週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ハンガー・ゲーム2 
2015年06月30日 (火) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ハンガー・ゲーム2ハンガー・ゲーム2/THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE
2013年/アメリカ/147分
監督: フランシス・ローレンス
出演: ジェニファー・ローレンス/ジョシュ・ハッチャーソン/リアム・ヘムズワース/ウディ・ハレルソン/エリザベス・バンクス
公式サイト

年に一度、独裁国家パネムに隷属する12の地区から選ばれた24名のプレイヤーたちが殺し合う“ハンガー・ゲーム”。第74回大会で奇跡的に勝ち残ったカットニス・エバディーンとピータ・メラークは、チームのヘイミッチ・アバナシーやエフィー・トリンケットらとともに、凱旋ツアーへと駆り出される。生き残るために恋人同士を演出した2人だが、カットニスを想う幼馴染のゲイル・ホーソーンはそれを理解しつつも、嫉妬心を抑えられずにいた。カットニスは、ゲーム中に助け合っていたルーを選出した11地区で、ルーを悼むスピーチをする。それを聞いた11地区の市民たちは、カットニスへの敬意を示して国家への不満を噴出させ、暴動寸前の事態となる。このままカットニスを旗印として反乱が起こることを恐れたパネムの大統領スノーは、歴代勝者のみで争う“グランド・チャンピオン・バトル”を開催することを発表し、カットニスの抹殺を企む。カットニスは再び戦いへと駆り出されていくが―――――


1作目は劇場で観たんですが、続編は劇場で観る気にならなくて。長いし。んで、WOWOW頼みとなりました。
「バトル・ロワイアル」とは違って、こっちはプレイヤーたちの殺し合いだけじゃなくて、ゲームメーカーの意思が働くところが嫌だなー と思っていたんだけど、今作は対プレイヤーじゃなくて完全に対政府になってきています。「バトル・ロワイアル」は生徒同士で殺し合うように仕向けていて、政府に刃向わせないというところはきっちり仕切っていたように思うんだけど、こっちはスノー大統領が無能なのか、なんかその辺が甘い。いくらカットニスを抹殺したいからって、本当なら一生安泰なはずの勝者たちでグランドチャンピオン大会って、ルールをひっくり返すなよと思うわ。政府に対して刃向う力も起こさせないためのゲームが、勝っても一生安泰じゃないってわかったら、こんなことやってられっか! って逆に反乱を呼ぶ気がするが。と思っていたら、実際反乱の目が生まれつつあるし。
カットニスを殺すよりも、家族を人質にして政府の支配下に置いて(キャピトルに連れてくるとかして)、意のままにする方がいいような気がするけどねえ。

147分もかけてやるような内容なのこれ? 今回、戦闘シーンもあまりないし、アクションというにはどうかと思う展開。アクションっていうか、ゲイルとピータ、2人の男の間で揺れるアタシ~♪って、「トワイライト」かい! ヾ(-_- )/θ マワシゲリ! みたいなのが主になっちゃってて、萎えるわ。
それで、続きまーすと言わんばかりのラストに、盛大にがっかりした。いや、続くのはわかっているんだけどさ。。。そんなあからさまにしなくても…ねえ。

これ観て、そっかーフィリップ・シーモア・ホフマン出てたのかーと思いました。3も出てくるのかな?

評価:★☆(1.5)
こんなにあからさまに次に続く、ってなっているとは思わなかった。完全につなぎですよね。3も劇場で観る気にはなれず…


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監督:フランシス・ローレンス
出演者:ジェニファー・ローレンス、 ジョシュ・ハッチャーソン、 リアム・ヘムズワース、 ウディ・ハレルソン、 サム・クラフリン、 ウィロー・シールズ、 レニー・クラヴィッツ、 フィリップ・シーモア・ホフマン、 ジェフリー・ライト、 スタンリー・トゥッチ、 ドナルド・サザーランド
収録時間:147分
レンタル開始日:2014-04-18

Story
独裁国家により支配された世界で繰り広げられる命懸けのゲームを描いたサバイバルアクション第2弾。幼い妹の代わりに志願し、ゲームの勝者として凱旋を果たしたカットニス。第75回大会を前に、特別ルールが発表される。フランシス・ローレンス監督作。 (詳細はこちら

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