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オデッセイ 
2016年03月29日 (火) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
オデッセイオデッセイ/THE MARTIAN
2015年/アメリカ/142分
監督: リドリー・スコット
出演: マット・デイモン/ジェシカ・チャステイン/クリステン・ウィグ/ジェフ・ダニエルズ/マイケル・ペーニャ
公式サイト
公開: 2016年02月05日

火星で任務に就くNASAの宇宙飛行士6人。突然嵐に襲われ、そのうちの1人、植物学者のマーク・ワトニーに折れたアンテナが直撃し、吹き飛ばされてワトニーは行方不明となってしまう。メリッサ・ルイス船長はワトニーを探しに行こうとするが、自らの命が危ぶまれ、止む無く任務途中で火星を後にする。しかし死んだと思われていたワトニーは、九死に一生を得て、何とか居住地(ハブ)にたどり着く。1人火星に取り残されたと知ったワトニーは、NASAの次のチームが火星を訪れる4年後まで命をつなごうと知恵を絞る。ルイスたちが火星を去って数日後、ヒューストンで火星の映像を見ていた情報通信担当のミンディ・パークは、移動している何かを発見し、ミッションの統括責任者ビンセント・カプーアに連絡する。NASAはワトニーが生きているのではないかと考え、何とか彼を助ける方法を編み出そうとするが―――――


そんなに興味はなかったんだけど、一応オスカーノミニーだしさと思って。IMAX3Dしか時間が合わなくて、久々にIMAXで観ました。まーポイント鑑賞なんで、IMAX+3D+メガネ代で800円で済んだんですがね。
最初はさ、1人火星に取り残されてサバイバルっていうので、「キャスト・アウェイ」みたいな感じかなって思っていたのよ。空気も水もない訳だし、あれよりもっと過酷じゃんと。
でも、観ていてそんな過酷な感じがしないんだな。たった1人で火星に取り残されたらって考えただけで恐ろしいし、まず絶望感に襲われるとか、ひとしきり(という言い方が適切かはともかくとして)嘆き悲しんでから、生き残る道をなんとか模索出来るようになるのかなと思うけど、その辺の絶望感も悲壮感もなかったし、なかったというか、伝わって来なかった。そりゃポジティブにならにゃ生きていけんことはわかるけど、それにしてもねえ。  宇宙飛行士はそんな弱いメンタルじゃないってことかしら。
1人で生きていかにゃならん、じゃあどうしよう、まず食料だって考えてからも、あまり苦労もなく順調に食料の自給自足 を成し遂げているように見えるんだよね。もちろん失敗するシーンもあるんだけどさ。火星での生活も淡々と進むし、なんかふ~ん… って感想しか抱けなくて。
最初、ワトニーは筋肉ムキムキだったのに、最後はガリガリになっていて、あそこでやっと火星生活の過酷さが伝わってきて、マットすげえ! と思ったんですが、あれ、ボディダブルみたいですね。

導入部の畳み掛けるような展開はいいと思う。あっという間にワトニーが置き去りにされてしまって、ぐぐっと映画に入り込めました。
細かい部分では、何せ素人なもので、火星での1日をソルという単位で表現していたけど、これが地球の1日と比べてどうなのかがわからなかった。その辺も、ふ~んの原因の1つだったかもしれない。
あとは、素人目には、爆発しちゃったハブをあんなビニール(のように見える)で覆うだけだったり、挙句の果てにはMAVのてっぺんに張り付けて宇宙に出るって大丈夫なの? (;・∀・) って思ってしまった。ただのビニールではないんでしょうけども。

評価:★☆(1.5)
元々宇宙ものにそんなに心惹かれるタイプではないので、期待していた訳ではないんだけど、面白くははなかったかな。まぁ、IMAXで観られたので、それは良かったけど。


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監督:リドリー・スコット
出演者:マット・デイモン、 ジェシカ・チャステイン、 クリステン・ウィグ、 キウェテル・イジョフォー、 ジェフ・ダニエルズ、 ショーン・ビーン、 ケイト・マーラ
収録時間:142分
レンタル開始日:2016-06-03

Story
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演によるSFサバイバル。火星探査ミッションが嵐によって中止に。暴風に吹き飛ばされたマーク・ワトニーは、火星にひとり残される。食料も酸素も足りない過酷な現実の中、彼は生き延びることを諦めず…。 (詳細はこちら

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:リドリー・スコット マット・デイモン ジェシカ・チャステイン クリステン・ウィグ ジェフ・ダニエルズ マイケル・ペーニャ 
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