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ブルーバレンタイン 
2011年05月08日 (日) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
ブルーバレンタインブルーバレンタイン/BLUE VALENTINE
2010年/アメリカ/112分
監督: デレク・シアンフランス
出演: ライアン・ゴズリング/ミシェル・ウィリアムズ/フェイス・ワディッカ/マイク・ヴォーゲル/ジョン・ドーマン
公開: 2011年04月23日
公式サイト

結婚7年目になるディーン・ヘラーとシンディ夫妻。ディーンは娘フランキーを溺愛し、一見幸せに暮らしているように見えるものの、朝から酒を飲みまともな職業に就こうとしないディーンと、看護師として精力的に働くシンディの間には諍いが絶えず、シンディはキャリアアップのために転勤の話が持ち上がっていることを夫に言い出せずにいた。ディーンはこの状況を打開すべく、フランキーを妻の実家に預け、遠出をしてラブホテルに行こうと誘う。翌日の仕事を考え渋るシンディだったが、ディーンに押し切られ、2人で出かけるが…


わたしを離さないで」と同日に観ていたんですが、ちょっと記事にするのが遅くなりました。はーもう最近こんなのばっかり… タメイキ
倦怠期に陥っているある夫婦と、かつて深く愛し合っていた過去の映像を交えて描いている作品。
すごくイタイ映画だなー…と思いました。かなりリアル。最初は永遠の愛と思っても、続かないということはあるしね…(というか、そういうことの方が多いか)

ふたりの5つの分かれ路」みたいに、単純に逆回転する訳じゃなく、2人の風貌がそう変わる訳でもないので、最初は戸惑いましたが、よく観るとディーンの前髪が後退していたりするのね。あれは抜いたんだろうか。

2人がどうやって出会ったのか、出会った後にどうして結婚に至ったのかが後からわかってくるのも良かった。
ディーンとシンディって、根本的な考え方が違うんだよね。ディーンは家族が一緒にいることが一番、シンディももちろんそうだけども、生活があるから、ディーンにちゃんと働いて欲しいと思うことは当たり前だよね。でもそれよりも家族一緒にいることを優先するディーンには、それを理解してもらえない。最初は考えは同じだったかもしれないけど、その辺のずれがもう埋めがたいほどの溝になってしまった。
ディーンはフランキーを猫かわいがりしていたけど、どこかで自分の子供も欲しいと思っていて(当たり前かもしれないけど)、それを口に出しちゃった。シンディはやっていけないと思っただろうな…。仲直りのための1泊小旅行だったのに、決定的な溝を作ってしまった。ディーンを置いてホテルを出るのはひどいと思ったけど、そうせざるを得なかったシンディの心情もわかるしね…。
その後の修羅場もすごかったけど、この期に及んでというか、ディーンがまだ「悪いところがあれば直すから」とか言っていて、イラつきMAX(笑)
わたしは女だからかもしれないけど、ディーンが歯がゆくてしょうがないというか、シンディのいら立ちにすごく共感しました。

2人を取り巻く人物も出ては来るんだけど、ほぼ2人の絡みと言ってもいいでしょう。ミシェルもライアンも良かったわ。

評価:★★★(3.0)
かなりリアルで、イターイ映画でした。主演2人の熱演も良かった。観終わった後にちょっと落ちるというか、爽やかな気分で帰れる訳ではないので、明るい気分の時に観るのがオススメ。


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【ぽすれん】

監督:デレク・シアンフランス
出演者:ライアン・ゴズリング、 ミシェル・ウィリアムズ、 フェイス・ワディッカ、 マイク・ヴォーゲル
収録時間:112分
レンタル開始日:2011-09-28

Story
ひと組のカップルの出会いと別れを通して、愛が生まれる瞬間と終焉の顛末を痛切に描いたラブロマンス。ディーンとシンディの夫婦は結婚7年目を迎え、ひとり娘を授かるも感情の溝は深まるばかり。しかし出会った頃のふたりは若く、夢に満ちていた。R15+ (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デレク・シアンフランス ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ フェイス・ワディッカ マイク・ヴォーゲル ジョン・ドーマン 
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「ブルーバレンタイン 」★★★☆ ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ出演 デレク・シアンフランシス監督、 112分、2011年4月23日公開 2010,アメリカ,クロックワークス (原作:原題:BLUE VALENTINE)                     →  ...
2011年05月18日 (水) 21:27:28 |  soramove
11-30.ブルー・バレンタイン■原題:Blue Valentine■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:112分■字幕:岸田恵子■鑑賞日:4月29日、TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)■料金:1,600円□監督・脚本:デレク・シアンフランス□脚本:ジョーイ・カーテ...
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