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アーティスト 
2012年04月17日 (火) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞
アーティストアーティスト/THE ARTIST
2011年/フランス/101分
監督: ミシェル・アザナヴィシウス
出演: ジャン・デュジャルダン/ベレニス・ベジョ/ジョン・グッドマン/ジェームズ・クロムウェル
公開: 2012年04月07日
公式サイト

1927年、ハリウッド。サイレント映画のスター、ジョージ・ヴァレンティンは、自分の出演作にエキストラとして応募してきた女優志望のペピー・ミラーと出会う。ある時、ジョージは映画会社のアル・ジマーからトーキー映画を見せられるが、ジョージはトーキーを笑い飛ばす。しかし時代はサイレント映画からトーキー映画へと移り行き、ジョージはサイレント映画に固執したために破産、次第に世間から忘れ去られていく。一方、ペピーはトーキー映画に上手く切り替え、スターへの階段を上っていく―――――


第84回米アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞など5部門を制覇した作品です。サイレント映画ということで、ちょっとどんなもんかと思っていたのですが、気になっていたので行ってきました。
サイレント映画って初めて観たのですが、台詞がない訳じゃなくて、音ではなく字幕で出るんですね。音が出ない分、BGMと演技が重要なんだなあ。なるほどなー と思いながら、すごく新鮮な気分で観ていました。

サイレントとトーキーの時代の移り変わりをジョージとペピーの対比によってわかりやすく描かれているんだけど、ストーリー自体は良くある展開なので、ちょっと中だるみするかなあ。落ちぶれたジョージの様子がちょっと長く感じました。

一番良かったなと思ったのは、音の使い方かな。ジョージがコップを置く音 が、初めてこの映画で効果音が鳴るところで、サイレント映画の終焉を示していたり、ラストで初めて台詞が音になったり。
後はやはり主演2人の演技が良かった。ジャン・デュジャルダンは、忘れ去られていく銀幕のスターの苦悩を上手く演じていたと思います。わざとでしょうが、外見がクラーク・ゲーブルっぽくて素敵でした
ベレニス・ベジョも良かったです。ペピーがジョージの楽屋で、スーツの袖に片腕を通すシーンなんか上手かったなあ。BGMとも相まって、ペピーの思いがすごく伝わってきた。

最近やたらと犬 が可愛い映画を観てるわ。この映画も犬のアギーがめちゃめちゃ可愛い~~  どっちかっていうとアギーにやられた(笑)

評価:★★★☆(3.5)
いい映画だと思います。が、大絶賛という程ではないかなー。
本当は、アメリカ製作でこういう映画が出てくるべきだっただろうになとちょっと思いました。


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監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演者:ジャン・デュジャルダン、 ベレニス・ベジョ、 ジェームズ・クロムウェル、 ペネロープ・アン・ミラー
収録時間:101分
レンタル開始日:2012-10-02

Story
アカデミー賞作品賞ほか5部門を受賞したロマンティックラブストーリー。サイレント映画界屈指の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは新人女優のペピーを見初め、彼女を人気女優へと導いていく。やがてふたりは強く惹かれ合っていくが…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ミシェル・アザナヴィシウス ジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ ジョン・グッドマン ジェームズ・クロムウェル 第84回米アカデミー賞 
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