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Dr.パルナサスの鏡 
2010年02月13日 (土) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
Dr.パルナサスの鏡Dr.パルナサスの鏡/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
2009年/イギリス、カナダ/124分
監督: テリー・ギリアム
出演: ヒース・レジャー/クリストファー・プラマー/ジョニー・デップ/ジュード・ロウ/コリン・ファレル
公式サイト
公開: 2010年01月23日


ロンドン中を旅する大道芸人パルナサス博士一座の出し物は、心の中の欲望を写し出す鏡。人々は怪しげな出し物に興味を示さないため、生活はいつも困窮しており、博士の娘ヴァレンティナはそんな生活に嫌気がさしていた。ある時、一座は橋下で首を吊っていた男を助ける。男は記憶喪失となっていたため、一座に加わり共に旅をすることになる。彼に惹かれたヴァレンティナはかいがいしく世話を焼くが、ヴァレンティナに恋する一座のアントンはヤキモキしていた。パルナサス博士は若い頃、賭け事の好きな悪魔Mr.ニックと出会い、娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと言う賭けに負けてしまっていた。3日後に迫ったヴァレンティナの16歳の誕生日に苦悩していたパルナサス博士の前に、再びMr.ニックが現れるが―――――


ヒースが亡くなったことで撮影中止に追い込まれそうになったところ、ヒースと親しかったジョニデ、ジュード、コリンが代役を名乗り出てなんとか完成したというこの作品。ヒースの遺作でもあります。
テリー・ギリアムは「12モンキーズ」しか観たことないので、ちょっと不安だったんだけど(ブラピがちょいイっちゃった役をイキイキと演じていたのしか記憶にない・笑)、ダーク・ファンタジーと言う感じかな。テリー・ギリアム色はどれくらい濃かったのかわからないけど、わたしは結構OKでした。ただやっぱり世界観は独特なので、好き嫌いはかなりはっきり出るかなと言う感じはする。

4人が同じ役を演じるのも、人の欲望を映し出す鏡の中で、それぞれ思ったままに姿を変えると言う設定が上手くカバーしていて、違和感なく観られました。ジュードが一番額がヤバかったね(笑) コリンが一番、トニーの俗人ぽい面を上手く出していて良かった。ジョニデはやっぱりこういう役を演らせると上手い。ただ、ヒースが全編トニーを演じるのも観たかったけど…

トニー以外のキャラもそれぞれ個性的で(ま、アントンは普通の青年って感じだったけど)、特にMr.ニックは悪魔とは思えない風貌と言動で、斬新でした。
Dr.パルナサスって言うから、てっきり本当にDr.かと思ったら大道芸人だったのにはビックリ

しかし、リリー・コールって童顔だよねえ。16歳の役に違和感ない…

評価:★★★☆(3.5)
完成して良かったねと言う気持ちも強いんだけど(笑)、結構面白かったです。テリー・ギリアムの作品、意外と合うかもしれない。何本かちょっと観てみようかな。

そう言えば、何の番組だったか忘れたけど、実はトム・クルーズからも是非代役をやりたいとラブコールがあったらしいが、テリー・ギリアムは断ったんだと言っていて笑った。トム、ザンネンだったね~ にしし


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監督:テリー・ギリアム
出演者:ヒース・レジャー、 ジョニー・デップ、 ジュード・ロウ、 コリン・ファレル
収録時間:124分
レンタル開始日:2010-07-02

Story
『ダークナイト』のヒース・レジャーの遺作となった、テリー・ギリアム監督によるファンタジー。ひとりの少女を救うため、“イマジナリウム”の世界を行き来する青年・トニーの姿を描く。共演はジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル。PG12作品。 (詳細はこちら

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GENRE:映画
TAG:テリー・ギリアム ヒース・レジャー クリストファー・プラマー ジョニー・デップ ジュード・ロウ コリン・ファレル リリー・コール 
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