週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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アリラン 
2014年02月06日 (木) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
アリランアリラン/아리랑
2011年/韓国/91分
監督: キム・ギドク
出演: キム・ギドク
公式サイト

2008年に「悲夢」を撮った後、突然表舞台から姿を消したキム・ギドク。3年に及ぶ隠遁生活を自らカメラに収めたセルフ・ドキュメンタリー。


劇場公開時にどうしようかなと思ってはいたのですが、ドキュメンタリーということで、劇場での鑑賞は見送った作品です。今さらながら、3年も山籠もりしていたのかとびっくり
弟子に裏切られたというのは、どこかでちらりと目にしたことはあるけど、「悲夢」の撮影時にそんな事故があったとは知らなかった。色々重なって、彼が悩んでいたことは分かる。よっぽど落ち込んだんだろうけど、3年もこんな生活をしていたなんて、奥さんとか家族はどうしていたんだろうとか思っちゃった。

誰もが心の中でやっている、質問する自分と回答する自分との質疑応答というんですかね。それをそのまま映画にしたという感じ。要するに1人語りというか、セルフカウンセリングみたいなものなので、観ている方はかなりキツイ。疲れる。途中かなり眠くなった。巻き戻して観るのも苦痛でした。

ドキュメンタリーなんだけど、演出もしているので完全なドキュメンタリーではないんだよね。最後の殺し屋の件は、正直 ( ゚Д゚)ハァ? でした。。。

どうでもいいけど、男の人だし冬だからしょうがないけど、がびがびの踵のアップには参った  汚すぎる。

評価:☆(0.5)
これはいただけない。こういう映画を自分で撮って観る分にはともかく、公開するのは自己満足としか。


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監督:キム・ギドク
出演者:キム・ギドク
収録時間:91分
レンタル開始日:2013-02-02

Story
カンヌ、ベルリン、ヴェネチアの世界三大映画祭を制した鬼才、キム・ギドクが自問自答を繰り返すドキュメンタリー。山奥での隠遁生活に入ったキム・ギドクが、ひとりカメラに向かって、くすぶる胸の内と葛藤を悲痛にあるいはユーモラスに語り続ける。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:キム・ギドク 
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