週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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恋のロンドン狂騒曲 
2013年01月28日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
恋のロンドン狂騒曲恋のロンドン狂騒曲/YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER
2010年/アメリカ、スペイン/98分
監督: ウディ・アレン
出演: アントニオ・バンデラス/ロジャー・アシュトン=グリフィス/ジョシュ・ブローリン/ポーリーン・コリンズ/アンソニー・ホプキンス
公式サイト
公開: 2012年12月01日

ある日突然、老いることに恐怖を覚えるようになったアルフィ・シェプリッジ。40年連れ添った妻ヘレナと離婚し、日々若返りに励んでいた。ヘレナは離婚の悲しみから逃れようと、友人から紹介してもらった占い師のクリステルに心酔し、娘サリーの家を毎日のように訪れていた。サリーの夫ロイは、医大出身の小説家。デビュー作は当たったものの、その後は鳴かず飛ばず。そんなロイをヘレナはヒモ扱いしており、ロイもまた、頻繁に家に現れるヘレナを苦々しく思っていた。サリーは家計を支えるためにギャラリーで働くことになり、ボスのグレッグに心ときめかせ、ロイも向かいのアパートに住む若い美女ディアに心を奪われていた。そんな時、アルフィはサリーに、セクシーな自称女優のシャーメインとの再婚を宣言する。ヘレナはそれを嘆くが、クリステルから新しい出会いがあると予言され…


これも終わっちゃう~~と慌てて行ってきました。最近こんなのばっかり  インフルエンザのせいだ。
うーん…オチは? って感じ。
シャーメインと対面した時の、サリーとロイの呆気にとられ具合とか、ヘレナがアル中かってくらい(笑)必ずウィスキーを飲んでいたり、細かいところでは結構笑ったのですが、それぞれの事情がオチてないし、しかもあまり後味の良い展開にならなそうなところが、どうにもちょっと気持ち悪い。
途中は楽しかったんだけどなあ。。。

サリーの台詞「薬よりも幻想の方が効く場合もある」だっけ?
恋に浮かれている時って周りが見えていないし、まさに“から騒ぎ”で、確かにそういうものなんだけどね。邦題に入ってる“狂騒曲”ってのは、ぴったりだわと思った。

役者は皆良かったですが、ナオミ・ワッツが特に。振り回されてる感が良く出ていたと思う。
アンソニー・ホプキンスも、人肉食べているようには観えなくなった(笑)
ディア役のフリーダ・ピント、可愛いなあ~ 、どっかで観たなぁと思っていたのですが、思い出しました。「スラムドッグ$ミリオネア」の子ですね。

評価:★★(2.0)
ダークな話で後味悪いのは好きなんだけど、コメディでこういう後味の悪さはちょっと合わないんだよなあ…。途中かなり笑っただけに、残念。


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監督:ウディ・アレン
出演者:アントニオ・バンデラス、 アンソニー・ホプキンス、 ジェマ・ジョーンズ、 フリーダ・ピント
収録時間:98分
レンタル開始日:2013-05-24

Story
ウディ・アレン監督が豪華キャストを配して贈る軽妙洒脱なラブコメディ。死の恐怖に襲われ、妻を捨て金髪のコールガールを恋人にする夫、あやしげな占い師にハマる妻、危機が勃発した娘夫婦、それぞれが新しい恋に振り回される姿をコミカルに描く。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ウディ・アレン アントニオ・バンデラス ロジャー・アシュトン=グリフィス ジョシュ・ブローリン ポーリーン・コリンズ アンソニー・ホプキンス ナオミ・ワッツ フリーダ・ピント 
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