週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
| LOGIN |
HOME > スポンサー広告 > ヘイル、シーザー!HOME > は~ほ・う゛ > ヘイル、シーザー!
スポンサーサイト 
--年--月--日 (--) | EDIT |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
ヘイル、シーザー! 
2016年06月11日 (土) | EDIT |
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞
ヘイル、シーザー!ヘイル、シーザー!/HAIL, CAESAR!
2016年/アメリカ/106分
監督: ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演: ジョシュ・ブローリン/ジョージ・クルーニー/オールデン・エアエンライク/レイフ・ファインズ/ジョナ・ヒル
公式サイト
公開: 2016年05月13日

1950年代のハリウッド。映画制作会社キャピトル・ピクチャーズのプロデューサー、エディ・マニックスは、体調不良の女優ディアナ・モランの世話を焼いたり、役者を探していたローレンス・ローレンツ監督に俳優ホビー・ドイルを推薦したりとスタジオ内で起こるあらゆることの問題解決にあたっていた。しかし、撮影中の映画「ヘイル、シーザー!」の主役であるスター俳優のベアード・ウィットロックが突如行方不明に。エディは、目ざとい双子の記者ソーラとセサリーのサッカー姉妹に悟られないうちに、ウィットロックを見つけ出そうとするが…


コーエン兄弟の新作ってことで、ちょっと遅くなりましたが行って来ましたよー
映画愛に溢れているというか、とにかくコーエン兄弟が映画をとっても愛しているんだなという思いはすごーーーーーく伝わって来ました。
ただ、面白いかと言われると、かなりビミョー  通好みっていうか。所々くすっとは笑えるけれど、それだけという感じ。(同じ回を観ていた人で、1人すごく笑っている人がいたけど)
だからって訳じゃないと思うけど、途中でちょっと寝てしまった。
「楽じゃなくても正しいと思う道を選べ」というのは、至極真っ当というか、オチはそこ? えらい真面目に落としたなって思っちゃった。

見所はチャニングのミュージカルでしょうか。あれが最後に活きるとは(笑) あと、珍しく?はすっぱな役のスカちゃん。
かなりの豪華俳優陣で、とても贅沢な使われ方をしていて(ジョナなんか出番ホントちょっとだもんね)、なんか三谷幸喜の作品を思い出しました。

映画でキリストを扱うにあたって、神父と牧師とラビと指導者に意見を聞くシーンがおかしかった。コメディだから笑えたけれど、現実では、同じものに対してそれぞれ解釈が違う、これで戦争になっている訳だから本当は笑えないんだけどさ。

評価:★☆(1.5)
コーエン兄弟も、合う作品と合わない作品があるんだけど、これはわたしには合わない方かな。


DVDの購入はコチラ
【amazon】



レンタルはコチラ
【ぽすれん】

監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演者:ジョシュ・ブローリン、 ジョージ・クルーニー、 スカーレット・ヨハンソン、 チャニング・テイタム
収録時間:106分
レンタル開始日:2016-10-05

Story
コーエン兄弟がジョージ・クルーニーら共演で描くサスペンスコメディ。大作映画の撮影中、主演俳優で世界的大スターのウィットロックが何者かに誘拐される。スタジオの“何でも屋”が個性的なスターたちを巻き込み、事件解決に挑むが…。 (詳細はこちら

【TSUTAYA DISCUS】【DMM.com】
ヘイル,シーザー!ヘイル,シーザー!ヘイル、シーザー! (ブルーレイディスク)ヘイル、シーザー! (ブルーレイディスク)

関連記事

記事が気に入りましたら、ぽちっとお願いします
fc2ブログランキング    にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン ジョシュ・ブローリン ジョージ・クルーニー オールデン・エアエンライク レイフ・ファインズ ジョナ・ヒル チャニング・テイタム スカーレット・ヨハンソン 
※当ブログ内の同一タグが張られた記事一覧が表示されます。
COMMENT
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
COMMENT:
PASS:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
1950年代のハリウッド。 超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中、世界的大スターで主演俳優のウィットロックが誘拐されてしまう。 事件解決を任されたのは、スタジオのあらゆるトラブルを解決する“何でも屋”エディ・マニックス。 彼は密かに身代金の準備をするが、スクープ屋の耳に入ったのか、既に事件は周囲に知られていた。 そんな中、ウィットロックは海辺のとある“家”で目を覚ます…。 ミステリー。
2016年06月11日(土) 21:15:47 |  象のロケット
絶えないストレスで禁煙できない 公式サイト http://hailcaesar.jp 監督: ジョエル・コーエン, イーサン・コーエン  「ファーゴ」 「バーン・アフター・リーディング」 「 トゥルー
2016年06月12日(日) 15:05:13 |  風に吹かれて
『ヘイル、シーザー!』を渋谷Humaxシネマで見ました。 (1)ジョージ・クルーニーの出演作というので映画館に行ってきました。  本作(注1)の冒頭では、キリストの像が大きく映し出された後、主役のマニックス(ジェシュ・ブローリン)が、教会の告解室で神父に告白をして...
2016年06月16日(木) 05:25:33 |  映画的・絵画的・音楽的
1日のことですが、映画「ヘイル、シーザー!」を鑑賞しました。 1950年代のハリウッド メジャースタジオの命運を賭けた大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中 主演俳優のスター ウィットロックが何者かに誘拐される 事態の収拾を任された何でも屋が解決に向けて動いて...
2016年06月30日(木) 07:47:14 |  笑う社会人の生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。