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ラ・ラ・ランド 
2017年04月10日 (月) | EDIT |
 TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞
ラ・ラ・ランドラ・ラ・ランド/LA LA LAND
2016年/アメリカ/128分
監督: デイミアン・チャゼル
出演: ライアン・ゴズリング/エマ・ストーン/ジョン・レジェンド/ローズマリー・デウィット/ソノヤ・ミズノ
公式サイト
公開: 2017年02月24日

いつか自分の店を持つことを目標としているジャス・ピアニストのセバスチャン。カフェのウェイトレスをしながら、女優を目指してオーディションを受け続けるミア。ロサンゼルスのハイウェイで最悪な出会いをした2人は、偶然の出会いを重ねるうち、いつしか恋に落ちる。お互いに励まし合い、夢に向かって邁進していた2人だったが、厳しい現実をなかなか打開できずにいた―――――


ミュージカルはあまり得意じゃないんですが、これは予告でかなり心を惹かれたので、観ようと決めていました。
予告でもありましたが、冒頭のハイウェイでのダンスと歌は圧巻  この映画のキモですよねえ。あれだけでも観る価値はあると思った。
でも全体的には、ミュージカルと呼ぶには歌とダンスは控えめな印象。だからこそ、ミュージカルが苦手なわたしには割と観やすかったけれど、突然歌いだすシーンはやっぱりあるので… (^_^;)

四季をタイトルにした章仕立てになっていて、2人が出会う前が冬、出会ってからお互いを意識しはじめた春、盛り上がる夏を経てやがて秋を迎え…という展開。ストーリーとしては、正直目新しい感じはしない。ストーリー重視ではないのだろうから、そこはまぁしょうがないか。
2人の関係に秋がやってきて、険悪になった後でも、セブはミアにチャンスが来ていることを伝え、ミアはそれを見事にそれをつかんだ。それなのに2人は別れちゃったんだというのが、ちょっとモヤモヤ  ジャズバーで再会して、いい思い出風な映像になっていたけど、それが現実的と言われればそうなんでしょうが、2人で夢を掴んだ方が観ていて夢があった気がするなあ。

冒頭のハイウェイを始めとして長回しが多用されていて、俳優は大変だったろうなあと思います。ライアンもエマ・ストーンもダンスは頑張っていました。

評価:★★★(3.0)
ミュージカルが苦手だからかもしれないけど、個人的には「セッション」の方がいいかなぁ。予告は良く出来ていますね。
音楽は抜群に良かった けどね! 作曲賞は納得です。

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THEMA:映画館で観た映画
GENRE:映画
TAG:デイミアン・チャゼル ライアン・ゴズリング エマ・ストーン ジョン・レジェンド ローズマリー・デウィット ソノヤ・ミズノ 
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