週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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父と暮せば 
2007年08月22日 (水) | EDIT |
 NHK-BS2にて鑑賞
父と暮せば父と暮せば
2004年/日本/99分
監督: 黒木和雄
出演: 宮沢りえ/原田芳雄/浅野忠信
公式サイト

昭和23年08月、広島で図書館勤務をしている福吉美津江の前に、突然、3年前に原爆で死んだはずの父・竹造の幽霊が現れる。原爆の資料を探しに図書館を訪れた青年・木下正に淡い思いを抱きながらも、一人生き残ったことに罪悪感を持っている美津江は、木下を受け入れることが出来ない。竹造は“恋の応援団”と称して、美津江の頑なな心を何とかしようと奮闘するが―――――


紙屋悦子の青春」がとても良かったので、NHK-BS2でやっていたのを録画。
今日は水曜日ですが、今月あんまり観たいのもないし…ってことで、自宅でこれを観ました。
号泣しちゃったよ…。・゚・(ノд`)・゚・。
こういう話だと思っていなかったので、油断した。

舞台が変わらないし、登場人物はほぼ2人しか出てこない。「紙屋悦子の青春」と同じく戯曲っぽいなあと思って観ていたんだけど、まさに井上ひさし原作の戯曲だったのね。
登場人物が美津江と竹造、木下だけなんだけど、舞台では木下も出てないんじゃないかなあ。ほとんどが、美津江と竹造の会話で話が進んでいきます。

この原田芳雄演じるパパンがすごくいいキャラなの。死んでからも娘を思い、娘を何とか前向きに生かそうとするこのパパンに泣かされました。
宮沢りえも、まともに演技を観たのは実は初めてと言っていいくらいなんだけど、リハウスのCMで「白鳥麗子です」とか言ってたイメージがあるもんだから( Σ( ̄□ ̄;) 古っ)、いい女優になったなあという感じ。

広島弁がちょっとキツいので、やっぱり最初は聞き取りづらかった。
宮沢りえの広島弁は、現地の人にはどうなんでしょ。

評価:★★★★☆(4.5)
いやー泣けたわー 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
よくよく考えれば、映画化しなくても舞台のままで良かったような気もしなくもないんだけどね…

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監督:黒木和雄
出演者:宮沢りえ、 原田芳雄、 浅野忠信
収録時間:99分
レンタル開始日:2005-06-24

Story
井上ひさし原作の同名小説を日本映画界の巨匠、黒木和雄監督が映画化したドラマ。原爆から生き延びた娘と、被害に遭い幽霊となった父親のふたりの交流を暖かく描く。宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信ら、豪華俳優陣の出演も話題になった。 (詳細はこちら

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THEMA:TVで見た映画
GENRE:映画
TAG:黒木和雄 宮沢りえ 原田芳雄 浅野忠信 
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COMMENT
この記事へのコメント
おひさしぶりですv-354
田舎住まいなんで、なかなか映画を観に行けないのですが、この作品は地元という事もあり、近くの公民館で特別上映されたので、家族で観に行きました。

押し付けがましさや、声高に平和を訴える描写も皆無で、淡々と話が流れていく所がとても好きですv-344
りえちゃんの広島弁もなかなか板についていましたが、原田さんが最高でしたv-426

ハンカチではなく、タオルを握り締めて観て頂きたい作品だと思います。
2007年09月04日 (火) 01:55 |   | chia #7lm2jX4s[ EDIT]
chiaさん
ご訪問&コメントありがとうございますv-411

ハンカチじゃ足りませんでしたねえ…
「紙屋悦子の青春」もそうでしたが、こういうのは淡々と描いた方が、ぐっとくる気がします。

chiaさんは広島にお住まいなのですね。
地元の方が聞いてもOKだったということは、宮沢りえは相当練習したんでしょうねー
2007年09月05日 (水) 12:39 |   | りお(管理人) #-[ EDIT]
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