週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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サウスポー 
2016年05月24日 (火) | EDIT |
 試写会にて鑑賞
サウスポーサウスポー/SOUTHPAW
2015年/アメリカ/124分
監督: アントワーン・フークア
出演: ジェイク・ギレンホール/フォレスト・ウィッテカー/レイチェル・マクアダムス/ナオミ・ハリス/カーティス・“50 Cent”・ジャクソン
公式サイト
公開: 2016年06月03日

ヘルズ・キッチンの施設育ちのボクサー、ビリー・“ザ・グレート”・ホープは、今や43戦無敗を誇るライトヘビー級の世界チャンピオンとして名を馳せていた。ビリーはほぼディフェンスをせず、怒りを原動力として相手を倒すプレースタイルを取っており、妻のモーリーンはこのままでは廃人になると心配し、しばらく試合を休ませてプレースタイルを変えさせようと考えていた。ある日、ライバルのボクサー、ミゲル・エスコバールから挑発を受けたビリーは、怒りを抑えきれずに挑発に乗ってしまい、ミゲルとその取り巻きたちと乱闘となる。ミゲルの仲間が取り出した銃からの流れ弾がモーリーンに当たり、彼女はそのまま息を引き取る。モーリーンを喪って不安定になったビリーは、家のローンを支払う金がないと聞かされてファイトマネーを稼ぐために試合に臨むが、審判に暴力をふるい、1年間の出場停止をくらう。プロモーターのジョーダン・メイズも、トレーナーのエリ・フロストもビリーの元を離れて行き、家も差し押さえられて住む場所もなくなり、そして10歳の娘レイラを育てられる環境にないと裁判所に判断され、レイラとも引き離されてしまう。ビリーは娘を取り戻すため、再びリングに上がることを決意し、以前から力を認めていたトレーナー、ティック・ウィルズの元を訪れ、自分を鍛えて欲しいと頼むが…


ボクシングに興味はなけれどジェイク好きなんで、何となく応募したら試写会が当たりました~。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アントワーン・フークア ジェイク・ギレンホール フォレスト・ウィッテカー レイチェル・マクアダムス ナオミ・ハリス カーティス・ジャクソン 
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追憶の森 
2016年05月20日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
追憶の森追憶の森/THE SEA OF TREES
2015年/アメリカ/111分
監督: ガス・ヴァン・サント
出演: マシュー・マコノヒー/渡辺謙/ナオミ・ワッツ
公式サイト
公開: 2016年04月29日

富士山の麓に広がる青木ヶ原樹海へとやって来たアーサー・ブレナン。立入禁止の立札の更に奥へと向かい、睡眠薬を飲んで自殺を図ろうとすると、ぼろぼろの状態の男が通りかかる。男はナカムラ・タクミと名乗り、道に迷って出口を探していると言う。アーサーはナカムラを出口へ向かう道へ送り届けて樹海の奥へ戻ろうとするが、一向に道は見つからない。彷徨いながら、やがて2人は、樹海へとやって来るに至った理由を語り合うが…


いつ観たのかも忘れるくらい時間が経ってしまいました。。。
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2016年05月14日 (土) | EDIT |
もうGWも終わったというのに、全然レビューが追い付かなーい。出かけたりするとてきめんに遅くなります。
さて、04月に劇場&試写会で観たのは5本。ちょいちょいオスカーノミニーの公開が始まっていますね。

フィルム 05月公開の気になる映画 フィルム
    13日公開
  • ヘイル、シーザー!/公式サイト
    コーエン兄弟の新作。これはやっぱり押さえたい。
     レビューはコチラ


  • 14日公開
  • 世界から猫が消えたなら/公式サイト
    積極的に観に行くぞ!って程ではないけれど、気にはなるかな。時間があれば。


  • 心霊ドクターと消された記憶/公式サイト
    記憶探偵と鍵のかかった少女」みたいで、邦題が怪しすぎるけど(笑)
     レビューはコチラ


  • 21日公開
  • ディストラクション・ベイビーズ/公式サイト
    柳楽優弥は良くなったねえ。カンヌの後はどうなることかと思ったけど。


  • 海よりもまだ深く/公式サイト
    是枝裕和の新作なので、一応チェック。
     レビューはコチラ


  • 27日公開
  • 神様メール/公式サイト
    予告を観てヘンな映画だなーって。ヘンな映画には心惹かれます(笑)


  • ヒメアノ~ル/公式サイト
    森田剛が悪役なんだっけ。ちょっと気になります。
     レビューはコチラ


  • 28日公開
  • 或る終焉/公式サイト
    これも予告で気になった作品。

鑑賞済


こんな感じでしょうか。意外に少ない? でも今月はOQTがあるので、テレビの前にかじりつき状態だから、あんまり劇場へは行けないかも。
他にオススメがあれば教えてくださいませ。


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THEMA:気になる映画
GENRE:映画
TAG:2016年気になる映画 
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アイアムアヒーロー 
2016年05月11日 (水) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
アイアムアヒーローアイアムアヒーロー
2015年/日本/127分
監督: 佐藤信介
出演: 大泉洋/有村架純/長澤まさみ/吉沢悠/岡田義徳
公式サイト
公開: 2016年04月23日

漫画家を目指しながらも、芽が出ずに34歳になってもアシスタントを続けている鈴木英雄。同棲している恋人、黒川徹子に愛想を尽かされて家を追い出されるが、仲直りをして部屋に戻ったところ、徹子が豹変して英雄に襲い掛かってくる。必死でその場を逃げ出したものの、外でも徹子と同じように凶暴化した人間が手当たり次第に襲い掛かっていた。世間では、突然凶暴化した人間が他人に襲い掛かる現象が続出、それは噛まれることなどで血液感染し、一度感染すると首を落とすまで死なない体となって他人を襲い続けており、豹変した人間はネット上でZQN(ゾキュン)と呼ばれていた。英雄は逃げる途中で女子高生、早狩比呂美と出会い、標高が高いところではウィルスが活性化しないというネットの情報を信じ、富士山を目指す。しかし、比呂美はここへ来るまでに赤ん坊に噛まれており、ZQNに変貌してしまう。ところが比呂美は英雄を他のZQNから助けてくれるなど、完全にZQN化した訳ではなかった。英雄は比呂美を見捨てられず、彼女を連れて富士山の麓にあるショッピングモールへとたどり着く。そこには非感染者のコミュニティがあり、リーダーの井浦が支配していたが―――――


そもそもゾンビものを積極的には観ないので、どれだけ作品があるのかわからないんですが、邦画のゾンビものって初めてかも。あーでもB級ホラーみたいので結構あるのかな?
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THEMA:映画館で観た映画
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TAG:佐藤信介 大泉洋 有村架純 長澤まさみ 吉沢悠 岡田義徳 
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2016年05月06日 (金) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
レヴェナント:蘇えりし者レヴェナント:蘇えりし者/THE REVENANT
2015年/アメリカ/156分
監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演: レオナルド・ディカプリオ/トム・ハーディ/ドーナル・グリーソン/ウィル・ポールター/フォレスト・グッドラッグ
公式サイト
公開: 2016年04月22日

1823年、アメリカ北西部。アンドリュー・ヘンリー隊長率いるハンター一行が毛皮を取るため狩猟をしていると、毛皮を奪いに来た原住民のアリカラ族と戦闘になり、大半の仲間を失った一行は命からがら船に乗り込み、ミズーリ川を下る。斥候のヒュー・グラスは、ミズーリ川はアリカラ族の支配下にあるため、山道を行くべきと主張する。原住民であるポーニー族との間に息子ホークをもうけているグラスを見下しているジョン・フィッツジェラルドは、グラスの意見に反対するが、ヘンリーはグラスの言うとおり船を捨てて山道を行くことを選択する。しかし道中で、偵察に出たグラスは熊に襲われ、瀕死の状態となる。ヘンリーはグラスを見捨てずに連れて行こうとするが、険しい山道に断念し、グラスの最期を看取って手厚く葬るための人員を募る。ホークとホークの友人ジム・ブリジャー、そして金目当てでフィッツジェラルドがこれを引き受け、一行は先を急ぐ。フィッツジェラルドは隊から遅れていくことに焦り、グラスの息の根を止めようとするが、それをホークに見つかって争いになり、ホークを殺してしまう。フィッツジェラルドは、アリカラ族が近づいているとブリジャーに嘘を吹き込み、グラスを放置してその場を去る。息子を殺されたグラスは、フィッツジェラルドにその命をもって贖わせようと執念で彼らの後を追うが―――――


レオが眉間にしわ寄せて念願のオスカーを獲得した作品。イニャリトゥの作品とはそんなに相性がいいという訳ではないわたしですが、やっぱり観なきゃな~ってことで。
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THEMA:映画館で観た映画
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TAG:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ レオナルド・ディカプリオ トム・ハーディ ドーナル・グリーソン ウィル・ポールター フォレスト・グッドラッグ 第88回米アカデミー賞 
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2016年05月04日 (水) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
スポットライト 世紀のスクープスポットライト 世紀のスクープ/SPOTLIGHT
2015年/アメリカ/128分
監督: トム・マッカーシー
出演: マーク・ラファロ/マイケル・キートン/レイチェル・マクアダムス/リーヴ・シュレイバー/ジョン・スラッテリー
公式サイト
公開: 2016年04月15日

2001年、アメリカ、マサチューセッツ州にあるボストン・グローブ新聞社にマーティ・バロンが新しい編集局長として赴任する。マーティは、カトリック教会のゲーガン神父が子供に性的虐待を行っていた事件について書いたコラムの後追い調査をする方針を打ち出す。ボストン・グローブ紙の読者はカトリック教徒が多くを占めており、幹部たちは読者たちの反発を懸念するが、マーティは方針を変えず、特集記事欄“スポットライト”担当チームを専任とする指示を出す。デスクのウォルター・“ロビー”・ロビンソンを始めとするマイク・レゼンデス、サーシャ・ファイファー、マット・キャロルの4人が事件を調べ始めると、神父個人の問題ではなく、カトリック教会が事件を隠蔽していることが判明し―――――


これもすごく楽しみにしていた作品。第88回米アカデミー賞では、作品賞と脚本賞でオスカーを獲得しました。
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
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