週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 
2012年12月23日 (日) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館/THE WOMAN IN BLACK
2012年/イギリス、カナダ、スウェーデン/95分
監督: ジェームズ・ワトキンス
出演: ダニエル・ラドクリフ/キアラン・ハインズ/ジャネット・マクティア/リズ・ホワイト
公開: 2012年12月01日
公式サイト

弁護士のアーサー・キップスは、息子ジョセフの出産の際に妻を亡くしその悲しみから立ち直れず、未だに彼女の面影を引きずっていた。上司から、最近亡くなった顧客アリス・ドラブロウ夫人の遺品の整理をし、遺言状を見つけ出すよう命令されたアーサーは、ジョセフをロンドンに残し、ドラブロウ夫人の館のある町クライシン・ギフォードへと出かけていく。アーサーは、宿の主人を始めとする町の人間が自分を町から追い出そうとしていることを感じるが、行きの汽車の中で知り合った町の名士サム・デイリーだけが彼に協力的だった。アーサーは強引に“イールマーシュの館”と呼ばれるドラブロウ夫人の館を訪れ、遺品の整理を始めるが、敷地内で度々黒衣の女を見かけるようになる。アーサーは夫人の遺品から、夫人にはナサニエルという息子がいたこと、沼で溺死し、遺体が発見されなかったことを知る。町で子供が死ぬ事件が相次ぎ、屋敷でも不気味なことが頻発するようになり、夫人の事情と関連があるのではと思ったアーサーは、デイリーとともに真相を突き止めようとするが―――――


これも、都内ではほとんど上映が終わっちゃったかな。ハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフがシリーズ終了後に選んだ作品だということで、観に行ってきました。
屋敷に取りついている亡霊 と戦うという、いわゆるゴシックホラーなんだけども、何というか面白くない…  その原因は、音などで驚かせようというこけおどし系で、内容が怖くないからだと思う。

まるで無関係な町の子供を殺しまくるという理不尽極まりない亡霊に対し、主人公であるアーサーは何をしているかというと、ひたすら屋敷の探検。ていうか、仕事しなさいよ、アンタ首になるよ? ってずっと思っていました。

そしてこの映画、オチが非常に後味悪い。
「リング」とか「スペル」みたいに、色々やったけど結局呪いは解けていませんでした残念!系なんだけど、「リング」はそもそも呪いを解く方法を間違えていた、「スペル」は呪いを解く方法は合っていたけどミスった、でもこれは、そもそも呪いを解く方法は存在しなかったってことだと思うんですよね。だから、先の2つとは違って、後味の悪さだけが残る。それに無駄な感動味付けみたいなことをしたもんだから、余計に駄目だなと思った。

どうでもいいけど、これまでずっと見つからなかった遺体を、ちょいと沼に潜っただけでよく見つけたよねアーサー。

ダニエルが完全にごついオッサンになっちゃって、ちょっと (´・ω・`)ショボーン 若い父親役にチャレンジしていたけど、父親っぽくはなかったなぁ。もう少し役を選んでも良かったね。

モン・サン・ミッシェルのような、満潮になると孤島になってしまう土地に建つ屋敷は、とても雰囲気は出ていました。ゴシックな雰囲気は悪くなかったんですけどね…

評価:★(1.0)
驚かし系のホラーって好きじゃないんですよ。亡霊が襲ってきてとかじゃなくて、カラスの鳴き声 とかそういうので驚かしているんだもん。要するにお化け屋敷と同じですよね。ホラー好きにはオススメしないなあ。


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監督:ジェームズ・ワトキンス
出演者:ダニエル・ラドクリフ、 キーラン・ハインズ、 ジャネット・マクティア、 リズ・ホワイト
収録時間:95分
レンタル開始日:2013-06-04

Story
ダニエル・ラドクリフ主演によるゴシックホラー。19世紀末のロンドン。若き弁護士、アーサー・キップスは、4年前に愛妻・ステラを亡くして以来、失意のどん底にいた。そんな折、彼は事務所から遺産整理の仕事を命じられ、片田舎の古い館を訪れる。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・ワトキンス ダニエル・ラドクリフ キアラン・ハインズ ジャネット・マクティア リズ・ホワイト 
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2013年01月14日 (月) 19:49:01 |  だらだら無気力ブログ!
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2013年06月07日 (金) 21:47:29 |  銀幕大帝α
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2013年06月10日 (月) 08:44:31 |  いやいやえん
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