週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命 
2014年04月08日 (火) | EDIT |
 DVDにて鑑賞
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命/THE PLACE BEYOND THE PINES
2012年/アメリカ/141分
監督: デレク・シアンフランス
出演: ライアン・ゴズリング/ブラッドリー・クーパー/エヴァ・メンデス/レイ・リオッタ/ベン・メンデルソーン
公式サイト

サーカスでバイクの曲芸をしているバイク乗りの天才、ルーク・グラントンは、1年ぶりに巡業で訪れた町スケネクタディで、その頃付き合いのあったロミーナと再会する。ロミーナを誘ったルークは恋人がいると断られるが、実は彼女が自分の子供を産んでいたことを知り、サーカスを辞め、スケネクタディに留まる決心をする。ルークは車の整備屋のロビンと知り合い、住み込みの職を手に入れるが、ロビンは整備よりも銀行強盗をして稼いでいた。ロビンはルークのバイクの腕を見込んで強盗に誘い、ルークは拒むものの、息子ジェイソンに渡す金を稼ぐため、承諾する。強盗が成功したことからルークも味を占めるようになり、そして稼いだ金を渡すため、ロミーナと会うようになる。しかしルークの行動は次第にエスカレートしていき、ロミーナの恋人コフィーに大怪我をさせてしまう。そのことでロミーナの怒りを買ったルークは、再び金を渡して許してもらおうと強盗を働くが失敗し、追ってきた警官エイヴリー・クロスに撃たれ、命を落とす。エイヴリーはヒーローとして祭り上げられるが、ルークに幼い息子がいたことを知り、同じ年齢の自分の息子AJと重ねてAJとどう接していいかわからなくなっていく。そして15年後、17歳になったAJとジェイソンは、お互いの親の事情は知らずに高校で出会うが―――――


割と評判がいいので劇場で観ようかと思ったけど、ちょっと尺が長いので躊躇している間にタイミングを逃してしまいました。結構ロングランしていたのにね。
ブラッドリーがなかなか出てこないので、どこで出てくるんだろ?と思いつつ観ていたら、まさか途中で主人公が交代するとは  ちょっと驚いた。

ルーク編がちょっと長いというか、ここまで細かく描く必要があるのかなあと思った。メインは、親のルークから引き継がれる息子ジェイソン&エイヴリー編だと思ったのだけど、ルーク編が長すぎて、どっちに重きを置いているのかわからなくなっちゃった。だからこんなに尺が長くなったんだなこの映画。ルーク編をもう少し削っても良かったんじゃないの?という印象。
そもそも、ロミーナとは遊びっていうか、この町にいる間だけ付き合っていただけでしょ? 実は自分の子供を産んでくれていたとわかって、はっちゃけちゃったのは分からなくもないけど、仕事もないのに、既に恋人がいるロミーナたちの面倒をみたいとか、金を稼ぐ方法が強盗っていうのも引くし、そんな金を貰って相手が喜ぶと思うのかとか、それまで一匹狼の根無し草で生きていたから、自分本位なのはしょうがないけれど、それでもルークがあまりに自分本位過ぎて、同情出来ないんだよね。
延々と駄目オヤジ編を見せられて、うーん… と思ってたら、主人公が変わっちゃって。
エイヴリーが出てきてからも、悪徳警官の件とか、エイヴリーの正義感を表すためのエピなんでしょうが、あそこまでやらなくてもって思っちゃった。どうにも冗長な感じ。

血のつながりってそんなに大事かなあ? コフィーはいいパパだと思うけどね。ジェイソンがアイス を食べながら、義父のコフィーと実父ルークのことを語るというシーンは良かったけど、ルークがあまりに独りよがりで、ジェイソンの悩みも、ルークが全ての元凶じゃんと思えばあんまり同情心もわかんのですわ。

エイヴリーの苦悩は良いんだけど、もう少し掘り下げても良かった気がする。
結局、どこがメインなのかがわかりづらいってことですかねえ。どっちもメインだと言われればごめんなさいですけど、個人的には、前半のルークをさらっと描いて、息子編を濃くすれば良かったのになあと思いました。

ライアンはルークそのものって感じで格好良かったけども。。。
ジェイソン役は「クロニクル」のデイン・デハーンだったのだね。

タイトルの意味が最後までわからなかったんだけど、Wikipediaによると、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズって、舞台となったスケネクタディを指すらしい。まぁ、そのまま邦題にしても伝わらないわね。

評価:★☆(1.5)
全体的に冗長な感じが拭えず。どうもわたしには合いませんでした。


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【ぽすれん】

監督:デレク・シアンフランス
出演者:ライアン・ゴズリング、 ブラッドリー・クーパー、 エヴァ・メンデス、 デイン・デハーン、 エモリー・コーエン
収録時間:141分
レンタル開始日:2014-01-07

Story
『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組んだクライムサスペンス。銀行強盗で大金を手に入れた天才ライダー・ルーク。新米警官のエイヴリーはルークを追い詰めながらも、重大なミスを犯してしまう。 (詳細はこちら

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THEMA:DVDで見た映画
GENRE:映画
TAG:デレク・シアンフランス ライアン・ゴズリング ブラッドリー・クーパー エヴァ・メンデス レイ・リオッタ ベン・メンデルソーン 
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