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悪の法則 
2013年12月22日 (日) | EDIT |
 ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞
悪の法則悪の法則/THE COUNSELOR
2013年/アメリカ/118分
監督: リドリー・スコット
出演: マイケル・ファスベンダー/ペネロペ・クルス/キャメロン・ディアス/ハビエル・バルデム/ブラッド・ピット
公式サイト
公開: 2013年11月15日

若く有能な弁護士(カウンセラー)は、美しい恋人ローラへのプロポーズも成功させ、前途洋々。少々欲を出した弁護士(カウンセラー)は、友人である実業家のライナーと、以前から誘われていた麻薬ビジネスに、一度だけの約束で手を出すことに。ライナーから紹介された麻薬の仲買人ウェストリーは、弁護士(カウンセラー)にこのビジネスが危険であることを忠告するが、弁護士(カウンセラー)は問題は起きないと思っていた。ところが、組織の運び屋バイカーが死体となって発見され、麻薬を積んだトラックを動かすキーが所在不明となり、何者かにトラックごと盗まれてしまう。麻薬カルテルは、これを弁護士(カウンセラー)が仕組んだことと疑って制裁に動き、弁護士(カウンセラー)は抜き差しならない状況にはまり込んでいることに気付くが―――――


既に公開してから1か月が経っております。終了直前に漸く観に行けました。
キャストが豪華だし、誰が本当の悪か?みたいな煽り方をしていたので、腹の探り合い、心理的サスペンスだと思って行ったので、すっかり騙された…。全然違うじゃん!
哲学的というか、仄めかし、含みを持たせる台詞が非常に多い。こういう台詞のやり取りに色々意味が込められているんだろうなあと思いつつ、ついつい眠気が…
近くに座っていたオジサンは、前半、高らかにいびきをかいていました(笑) ま、気持ちはわからなくもないけど。
色々な要素が絡み合っていて、どうつながっているのかがわかりにくい。その辺の説明も足りているとは言い難い作りなので、ずっと ( ・◇・)? 状態で観ていました。
そりゃー眠くもなりますよ。。。

全体的なストーリーも、まぁ…弁護士(カウンセラー)が馬鹿だったとしか。そもそも、人生順調なのに、わざわざ麻薬ビジネスに手を出すかね。人間の欲は果てしないということなんだろうけど、それにしても、そのリスクも想定せずに裏社会に関わるとか、馬鹿の極みでしょ。全く同情は出来ないけど、ライナーとウェストリーはともかく、ローラは完全にとばっちりで可哀想。

冒頭、弁護士(カウンセラー)とローラのラブシーン、シーツの使い方が官能的で、非常に良かった。他にも、チーターが獲物を狩るシーンとか、ちょいちょい格好いいシーンもあったのですが。

主役のマイケル・ファスベンダーも追われる恐怖を好演してはいましたが、個人的にはキャメロンが非常に良かった。珍しく悪女の役で、チーターを飼い、自らの身体にもチーター柄のタトゥーを入れていて、これがすっごく格好いいんだわ~。
ブラピはそんなに出てこないからいいとして(あの最期は良かった・笑)、ハビさまは出番の割にちょっと物足りないかな~。

評価:★☆(1.5)
非常にわかりにくい映画でした。もう一度観れば理解できるのかもしれないけど、正直そんな気も起きないわ。


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監督:リドリー・スコット
出演者:マイケル・ファスベンダー、 ペネロペ・クルス、 キャメロン・ディアス、 ハビエル・バルデム、 ブラッド・ピット
収録時間:117分
レンタル開始日:2014-04-02

Story
キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、マイケル・ファスベンダーほか豪華キャスト共演で贈るクライムサスペンス。若く有能な弁護士が、ほんの出来心から巨大な悪の罠に呑み込まれていく様を描く。監督は『プロメテウス』のリドリー・スコット。R15+ (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:リドリー・スコット マイケル・ファスベンダー ペネロペ・クルス キャメロン・ディアス ハビエル・バルデム ブラッド・ピット 
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COMMENT
この記事へのコメント
こんばんは!
何時もTBと共にコメントも頂いてありがとうございます。
ほんと、良く分からないストーリーでした。
理解力が優れていたら面白い作品なのかな?とは思いましたが、私の脳ではそれは無理でした(笑)
訳の分からないままに話が進んで行き、気づけば人がどんどん死んでいく。
「なんでなん?」ってそればかっかり頭の中で思ってましたから、いやぁ全然内容に付いて行けてなかったって事ですね^^;
キャラクターそれぞれは個性があって良かったのですが、物語の構成が私には合いませんでした。
2014年04月08日 (火) 23:52 |   | ヒロ之 #-[ EDIT]
ヒロ之さん
コメントありがとうございますv-411

> 理解力が優れていたら面白い作品なのかな?とは思いましたが、私の脳ではそれは無理でした(笑)

これは観る方の理解力の問題ではなく、こういう不親切設計な作品なんだと思いますよ~
わたしもホントさっぱりでした(笑)
配給会社の予告の作り方の問題でもあると思います。
あの予告からは、こんな映画だと思いませんもんねえ。
2014年04月10日 (木) 03:24 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
こんばんは
「黒幕は誰だ」なんて
変なコピー誰がつけたんでしょうね?
物語はとても遠回りな会話が思わせぶりだけどそこには何も意図はない感じで
無駄に難しく感じる作品でしたね
キャメロンがかっこよかったですね~
彼女、普段は好きじゃないんですがこの作品ではありかも~!
2014年08月04日 (月) 18:06 |   | maki #jQTfdwCM[ EDIT]
makiさん
コメントありがとうございますv-411

> 「黒幕は誰だ」なんて
> 変なコピー誰がつけたんでしょうね?

そうなんですよ。
この映画、予告の作り方を完全に間違えていると思います。

> キャメロンがかっこよかったですね~
> 彼女、普段は好きじゃないんですがこの作品ではありかも~!

ホント、格好良かったです。
ラブコメならもういっかーと思うけど、こういう役ならまた観たいなー
2014年08月06日 (水) 00:38 |   | りお(管理人) #xPbS6JcU[ EDIT]
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イマイチ面白みに欠ける。
2014年01月01日 (水) 19:22:19 |  だらだら無気力ブログ!
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2014年04月06日 (日) 16:22:21 |  銀幕大帝α
「黒幕は誰だ」という煽り広告が全然違う内容の話(黒幕が誰かなんてメインの話ではない)。小難しいと聞いていたが、そうでもなかった。しかも台詞回しがやたらと思わせぶりなのがなんだか嫌な感じだ。一瞬の隙で文言に翻弄されストーリーに追いつけなくなる。 婚約した恋人ローラとの幸せな生活のためにちょっぴり儲けようと思ったカウンセラーが、実業家のライナーにもちかけられて、麻薬取引の世界に入る。ウェストリ...
2014年08月02日 (土) 08:27:58 |  いやいやえん
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