週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ある子供 
2007年01月08日 (月) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ある子供ある子供/L' ENFAN
2005年/ベルギー、フランス/95分
監督: ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演: ジェレミー・レニエ/デボラ・フランソワ
公式サイト

定職に就かず、ケチなかっぱらいなどでその日暮らしをしている20歳のブリュノ。恋人のソニアが子供を産んで戻って来た時にも、ソニアの部屋を他人に貸して金を取っていた。ソニアからは、不安定だから定職に就いて欲しいと訴えられるが、ブリュノは聞く耳持たない。ある日、養子として子供を欲しがっている人がいるという話を聞いたブリュノは、ソニアに黙って子供を売ってしまう。それを聞いたソニアは失神し、そんなソニアを見たブリュノは、金を返して子供を取り返してはくるものの、ソニアに呆れられて部屋を追い出される始末。挙げ句の果てに「子供を売れず儲け損なったから、違約金を払え」と脅され、二進も三進もいかなくなったブリュノはまたかっぱらいをするが、手下のスティーヴが捕まってしまう―――――


カンヌでパルムドールを受賞したというこの作品。しかし、イマイチ観る気になれなくて、結局WOWOW待ちに。
まぁ、はっきり言ってしまえば、子供が子供を産んじゃったという話。最近、日本でも多いけどさ、こういう人たち。
前にも書いているけど、阿呆が阿呆なことしても全然同情出来ない性格なので、こういうのは受け付けないのだ。主人公であるところのブリュノに感情移入出来ないので、ホント辛かった。

ソニアが倒れたのを見て子供を取り返すくらいならさー、最初からやらなきゃいい訳よ。もしくは、ソニアが倒れちゃっても「俺は金が欲しいんだ! 文句あるか!」アッパー! o(・_・)9=○)゜O゜) ぐらいの勢いだったら、これはこれで良かったかもしれない。ソニアが倒れたくらいで考えを翻しちゃうのが本当に馬鹿っぽい。おまけに、自分を追い出したソニアの元を訪れて、「許してくれ。愛しているんだ。…ところで、金を少しくれないか?」って、考えが足りないというより単なる阿呆というか。
年下としか連めないのは、ブリュノ自身が子供だから(精神年齢が一緒だから)ってことだろうね。

最後、ちょっと救いがある感じにはなっているけど、…ソニアも会いにいくなよー。結局、共依存ってこと?って思っちゃったわ。

評価:☆(0.5)
普通につまらなかった。カンヌでスタンディング・オベーションが起こったって嘘でしょ? (;・∀・) って感じ。


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監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
出演者:ジェレミー・レニエ、 デボラ・フランソワ、 ジェレミー・スガール、 ファブリツィオ・ロンジョーネ
収録時間:91分
レンタル開始日:2006-06-23

Story
社会と若者をテーマに描いてきたダルデンヌ兄弟による感動ドラマ。盗みを働きながら暮らす20歳のブリュノは恋人との間に授かった子供を、まるで盗品を売りさばくのと同じように売ってしまう。希望を見出せない時代に生きる若者を厳しくも暖かく描く。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ジャン=ピエール・ダルデンヌ ジェレミー・レニエ デボラ・フランソワ 
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