週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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シェルター 
2011年08月15日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
シェルター [DVD]シェルター/SHELTER
2009年/アメリカ/112分
監督: モンス・モーリンド/ビョルン・スタイン
出演: ジュリアン・ムーア/ジョナサン・リス・マイヤーズ/ジェフリー・デマン/フランセス・コンロイ/ネイト・コードリー
公式サイト

不慮の事故で夫を亡くしたシングル・マザーの精神分析医カーラ・ジェサップは、ある日、父親のハーディング博士から興味深い症例があると呼び出しを受ける。デヴィッド・バーンバーグと名乗る若い男の患者は、数年前に事故で半身不随となってから車椅子の生活を送っていると言う。一通りの説明を終え、カーラが部屋を面談用の部屋から退室し、ハーディングがデヴィッドに「アダムはいるか? 変わって欲しい」と問いかけると、デヴィッドの様子が一変する。デヴィッドはアダム・セイバーと名乗り、カーラがデヴィッドにしたものと同じ質問を投げかけると、アダムは全く違う答えを返し、車椅子から立ち上がる。解離性同一性障害を信じないカーラは、アダムは意図があってデヴィッドを演じていると主張する。カーラがアダムの出身校を訪ねると、そこでデヴィッドと同名の卒業生を発見する―――――


劇場に観に行こうかなーと思いつつ、ジュリアン・ムーアとホラーという、かなり地雷な匂い(笑)がしたため、躊躇しているうちに終わってしまいました。
サイコと思いきや、オカルトかい。
ま、元々期待はしていなかったんですが…ちょっとがっかり
そもそも、精神科医であるカーラが解離性同一性障害を信じないのは何故だろう? ちょっと無理があるよね。
それで、解離性同一性障害を信じるようになって、でも実は… ( ̄ー ̄)ニヤリ という「真実の行方」的な展開かと思いきや、オカルトとは。いやはや

かれこれ90年くらい前にある集落でインフルエンザが流行って、クリスチャン・ムーアなる神父が「信心が足りないからインフルエンザに罹るんじゃ」とか言って、集落にいた呪術師の評判ガタ落ち。でも実は、神父とその娘たちがインフルエンザに罹らなかったのは予防注射していたからでした~ (・∀・)v ヴイ!! 神父は真相がばれて怒った呪術師に呪いをかけられ、不信心者の魂を集めて閉じ込めるシェルターとなって生き続けるはめになったのでしたー

… ( ゚Д゚)ハァ? ですよね。
アダムが元凶かと思いきや、その後ろに訳のわからぬ神父が出てきて、っていうか本当の黒幕はグラニー婆さんじゃねーか! っていうか、90年前も十分婆だったと思うけども、まだ生きているんかい!

そんな訳で、グラニーに呪いをかけられたムーアが信仰を捨てた者を殺しているですけども、理不尽な理由で突然父親を奪われたサマンサが神を信じなくなるのはしょうがなくない? 子供だし…。それさえも“不信心者”として扱うってなんだかなあ

どうでもいいところでは、名前を呼べば魂が入れ替わるなら、常にサマンサの名前を呼んでいればいいんじゃない?と思うわたしはお気楽すぎるか。

アダムの正体を探るため、映像に映っていた影を調べていたら、実は影は音声を表していたというのは面白かった。ま、簡単にわかりすぎだけど(笑)

ジュリアン・ムーアもねえ…やたらこういうB級ホラーに出るよね。こういうジャンル好きなのかしら。

評価:★(1.0)
前半は良かったんだけど…。オチのつけ方がどうも気に入らない。これまで登場していなかった第3者が突然出てきて犯人ですって、詐欺みたいなもんでしょ? まぁこれはオカルトだから、犯人というのは間違っているかもしれないけど、もうちょっと何とかしようがあったような。


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監督:マンス・マーリンド、ビョルン・ステイン
出演者:ジュリアン・ムーア、 ジョナサン・リス・マイヤーズ、 ジェフリー・デマン、 フランセス・コンロイ
収録時間:112分
レンタル開始日:2010-11-03

Story
『めぐりあう時間たち』のジュリアン・ムーア主演、ひとりの多重人格者に立ち向かう精神科医の姿を描いたサスペンススリラー。精神科医のカーラは、同じ精神分析医の父からデヴィッドという患者を紹介される。早速、彼の診療を試みるのだが…。PG12 (詳細はこちら

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THEMA:WOWOWで観た映画
GENRE:映画
TAG:モンス・モーリンド ビョルン・スタイン ジュリアン・ムーア ジョナサン・リス・マイヤーズ ジェフリー・デマン フランセス・コンロイ ネイト・コードリー 
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