週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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偽りの人生 
2013年07月16日 (火) | EDIT |
 TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
偽りの人生偽りの人生/TODOS TENEMOS UN PLAN
2012年/アルゼンチン、スペイン、ドイツ/117分
監督: アナ・ピターバーグ
出演: ヴィゴ・モーテンセン/ソレダ・ビジャミル/ダニエル・ファネゴ/ハビエル・ゴディーノ/ソフィア・ガラ・カスティリオーネ
公式サイト
公開: 2013年07月12日

ブエノスアイレスで暮らす医者のアグスティンと、結婚して8年になる妻クラウディアの間には子供が出来ず、子供を切望する彼女は養子を取ろうとしていたが、2人の間には深い隔たりが出来ていた。クラウディアが仕事で家を空け、1人になったアグスティンの元へ、長い間音信不通だった双子の兄ペドロが訪ねてくる。ペドロは、自分が癌に侵されているため、アグスティンの手で命を絶って欲しいと頼む。アグスティンは断るが、苦しむペドロの様子を見て、咄嗟にペドロを手にかけ殺してしまう。アグスティンは、自分が死んだことにしてペドロに成りすまし、ペドロが暮らしていた生まれ故郷のティグレへ戻る。しかしペドロは、幼馴染のアドリアンやルーペンとともに誘拐事件に手を染めていた。遺族がその報復に動いたことから、ペドロに成りすましたアグスティンも巻き込まれていく―――――


平日に映画を観に行く時間が取れないので、何として連休中に1本は…!!と思って、久々にシャンテに行ってきました。そういえば14日はTOHOシネマズの日で1,000円だったのだわ。それすら忘れていた。
双子の兄とすり替わろうとした弟が、兄が犯していた犯罪に巻き込まれる話ですが、だいたい、アグスティンが何故ペドロに成りすまそうと思ったのか、その理由が全くわからない  養子の件で奥さんと温度差があったかもしれないけど、それだけで人生捨てちゃう程とも思えなかったし…。もう少しそこを描いてくれないと、単なる無責任男にしか観えない。
もっと深刻に考えていて、「火車」みたいに綿密な下調べをしたならともかく、こんな行き当たりばったりの成りすましが上手く行く訳がなく。しかも、ペドロが住んでいたのは自分たちの生まれ故郷ってことは、ペドロとアグスティンが一卵性の双子だって知っている人はいる訳ですよね。アドリアンもそうだし。ペドロの様子がおかしかったら、すぐに、あ、双子の片方じゃん?って思われるんじゃないの? 実際、かなりの人にペドロじゃないと気付かれているし。どうも本気で隠すつもりがなかったんじゃないかとも思える。
そもそも、この兄弟疎遠だった訳で、そんな相手にわざわざ殺してくれと会いに来るのも、事情も知らずに入れ替わろうと思うのもおかしいですけどね。

最初の殺人の件が良くわからなくて、自分が人の見分けがつきにくいのもあって、途中ちんぷんかんぷん (-"-;) ??でした。ていうか、あの3人が犯人とわかっていて捕まえられないのは、賄賂のせい? だったらペドロ=アグスティンだけ捕まったのは何故なんだ??

殺してしまったペドロの死体をどう始末したのかと思ったら、まさかのそのままとは  そりゃー帰ってきた妻は仰天ですよね。それで死んだと思って葬式したら、実は弟に成りすまして生きていて、自分と暮らした時間を全否定って。アグスティンは、ペドロのことを勝手な男と言っていたけど、クラウディアからしたらお前の方が自分勝手じゃ! って思うけど。彼女が一番気の毒だ。

このラストもなあ。本人は、心から愛する相手を見つけて、そのまま死ねて幸せかもしれないけどさ…

ヴィゴが2人いるのは不思議な感じでしたが(笑)
ソレダ・ビジャミルってどこかで観たことあるような…って思っていたら、「瞳の奥の秘密」のイレーネだったんですねー

評価:★(1.0)
正直、大変面白くなかった。寝はしなかったけど…期待度が高すぎたのかなあ。


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監督:アナ・ピターバーグ
出演者:ヴィゴ・モーテンセン、 ソレダ・ビジャミル、 ダニエル・ファネゴ、 ハビエル・ゴディーノ
収録時間:118分
レンタル開始日:2014-01-08

Story
『瞳の奥の秘密』のキャストとスタッフが贈るヒューマンサスペンス。裕福な暮らしをしながらも空虚感に苛まれていた医師の男が双子の兄を殺害し、彼に成り済まして人生をやり直そうとする姿を描く。主演は実力派俳優、ヴィゴ・モーテンセン。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:アナ・ピターバーグ ヴィゴ・モーテンセン ソレダ・ビジャミル ダニエル・ファネゴ ハビエル・ゴディーノ ソフィア・ガラ・カスティリオーネ 
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そもそも「偽りの人生」って何だろう。今の自分自身の人生が偽り(仮の姿)という事か、つまり新しく生まれ変わったかのように過去を封印してこれまでと違う人生を歩んで行く事なのか。それとも新たに生まれ変わったその人生こそが偽りなのか。いずれにしても人は局面局面自ら選択して生きていくのだから、いつでも瞬間を切り取ったものが「本当の」人生であって、「偽りの人生」なんてあり得ない筈なのに。 この...
2013年10月08日 (火) 10:53:22 |  ここなつ映画レビュー
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