週に1本は劇場で映画を観る!が合言葉。 主に映画、時々小説の感想を脳内垂れ流しで書きなぐるブログ。ネタバレあり。
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ドント・ブリーズ 
2017年01月06日 (金) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
ドント・ブリーズドント・ブリーズ/DON'T BREATHE
2016年/アメリカ/88分
監督: フェデ・アルバレス
出演: ジェーン・レヴィ/ディラン・ミネット/ダニエル・ゾヴァット/スティーヴン・ラング
公式サイト
公開: 2016年12月16日

アメリカ、デトロイトに住むロッキーは、友人のアレックスの父親が経営している“リミナル・ホームセキュリティ”の顧客をターゲットに、恋人マニーと3人で空き巣を繰り返していた。ただし、アレックスにより、盗む金は1万ドル以内、現金はNGというルールが定められていた。ある日、顧客の1人である盲目の退役軍人が、娘を交通事故で亡くした時に、犯人から賠償金として大金を受け取ったという情報を入手する。アレックスはルールを逸脱すると重犯罪になるため、自分は抜けると言うが、劣悪な家庭環境にあるロッキーは、空き巣で稼いだ金を元手に、まだ幼い妹ディディを連れて家を出ることを計画しており、これが最後だとアレックスに協力を求め、アレックスは渋々了承する。男が住んでいる地区は周りが空き家だらけで人に見られる心配はなく、男と飼っている犬を眠らせている間に盗みを働く、楽な現場のはずだった。ところが、男が起きてきてしまい、ロッキーたちが家に侵入していることがバレてしまう。マネーは家を間違えたと言い、見逃してもらおうとするが―――――


これは予告で非常に気になっていました! ま、20年に1本の恐怖!ったって、眉唾とは思っていましたが。
じじい最強。
元軍人とは言え、筋肉隆々で、こりゃそこらの若者は勝てんわ…と思いました(笑)
クレジットでサム・ライミの名前を観て、妙に納得してしまった。「スペル」的なスリラーですな。あっちはばーさんで、こっちはじーさん。サスペンス的な怖さというよりも、対モンスターという感じ。

そもそも、主人公たちが盗みを働いている時点で全く同情する気も起きないし、殺されても自業自得だわ~ ┐(´д`)┌ なんて思っていたのだけど、被害者であるはずのじいさんがサイコという予想外の展開に。サイコと言うには気の毒な事情はあるけれど。娘を死なせた犯人を監禁するまではまだ理解もできるが、じいさんがシンディを抱えて泣くので、 (-"-;) ??と思っていたら、その先がめっちゃえげつない  レイプはしないったって、異物を入れられるんだからレイプと同じでしょ。

同じセキュリティ会社の顧客ばかり被害に遭うなら、会社の信用にも関わるし、それに対して別段対策も立ててなさそうなセキュリティ会社ってどうなのかとか、催眠ガスを仕掛けたとは言え、あいつら家の中で音立てすぎとか、マネーとシンディの遺体は片付けたかもしらんが、血痕は残っているでしょうとか、いろいろツッコミどころはあれど、楽しめました。
やっぱりこういうのは女が生き残るパターンが多いですね。個人的には、ロッキーが妊娠していたら面白かったんだけど、結局彼女の1人勝ちってところにモヤモヤするなーと思ったら、なんとも思わせぶりなラスト。あれは続編ありということ?

しかし、スティーヴン・ラング格好良すぎだわ~  オヤジ好みのわたしのココロを鷲掴み(笑)

評価:★★★☆(3.5)
思っていたような怖さは全然なかったけど、楽しめました。「スペル」が好きならイケると思う。

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:フェデ・アルバレス ジェーン・レヴィ ディラン・ミネット ダニエル・ゾヴァット スティーヴン・ラング 
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親と決別し幼い妹と街を出るため金が必要だった少女ロッキーは、恋人マニーやその友人アレックスと3人で、大金を隠し持つと噂される盲目の老人宅に強盗に入る。 だが、元軍人で超人的な聴覚と嗅覚を持つ老人は、どんな“音”や“臭い”も逃さない俊敏な男だった。 真っ暗闇の家の中で追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く…。 ショッキング・スリラー。 ≪ここから脱出したければ、息をするな。≫
2017年02月07日 (火) 11:39:28 |  象のロケット
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