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アクトレス~女たちの舞台~ 
2015年11月05日 (木) | EDIT |
 新宿シネマカリテにて鑑賞
アクトレス~女たちの舞台~アクトレス~女たちの舞台~/SILS MARIA
2014年/フランス、ドイツ、スイス/124分
監督: オリヴィエ・アサイヤス
出演: ジュリエット・ビノシュ/クリステン・スチュワート/クロエ・グレース・モレッツ/ラース・アイディンガー
公式サイト
公開: 2015年10月24日

女優マリア・エンダースは、出世作の舞台「マローネのヘビ」を書いた劇作家ヴィルヘルム・メルヒオールの代わりに授賞式へ出席するため、個人秘書のヴァレンティンとチューリッヒに向かっていた。ところがその途中、体調を崩していたヴィルヘルムはそのまま亡くなってしまう。恩人の死を悲しむマリアに、新進演出家のクラウスは「マローネのヘビ」再演の企画と、マリアには、20年前に演じた主人公シグリッドではなく、シグリッドに追いつめられて自殺する40歳の相手役ヘレナを演じて欲しいとオファーを出す。シグリッドを演じるつもりだったマリアはショックを受けるが、シグリッドを演じるのは売出し中の若手女優ジョアン・エリスだと聞き、葛藤しながらもヘレナ役を引き受ける。マリアは、「マローネのヘビ」の由来となった自然現象を見ることができるヴィルヘルムの山荘を借り、個人秘書ヴァレンティンと議論を重ねながら役作りを始めるが…


クロエ目当てって訳でもないのですが、面白そうだなあと思って、観に行ってきました。
ジュリエット・ビノシュとクロエの火花ばちばちの演技合戦なのかと思っていたら、クロエじゃなくてクリステンの方だった。ほぼジュリエット・ビノシュとクリステンの2人芝居と言ってもいいくらいで、クロエはちょこっとしか出てきません。まぁいいんだけどさ。。。クロエ目当てでいくと、恐らくクロエ不足に陥ります。
ストーリーは、「マローネのヘビ」という劇中劇を通じた会話劇で、ストーリーはあるんだけど、抽象的なところもあって、これという盛り上がりどころもないので、途中、少々観ているのがキツかった。

年を取った自分を受け入れられない人って、男女問わずいますね。アラフィフだというのに、自分は20代と思い込んでいるような人。まぁ、自分も人から見たらそういう風に見えるのかもしれないけど。 (^_^;)
40にもなって(しかしジュリエット・ビノシュが40歳は無理あるわ)、20歳の子とまともに張り合おうとすることがそもそも間違っている。だって勝てる訳ないでしょう。年を取ったら取ったなりの美しさ、円熟味があると思うんですけどね。そういう言われ方も嫌なんだろうなあ。でも年を取っているのは事実だし、と思うのですがね。

自分の老いを受け入れられないマリアをジュリエット・ビノシュが好演していました。演じていて、結構キツかったのでは…。
メガネっ娘クリステンには萌えました(笑) クロエはやっぱり可愛い~

評価:★★☆(2.5)
つまらない訳ではないんだけど、盛り上がりどころがなさすぎて、ちょっと辛かった。最初から会話劇とわかって観に行けばよかったのでしょうが…


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レンタルはコチラ
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監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演者:ジュリエット・ビノシュ、 クリステン・スチュワート、 クロエ・グレース・モレッツ、 ラース・アイディンガー
収録時間:124分
レンタル開始日:2016-04-27

Story
オリヴィエ・アサイヤス監督がジュリエット・ビノシュ主演で“過ぎゆく時間”をテーマに、大女優の孤独と葛藤、美しさを描くドラマ。大女優・マリアの下へ20年前に彼女を世に送り出した舞台「マローヤのヘビ」のリメイク出演オファーが届き…。PG12 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:オリヴィエ・アサイヤス ジュリエット・ビノシュ クリステン・スチュワート クロエ・グレース・モレッツ ラース・アイディンガー 
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