週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ウルフ・オブ・ウォールストリート 
2014年02月10日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ渋谷にて鑑賞
ウルフ・オブ・ウォールストリートウルフ・オブ・ウォールストリート/THE WOLF OF WALL STREET
2013年/アメリカ/179分
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ/ジョナ・ヒル/マーゴット・ロビー/マシュー・マコノヒー/ジョン・ファヴロー
公式サイト
公開: 2014年01月31日

中流家庭に育ち、学歴もないジョーダン・ベルフォートは、投資銀行L.F.ロスチャイルドに採用され、憧れのウォール街に足を踏み入れる。資格を取り、ジョーダンがブローカーとして一歩を踏み出したその日、ブラックマンデーにより職を失ってしまう。職探しを始めたジョーダンは、店頭株のみを取り扱う投資センターで働くことになり、そこで驚異的な売り上げをたたき出す。その頃、同じビルに住むドニー・エイゾフと知り合い、意気投合した2人はストラット・オークモントという新会社を設立、元ドラッグの売人のロビーやオッターたちを優秀なセールスマンに鍛え上げて投資詐欺を続け、瞬く間に年収4,900万ドルを稼ぎ出す程に。ウォール街では“ウルフ”と呼ばれ評判になり、ジョーダンはドニ―たちと、金・ドラッグ・女に溺れ、やりたい放題の日々を過ごすようになる。そんなジョーダンをFBIが見逃すはずもなく、刻一刻と捜査の手は迫っており、狂乱の宴も終焉が近づいていた―――――


なにせ179分、お尻を気遣いどうしようかなーと思っていたのですが、次の用事までにちょうど時間が空いたので、行ってきました。関東大雪 の日に。
いつも思うけど、スコセッシの映画は長すぎ  それでも内容があればいいんですが、これはとにかく3時間、ただただ、ドラッグ 、金 、女 …狂乱の様を見せられているだけ。これだけの内容に、こんなに長くする必要ある? いや、ラリったジョーダンが車を運転する件とかは面白いけど、この話に必要ある? クルーザーが沈没する辺りとかも必要? それ言っちゃうとキリないけどさ。
長くても、FBIがじわじわ追いつめていくというストーリーならまだ観られたと思うけど、そういう場面は皆無なんだもん(クルーザーの上で、暗に「尻尾つかんでやんよ」と言うだけ)。

この主人公、ジョーダンも魅力的って訳でもないしね。実在の人物なので、申し訳ないとは思うけど、逮捕されても最後まで仲間を守ったならともかく、仲間のリストを差し出すとか、大義もないし、自分のことしか考えていない。それが元々なのか、金が彼を狂わせたのかはわからないけど。当初は真面目な青年の印象だけど、野心はあったようなので、金がそれを加速したということなんだろうなあ。ナオミも似た者同士かなーと思いつつ、やっぱり母親になると違うんだなあと思った。
ラストでも出てきたけど、本人はこれで講演やって儲けてるっていうんだから、ちょっと図々しいと思っちゃったわ。

レオは熱演だったと思うけど…正直「華麗なるギャツビー」とそんなに変わらない気もする。女王様に鞭打たれる レオは面白かったケド
ジョナ・ヒルも、めちゃめちゃいいという訳でもなく。はっちゃけているのははっちゃけているが(金魚 のシーンはうげ でした)。
マコは、出番が少ないながらも、かなり印象深い。どうしちゃったのさ最近。

評価:★(1.0)
元々、わたしは長い映画があまり得意じゃないんだけども、これは本当にいただけない。映画全編を通して、単なる乱痴気騒ぎを見せられているだけ。レオ&ゴールデン・グローブ賞につられて観に来る人もいるだろうけど、3時間これを見せられてもねえ…。レオ好きなだけならやめといた方がいいと思う。


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監督:マーティン・スコセッシ
出演者:レオナルド・ディカプリオ、 ジョナ・ヒル、 マーゴット・ロビー、 マシュー・マコノヒー
収録時間:179分
レンタル開始日:2014-05-28

Story
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演による実話ドラマ。一攫千金を夢見るジョーダン・ベルフォートは、巧みな話術を武器にして一気にウォール街のカリスマへと成り上がる。彼は稼いだ金を散財し、狂乱の日々を続けるが…。R18+ (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ ジョナ・ヒル マーゴット・ロビー マシュー・マコノヒー ジョン・ファヴロー 第86回米アカデミー賞 
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2014年05月07日 (水) 17:47:12 |  ここなつ映画レビュー
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