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ダウト・ゲーム 
2016年08月13日 (土) | EDIT |
 WOWOWにて鑑賞
ダウト・ゲーム/REASONABLE DOUBT
2014年/ドイツ、カナダ、アメリカ/91分
監督: ピーター・ハウイット
出演: ドミニク・クーパー/サミュエル・L・ジャクソン/グロリア・ルーベン/ライアン・ロビンズ/エリン・カープラック

検察官のミッチ・ブロックデンは、美しい妻レイチェルと産まれたばかりの子供エマ、仕事も負けなしで順風満帆な人生を送っていたが、ある日、飲酒運転中に男を轢いてしまう。飲酒運転が発覚するのを恐れたミッチは、匿名で通報だけしてその場を去るが、翌日、ミッチが轢いた男セシル・アッカーマンは死に、クリントン・デイヴィスという男が容疑者として逮捕されたと聞かされる。デイヴィスは、ひき逃げされて道路で倒れていたアッカーマンを病院に運ぼうとしていただけと主張するが、アッカーマンの体にあった傷がデイヴィスの車にあった工具と一致していること、ひき逃げしたという車の形跡が道路に残っていなかったこと、似たような手口の未解決事件があったため、ひき逃げはデイヴィスの狂言とみなされ、検察は第1級殺人罪で起訴することに。ミッチは罪悪感から、デイヴィスが有罪とならないように画策しようとしたが、公判中にひき逃げ事故の通報者が現れる。それは、ミッチの義兄ジミー・ローガンだった。デイヴィスはアッカーマンを助けようとした善意の人間だったとして事件は一件落着する。しかし、ミッチが似た手口の未解決事件を調べていると、被害者の傷は拷問により出来たものと推測されており、それがアッカーマンの傷と非常に似通っていることに気付く。ひき逃げの現場に、デイヴィスが吸っているものと同じ銘柄のタバコの吸い殻を見つけたミッチは、アッカーマンがデイヴィスの拷問から逃げてきたところを轢いてしまったのではないかと推理する。デイヴィスから、自分のひき逃げを見たと思しき脅迫を受け取ったミッチは、ジミーと共に事件を再調査するが―――――


WOWOWでやっていたから録画したんですが、DVDスルーだったのね。まぁ、ドミニク・クーパーとサミュエルではあんまり人は入らなさそうだし…
仕事も家庭も順風満帆、皆に羨ましがられる境遇の主人公が殺人の濡れ衣を着せられるっていうのは良くある展開だけど、自分が殺したと思っていたら実はそうではなくて、罪をかぶせられていたってのは新しいかも。でも、殺人の真相がわかってから後が、よくある感じ。

デイヴィスをかばったことでミッチは窮地に追い込まれていく訳だけど、いくら通報したとは言え、そもそもひき逃げしたのは事実だからねー。飲酒に脇見だから、同情はできん。アメリカには代行ってないのかな。車上荒らしに遭いそうになってたからって、自分で運転して帰るってのもねえ。気持ちはわかるけど。

ミッチが現場へ戻って、デイヴィスが犯人だと思う辺りがちょっと強引。現場に残った吸い殻 と殺人の手口だけで判断するのはどうかと。吸い殻をDNA鑑定するならともかく、他にもああいう吸い方をしている人はいるかもしれないじゃないですか。
ミッチがデイヴィスを怪しい怪しいと喚いても、お前の言動の方が怪しすぎて、なんで誰も気づかないんだってレベルで笑っちゃった。

デイヴィスとミッチの直接対決シーンは、結構あっさり終わってしまった。
しかも、最後は全て丸く収まっているのが安易だなあ。ミッチがひき逃げをしたのは事実なんですが。お咎めなし? にーちゃんは死ななくて良かったけどさ。

サミュエルは不敵な感じでいいんですが、、まぁいつも通りかも。

評価:★☆(1.5)
面白くはないですな。尺が短いからまだいいものの、DVDスルーは正解かも。


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THEMA:WOWOW/スカパーで観た映画の感想
GENRE:映画
TAG:ピーター・ハウイット ドミニク・クーパー サミュエル・L・ジャクソン グロリア・ルーベン ライアン・ロビンズ エリン・カープラック 
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