週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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イングロリアス・バスターズ 
2009年12月16日 (水) | EDIT |
 新宿ピカデリーにて鑑賞
イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ/INGLOURIOUS BASTERDS
2009年/アメリカ/152分
監督: クエンティン・タランティーノ
出演: ブラッド・ピット/マイク・マイヤーズ/ダイアン・クルーガー/クリストフ・ヴァルツ/メラニー・ロラン
公式サイト
公開: 2009年11月20日

1941年、ナチ占領下のフランス。酪農を営むラパディット家に、ユダヤ人一家ドレフュス家の行方を尋ねて“ナチス・ハンター”の異名をとるハンス・ランダ大佐が訪れる。ラパディットはランダ大佐のプレッシャーに負け、ドレフュス家の面々を匿っていることを告白してしまう。ランダ大佐は床下に隠れていた一家を蜂の巣にするが、ただ1人、一家の娘ショシャナのみが何とか逃げおおせることに成功する。一方、アメリカ軍のアルド・レイン中尉は、8人の部下を従え、残虐な方法でナチス軍人を殺し、その頭の皮を剥ぐ“バスターズ”として名を馳せていた。
そしてショシャナが家族を殺されてから3年後、彼女は“エマニュエル・ミミー”と名を変え、街の小さな映画館を経営しながら復讐の機会を窺っていた。そこへ、ショシャナに恋をした“戦争の英雄”と呼ばれるナチス軍のフレデリック・ツォラーが、自身をモデルにしたプロパガンダ映画「国民の誇り」をショシャナの映画館でプレミア上映させようと宣伝相ゲッペルスに訴えていた。ショシャナはこれを絶好の機会と捉え、ナチス高官を映画館もろとも焼き尽くすことを計画する。その頃、レイン中尉たち“バスターズ”もスパイである女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクからプレミア上映の情報を手に入れ、映画館を爆破しようという“プレミア作戦”を企てていた―――――


昔「パルプ・フィクション」を観て、「( ゚Д゚)ポカーン …で、ナニ?」状態だったため、結構観るの怖かったんだけど、何故かチケットを買ってしまいました。まぁ予告は面白そうだったのでね…
そんな状態で観たせいか、これがなかなか面白かった ♪ 章仕立てになっているのが、メリハリ付いてていいのかも(あ…でも「パルプ・フィクション」も章仕立てだっけ… )
ただ、やっぱり冗長だなと感じる部分もちらほらあった。152分あるんだよ。これはタランティーノ節だと思って割り切るしかないのかなー。

ユダヤ人がナチスを皆殺しにしていくというのが、そもそもあり得ない話なので、それはそれでいいのだけど、ヒトラーも殺しちゃったらダメでしょーって気が…。ヒトラーはああいう死に方をしていないことは明白なのだから、影武者だったとか、九死に一生を得たとかなんとかフォローを入れて欲しかったなあ。もしくは、架空の人物だったら違和感なくカタルシスも得られて (*´д`*)エクスタシィー だったかも。

ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツがかなり良かった キラキラ カンヌを始めとしてNY批評家協会賞、LA批評家協会賞でも助演男優賞を受賞しています。それも納得でした。
イーライ・ロスもまさかこんな役で出ているとは…(笑)

細かいところでちょこちょこ入るギャグとか好きです。プレミア上映でレインたちにイタリア語を喋らせるシーンとか。
終わり方もかなり好き。思わず にやり ニヤリとしてしまいました。

評価:★★★★(4.0)
恐る恐る観たせいなのか、タランティーノ食わず嫌いをちょっと直した方がいいかもと思えるくらいには楽しめました。

一応「パルプ・フィクション」はHDDに眠っているんだよね(長いのでなかなか観る時間が…)。年末年始に観られるかなあ。。。


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監督:クエンティン・タランティーノ
出演者:ブラッド・ピット、 メラニー・ロラン、 クリストフ・ヴァルツ、 ダイアン・クルーガー
収録時間:153分
レンタル開始日:2010-05-12

Story
クエンティン・タランティーノ監督がブラッド・ピットを主演に迎え、ナチス壊滅を企てる部隊の活躍を描いた痛快アクション。ナチス占領下のフランスで活動する部隊、イングロリアス・バスターズは、とある映画館を次なるターゲットに定めていた。R15+ (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:クエンティン・タランティーノ  ブラッド・ピット マイク・マイヤーズ ダイアン・クルーガー クリストフ・ヴァルツ メラニー・ロラン イーライ・ロス 第62回カンヌ国際映画祭 第82回米アカデミー賞 
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