週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ローマでアモーレ 
2013年06月28日 (金) | EDIT |
 シネ・リーブル池袋にて鑑賞
ローマでアモーレローマでアモーレ/TO ROME WITH LOVE
2012年/アメリカ、イタリア、スペイン/111分
監督: ウディ・アレン
出演: ウディ・アレン/アレック・ボールドウィン/ロベルト・ベニーニ/ペネロペ・クルス/ジュディ・デイヴィス
公式サイト
公開: 2013年06月08日

バカンス先のローマで、地元の青年ミケランジェロと恋に落ちたアメリカ娘のヘイリー。結婚することになった2人に会いに、ヘイリーの両親がローマにやってくる。ヘイリーの父親ジェリーは引退したオペラの演出家で、ミケランジェロで、シャワー中に歌うミケランジェロの父親ジャンカルロの美声を耳にしてほれ込み、彼を売り出そうと躍起になり始める。
アメリカ人建築家ジョン・フォイは、若い頃に住んでいた家を探してローマの町をそぞろ歩き中、今その家に住んでいるという建築家の卵ジャックと知り合う。ジャックは恋人サリーと同棲中だが、失恋を癒すためにローマへやって来たサリーの親友モニカの小悪魔的な魅力にメロメロになってしまう。
ハネムーンでローマへやって来たアントニオとミリー。アントニオの伯父たちと会食する前にと美容院に向かったミリーは迷子になってしまう。ホテルの部屋で1人になったアントニオの元に、手違いで娼婦のアンナがやってくる。伯父たちにアンナを見られてしまったアントニオは、誤魔化すためにアンナをミリーと偽る。
平凡なサラリーマン、レオポルド・ピザネッリは、ある日突然パパラッチに囲まれるようになり、理由もわからずセレブ扱いされるようになるが…


ウディ・アレンは合わないのもあるんで、どうかなと思いつつ、行ってきました~
ウディ・アレンらしい、軽めのラブコメ。個人的には「ウディ・アレンの 夢と犯罪」とか、ラブコメなら「タロットカード殺人事件」とかが好みなんだけど、本当はこの作品みたいな方が真骨頂って感じなんだろうなあ。

シャワー中 にしか美声を発することが出来ない素人をデビューさせようとする元オペラ演出家、恋人の親友である小悪魔ちゃん に振り回される若き建築家、新婚旅行中にトラブルで別々の相手と行動する羽目になった夫婦、突然セレブとして祭り上げられる平凡なサラリーマンという4つの話から成る群像劇なんだけど、舞台がローマだという以外に共通点がまるでなく、場面が頻繁に変わるので、話がとっちらかってるように観えてしまう。頭を切り替えるのが結構大変でした。

エレン・ペイジは、何だかすっかりこういう蓮っ葉キャラが定着しちゃったような気がする。「スーパー!」の印象が強いだけかなぁ。ペネロペもお色気要員みたいな感じだし、どのキャラクターもあまり魅力的に思えず。
ジャックの背後霊 のように、何故かどの場面にも必ずいるジョンは面白かったけど。ジャックの妄想かと思ったよ。あれはいったいなんだったんでしょうかね。
オペラ歌手役のファビオ・アルミリアートは、やっぱり歌手だよねえ。すごくいい声だなあと思ったもの。

評価:★☆(1.5)
内容という程の内容はなく、ただ登場人物がハチャメチャしているだけという印象。ウディ・アレンファンには、ああいつものウディだ~って感じなのかもしれないけど、わたしはあまり好きじゃないかな。


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監督:ウディ・アレン
出演者:アレック・ボールドウィン、 ロベルト・ベニーニ、 ペネロペ・クルス、 ジュディ・デイヴィス、 ウディ・アレン
収録時間:111分
レンタル開始日:2013-11-22

Story
ウディ・アレン監督による群像ラブコメディ。イケメンと婚約した娘の下へ飛んで来た元オペラ演出家、恋人の親友の虜になってしまう建築家の卵、新婚カップルの前に現れたコールガール、大スターに祭り上げられる中年男など、4つのエピソードが交錯。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ウディ・アレン アレック・ボールドウィン ロベルト・ベニーニ ペネロペ・クルス ジュディ・デイヴィス エレン・ペイジ ファビオ・アルミリアート 
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ウディ・アレンは、自身の回顧趣味と若者(中年を含む)へのエールを上手くミックスした作品が最近多いように思う。今回のテーマは(きっと、多分、)「夢が叶ったら」。夢が叶った後どうなるか、その後行き過ぎていく中で夢が覚めたらどうなるか、をアイロニーも含めて描き出している。 昔はそうでもなかったのに、ウディ・アレンの作品最近すごく好き。私も年をとったという事か。それとも私って意外とスノッブなヤツだ...
2014年01月15日 (水) 15:25:39 |  ここなつ映画レビュー
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