週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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アタック・ザ・ブロック 
2012年07月28日 (土) | EDIT |
 銀座シネパトスにて鑑賞
アタック・ザ・ブロックアタック・ザ・ブロック/ATTACK THE BLOCK
2011年/イギリス/88分
監督: ジョー・コーニッシュ
出演: ジョディ・ウィッテカー/ジョン・ボイエガ/アレックス・エスメイル/フランツ・ドラメー/リーオン・ジョーンズ
公開: 2012年06月23日
公式サイト

ロンドンの公営団地に住むモーゼス、ペスト、デニス、ジェローム、ビッグズの5人は、通りがかりの人から金品を巻き上げることを常とする不良少年たち。今日も同じように、看護師のサムから財布を取り上げた彼らの目の前に、隕石が落ちてくる。隕石は高級車に落下したため、中の金品を漁ろうとしたモーゼスに、猿に似たエイリアンが襲い掛かってくる。モーゼスは仲間たちとそのエイリアンを仕留めるが、直後に次々と隕石が降ってきて、仕留めたエイリアンよりも巨大なエイリアンが大量に襲来する。命からがら団地へと逃げ込んだモーゼスたちは、中でサムと鉢合わせし、彼女の部屋へと入り込む。モーゼスたちはエイリアンに立ち向かうことにし、サムは嫌がりながらも彼らと行動を共にすることに―――――


渋谷で観損ねまして… (^^ゞ 東銀座まで繰り出すことに。しかし、シネパトス閉館しちゃうのね。。。
エイリアン襲撃ものって、だいたい基本パターンが同じなので、そもそもあんまり観ないんだよね。でもエドガー・ライト製作総指揮だし、ニック・フロストが出ているしってことで、コメディだろうと思って観に行ったら、全然コメディじゃないじゃん…  いや、思い込んでいるわたしが悪いんだけどさあ。

主人公モーゼスたちがストリートギャングみたいなものなので、そこからどうにも共感できない。ギャング同士の抗争ならともかく、一般人からカツアゲしている、しかもガキんちょって時点で受け付けない。カツアゲも、団地の人間じゃなければいいという考え方にも腹が立つ (これにはサムも怒っていたが)。
そもそも、モーゼスが最初のエイリアンを殺さなければこんなことにならなかったかもってことでしょ? まぁエイリアンなので、何もしなくても襲われたかもしれないけどさ。
最後に、モーゼスが自分が原因だからおとりになるというけど、わたしの感覚的には、あそこで死ぬくらいじゃないと帳消しにはならないなあ。だから、非常事態だからって、彼らに共感しちゃうサムの気持ちもよくわからない。
なんか「スズメバチ」を思い出しました。パターンとしては同じですね。

笑えるのはロン&ブルースのパートだけかなあ。
エイリアンの外見も(中身もそうだが)、もう一工夫欲しいところ。長い手足のどーもくんにしか見えん。

評価:★(1.0)
これは、コメディと思って行ったわたしが悪かったのもあるけど…。
主人公たちに共感できなかったのが辛かった。共感出来れば、おそらくスカッと出来る類の映画かなと思います。


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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョー・コーニッシュ ジョディ・ウィッテカー ジョン・ボイエガ アレックス・エスメイル フランツ・ドラメー リーオン・ジョーンズ ニック・フロスト 
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