週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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そして友よ、静かに死ね 
2012年09月23日 (日) | EDIT |
 銀座テアトルシネマにて鑑賞
そして友よ、静かに死ねそして友よ、静かに死ね/LES LYONNAIS
2011年/フランス/102分
監督: オリヴィエ・マルシャル
出演: ジェラール・ランヴァン/チェッキー・カリョ/ダニエル・デュヴァル/ディミトリ・ストロージュ/オリヴィエ・シャントロー
公開: 2012年09月15日
公式サイト

かつては凶悪な犯罪者として名を馳せたモモンことエドモン・ヴィダル。今はきっぱりと足を洗い、既に還暦を迎えたモモンは、家族やかつての仲間クリストたちと落ち着いた暮らしをしていたが、ある日マックス・ブロナー刑事が訪ねてきて、過去モモンと共に強盗事件を起こしていたモモンの親友セルジュ・ステルが、13年の逃亡の末逮捕されたと聞かされる。セルジュは麻薬取引で仲間のゼルビブを裏切ってゼルビブに追われており、刑務所に入ればゼルビブの手下に命を狙われると言う。モモンは自業自得だと突き放すものの、かつての親友の窮状を救うべく、セルジュを脱獄させ匿うことにする。しかし、セルジュは麻薬取引で仲間のゼルビブを裏切って追われる身であり、モモンは足を洗ったはずの世界に再び足を踏み入れてしまう―――――


あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル監督作ということで、非常に気になっていました。公開2日めに観たんですけど、1週間経っちゃった (^_^;)
男くさい映画が好きなわたしが、何故か全くハマらず。途中で盛大に寝ちゃった
モモンが、幼い頃に自分を助けてくれたセルジュに特別な思いを抱いているのはわかるんだけど、今もギャングやっているならともかく、既に堅気になっていて守る家族もいるのに、何故そこまでして助けるのかと思わなくもない。家族の方が大事じゃないか?って思うのはわたしが女だからなのかな。

衝撃の過去が明らかにとかいうけど、セルジュが何のために密告したのかが  自分の刑期を軽く済ませるため? でも強盗稼業は上手くいっていたんだよね。捕まってから司法取引があるならともかく、その前に密告している?ってのがよくわからん。
セルジュの人物像がいまいち一貫していないような気がするんだよなあ。それまでの感じから(まーわたしは途中寝たけど)、自分が裏切り者と知られたからって死を選ぶかなーって気がして。流れ的に美しいのはわかりますが。

冒頭の孫の洗礼のお祝いが「ゴッドファーザー」シリーズを彷彿させました。わざと(オマージュ)かな?

出てくるのがジジイばっかりなので(過去パートは若いが)、眼福眼福 と思って観ていました。特に、ジェラール・ランヴァンは渋くて素敵すぎです  若い頃のモモン役のディミトリ・ストロージュとは、いまいち似ていないけど…まあいいや(笑)

これは実話を元にしていて、主人公であるエドモン・ヴィダルは撮影に協力したのだとか。

評価:★(1.0)
うーん…男くさい、オヤジが主人公、ノワール、大好物ばかりなのに、何故こんなにハマらなかったのか謎。男同士の友情がメインなので、男の人の方がハマると思います。


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監督:オリヴィエ・マルシャル
出演者:ジェラール・ランヴァン、 チェッキー・カリョ、 ダニエル・デュヴァル、 ディミトリ・ストロージュ
収録時間:102分
レンタル開始日:2013-02-08

Story
男たちの友情と裏切りに満ちた激震の半生を描いたフレンチノワール。伝説のギャングとして一時代を築いたエドモン・ヴィダル。還暦を迎え穏やかに暮らしていた彼は、かつて共に暴れ回った旧友が逮捕されたことを知り、なんとか助け出そうと考えるが…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:オリヴィエ・マルシャル ジェラール・ランヴァン チェッキー・カリョ ダニエル・デュヴァル ディミトリ・ストロージュ オリヴィエ・シャントロー 
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