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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ 
2014年01月13日 (月) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴオンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ/ONLY LOVERS LEFT ALIVE
2013年/アメリカ、イギリス/ドイツ/123分
監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ティルダ・スウィントン/トム・ヒドルストン/ミア・ワシコウスカ/アントン・イェルチン/ジョン・ハート
公式サイト
公開: 2013年12月20日

永遠の時を生きるヴァンパイア、アダムとイヴ。ヴァンパイアが誕生してから長い時が経ち、人間の血液はヴァンパイアが接種するにはすっかり汚れてしまっていた。汚染された血液を摂取しないよう、伝手を使い、信頼できる病院から血液を入手していた。アダムはデトロイトで、アンダーグラウンドで活躍するミュージシャンとして、普通の人間に紛れて暮らしていたが、ある日、タンジールで暮らすイヴがアダムの元へやってきて、2人は久しぶりの逢瀬を楽んでいた。そんな時、イヴの妹エヴァがアダムの家へ押しかけてくる。エヴァはアダムがストックしていた血液を飲みつくすなど、勝手気ままに振る舞い、そんなエヴァに苛立つアダムを、イヴは必死になだめていた。しかしエヴァが、アダムの知り合いであるイアンの血を吸って殺してしまい、ついにアダムは激怒してエヴァを追い出すが…


ジム・ジャームッシュとヴァンパイアものって、あんまり結びつかない気がするけど… (;・∀・) と思いつつ、行ってきました。
また寝ちゃったわ…安らかに。
ジム・ジャームッシュの作品って、「コーヒー&シガレッツ」と「ブロークン・フラワーズ」ぐらいしか観ていないんだけど、共通点として、全体的にゆるい雰囲気というのがあると思う。この作品では、ゆるさが退廃的な雰囲気を醸し出していて、そこは良かった。良かったんですが~~

話が大きく動くのは、イヴの妹エヴァが出てきた辺りからなんですが、そこまでがねー。いつも通りといえばそうなんでしょうが、アダムとイヴが、おそらくこれまで数えきれないほど繰り返してきた会話を延々と続けているんだけど、これがもう眠気を誘うのなんのって
こういうゆるい映画は、自分的には「ブロークン・フラワーズ」みたいなコメディ要素があればOKなんだけど、そうじゃないとどうにも辛い。辛いっていうか、眠くなる。

ヴァンパイアだから当然夜しか活動しない訳で、シーンのほとんどが夜。2人で繰り出す夜の街の雰囲気とかは良かったです。あと、音楽は相変わらず格好いいですね~

トム・ヒドルストンは、始終不機嫌そーな顔してるなーという印象しかなかったわ。ま、そういう役なんですけどさ。ティルダと恋人同士というには年が離れすぎてないか?と思っていたのですが、年齢差21歳! もう親子じゃん。。。
アダムに血液を渡す医者役で、ジェフリー・ライトが出ていましたね。

評価:★★(2.0)
ジム・ジャームッシュファンにはいいかもしれないが…そうじゃない人が観たら、おそらく眠気との戦いになると思われ。。。


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監督:ジム・ジャームッシュ
出演者:トム・ヒドルストン、 ティルダ・スウィントン、 ミア・ワシコウスカ、 ジョン・ハート
収録時間:123分
レンタル開始日:2014-06-04

Story
ジム・ジャームッシュ監督が描く吸血鬼のラブストーリー。謎のカリスマミュージシャン・アダムは今を生きる吸血鬼。永遠の恋人・イヴと久々の再会を果たした彼は、穏やかで堕落した悦楽の日々を過ごしていたが、突然イヴの破天荒な妹・エヴァが現れ…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジム・ジャームッシュ ティルダ・スウィントン トム・ヒドルストン ミア・ワシコウスカ アントン・イェルチン ジョン・ハート ジェフリー・ライト 
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