は出来ないと拒むものの、民間人であるメアリーが軍法会議で裁かれること、そして彼女にも弁護を受ける権利があることを説かれ、やむなく引き受ける。裁判は、暗殺犯憎しという軍の人間で固められており、メアリーに不利に進められようとしているのが明らかだった。自分は無実であると主張し、毅然とした態度を取るメアリーと接しながら、平気で証人を買収する検察のやり方に腹立ちを覚えたエイキンは、彼女が正当な裁判を受けられるように助力するが―――――


レッドフォード監督作はあんまり観ていないのですが、前作「大いなる陰謀」が正直 な感じだったので、どうかとは思ったのですが、気になったので観てきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロバート・レッドフォード ジェームズ・マカヴォイ ロビン・ライト ケヴィン・クライン エヴァン・レイチェル・ウッド ダニー・ヒューストン 
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2012年12月23日 (日) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館/THE WOMAN IN BLACK
2012年/イギリス、カナダ、スウェーデン/95分
監督: ジェームズ・ワトキンス
出演: ダニエル・ラドクリフ/キアラン・ハインズ/ジャネット・マクティア/リズ・ホワイト
公開: 2012年12月01日
公式サイト

弁護士のアーサー・キップスは、息子ジョセフの出産の際に妻を亡くしその悲しみから立ち直れず、未だに彼女の面影を引きずっていた。上司から、最近亡くなった顧客アリス・ドラブロウ夫人の遺品の整理をし、遺言状を見つけ出すよう命令されたアーサーは、ジョセフをロンドンに残し、ドラブロウ夫人の館のある町クライシン・ギフォードへと出かけていく。アーサーは、宿の主人を始めとする町の人間が自分を町から追い出そうとしていることを感じるが、行きの汽車の中で知り合った町の名士サム・デイリーだけが彼に協力的だった。アーサーは強引に“イールマーシュの館”と呼ばれるドラブロウ夫人の館を訪れ、遺品の整理を始めるが、敷地内で度々黒衣の女を見かけるようになる。アーサーは夫人の遺品から、夫人にはナサニエルという息子がいたこと、沼で溺死し、遺体が発見されなかったことを知る。町で子供が死ぬ事件が相次ぎ、屋敷でも不気味なことが頻発するようになり、夫人の事情と関連があるのではと思ったアーサーは、デイリーとともに真相を突き止めようとするが―――――


これも、都内ではほとんど上映が終わっちゃったかな。ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフがシリーズ終了後に選んだ作品だということで、観に行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・ワトキンス ダニエル・ラドクリフ キアラン・ハインズ ジャネット・マクティア リズ・ホワイト 
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ミロクローゼ 
2012年12月22日 (土) | EDIT |
 シネクイントにて鑑賞
ミロクローゼミロクローゼ
2012年/日本/90分
監督: 石橋義正
出演: 山田孝之/マイコ/石橋杏奈/原田美枝子/鈴木清順
公開: 2012年11月24日
公式サイト

地球からちょっと離れたところにある星に住むオブレネリ・ブレネリギャーは、ある日、公園のベンチで美しい女性、偉大なミロクローゼと出会う。彼女に魅せられたオブレネリ・ブレネリギャーは、がしゃらに働いて小さな家を買い、偉大なミロクローゼと一緒に暮らし始める。幸せな日々を送っていたが、徐々に2人はかみ合わなくなっていき、偉大なミロクローゼは家を出て行ってしまう。
青春相談員の熊谷ベッソンは、次から次へと寄せられる青年たちの悩みを一刀両断、恋愛の神と崇められていた。セクシーな女性秘書たちを引き連れて町をドライブしている時、何かを跳ね飛ばすものの、車は気づかずに走り去っていく。
大正町では、片目の浪人、多聞が、妻ユリを探して、町の最大の遊郭“天柘楼”にある賭場を訪れていた。4年前、タモンは花屋で働くユリに一目惚れし、熱烈なアタックを繰り返しユリと結婚するが、暴漢にユリをさらわれ、以来ユリは行方不明となっていた。その後、ユリが遊女となって“天柘楼”にいると聞いた多聞は“天柘楼”に乗り込むが、案内人の雪音は、金のない多聞に賭場を案内する。しかしそこでいかさまに気付いた多聞は、その場でいかさまを暴くが―――――


ぐずぐずしている間に都内での上映終わっちまいましたね。ハハハ。 ('∀`)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:石橋義正 山田孝之 マイコ 石橋杏奈 原田美枝子 鈴木清順 
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2012年12月18日 (火) | EDIT |
そんな訳で(どんな訳?)、今月も遅まきながら。
11月に劇場&試写会で観たのは7本。なんだかんだで観ているような観ていないような。今はWOWOWでやっている「24」を観るのが大変なのよ~~~(笑)

フィルム 12月公開の気になる映画 フィルム
    01日公開
  • 恋のロンドン狂騒曲/公式サイト
    ウディ・アレン監督作。「ミッドナイト・イン・パリ」よりも前に撮っているんだって。
     レビューはコチラ


  • ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館/公式サイト
    ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフ主演作。ていうかもう観ているんですけどね…。早くレビュー書かなきゃ~~
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  • 08日公開
  • 砂漠でサーモン・フィッシング/公式サイト
    ラッセ・ハルストレムの新作ですね。これはちょっと楽しみです。


  • 15日公開
  • 愛について、ある土曜日の面会室/公式サイト
    これは予告で面白そうだなと思いました。邦題はどうだろうと思いつつ。


  • マリー・アントワネットに別れをつげて/公式サイト
    マリー・アントワネットと聞くと、無条件に反応してしまうわ。ベルばら の力は大きい。
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  • ルビー・スパークス/公式サイト
    小説に書いた理想の女の子が現実に現れるというファンタジー。予告を観たけど、何だか可愛らしかったので。


  • 恋愛だけじゃダメかしら?/公式サイト
    妊婦コメディってやつ? 邦題がアレですけども。キャメロン・ディアスが妊婦の1人に扮しています。


  • 21日公開
  • レ・ミゼラブル/公式サイト
    これが一番楽しみかも。ミュージカル映画は苦手なんだけど、それでも予告を観てもすごく期待が高まりました。
     レビューはコチラ


  • 22日公開
  • 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]/公式サイト
    吉宗編もドラマも観ちゃったからなあ…。まぁ、時間があれば。


  • もうひとりのシェイクスピア/公式サイト
    “シェイクスピア別人説”を題材にしたミステリドラマ。どーしたんだエメリッヒ。いや、いいけど。
     レビューはコチラ


  • シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~/公式サイト
    予告を観たけど、これは好きそうなコメディだな~と思いました。ジャン・レノが老舗レストランのシェフに扮しています。
     レビューはコチラ

鑑賞済
 なし


こんな感じでしょうか。うわーん今月もいっぱいあるー(泣) 今年も有休使って結構休むので、月末に頑張って観よう。。。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。

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THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2012年気になる映画 
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悪の教典 
2012年12月16日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ 渋谷にて鑑賞
悪の教典悪の教典
2012年/日本/129分
監督: 三池崇史
出演: 伊藤英明/二階堂ふみ/染谷将太/林遣都/浅香航大
公開: 2012年11月10日
公式サイト

蓮実聖司は、生徒たちからも慕われ、保護者からのクレーム対応にも鮮やかに対応し、同僚教師たちからの信頼も厚い理想的な高校教師。しかし彼には、共感能力が欠けているという人間として決定的な欠点があり、自分にとって邪魔な人間、両親でさえも排除してきた過去を持っていた。クラスの生徒、安原美彌との関係を蓼沼将大に知られそうになると、彼を退学に追い込んだり、しつこいクレームを入れていた清田梨奈の父親を殺害したり、これまで通り裏では邪魔な人間を排除していたが、同僚の釣井正信や1組の生徒、早水圭介が自分の過去を探っているのに気付いた蓮実は、彼らをも排除する。それが原因で美彌に裏の顔を気取られそうになり、文化祭の前日、蓮実は自殺に見せかけて美彌を殺そうとするが、現場に永井あゆみがやって来たため、蓮実は躊躇わずにあゆみを絞め殺す。この収拾をつけるために蓮実が考え付いたのは、学校にいる生徒たちを皆殺しにし、クレー射撃を趣味にしている美術教師の久米剛毅に罪をかぶせるということだった。そして蓮実は、久米の銃を使い、学校に残る教師や生徒たちを次々と射殺していく―――――


キャスティングから、あんまり期待は出来ないなあ…と思っていたのですが、とりあえず観てみることに。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:三池崇史 伊藤英明 二階堂ふみ 染谷将太 林遣都 浅香航大 吹越満 山田孝之 原作:貴志祐介 
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人生の特等席 
2012年12月15日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
人生の特等席人生の特等席/TROUBLE WITH THE CURVE
2012年/アメリカ/111分
監督: ロバート・ロレンツ
出演: クリント・イーストウッド/エイミー・アダムス/ジャスティン・ティンバーレイク/ジョン・グッドマン/ロバート・パトリック
公開: 2012年11月23日
公式サイト

アトランタ・ブレーブスの伝説のスカウトマン、ガス・ロベル。これまで、その目で数々の名選手を見出してきたが、時代はパソコンでのデータ分析が主流になってきており、若いスカウトのフィリップ・サンダーソンは、ガスは時代遅れだと揶揄し、GMのヴィンスもフィリップの言葉に引きずられていたが、昔馴染みのピート・クラインだけがガスの才能を認めかばっていた。ガス自身も老いは隠せず、医者から黄斑変性か緑内障の疑いがあると告げられる。次の契約が危ういことを自覚しているガスは詳しい検査を拒否し、9日後に行われるドラフト会議に向けて、カロライナへ出かけていく。そんなガスを心配したピートは、ガスの一人娘で弁護士のミッキーに連絡を取り、様子を見て欲しいと頼む。ミッキーは昇進がかかった大事な裁判を控えており、一旦は拒むものの、ピートに押されてやむなくカロライナへ向かう。久しぶりに再会を果たした父娘。しかし長い間疎遠になっていた2人は上手く接することが出来ず、ぎくしゃくした空気が漂う。そこへ、昔ガスがスカウトした選手で、今は引退しスカウトマンとして第二の人生を歩み始めたジョニー・フラナガンが現れるが―――――


イーストウッドの役者復帰作ということですので、行ってきました。公開翌日に観ているんですが… (^_^;)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロバート・ロレンツ クリント・イーストウッド エイミー・アダムス ジャスティン・ティンバーレイク ジョン・グッドマン ロバート・パトリック 
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その夜の侍 
2012年12月12日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
その夜の侍その夜の侍
2012年/日本/119分
監督: 赤堀雅秋
出演: 堺雅人/山田孝之/綾野剛/高橋努/山田キヌヲ
公開: 2012年11月17日
公式サイト

小さな町工場を経営する中村健一は、5年前に妻の久子をひき逃げ事故で亡くし、以来、義兄の青木順一から再婚を勧められても一切応じず、終始久子の思い出に浸って生きていた。事件の犯人である木島宏は刑期を終えて出所するが、犯した罪を反省しているとは思えぬ野放図な日々を送っていた。そんな木島の元へ「お前を殺して、俺は死ぬ。」という文章と、その決行日が予告された脅迫状が送り付けられる。それでも木島は普段と変わらず、やりたい放題で過ごしていたが、毎日届く脅迫状にいら立ちを隠せずにいた。そして決行日、久子の命日である08月10日が訪れる―――――


侍というから、最初は時代劇だと思っていて観る気がなかったのですが、妻を殺された男の復讐劇と聞いて俄然興味がわきまして、行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:赤堀雅秋 堺雅人 山田孝之 綾野剛 高橋努 山田キヌヲ 安藤サクラ 
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2012年12月08日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語/CIRQUE DU SOLEIL: WORLDS AWAY
2012年/アメリカ/92分
監督: アンドリュー・アダムソン
出演: シルク・ドゥ・ソレイユ/エリカ・リンツ/イゴール・ザリポフ
公式サイト
公開: 2012年11月09日


ある駅に降り立った若い女性ミアは、そこにサーカス団のテントを見つけ、足を踏み入れる。そぞろ歩きでサーカスの演目を楽しむミア。エアリアリストという空中ブランコ乗りのチラシを渡された彼女は、そのテントを訪れ、彼の演技に魅せられる。しかし、エアリアリストは手を滑らせてブランコから落下、そして床に広がる砂の海に飲み込まれてしまう。ミアは思わず彼を追いかけて砂の海に沈み、不思議なシルク・ドゥ・ソレイユの世界に誘われていく―――――


ジェームズ・キャメロン製作総指揮ということで、映像は綺麗なんだろうなーという期待と、予告が思いのほか良かったので、3Dしか上映がないのに となりながら(笑)、行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アンドリュー・アダムソン シルク・ドゥ・ソレイユ エリカ・リンツ イゴール・ザリポフ 
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トールマン 
2012年12月07日 (金) | EDIT |
 シアターN渋谷にて鑑賞
トールマントールマン/THE TALL MAN
2012年/アメリカ、カナダ、フランス/106分
監督: パスカル・ロジェ
出演: ジェシカ・ビール/ジョデル・フェルランド/スティーヴン・マクハティ
公式サイト
公開: 2012年11月03日


かつては炭鉱の町として栄えたコールド・ロックは、6年前に鉱山が閉鎖されてから、過疎の町と化していた。そして最近、子供たちが神隠しのように突然姿を消す事件が相次いでおり、現場で背の高い不審な男が目撃されていることから、町の人間は子供を誘拐した男を“トールマン”と呼んでいた。
医者だった夫を亡くしたジュリア・デニングは、看護師として診療所を切り盛りしながら、息子デヴィッドとベビーシッターのクリスティーンと3人で暮らしていた。しかしある夜、家に侵入してきた何者かにデヴィッドを攫われてしまう。ジュリアは必死にデヴィッドを追いかけるが、遂に力尽き、森の中で倒れているところを発見される。ジュリアはドッド捜査官に保護され町のダイナーに連れてこられるが、店主のトリッシュをはじめ、店の常連客たちも皆挙動不審な態度を取る。その様子を怪しんだジュリアは、こっそり森へと逃げ出すが―――――


衝撃を受けた「マーターズ」のパスカル・ロジェの新作ということで、楽しみにしていました
ネタバレ全開で行きます。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:パスカル・ロジェ ジェシカ・ビール ジョデル・フェルランド スティーヴン・マクハティ 
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SAFE セイフ 
2012年12月03日 (月) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
SAFE セイフSAFE セイフ/SAFE
2012年/アメリカ/94分
監督: ボアズ・イェーキン
出演: ジェイソン・ステイサム/キャサリン・チェン/ジェームズ・ホン/クリス・サランドン/ジョセフ・シコラ
公開: 2012年10月13日
公式サイト

ニューヨーク市警の元刑事ルーク・ライトは、警察をクビになった後、地下ボクシングで八百長をしながら日銭を稼いでいた。しかし手違いで負けるはずの相手を倒してしまい、そのせいで大損させられたロシアン・マフィアのボスであるエミール・ドチェスキーの息子ヴァシリーがルークの家を襲う。妻アニーを殺され、誰かと親しくすればその相手を殺すと脅されたルークは、孤独に生きるしかなくなってしまう。絶望の中、自殺を考えていたルークは、中国人の少女メイがロシアン・マフィアに追われているところを目撃し、思わず彼女を助けて逃げる。メイは、一度覚えた数字は忘れないという数学に関して天才的な才能を持っており、それゆえにチャイニーズ・マフィアのハン・ジャオに目をつけられて、無理矢理ニューヨークへ連れてこられてしまう。ハンの部下チャン・クワンの養子となったメイは、ある暗証番号を覚えさせられる。その数字を聞き出そうと狙うロシアン・マフィア、メイを連れ戻そうとするチャイニーズ・マフィア、そしてニューヨーク市警までもが絡み、ルークはメイを守るため、暗証番号に隠された謎を探るが―――――


米ボックスオフィスではなかなか頑張っていたこの作品。ジェイソン・ステイサムの最高傑作と評されていたのもあり、ステイサム版「レオン」なんて煽られていたのもあり、でも期待はせずに(笑)観に行ってきました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ボアズ・イェーキン ジェイソン・ステイサム キャサリン・チェン ジェームズ・ホン クリス・サランドン ジョセフ・シコラ 
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アルゴ 
2012年12月02日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
アルゴアルゴ/ARGO
2012年/アメリカ/120分
監督: ベン・アフレック
出演: ベン・アフレック/ブライアン・クランストン/アラン・アーキン/ジョン・グッドマン/ヴィクター・ガーバー
公開: 2012年10月26日
公式サイト

1979年、イランでは、国王パーレビの治世を巡って一発即発の状態となっていた。そして11月04日、病気の治療のためにアメリカにいるパーレビの引き渡しを求めて暴動が起き、暴徒化した国民はアメリカ大使館へ侵入、外交官たちを拘束し軟禁状態に置く。その隙を縫って、ボブ・アンダースたち6人の外交員が大使館を脱出し、秘密裏にカナダ大使ケン・テイラーの私邸へと逃げ込むことに成功する。しかし国外へ脱出することは叶わず、6人もまたカナダ大使私邸の外に出られずにいた。テイラーから連絡を受けた国務省はCIAに協力を要請、上司のジャック・オドネルに呼び出されたトニー・メンデスは、人質奪還のプロとして救出作戦を練ることになる。トニーが考え出した作戦は、映画の撮影をでっちあげ、ロケスタッフとして6人を連れ帰るというものだった。ハリウッド随一の特殊メイクの技を持つジョン・チェンバースとプロデューサーのレスター・シーゲルの協力を得て、「アルゴ」という作品を撮るということにし、広告をうったり役者のオーディションをするなど、本物さながらに手配をするトニー。いよいよイランに入国し6人に作戦を伝えるが、前代未聞の作戦に、6人は無茶だと反発する。しかし他に方法はなく、6人は戸惑いながらも作戦を実行することを決める。もし6人が大使館からの脱出者と判明すれば、間違いなく処刑される。トニーも命がけで作戦に臨むが―――――


記事は全く追いついていませんが、観ているんです。観ているんですけど…いつ観たんじゃこれ…。ベンの監督作で、評判もとてもいいようだし、すごく楽しみにしていたので、公開されて間もなく観に行っているはず。。。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ベン・アフレック ブライアン・クランストン アラン・アーキン ジョン・グッドマン ヴィクター・ガーバー 第85回米アカデミー賞 
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