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週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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最悪 
2005年08月10日 (水) | EDIT |
最悪最悪
著  者: 奥田英朗
出版年: 2002年
出版社: 講談社文庫/講談社

全く別々の人生を歩んでいる3人が、ひょんなことで同じ犯罪に関わり合うことになってしまう。まず3人それぞれの視点で展開されるので、まぁどこかでぶつかるんだろうな~と思って読んでいると、共通の人物が出てきてある場所で一堂に会する。
そこからは怒濤の展開なんだけど、そこまでがちょっと長かったかな。
個人的には、町工場の社長が一番身につまされたなー

友だちからのオススメだったんだけど、面白かった。ま、今、奥田英朗にハマってるせいもあるかもしれません。

評価:★★★(3.0)
工場のオヤジに完全に感情移入してました。

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THEMA:ミステリ
GENRE:小説・文学
TAG:奥田英朗 「このミステリーがすごい!」2000年版 
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