2015年05月01日 (金) | EDIT |
■ TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞
博士と彼女のセオリー/THE THEORY OF EVERYTHING
2014年/イギリス/124分
監督: ジェームズ・マーシュ
出演: エディ・レッドメイン/フェリシティ・ジョーンズ/チャーリー・コックス/エミリー・ワトソン/サイモン・マクバーニー
公式サイト
公開: 2015年03月13日
1963年、イギリスの名門ケンブリッジ大学大学院に通う理論物理学専攻の学生スティーヴン・ホーキングは、あるパーティーで、芸術を専攻するジェーン・ワイルドと運命的な出会いを果たす。お互いに惹かれあった2人は付き合うようになるが、その頃からスティーヴンの体に異変が起こり始める。歩くのにもたついたり、体が思うように動かなくなり、ある日転倒したスティーヴンは、医者からALSと診断され、余命2年と告げられる。スティーヴンはジェーンと距離を置こうとするが、ジェーンは例え短い時間であってもスティーヴンと生きることを決め、2人は結婚する。やがて長男ロバート、長女ルーシーが生まれるが、育児と次第に重くなっていくスティーヴンの症状に、ジェーンは疲れ始めていた―――――
あんまりこういうの得意ではないんですが、エディがオスカーを獲ったのもあって、気にはなっていました。これも公開からかなり時間が経ってしまいましたが、やっと観に行けました。

2014年/イギリス/124分
監督: ジェームズ・マーシュ
出演: エディ・レッドメイン/フェリシティ・ジョーンズ/チャーリー・コックス/エミリー・ワトソン/サイモン・マクバーニー
公式サイト
公開: 2015年03月13日
1963年、イギリスの名門ケンブリッジ大学大学院に通う理論物理学専攻の学生スティーヴン・ホーキングは、あるパーティーで、芸術を専攻するジェーン・ワイルドと運命的な出会いを果たす。お互いに惹かれあった2人は付き合うようになるが、その頃からスティーヴンの体に異変が起こり始める。歩くのにもたついたり、体が思うように動かなくなり、ある日転倒したスティーヴンは、医者からALSと診断され、余命2年と告げられる。スティーヴンはジェーンと距離を置こうとするが、ジェーンは例え短い時間であってもスティーヴンと生きることを決め、2人は結婚する。やがて長男ロバート、長女ルーシーが生まれるが、育児と次第に重くなっていくスティーヴンの症状に、ジェーンは疲れ始めていた―――――
あんまりこういうの得意ではないんですが、エディがオスカーを獲ったのもあって、気にはなっていました。これも公開からかなり時間が経ってしまいましたが、やっと観に行けました。
この2人が離婚していることは、映画化したと聞いた頃は知らなくて、ネットで「博士と彼女のセオリー」って言っても、博士と彼女は離婚してるじゃんというコメントをどこかで見かけて、それで知ったんですよね。それでラブストーリーって言われても…
って思っていたんだけど、これはラブストーリーという言葉から連想されるような甘い話じゃない。そりゃ2人の出会いは甘々ですけど、その後が長くて厳しい。それをきちんと描いていると思います。
ジェーンの書いたものが原作ということもあるかもしれないけど、彼女の気持ちがすごく身に染みた。
正直言うと、余命2年なら何とか踏ん張れても、何十年となるとかなり厳しいと思う。愛する人が2年で死なずにいてくれて、それは単純に嬉しい。嬉しいけど、その反面、自分にのしかかる負担を考えたら…。育児は終わりが見えるけど、介護は終わりが見えないから。
相手を愛しているから頑張れるとか、介護はそういう次元を超えてしまうものだと思う。誰にも頼れないジェーンが、心の拠りどころをジョナサンに求めてしまうのもわかる。
それなのに(というと語弊があるかもしれないけど)、スティーヴンが肺炎になった時のジェーンの決断はすごい。彼女の覚悟が胸に迫った。
ジェーンがいたからこそ、今のスティーヴンがあることは間違いないし、それは介護とかだけじゃなくて、生きていく上で、彼女は彼の心の支えであったと思うし、だから、このタイミングで離婚って話が出た時は、え~~~!?
って感じでした。傍から見ているからだろうけど、残念だなって。でも、2人にとってはこれが最良の道だったのでしょうね。。。
予告でも流れていますが、エディが倒れて頭を打つシーン。あれはすごいわ。あのシーンで、普通は咄嗟に出る手が出ないんだってわかるもん。
フェリシティ・ジョーンズはめちゃめちゃ可愛い
オスカーは獲れませんでしたが、ジェーンの強さも弱さも良く演じていたと思います。相手が悪かったねえ。ジュリアン・ムーアに勝つのは至難の技と思うわ。
評価:★★★☆(3.5)
普段はあんまりこういう伝記もの(しかも存命の人の)は観ないんですが、なかなか良かったです。思っていたような、単純なラブストーリーじゃなかったのも、個人的にはポイント高し。
DVDの購入はコチラ
【amazon】
レンタルはコチラ
【ぽすれん】

ジェーンの書いたものが原作ということもあるかもしれないけど、彼女の気持ちがすごく身に染みた。
正直言うと、余命2年なら何とか踏ん張れても、何十年となるとかなり厳しいと思う。愛する人が2年で死なずにいてくれて、それは単純に嬉しい。嬉しいけど、その反面、自分にのしかかる負担を考えたら…。育児は終わりが見えるけど、介護は終わりが見えないから。
相手を愛しているから頑張れるとか、介護はそういう次元を超えてしまうものだと思う。誰にも頼れないジェーンが、心の拠りどころをジョナサンに求めてしまうのもわかる。
それなのに(というと語弊があるかもしれないけど)、スティーヴンが肺炎になった時のジェーンの決断はすごい。彼女の覚悟が胸に迫った。
ジェーンがいたからこそ、今のスティーヴンがあることは間違いないし、それは介護とかだけじゃなくて、生きていく上で、彼女は彼の心の支えであったと思うし、だから、このタイミングで離婚って話が出た時は、え~~~!?

予告でも流れていますが、エディが倒れて頭を打つシーン。あれはすごいわ。あのシーンで、普通は咄嗟に出る手が出ないんだってわかるもん。
フェリシティ・ジョーンズはめちゃめちゃ可愛い

評価:★★★☆(3.5)
普段はあんまりこういう伝記もの(しかも存命の人の)は観ないんですが、なかなか良かったです。思っていたような、単純なラブストーリーじゃなかったのも、個人的にはポイント高し。
DVDの購入はコチラ

【amazon】
レンタルはコチラ

【ぽすれん】
監督:ジェームズ・マーシュ
出演者:エディ・レッドメイン、 フェリシティ・ジョーンズ、 チャーリー・コックス、 エミリー・ワトソン
収録時間:123分
レンタル開始日:2015-08-05
Story
車椅子の天才物理学者・ホーキング博士の半生を描いたドラマ。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、余命2年と宣告されたスティーヴン・ホーキング。現代宇宙論に多大な影響を与えたホーキング博士と、夫を支え続ける妻・ジェーンの愛の物語を綴る。 (詳細はこちら)
車椅子の天才物理学者・ホーキング博士の半生を描いたドラマ。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、余命2年と宣告されたスティーヴン・ホーキング。現代宇宙論に多大な影響を与えたホーキング博士と、夫を支え続ける妻・ジェーンの愛の物語を綴る。 (詳細はこちら)
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ チャーリー・コックス エミリー・ワトソン サイモン・マクバーニー 第87回米アカデミー賞
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スティーヴンとジェーンの“時間” 公式サイト http://hakase.link 原作はジェーン・ホーキングの回顧録「Travelling to Infinity: My Life with Ste
2015年05月02日(土) 20:29:13 | 風に吹かれて
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