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ラブストーリーズ エリナーの愛情 
2015年03月25日 (水) | EDIT |
 ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞
ラブストーリーズ エリナーの愛情ラブストーリーズ エリナーの愛情/THE DISAPPEARANCE OF ELEANOR RIGBY: HER
2013年/アメリカ/105分
監督: ネッド・ベンソン
出演: ジェシカ・チャステイン/ジェームズ・マカヴォイ/ヴィオラ・デイヴィス/イザベル・ユペール/ウィリアム・ハート
公式サイト
公開: 2015年02月14日

エリナー・リグビーは夫コナーとの間に授かった息子を失い、悲しみに暮れていたある日、マンハッタン橋からイースト川へと飛び込み自殺を図ってしまう。一命を取り留めたものの、コナーとはもうやっていけないと感じたエリナーは、病院に駆け付けた彼に別れを切り出す。エリナーは、両親とシングルマザーの妹ケイティと甥っ子のフィリップが暮らす実家へ戻り、大学教授である父ジュリアンの勧めで、聴講生として大学へ通い始める。徐々に前向きに暮らし始めた彼女の前に、コナーが現れる…


さて、「ラブストーリーズ」2本目です。コナー編を観終わって、 (-_-)ゞ゛ ←こんな感じでしたが。
コナー編を観ていて、エリナーの行動の不可解なところは、エリナー編を観ればわかるかなあなんて思っていたのだけど、観てもやっぱりわかりませんでした(笑) 女としてどうかと思われるかもしれませんけどー。

ラスト、エリナーがコナーに声をかけて、何だか復縁しそうな感じで終わっているのも、個人的にはもやもやする。時間が経てば向き合えるなら、そう言えばよかったのに。なんかエリナー都合よすぎじゃね? って感じがして。

エリナーのコナーに対する態度は、どうも理解しがたいのですが、子供を失った1人の女性としての苦しみは、非常によく伝わってきました。だからこの邦題、すごく違和感あるのよね。原題を直訳すると「エリナー・リグビーの失踪」でしょ。「ラブストーリーズ」という邦題がそもそも違っていると思うけど、このサブタイトル「エリナーの愛情」もどうかと。わたしは、エリナーの「愛情」というよりも、むしろ「苦悩」を感じました。

同じ場面を、男性側の視点と女性側の視点で語られるのも興味深いと思って、これを観に行ったところもあるんだけど、同じ場面なのに、台詞を言った人物が違うってのが、意味わからんのだけど…
気持ちの持ちようで、同じ言葉でも受け取り方が違うので印象が変わるってことは普通にあるし、それならわかるのだけど、台詞を放った人物が変わっちゃうってのが… (-"-;) ?? 気持ちの持ちようとかいう問題じゃないよね? 自分が言ったと思っていたけど、実は相手が言っていたってある?? Aさんが言ったと思ってたけど実はBさんだったということはあるかもしれないけど、自分か他人かって、そこは間違わない気がするけどなあ。

評価:★☆(1.5)
男女の視点の違いで映画を2本作るというのは面白いと思うけど、ちょっとわたしには合わず。


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「コナーの涙」も合わせて3枚組。

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監督:ネッド・ベンソン
出演者:ジェシカ・チャステイン、 イザベル・ユペール、 ウィリアム・ハート、 ヴィオラ・デイヴィス、 ジェス・ワイクスラー、 ジェームズ・マカヴォイ
収録時間:105分
レンタル開始日:2015-09-04

Story
ある夫婦の別れから再生までを男女それぞれの視点で描いたラブロマンスの「エリナーの愛情」編。夫のコナーと暮らしたアパートを出て新しい生活を始め、大学へ通い始めたエリナー。ある日、いつも通り講義を受けるエリナーの前にコナーが現れ…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ネッド・ベンソン ジェシカ・チャステイン ジェームズ・マカヴォイ ヴィオラ・デイヴィス イザベル・ユペール ウィリアム・ハート 「ラブストーリーズ」シリーズ 
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