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きみがぼくを見つけた日 
2009年10月31日 (土) | EDIT |
 池袋東急にて鑑賞
きみがぼくを見つけた日きみがぼくを見つけた日/THE TIME TRAVELER'S WIFE
2009年/アメリカ/110分
監督: ロベルト・シュヴェンケ
出演: エリック・バナ/レイチェル・マクアダムス/アーリス・ハワード/ロン・リヴィングストン/スティーヴン・トボロウスキー
公式サイト
公開: 2009年10月24日


ヘンリー・デタンブルは、6歳のクリスマスに母親アネットと交通事故に遭い、その時の衝撃でタイム・トラベルしてしまう。それ以降、ヘンリーはタイム・トラベルを繰り返しながら成長していくが、ある日、クレア・アブシャーと言う女性と出会う。クレアとは初対面であるはずだったが、クレアはヘンリーのことをタイム・トラベルのことも含めて知っていた。クレアが6歳の時、ヘンリーがタイム・トラベルでクレアの家の裏庭にやって来たことで出会い、以来クレアはたまに訪れるヘンリーに恋してきたと言う。ヘンリーはクレアと恋に落ち、2人は結婚する。しかし、ヘンリーの時と場所と期間を選ばないタイム・トラベルにより、クレアはヘンリーを待つだけの人生に耐えられなくなってくる…


これ、まったく観る気はなかったんですが、「エスター」と同じく券をもらったので行って来ました。というか、これぐらいしか観るものがなかったの。
これ、設定が既に破綻していると思う… しょげ
タイム・パラドックスもまったく考慮されていないし。フツーに、同時にヘンリーが2人いたりするの。妊娠の経緯なんてヒドイもんです。
ジャケット」の時にも思ったけど、未来で見てきたことを言って、そのとおりにしたら、そりゃそのままにしかならないでしょーに。

しかし、時と場所、期間を選ばないという体質のタイム・トラベラーで、良くこれまで普通に生活できていたなあ。職も持っていて、クレアの前に恋人もいたらしいし、その辺りでまず違和感。もし仕事の途中でいなくなっても、いつ戻ってくるかわからないし、そんな状態で雇ってもらえたってことが驚きだ。職場の人はヘンリーの体質を知っていたのか?(友人ゴメスを含めて結構簡単に信じてもらっているところを観ると、知っていて雇われていたのかも)
真っ裸でタイム・トラベルするってのもギャグかと思った。
そんな体質のくせに結婚しようなんて、そもそも無茶だ。しかも、そんな男だと知っていて選んだのはクレアなのに、いざ暮らしてみると耐えられないとか、ワガママにも程がある。この辺はちょっとヘンリーが気の毒だなと思っちゃった。
よくよく考えて見ると、どの時代のヘンリーが本物なのかわからないよね。クレアと結婚した時代がそもそも本物のヘンリーなのかどうか。一応、父親が数えている年齢が本物なんだろうけど…
あと、外見がそう変わる訳じゃないので、ヘンリーの時間の経過がものすごくわかりづらかった。

何故タイム・トラベルをするようになったのか、その辺はどうでもいいんだけど、原因が遺伝子に異常があるという説は面白かった。ってことは、娘で進化していることを考えても、同じ体質の人が親戚筋にいるはずだ。そこ掘り起こしたら別の話になっちゃうか。

しかし、突然現れた、知らない女が「アナタを良く知ってるわ」と言って迫ってきたら、即ベッドインしちゃうという…。男ってホントにどーしようもない(笑) まぁそりゃあレイチェル・マクアダムスが迫ってきたら、わたしだってするけども(←おい)

migさんも書いていらっしゃいますが、死んじゃっても、いつかはわからないけど会えるなら、死んだことにはならないよなーと萎えました。まぁ、あれはあれでハッピーエンドなんでしょう。わたしは受け付けなかったけど。

評価:★(1.0)
タイム・パラドックス? なにそれ、おいしーの?って人には大丈夫だと思う。そういうのが気になっちゃう人にはオススメしない。ラブストーリーメインだから、SF部分にツッコミながら観る分にはいいかな。役得はレイチェルのお尻がちょいと拝めるくらいですかねー(しかし背骨の浮き具合にはびっくりした)


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監督:ロベルト・シュベンケ
出演者:レイチェル・マクアダムス、 エリック・バナ、 アーリス・ハワード、 ロン・リビングストン
収録時間:107分
レンタル開始日:2010-03-10

Story
『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス主演によるSFラブロマンス。時空を旅する男・ヘンリーは、自分の意思とは関係なく過去と未来を行き来してしまう。ある日、過去に舞い降りた彼は、隠れているところを少女・クレアに見つかり…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ロベルト・シュヴェンケ エリック・バナ レイチェル・マクアダムス アーリス・ハワード ロン・リヴィングストン スティーヴン・トボロウスキー 
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この記事へのコメント
あはは、りおさんさらしいね!
つっこみもごもっとも。
どれだけロマンティックに浸れるか、かなぁ~。
とはいえ嫁の父さんに撃たれ死ぬっていうのも何とも情けない上、死んでも会えるのか~で一気に冷めるよね(笑)
レイチェルが迫って来たらわたしもしちゃうよ(爆)
2009年11月01日(日) 10:47 |   | mig #JTxNwRAU[ EDIT]
migさん
コメントありがとうございますv-411

> とはいえ嫁の父さんに撃たれ死ぬっていうのも何とも情けない上、死んでも会えるのか~で一気に冷めるよね(笑)

あの死に方も間抜けだけど、結局死んでからも会えるなら、双方問題ないよね…

> レイチェルが迫って来たらわたしもしちゃうよ(爆)

だよね(笑) 確かに彼女は可愛かったv-344
2009年11月02日(月) 07:00 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
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