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傷だらけの男たち 
2007年07月11日 (水) | EDIT |
 シネマ・ロサにて鑑賞
傷だらけの男たち傷だらけの男たち/傷城
2006年/香港/111分
監督: アンドリュー・ラウ/アラン・マック
出演: トニー・レオン/金城武/スー・チー/シュー・ジンレイ
公式サイト
公開: 2007年07月07日

2003年のクリスマス。香港の刑事ポンは上司ラウ・チンヘイの元、凶悪な殺人犯を追っていた。しかしその夜、恋人レイチェルが自殺してからポンは警察を辞めて私立探偵になったが、酒に溺れるようになっていた。3年後、ラウは富豪の娘スクツァンと結婚することになり、まさに幸せの絶頂であったが、スクツァンの父チャウとその秘書マンが強盗に殺されるという事件が起きる。犯人たちはその後金の分配で仲間割れをしてお互いに殺し合い、事件は解決したかに見えた。しかしスクツァンは、見知らぬ人間を家に入れないはずのマンが犯人たちを家に入れる訳がないと言い、ポンに事件の真相を探ることを依頼する。ポンはわずかな手がかりを探し、事件を追うが―――――


とにかく「インファナル・アフェア」が大好きなわたしとしては、観ねばならぬ。ということで、早速行ってきました。しかしホント穴場よシネマ・ロサ
うーん… (-_-;)
脚本がイマイチなのかなあ。前半部分、非常にわかりづらかった。最初の犯行シーン、これ、妄想? (°_。) ? (。_°) 現実?という感じで非常に悩んでしまいました。
おまけに最初に犯人を提示されるせいで、何となく犯人の背景というか事情も推測できてしまうので、最後の対峙シーンでも衝撃がないんだよね。ああ、そうだろうねーぐらいで。犯人は最後に明かす方が良かったんじゃない?
最初から犯人がわかっているけど、その苦悩があまり描かれていなくって、その辺も惜しいかなあ。

途中で現れる、共犯者らしき?怪しげな人物が何者なのかわからないままに終わってしまって、こういうのもちょっとモヤモヤしてしまった。
本当にどうでもいいことなんですが、喉に人工呼吸器が付けられている状態で、あんなに明確に喋れるのかい?(;・∀・)

酔いどれていても金城武は素敵だ… ドキドキハート
トニー・レオンはやっぱり上手い。しかしトニー・レオンって、眼鏡かけると何だか八嶋智人っぽくないですか?(笑)
スー・チーって「トランスポーター」に出ていたあの子なのね。なかなかキュートでした。

浜崎あゆみが主題歌を歌うというのをワイドショーか何かで見て、なんでやねんと思っていたんだけど、エイベックス配給だったからなのね。ハ、ハ、ハ、、、
まぁ、思ったよりは違和感なし。最後に流れるだけだしな。(migさんもほぼ同意見なので、たぶん許せる範囲だと思う)

評価:★★(2.0)
惜しい!という感じ。最初の方の展開をもうちょっと上手くまとめてくれればなあ。
これ…レオがハリウッドでリメイクするらしいんだが、そう物珍しい展開でもないので、正直どうかと思いますよ。


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【ぽすれん】

監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演者:トニー・レオン、 金城武、 スー・チー、 シュー・ジンレイ
収録時間:111分
レンタル開始日:2008-02-22

Story
『インファナル・アフェア』のチームが手掛けたサスペンス。犯人逮捕後、最愛の恋人を亡くしたポン。刑事を辞めて酒浸りの私立探偵となった彼は3年後、殺人事件の捜査に着手し思わぬ人物を追及することに。トニー・レオンと金城武が共演。PG-12作品。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アンドリュー・ラウ アラン・マック トニー・レオン 金城武 スー・チー シュー・ジンレイ 浜崎あゆみ 
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2007年09月19日(水) 23:57:20 |  ☆彡映画鑑賞日記☆彡