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ハリー・ポッターと謎のプリンス 
2010年10月30日 (土) | EDIT |
ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンス
著  者: J.K.ローリング
訳  者: 松岡佑子
出版年: 2006年
出版社: 静山社

ヴォルデモート復活の影響を受け、マグル界でも不可解な事件が起こり始めていた。ハリー・ポッターは休暇中に迎えに来たダンブルドア校長と、ホグワーツ魔法学校の教師だったというホラス・スラグホーンを訪ね、スラグホーンを新しい魔法薬学の教師として迎え入れる手伝いをする。休暇が終わり、6年生になったハリーは、ドラコ・マルフォイがボージン・アンド・バークスで何かの修理を頼んでいたことを聞き、よからぬことを企んでいるのではないかと、親友のロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャーに訴えるが、2人に気にしすぎだと諌められる。新学期の授業が始まり、急遽予定していなかった魔法薬学の授業を受けることになったハリーは、その時に借りた古い「上級魔法薬」の教科書に、元の持ち主が書き込みをしていることに気付く。自らを“半純血のプリンス”と名乗る元持ち主の書き込みのとおりに魔法薬を作り上げ、ハリーは魔法薬学の天才としてスラグホーンのお気に入りとなるが、ハーマイオニーはそれが気に入らず、ハリーはますます“プリンス”にのめりこんでいく。そしてハリーはダンブルドアから特別授業を受けることになり、新しい技を教えてもらえるのかと浮き立つが、それは意外にも、憂いの篩を使ってヴォルデモート卿の過去を探るものだった…


「ハリー・ポッター」シリーズは、原作を読んでから映画を観るようにしています。「ハリー・ポッターと死の秘宝」がもうすぐ公開なので、慌てて放置していた前作を読みました。
前作を読んでから結構経っているので、細かいことを忘れてますわ。
ジニーの成長っぷりに改めてびっくり。ジニーってモテモテ(死語)なのね。で、ハリーとチョウって別れたんだっけ…いまいち思い出せなーい (>_<)
…って感じで、ストーリー的にはかなり佳境に入っているにも関わらず、恋愛部分の印象が強い。

ハーマイオニーは超ツンデレですねー。ロンが子供っぽいせいもあると思うけど、ハリーが気付く程あからさまにロンへの思いを表に出しているくせに、素直になれない。オバさんからすると可愛いな と思うけど、損するタイプだな。ラベンダーの方がわかりやすくて、男としては可愛く思うのかも。ロンがラベンダーと付き合ったのは、彼女が可愛いというよりも子供っぽいあてつけだけど。

最初にタイトルを見た時、魔法界にプリンスっているの?と思っていたんだけど、ハーマイオニーがちゃんとツッコんでいましたね。だから、プリンスの正体は結構ビックリした。ヴォルデモート関係かなーと思って読んでいたら、スネイプだったとは。今回はスネイプが二重スパイ?という感じでかなり怪しげに描かれていて、そしたらダンブルドアがスネイプに殺されてしまったー Σ(゚д゚lll)ガーン でも何か裏がありそうだけど…本当にスネイプが二重スパイだったとは思えない。そうすると破れぬ誓いはどうなのかっていうのはあるけど…

ハリーが妙にドラコドラコ言うので、ロンやハーマイオニーがいなすのもわかる。ハリーかなりウザい(笑)

ヴォルデモートの意外な生い立ちが明らかになって、不幸な子供時代を過ごしたんだなぁ…とちょっと同情。そこからどう生きるかは自分次第だから、それだけが原因では勿論ないんだけど…
ドラコも単なる嫌な奴じゃなくて、脅されて行動していたことがわかって、ちょっと見る目が変わったかも。ダンブルドアを手にかけられないところは、まだ救いがあるしね。

評価:★★★★(4.0)
やっぱり面白い。結構するする読み進められちゃうんだよね。ま、細かいことは忘れていますが… (^_^;)
さて、次はいよいよ最終章。で、映画も見なくちゃー

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THEMA:ハリー・ポッター
GENRE:小説・文学
TAG:J.K.ローリング 「ハリー・ポッター[小説]」シリーズ 
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